リクルートエージェントは使えるの?必ず使っておくべきオススメの理由と120%活用できる活用方法をご紹介

当サイトでは「とりあえず転職考えておくなら使っておいて損はない」というレベルでオススメしているのが「リクルートエージェント」です。

リクルートエージェントの特徴をまとめますと、以下の通り。

  • 業界No.1で求人数最多(20万件以上)
  • 経歴・年齢問わずに登録可能
  • 大手企業・有名企業の求人も多数紹介してもらえる
  • 「登録→面談→求人紹介→応募→面接」のスピード感がすごい
  • 会員専用ページで効率よく連絡・求人を確認できる
  • 年収アップにも期待できる

総評で言えば「効率よく転職活動が進められる」「業界No.1のため、大手企業や有名企業の求人も多い」「年収アップにも期待できる」という感じで文句なしのサービスだと言えます。

また、リクルートエージェントに不満がある場合は、業界No.1のリクルートと差別化を図っている他社エージェントを使えばいいだけなので、最初にリクルートエージェントを使っておくと後々の転職活動の方針にも迷いがなくなる点も、オススメする理由です。

当記事では、リクルートエージェントをまず初めに使っておくべき理由について、ご紹介していきます。

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業界最大手のリクルートエージェントを使っておくと後々のエージェント選びが楽になる

なぜ、最初にリクルートエージェントを使っておくべきかと言うと、後々の転職エージェント選びや転職活動が楽になるからです。

それには、以下のような理由があります。

  • リクルート自体が人材業界No.1の会社で知名度や実績がバツグン
  • 取り扱い求人数が業界最多
  • 有名企業・大企業の求人も多い

他の転職エージェントは業界No.1最大手リクルートと差別化を図っているため「最初にリクルートエージェントを使っておき、紹介してもらえる求人や担当者の提案力の指標とする」ことで、後々の転職活動が楽になるというわけです。

要は、リクルートエージェントで希望する転職先が見つかれば効率よく転職活動が進む一方で、リクルートエージェントのサポートに満足行かないなら他の転職エージェントを利用すればいいだけの話になるのです。

業界No.1のリクルートエージェントを使っておけば
「転職エージェントはどのような流れで使えばいいのか?」が体験できるので

他の転職エージェントを使う場合の参考にもなるんですね

ちなみに、リクルートエージェントを始めとした転職エージェントでは、登録段階で「他の転職エージェントを利用しているか?」という質問項目があります。

これは、転職エージェント側も利用者側が他社エージェントを使っているという前提で対応している証拠ですので、遠慮なく他の転職エージェントも併用しておくといいでしょう。

転職エージェント側も
利用者が複数社のエージェントを使っていることを前提としているので
遠慮せずに安心して他の転職エージェントも使ってくださいね

転職エージェントは、複数社併用しておくのがベストですので、その理由については以下の記事をお読みください。

リクルートエージェントと併用しておくべき転職エージェントは?

業界最大手で初めに使っておきたいリクルートエージェントですが、同時に併用しておくべき転職エージェントを紹介しておきます。

doda(デューダ)~業界No.2のパーソルグループ運営の転職エージェント。紹介求人数や効率の良さに関してはリクルートエージェントと似たような運営方針。→dodaの解説記事はこちら

マイナビエージェント~若者向けの人材サービスとしてブランド力のあるマイナビが手がけるエージェント。こちらもリクルートと似たようなビジネスモデルだが、ベンチャー気質があって寄り若者向けの感覚に近い。→マイナビエージェントの解説記事はこちら

Spring転職エージェント~世界No.1の人材会社アデコの手がけるエージェント。運営方式が国内エージェントと異なり、提案力や情報の精度に期待できる。求人の質にこだわるならリクルートエージェントと併用しておきたい。→Spring転職エージェントの解説記事はこちら

パソナキャリア~国内第3位の業績を誇るパソナ運営のエージェント。元の会社が人材派遣業ということもあり、情報ビジネス主体のリクルートとは運営体制が異なる。量よりも質を重視したい方は利用しておく価値あり。→パソナキャリアの解説記事はこちら

リクルートエージェントと運営体制やビジネスモデルが似ているのが
「doda」と「マイナビエージェント」ですね

外資系運営の「Spring転職エージェント」
人材派遣会社運営の「パソナキャリア」
この2社は運営体制が異なるので他社エージェントとは色合いが異なるみたいです

紹介求人の数や量を重視するなら「doda」「マイナビエージェント」などの情報主体の転職エージェント、逆に担当者の提案力や紹介先企業の詳細な情報にこだわるのであれば「Spring転職エージェント」「パソナキャリア」という形で、使い分けておくといいでしょう。

リクルートエージェントは学歴・経歴不問、誰でも登録可能

リクルートエージェントは学歴・経歴不問で誰でも登録可能です。

転職に関するイメージでよくあるのが経歴や職歴がしっかりしてないと、登録拒否される…」という勘違いなのですが、リクルートエージェントは誰でも登録可能です。

ただし、利用者の経歴や年齢によっては紹介求人がない場合もまれにあるので、まずは登録してみて「紹介してもらえる求人があるかどうか?」を確認しておくといいでしょう。その場合でも、登録しておいて求人が送られてくるのを待っておくことも可能です。

リクルートエージェント関わらず、多くの転職サービスでは「とりあえず職務経歴書を記入して、面談を重ねた上で内定率を高めていく」という考え方で運営されているため、登録段階ではそこまで経歴・年齢を問われることはない傾向にあります。

