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リクルートエージェントの特徴・メリット・デメリットを徹底解説!求人数最多・国内No.1エージェントに期待はできる?

編集長
転職エージェント評論家の
スコシテン編集長です

人材業界No.1として圧倒的知名度と情報力を持つリクルート。

そのリクルートが手がける「リクルートエージェント」の特徴について紹介したいのですが、

  • 求人数最多(20万件以上)
  • 効率がいい(分業制、専用サイト・アプリによる求人チェック・メール対応一括化)
  • 電話面談・メール連絡だけでも転職活動可能
  • 大企業・有名企業求人多め(東証一部、マザーズ上場クラスなど)
  • 年収面の交渉をしてくれるため年収アップが見込める
  • 業界No.1のエージェントが合わないなら差別化している他エージェント使えばOK

…という感じで、割と結論出ちゃってるんですよね。

以下の記事でリクルートエージェントのオススメポイントをまとめてますが「とりあえず使ってエージェントの言うとおりにしておけば、だいたい年収アップの転職は実現可能」って感じ。

私も使ってますが「良くも悪くもリクルート的だな…」という感じで「特筆することなし」って感じ。

ただ、それだけじゃ読者は納得行かないはずなので、私が使ってみて感じたリクルートエージェントの特徴についてまとめていきます。


圧倒的スピード感で効率よく転職活動が可能

リクルートエージェントの最大の強みといえば、とにかくスピード感がすごいということです。

  • 登録後、すぐに面談日程の案内が届く
  • 面談は電話だけでもOK(後述)
  • 職務経歴書のアップロードなどはすべてネット経由でOK

以上のように、実際に使ってみて「え?こんなに対応早いの?」とビックリしました。

面談せずともスムーズにやりとりが進む

リクルートエージェントのメリットとしては、面談参加せずともスムーズにやりとりが可能だというところです。

登録後に面談予約案内(メールor電話)が届くのですが、電話面談を希望すればわざわざ拠点まで足を運ばなくてOKです。

事前に軽いアンケート調査に答えておけば、初回の電話面談では30分~40分ほどで終わりますので、それほど時間もとられません。電話面談の流れは以下の記事にまとめてます。

また、仮にその後のやりとりで拠点での面談になったとしても、全国展開なので地方都市に足を運べるのであれば、安心です。

リクルートエージェントの面談拠点

関東:東京本社 西東京支社 宇都宮支社 さいたま支社 千葉支社 横浜支社
関西・東海:京都支社 大阪支社 神戸支社 名古屋支社 静岡支社
他エリア:北海道支社 東北支社 中四国支社岡山オフィス 中四国支社広島オフィス 福岡支社

ただ、実際に使ってみればわかりますが、メール対応・電話面談だけでも紹介先企業への面接をセッティングしてくれるレベルでサポート体制が整っているので、面接の練習以外では面談参加する必要はないと感じてます。

大手企業・有名企業の求人が多い

リクルートエージェントの特徴といえば、大手企業・有名企業の求人が非常に多いです。

普通に届く求人の多くが大手・有名企業ばかりで、他社の転職サイト・エージェントを使っていると「え?」ってレベルで驚きます。

私の場合、WEBマーケティング系の求人を希望しているのですが、東証一部上場企業や東証マザーズ上場クラスの企業など、見知った名前の企業ばかりです。

求人の精度としては、5~6割ぐらいが希望に沿っている求人で、とにかく”数”でカバーしている感じです。

なお、紹介求人に関しては「doda」同様、部門ごとに別れて送られてくるのですが、担当者さんが個別に振り分けて送ってくる求人に関しては、ニーズと合致していることが多いです。

ちなみに全体の採用確率としては20%ほどと説明されているので、5社に1社で内定がもらえる計算になります。

これを高いと見るか低いと見るかは人次第ですが、変に「内定率90%!」みたいな数字トリックで客寄せしている業者よりは、リアルな数字だと言えるでしょう。

デメリットとしては、登録者が多くて応募が殺到する分、求人の応募期限が短いところでしょうか。

その分、空いたポジションの急募求人が出ていたりするので、即断即決で行動できる方ならチャンスは手にしやすいと思います。

会員サイト・アプリ「Personal Desktop」が便利

リクルートエージェントでは、ネット上で登録・情報管理が効率良く出来る「Personal Desktop」という自分の専用ページを経由することで、効率良く転職活動を行うことが可能です。

リクルートエージェントのPersonal Desktopとは?

  • キャリアアドバイザーが厳選した求人情報、AGENT Reportをチェックできる
  • キャリアアドバイザーへの応募手続きの依頼がボタン一つで可能
  • 職務経歴書作成ツール「レジュメnavi」で、案内に従って情報を入力するだけで職務経歴書が作成できる
  • スマホアプリ版も登場しており、情報を一括管理できる
  • 担当者への連絡もアプリから可能

これが他社のエージェントであれば、わざわざメールを受信して求人情報をチェックする必要があるなど、サイト(アプリ)・メール受信・面談を使い分ける必要があります。

ですが、リクルートエージェントの場合は自分の専用ページである「Personal Desktop」だけで一括管理が出来るので、効率良く欲しい情報を取得することが可能です。

また、スマホアプリ版でもリクルートエージェントに関する情報の一元管理が可能なため、非常に使いやすいです。

※必ず「リクルートエージェント」登録完了後にご利用ください。正式登録が完了しないうちは、ログインできません。

リクルートエージェントのデメリットは?

