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給料安くてもいいからとにかく精神的に楽な仕事を見つけ出して転職するには?

編集長
楽な仕事が大好きな
スコシテン編集長です

「給料安くてもいいから、とにかく精神的に楽な仕事に就きたい!」とお悩みではありませんか?

残念ながら、精神的に楽な仕事はこの世にありません。

たとえば、ブログ運営で稼いでいる私ですが、お金を稼ぐのに苦しい思いをしており、精神的に非常に辛いお仕事です。

しかも、なぜか仕事が上手く行って稼げるようになるほど、仕事がドンドン増えていってるので「はぁ~??元ニートのワイが仕事を増やされるとか、全然、意味わかんないですけどぉ~??」という感じで、ちっとも楽になりません。

以下の記事にも書いている通り「仕事は金じゃねえ!!金なんか要らねえから楽をさせろ!!」と本気で思ってます。※マジでニートに戻りたい…。

しかし、なぜか「他の人より少しだけインターネッツに詳しい」とかいう理由だけで、金のために働かざるを得ない状況に立たされております。

そんな私の話はさておき。

読者のみなさまも「給料安くてもいいからとにかく楽な仕事!!」とお考えかと思います。

ですが残念なことに、給料と仕事の辛さや楽さは必ずしも比例しないものです。

そこで当記事では、そのあたりのめんどくせえ事情の解説も交えて、精神的に楽な仕事の探し方をご紹介していきます。

仕事=金を稼ぐ=苦行=痛みを伴う

私の解釈では「仕事=金を稼ぐ=苦行=痛みを伴うもの」という感じです。

仕事というものは「誰かがやりたくないこと=代わりに自分が行う=金になる」という構図になっているからです。

たとえば、ご飯を食べるのに汚い泥に浸かって一から稲を育てて、収穫して精米機にかけて、保存管理するのはめんどくさいですよね?

あるいは、政治家になってマスコミや国民からボソクソ言われまくって、経済界の連中と笑顔で握手を交わして会食し、プライベートなんてあってないような生活、年収数千万クラスでもやりたくない人は多いかと思います。

このように、世のあまねく仕事とは「誰かがやりたくない・めんどくさいこと=金になる」という仕組みがあって成り立つわけです。

「頑張れば楽になれる」という発想が大ウソ

精神的に楽な仕事に就きたがる人に多いのが「頑張れば楽になれる」という勘違いです。

たとえば、これは、

「資格をとって仕事につけば楽になれる!もう勉強しなくていい!」
「いい大学行って、有名な大企業に就けば将来安定だ!」
「事務職は人と関わらずに済むから楽だ!」

…という、安直な考え方をしている人が陥りがちな罠です。

資格とっても必ずしも職に就けるわけでもないし、就いた職が楽である保証などありません。

また、いい大学に出て一流企業に就いたとして、今度はさらに上のレベルの知識や能力を求められ続けます。

事務職に関しては採用倍率が高くて要求される能力が高いにも関わらず「将来、AIに奪われる仕事」として、ずっと不安を感じながら働き続けなければなりません。

このように考えていくと「頑張れば楽になれる」という発想自体が、大ウソだとわかりますね。

生きている限り、死ぬまで楽になれることなんて、ないんですよ。

仮に、給料が安くて精神的に楽な仕事に就いたとしても、今度は生活費の少なさから将来の不安に怯えなければいけません。

逆に給料が高くて精神的に厳しい仕事に就けば、給料や社会的地位は得られるかもしれませんが、その分責任=精神的苦痛が伴います。

残念ながら、頑張って結果を出す能力の高い人ほど、さらに仕事を増やされるのが現代の資本主義社会の真実なのです。

以下の記事にも書いてある通り、仕事が出来る人ほど辞めていくのも、この性質のためです。

仕事で「何にストレスを感じるか?」を知っておくこと

さて、ここからが本題でなおかつ結論になってきます。

出来る限り精神的に楽な仕事を選びたいのであれば「自分が仕事で何に対してストレスを感じやすいか?」を、自分でしっかり把握しておくことが大事になってきます。

たとえば、私の場合は「自主的に出来ない環境」「知的要素の不足」が、最たるストレス要因として挙げられております。

これは、私が気に入っている適性チェックの搭載されている転職サイト「ミイダス」で、診断結果として出てきております。

登録者数No.1の転職サイトリクナビNEXTに搭載されている「グッドポイント診断」で言えば「独創性」「自立心」「慎重性」あたりが当てはまるでしょう。

また、私が性格診断・心理分析の分野で非常に参考にしている「MBTI(ユングのタイプ論)」でも、上記と似たような要素が私の性格傾向である「INTP」「INTJ」のストレス要因となりやすいと紹介されています。

