リクルートエージェントをオススメする7つの理由。転職活動未経験者でも簡単に内定のとれる驚きの事実とは?

「転職に興味があるけど、何をすればいいかわからない…」
「転職エージェントってどこを使えばいいの?」
「転職したいけど自信がない…」

そんな転職初心者の方に、まずは使って欲しいのが「リクルートエージェント」です。

当サイトの中の人も活用しているのですが、面談までの参加の流れから求人情報受け取りまで、非常にわかりやすいので、初心者でも安心して利用できます。

リクルートと言えば、就活生必携のツール「リクナビ」などが有名で、誰もが名前を聞いたことのある超有名企業です。

そんなリクルートの手がけるリクルートエージェントも、業界最多の求人数と拠点数を誇るなど、圧倒的な実績を誇ります。

ちなみに「転職エージェントって何?」って言う方に簡単に説明しておくと、プロのアドバイザーが仲介して求人を紹介・転職に関するサポートをしてくれるサービスのことで、効率よく転職可能になります。

今回はリクルートエージェントをオススメする理由を具体的に紹介していきます。


リクルートエージェントをオススメする理由は?

  • 学歴・経歴不問で誰でも登録可能
  • 相談からでも利用可能(=必ずしも転職する必要はない)
  • 求人数最多、全業種・職種に対応
  • 全国に拠点ありで面談に参加しやすい
  • 効率よく転職先から内定をもらえる(目安は3ヶ月)
  • 年収の交渉をエージェントが行ってくれる
  • いつでも利用を止められる

リクルートエージェントは学歴・経歴不問、誰でも登録可能

リクルートエージェントをオススメする最大の理由は、学歴・経歴不問で誰でも登録可能だからです。

その理由は単純で、リクルートクラスの最大手になると紹介できる求人数が圧倒的で、どの利用者にも対応できる求人が存在するからです。

ただ後述しますが、場合によっては「登録拒否」「紹介される求人がない」という対応をされることもありますので、あくまで「登録だけなら誰でもOK=実際に転職成功までサポートしてもらえることを保証しているわけではない」という点は抑えておきましょう。

最近では「3年以内の転職」となる第二新卒層は十分にサポートしてもらえるのは当たり前になっていますし、リクルートエージェントの登録自体はどんな経歴でも可能です。

同様に、リクルート社の総合転職情報サイトである「リクナビNEXT」も、経歴一切問わずに利用できます。しかも、経歴やキャリア、希望職種・業界に合わせて求人情報やスカウト・オファーが届くので”待ちの姿勢”で気軽に利用できるぐらいのゆるさです。

関連:「リクナビNEXT」は登録しておくだけで転職の可能性が無限大に広がる!受け身な人は絶対使っておこう!

たまに「転職サービスで登録拒否されるのが怖い…」という理由で試しもしない人もいますが、大手転職サイトはほぼ確実にどんな経歴でも登録可能ですので、試しに登録しておくといいでしょう。

登録は無料で解約もいつでも出来ますので、転職に少しでも興味あるなら登録しておかない理由がありません。

また、リクルートキャリア運営の「既卒・第二新卒・フリーター向けの就職支援サービス」であれば「就職Shop」も9万人の紹介実績があるので、経歴に悩みがあるならこちらを利用しておくのも手でしょう。

関連:就職Shopの特徴と強みを徹底解説!リクルートグループ運営なのに結構ゆるめでビックリ!?

リクルートエージェントは相談からでも利用可能

リクルートエージェントは相談からでも利用可能で、これは公式サイト内でも以下のように回答されております。

Q.今すぐ転職は考えていませんが、相談だけでもいいですか?

A.問題ございません。面談にいらっしゃる方が、必ずしも転職の意思が固まっているわけではありません。まず、お客さまの思いや志向をおうかがいした上で、今後のキャリアプランを一緒に考えてさせていただきますので、ご相談だけでもお待ちしております。

また、転職の相談と聞くとビジネスや面接の堅いイメージを抱いている方もいるでしょうが、リクルートエージェントは私服で面談参加OKなぐらい、気軽に利用できます。

リクルートエージェントでは、面談の際の服装についてお問い合わせをいただくことがありますが、面談は必ずしもスーツである必要はなく、私服で構いません。
面談では、経験や転職の希望条件などを確認するため、リラックスして話ができる服装がベターです。