以上のように、リクルートエージェントは「効率」「ブランド力による大手求人の多さ」「サイト・アプリ連携による使いやすさ」という点では、ダントツでオススメできるエージェントだと言えます。

実際、私も使う前はネットの悪評を数多く見ていて不安な部分もあったのですが、スムーズに対応してもらえて、色んな意味で拍子抜けしました。

ただ、実際に使ってみて「こういう人にはちょっとオススメできないかな?」と思った部分もあったので、合わせてご紹介しておきます。

効率重視・スピーディな分、急かされやすく感じる

リクルートエージェントでは効率重視でスピーディに転職活動が進められる分、急かされやすく感じる部分はあるかもしれません。

とくに急かされていると感じる部分としては、

  • 求人紹介やメール連絡の頻度が高い
  • 求人応募の締切が早め
  • 「とりあえず求人送るから面接に行ってこい」と放任主義的

…といったところでしょうか。

私の場合、急かされないためのあしらい方を心得てますので、そこまで気にならなかったのですが、そうでない人は急かされていると感じる部分があるかもしれません。

ただ、事前に説明しておけばそこまで急かされませんし、私の知り合いには10年間対応してもらったという方もいるので、ハッキリこちらの意志を伝えておけば、問題ないと思います。

まあ、私としても「求人紹介さえしてもらえれば、こっちで応募するかどうか判断するので、応募したら日程調整よろしく。詳しい話は仲介通さず面接で企業に直接聞くわ」というスタンスなので、そこまで急かされている感じはないです。

また、求人応募の締切が早い件については、内定だけもらっておいてキープしておくという引き伸ばし戦略が可能ですので(他社エージェントでも内定をもらったとでも言っておけばOK)、そこは各人の交渉力次第でしょう。

自己分析出来ていない人にはやや不向き

リクルートエージェントを使って感じたことは「自己分析が出来ていない人はミスマッチが生じるのではないか?」という部分です。

とくに面談段階でしつこく聞かれるのですが「希望条件の優先度」だけでも、しっかりと決めておきあいです。

おそらく、リクルートエージェントの悪評を書いている層は、この部分でエージェント側からも疎まれているのではないかと思います。

たとえば「年収」を第一条件にするのであれば、待遇や仕事内容については妥協せざるを得ないところもあります。

逆に「年収が第一ではない」という人は、必ず「年収ではない部分にこだわっている」と強調しておきましょう。

なぜかというと、転職エージェントのビジネスモデル上、年収の数割が手数料となるので、エージェント側からすれば年収が高ければ高いほどいいからです。

ですので、考えなしの「年収が第一条件です」というと、認識がズレる可能性が高くなります。

また、送られてくる求人に関しても、自己分析が出来ていればいるほど、マッチング精度がたかくなります。

逆に、事前でのキャリアインタビュー(カウセリング)で受け答えや職務経歴書がしっかりしていないと、求人内容にも相違が生まれます。

※担当者が関連ワードから検索・抽出して送ってくれるため。

ですので、自己分析不十分な人は担当者とカウセリングを重ねてより自分を理解したり、他の担当者・他社エージェントからも意見をもらうなどでして、まずは自分の転職願望をハッキリとさせておくことが大事でしょう。

また、20代の第二新卒・既卒などの未経験者層は、就職支援サービスの方が合っているかもしれないので、色んな人材サービスを活用しておくといいでしょう。

中小企業・ベンチャー企業の紹介は弱め

リクルートエージェントの明確なデメリットとしては、中小企業やベンチャー企業の紹介に弱めだということです。

紹介される求人に関しては、経済誌・業界情報閲覧が趣味な私からすれば「なんか全部企業名見たことあるぞ」というレベルなので、あんまり発見がないです。

これについては、人材業界全体がリクルートを意識して差別化しているところもあるので、他社エージェントを使えばまずカバーできます。

リクルートエージェントの登録の流れ

リクルートエージェントの登録の流れをまとめておくと、以下の通りです。

リクルートエージェント登録の流れ

  1. リクルートエージェント公式サイトにアクセス
  2. 転職希望条件・個人情報などを記入していく
  3. アピール項目を入力する(自動入力あり、空白でもOK)

リクルートエージェント登録後の対応

  • 面談の予約を行う(電話予約orWEB入力のどちらかを選択)
  • リクルートエージェント専用のログインページ「Personal Desktop」で情報追加・求人チェックを行う

大手らしく、事務的かつ効率的にカンタンに登録でき、面談予約もWEB上で済ませられるため、スマホひとつで片手間でこなすことが出来ます。

面談参加だけでなく、専用アプリ(サイト)である「Personal Desktop」という機能で、メールチェック・求人応募・職務経歴追加などがすべて一括で行えるため、面談参加せずとも効率よく転職活動が進められる点も便利です。

筆者もリクルートエージェントに登録しておりますが、最近のリクルートらしく非常にスムーズに登録できて、なおかつ効率的に転職情報の管理・取得が可能ですので、少しでも転職に興味があるなら早めに登録しておくだけ損はありませんよ。

リクルートエージェントの登録の流れをもっとよく知りたい方は、以下の記事で画像つきで注意するべきポイントもまとめてますので、ぜひご参考ください。

また、リクルートエージェントが合わないと感じたら、以下の記事に国内の主要なエージェントをまとめて紹介していますので、ぜひご参考ください。

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