こういった診断(アセスメント)ツールを使ってわかることは、仕事で何にストレスを感じて、何が楽かということは、人によってまったく異なってくるということです。

たとえば、私はモニタ前で1日中データとにらめっこしてキーボードカタカタする生活は、大して苦ではありませんが、人によっては非常にストレスに感じるかもしれません。

また、正直な話、私は自分より立場が上の頭の悪い人間に時間を拘束されることに強いストレスを感じる性格です。※自覚できてるので、現実では表には出さないように制御していますが…。

そうして考えた場合に、私にとってストレスの少ない快適な職場環境というのは、

  • 上司や経営者が頭が悪くない(と、自分自身が信じられる)
  • 自分に裁量権が委ねられ、自由に取り組める
  • 猪突猛進、脳筋体育会系的な仕事の取り組み方をしない
  • 知的要素の重要性が理解されている(交渉・議論・企画・戦略・分析など)
  • 短期的なノルマや目先の成果に追われない(中長期的視野で取り組める)

…などが、条件となってきます。

今の仕事も、数字やノルマに追われている時はかなりのストレスを感じますが、そうでない場合は大して苦ではありません。

このように「自分が仕事でストレスと感じやすい要素は何か?」をしっかり把握しておけば、そこから逆算して精神的に楽な仕事を見つけ出せるはずです。

「責任の軽い仕事」という意味では派遣社員が楽

「精神的に楽な仕事=責任の軽い仕事」という意味で考えるのであれば、派遣社員は楽な仕事だと言えるかもしれません。

以下の記事などにも書いていますが、派遣社員は現場の一部の仕事だけこなしておけばいいので、正社員のように責任を問われることは少ないですし、無理に管理職として昇進させられる心配もありません。

給料もフルタイム出勤であれば月20万~30万と正社員クラスで、大手派遣会社であれば福利厚生もしっかりしているので、そこまで悪い条件ではないです。

また、派遣先との契約が終了した際も、派遣会社経由で次を紹介してもらえるので、担当者や派遣先に嫌われるようなクレーマータイプの人でもなければ、意外と派遣社員は精神的には楽に働けます。

派遣先の人間関係が悪い場合も、契約期間終了と共に後腐れなくおさらばできるところも、派遣社員ならではの魅力。

オススメの派遣会社や選び方は、以下の記事でもまとめているので、ぜひチェックしてみてください。

精神的に楽な仕事を見つけたければ転職エージェントを活用しておこう

精神的に楽な仕事を見つけたいのであれば、転職エージェントを使っておくといいでしょう。

転職エージェントは無料で使えて、プロが自分に合った求人を紹介してくれるサービスです。

ただ、転職エージェントはビジネスモデル上、年収が高いほうが利益になるという仕組みですので、ハッキリこちらの要望を伝えておかないと、年収重視になりがちです。

ですので、転職エージェントに伝える希望条件としては、

  • 年収よりも待遇や職場環境の良さが大事
  • 勤務時間や残業の少なさ重視
  • 社風や仕事の考え方が、自分にとってストレスが少ない職場

…など、しっかりと自分の意志を通し、それを無視するエージェントからは無理に紹介を受けないことが大事です。

また、自分自身で「仕事の何にストレスを感じるのか?」ということをしっかり分析し、エージェントや企業側に伝える能力も必要になってきます。

以上のようなことを意識し、的確にエージェントを使いこなせば、自分にとって精神的に楽なのに給料も高めの会社が見つかる可能性も出てきますので、ぜひとも効果的にご活用ください。