求人数最多、全職種・業種に対応

リクルートが国内No.1の人材サービス会社として圧倒的影響力を誇るのは、保有している求人や情報量が圧倒的だからという単純な理由があります。

転職エージェントだけで見ても、リクルートエージェントは国内第2位のdodaの倍近くの求人を保有しており、その圧倒的な情報量がわかります。

国内エージェントの求人保有数

リクルートエージェント15万件以上(非公開求人含む)
doda:8万件以上(非公開求人含む)
パソナキャリア:2,6000件以上(非公開求人含む)

また、リクルートの情報量の強みとしては、他人材サービス会社にも圧倒的な影響力を持つところでしょう。

他の人材サービス会社も「リクルートを経由して人材をスカウトしている」という実情があるので、リクルートエージェントを使っておくだけで他エージェントと知り合うきっかけにもなるのです。

たとえば、転職総合情報サイトとして転職者8割が使っている「リクナビNEXT」にしても、実際は他社エージェントがヘッドハンティングの場として使うなど、他社人材サービスとの経由点として使われている裏事情もあります。

こういった「人材サービスの裏事情」「リクルートの他企業への影響力」を知っておけば、いかにリクルートを経由して転職情報を集めるかが効率的かつ合理的は理解できることでしょう。

全国に拠点ありで面談に参加しやすい

リクルートエージェントをオススメする理由としては、面談拠点が全国展開のため、誰でも面談に参加しやすいからです。

関東:東京本社 西東京支社 宇都宮支社 さいたま支社 千葉支社 横浜支社
関西・東海:京都支社 大阪支社 神戸支社 名古屋支社 静岡支社
他エリア:北海道支社 東北支社 中四国支社岡山オフィス 中四国支社広島オフィス 福岡支社

他にも、全国展開の転職エージェントは「doda(デューダ)」「Spring転職エージェント」「マイナビエージェント」「ハタラクティブ」などもあるのですが、求人数最多のリクルートはより全国区での対応に期待が持てます。

また、どうしても面談参加が難しい場合は、電話での面談対応も受け付けているので、面談参加が難しい場合もまずは登録してみて、担当者に相談してみるといいでしょう。

なお、地方に住んでいて、転職エージェントとの面談に足を運ぶことが難しい方などは、対面ではなく電話での面談になることもあります。

効率よく転職先から内定をもらえる

また、リクルートエージェントは大手転職エージェントとしては「効率重視」の傾向があるので、転職活動期間も「3ヶ月」が目安となっています。

転職活動を始めてから入社までにかかる期間の目安はおおよそ3カ月~半年程度。そのため、転職希望時期から逆算して、3カ月前には転職エージェントに登録しておくと転職活動が進めやすくなります。

ただし、転職活動時期が決まっていないと転職エージェントに登録できないわけではありません。時期がまだ分からない方や、転職するか悩んでいる方、長期的な観点で転職を検討している方も、もちろん転職支援サービスを受けることができます。

リクルートエージェントの転職支援サービスの提供期間は、面談から転職先が決まるまでの約3カ月を目安としています。約3カ月を目安にしている背景のひとつに、実際に多くの方が約3カ月程度で転職先を決定していることが挙げられます。

ただしこれはあくまで目安であり、ご本人の置かれている立場や求人の状況によってはこの限りではありません

出典:転職エージェントの登録時期|リクルートエージェント

そのため、転職サポート・面談を受けやすい人材は「意欲や行動力がある人」の傾向がかなり強めです。

つまり「リクルートエージェントはそこまで経歴重視ではない」というわけです。

「転職」と聞くと一部の優秀な人材が行うものと考えがちですが、実際はその時の経済状況や相性の良いアドバイザーや人事と出会えるかという「」だと言ってもいいぐらいです。

同様にパーソルグループの手がける転職エージェント「doda」も3ヶ月がサポートの目安期間となっています。

もし3ヶ月で内定がもらえなかったり、希望の求人が見るからない場合は、より自分に合った他社エージェントを活用する選択肢も出てくるので、どちらにせよ大手二社を使っておくことでスムーズに転職活動が進みます。

年収の交渉をエージェントが行ってくれる

リクルートエージェントを利用して転職するメリットは、年収面や待遇面に関してエージェント側に交渉してもらうことが可能という点です。

転職において、面接で年収・待遇面について交渉するのは心証を害するリスクもあり、なかなか自分から声に出しにくいですよね。

その点、転職エージェントを仲介して交渉すれば、年収アップ・待遇向上も望みやすいです。

正直な話、転職エージェントは成功報酬型のビジネスなので、出来る限り転職希望者も高年収で内定をもらったほうが、リクルート側にもうまみがあるわけです。

また、年収が上がらなそうな場合もしっかりと企業の内情や理由を教えてもらえる点も注目です。

企業によっては年収テーブルが明確に定められており、採用しているポジションで例外となる年収を許容できない可能性も。
こうした場合、キャリアアドバイザーに年収交渉を依頼したとしても、必ずしも年収が上がるわけではありません。また、年収交渉を受け入れられなかったからといって、企業からの評価が低いわけでもないのです。

転職では「人材価値」「市場価値」も大事ですが、自分の今の経歴での年収相場を知っておくことで、今の仕事に前向きになれたり、キャリアプランを見直すきっかけにもなります。

転職に関してリアルで客観的な情報を知っておくためにも、業界最大手のリクルートエージェントでしっかりとした基準を知っておくのも大切でしょう。

いつでも利用を止めることが可能

リクルートエージェントは、いつでも利用を止めることが可能です。

Q.サービスを利用し始めたら、絶対転職しないといけませんか?

A.転職するかしないかは自由ですので、お客さまにお任せします。面談の末、キャリアアドバイザーから「現時点では無理に転職を勧めません」と、アドバイスさせていただく場合もございますので、じっくりご検討した後、しばらく経ってから再度ご利用いただくことも可能です。

たとえば、

「思ってたのと違った…」
「担当者と合わない…」
「希望する条件の求人が提案してもらえない…」

…という場合は、転職せずに利用を止めることが出来ますので、安心して利用できます。

しかも、転職エージェントは紹介先企業が費用を負担しているため、利用者側は無料で利用可能な仕組みですので、相談するだけまったく損はありません。

また、他社の転職エージェントでは、業界最大手のリクルートエージェントと差別化されて違う方向性で運営されているため、リクルートエージェントで納得行く転職先が見つけらない場合は、他のエージェントを使うきっかけになるという点でも、まずは業界最大手のリクルートエージェントを試しておきたいです。

まとめ:転職を考えるならリクルートエージェントは絶対に使っておこう!

以上、リクルートエージェントについて紹介してきました。

実際、人材サービス会社のビジネスモデルやサイト情報をよく調べていくと「そこまで転職は難しくない」「ビジネスとは言え、強引な勧誘はない」ということがわかってきます。

とくにリクルートエージェント(およびdoda)は「効率重視・3ヶ月のサポート期間が目安」と方針がハッキリしています。

この期間に希望の転職先から内定をもらえなければ、他の転職エージェントを活用したり、キャリアプランを見直すなど、より現実的な選択肢をとれる点にも注目すべきです。

また、リクルートエージェントやdodaのような大手の効率重視の転職エージェントでは「内定がもらいやすい求人を優先的に紹介してくれる」傾向が強いので、担当者のアドバイスに素直に従っておけば、高い確率で転職先から内定をもらえます。

転職でもっとも大事なのは「行動するかどうか」にかかっています。

当記事でも何度か言っている通り「経歴」はさほど重要ではありません。

就職活動ではせいぜい「学歴」ぐらいしか比べるものがありませんでしたが、転職になるとかなり事情は変わってきます。

しかも、今の日本は人材不足で転職も盛んになっているのに、行動もせず「転職は無理」「転職すると失敗する」と決めつける人も多いですよね。

しかし、リクルートエージェントは無料で利用できる上に、少し行動するだけで将来の選択肢が広がります

後悔のない人生を歩むためにも、気になった方はこの機会に登録だけでも済ませておきましょう。

リクルートエージェントの登録方法

リクルートエージェントは公式サイトよりアクセスし、入力フォームに必要な情報を記入していくだけで完了します。

ここで少し裏技を話しておくと、大手の転職エージェントは効率重視・転職見込みの高い方を優先的に面談に呼ぶ傾向があるので「転職希望時期」を「すぐにでも・3ヶ月以内」にしておくと面談に呼ばれやすくなります。

前述の通り、転職エージェントで面談を受けたからと言って必ずしも転職先から内定をもらうまで使う必要もないので、面談目当てなら登録段階で転職意欲を見せておきましょう。

リクルートエージェントは他社の転職サービス同様、完全無料で利用できます。

また、すぐに転職する気がない方でも「非公開求人」から表に出ていない求人情報を紹介してもらえる可能性もあるので、登録しておくだけ可能性が広がります。

ぜひ、リクルートエージェントを上手く活用してみてください。