転職コラム

とくに当サイトが自信を持ってオススメできる転職エージェントは以下の3つです。

これらの転職エージェントは、大手転職エージェントとして以下のような特徴があります。

  • 全て完全無料で利用できる(採用企業側が費用を負担しているため)
  • 全国各地に拠点があるため、面談に参加しやすい(電話だけの面談もOK)
  • 全職種・全業界・全年齢層対応のため、どんな経歴の人でも利用可能
  • プロのアドバイザーが多数在籍しているので、自分と相性の良い担当者を見つけやすい
  • 大手でサービスの質が安定しているので、転職成功から退職・入社続きまでしっかりサポートしてもらえる
  • 大手企業が運営しているので、紹介先企業も信用できる企業ばかり
  • 事前調査をしているためブラック企業はない
  • 効率重視なので、早ければ最短3ヶ月での転職も可能
  • 逆に「転職する気がないけど、相談だけでも…」という人でも利用できる
  • 転職サイトとしての機能もあるので、メールで求人情報を受け取る使い方も可能
  • 担当者がサポートしてくれるので、専門知識やコミュニケーション能力がなくても、安心して転職活動を進められる

転職エージェントに登録しておけば、非公開の最新求人をメールで教えてもらえたり、プロのアドバイスが無料で受けられます。

確実に転職を成功させたいなら、登録しておくだけ損はありません。

しかし、これだけメリットだらけですと「なんでそこまでしてくれるの?」「強引に転職を迫られたりしない?」と不安の方もいるかと思います。

ですが、安心してください。

転職エージェントはいつでも利用を停止できるため、思ってたのと違ったり、転職する気がなくなった場合も、強引に転職を迫られることはありません。

むしろ、転職エージェントでは公式サイト内で「他の転職エージェントと併用してもOK」と書いているぐらい、利用者に寄り添ったアドバイスをしてくれることがほとんどです。

転職に自信がなかったり、初めてで何もわからない人でも、面談で様々なサポートを受けられるので、自信のない方でも転職を成功させやすくなりますよ。

転職エージェントは時期や運によって、紹介してくれる求人や面談に呼ばれるかどうかが変わってくるので、この機会にすぐ登録だけでも済ませておくといいでしょう。

転職エージェントの登録方法

転職エージェントの登録はスマホ・PCからでもすぐに手続きが完了するので、興味があるなら今すぐ登録しておきましょう。

転職はタイミングが重要です。

とくに今は景気がよいおかげで優良求人多め・転職が成功しやすいので行動は早めにしておくべきです。

転職エージェントの登録は個人情報の入力の他に、フォームに沿ってカンタンな職務経歴を記入していくだけですので、5分もあれば登録は完了します。

登録後は電話がかかってきたり、メールで非公開求人が送られてくるなど、エージェントや担当者によって対応が変わってくるので、以下の記事などを参考にして柔軟に対応しておきましょう。

基本的には、折り返しのメールや電話連絡通りに従って面談までたどり着けば、あとはエージェント側で案内してくれるので、不安な方もぜひ登録して試してみてください。

面談は都市部の拠点に参加する以外にも、地方在住の方や忙しい方は電話面談だけでもOKですので、日程が組めそうにない方もこの機会に転職エージェントを使って転職活動を始めるきっかけにしてみてください。

→リクルートエージェントのオススメポイント

→リクルートエージェントの登録方法から面談の流れについて

→ハタラクティブのオススメポイント

→Spring転職エージェントのオススメポイント

転職しようかまだ迷っている方にオススメの転職サイト

「転職には興味あるけど面談参加するほどではない」
「スマホ・PCでゆっくり転職先を見つけたい」
「忙しいのでスキマ時間に求人情報を見たい」

転職エージェントをまだ使う気が起きない方は、転職サイトのご利用がオススメです。

最近の転職サイトは非常によく出来ていて、登録するだけで企業側から「オファー」「スカウト」という形で自分に合った求人が届きます。

また、適職診断・業界情報・年収に関する情報も非常に充実しているので、早めに使って転職に関する知識を蓄えておく使い方も出来ます。

とくにオススメの転職サイトは、以下の2つです。

リクナビNEXT業界No.1転職サイト…リクルートの手がける転職サイト。企業側からオファーが届いたり、他社エージェントからスカウトが届くなど、受け身で使える。性格診断である「グッドポイント診断」も好評。→リクナビNEXTの紹介記事

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これらの転職サイトを使ってみるとわかりますが、企業の人事側も頻繁にチェックしているため、SNS感覚で企業との出会いの場としても利用可能です。

気になるオファー求人に即レスすれば、スムーズに面談日程を組んでもらえるため、スピーディーに行動すればそれだけチャンスも広がります。

もちろん、届いた求人を閲覧してじっくり選ぶことも可能なので、この機会にぜひとも登録だけでも済ませてみてください。

→リクナビNEXTの解説記事はこちら

→ミイダスの解説記事はこちら

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