「とりあえず登録しておいて確認」という考えも大事ですね

リクルートぐらいの規模の会社になると、部署や担当者毎に専門分野が変わってくるので、どんな職歴の方でも自分に合った求人や対応してくれる担当者が見つかるような運営がなされています。

ちなみに、正社員経験なしの筆者もリクルートエージェントで普通にに対応してもらえたので、経歴がある方はとくに悩む必要もなく使っておくといいでしょう。

キャリアカウンセリングも安定した提案に期待できる

転職エージェントを使う際に気になるのが「カウンセリングは本当に信用できるのか?」「担当エージェントの提案力は大丈夫なのか?」という点でしょう。

結論から言えば、ベストとまでは言い切れないものの、ベターとは言える安定したキャリアカウンセリングには期待できると言えます。

以下のツイートは、当サイトを経由してリクルートエージェントを利用した方の感想です。

また、キャリアカウンセリングについては、全国の拠点での面談だけではなく、電話面談だけでもOKなので、時間のない方や地方在住の方でも使いやすいと感じました。

筆者自身、リクルートエージェントでキャリアカウンセリング(電話面談)を受けてみましたが「可もなく不可もなく」という感じで、安定したサポートだと感じました。

その時のレポートや感想は、以下の記事にまとめてあります。

「利便性」「カウンセリング力」「提案力」
どれも安定した質でサポートしてくれるのは
流石最大手のリクルートと言ったところですね

電話面談だけで転職活動が進められるのは
忙しい現代人からしてもありがたいかも…

ただし、ビジネスライクなカウンセリング面には強い一方で、仕事に対する悩みや不安に関する気持ち的なサポートはやや弱めの印象があった点は否めません。

ですので、転職するかどうか自体に悩んでいたり、今の仕事の不安や悩みについて相談したいと思う方は、転職エージェントを使う前に身近な人に相談した上で転職エージェントを使ってみるといいかもしれません。

転職エージェントもあくまでビジネスなので
カウンセリングでの気持ち的なサポートには
期待し過ぎてはダメなんですね…

20代の方であれば、既卒・第二新卒向けの就職支援サービスであれば、カウンセリング面は丁寧で時間をかけてくれる傾向があるので、ビジネスライクなリクルートエージェントと併用しておくのもいいかもしれません。

うつ病などでメンタル面が安定していない方は、転職の相談の前に精神状態の回復から優先した方がいいこともあるので、厚生労働省が運営する「こころの耳」などを活用して心療内科に通うことをオススメします。

精神的に参っている人は
転職活動を始める前に
精神状態から確認する意味で
心療内科の利用も検討しておきたいですね

リクルートエージェントは効率・利便性も文句なし

転職活動をする際に多くの方が悩むのが、

「どれぐらい時間がかかるの?」
「エージェントを使うと待たされる時間が長くならない?」

…などの、時間効率に関することでしょう。

その点、業界最大手のリクルートエージェントは効率・利便性ともに文句なしの利用感だと言えます。

まず、登録後すぐに折り返しのメールが来て、一週間以内には面談(キャリアカウンセリング)のスケジュールまで決定するので、すぐにでも転職活動の準備にとりかかれます。

ちなみに筆者の場合は、即日程決めに関する問い合わせが来ました。

登録後すぐに面談日程まで決められるので
待ったり悩んでして転職活動する意欲がなくなることはなさそうですね

大手で効率化の進んでいるリクルートだからこそできるスピーディーさ!
忙しい現代人にとってはありがたいですね!

登録後には、スマホ専用アプリ(PCは専門サイト)にて「求人閲覧」「メール管理」も可能なので、利便性もバツグン。

転職サービスに登録すると
大量のメールが届いて見落としが多くなるので
一括管理できるアプリは非常に便利ですね

 

また、リクルートエージェントを使う場合、転職活動の目安は最短3か月とされています。

転職意欲の高い人であれば登録時に「すぐ転職したい」と伝えておけば、おおよそ3か月前後で転職できるはずです。

逆にすぐ転職する気がない方でも、登録しておいて求人情報を受けとったり、転職することを決めたら活動を再開するという使い方も出来るので、ご自身の状況に合わせて使うことも可能です。

企業との交渉を行ってくれるので年収アップに期待できる

リクルートエージェントでは、年収アップに向けてエージェント側で交渉してもらうことが可能です。

これは単純に、転職エージェントのビジネスモデルが、年収の数割を仲介料として紹介先企業から報酬として受け取るため、年収アップの転職であればあるほど、転職エージェント側に利益が出るからです。

そのため、原則として転職エージェント側は利用者の年収アップに関しては協力的だと言えます。

ちなみに、リクルートエージェントの年収ボリューム層は「400万~600万円」ですので、平均より上程度であればまず実現可能だと言ってもいいでしょう。

ちなみに正社員経験なしの筆者でも、おおよそ年収400万~600万付近の求人が届くので、この年収帯の転職希望であれば、リクルートエージェントでまず間違いないと言えます。

もし、この年収帯よりも上を目指したいのであれば、リクルート社の手がける「CAREER CARVER」や「ビズリーチ」などもあるので、併用を検討しておくといいでしょう。

基本的に、転職活動ではしっかりとした方針に基づいた上で、自分の人材としての市場価値や相場を理解しておけば、年収アップは実現可能ですので、転職エージェントを活用しておいてしっかり情報集めした上で、上手く交渉を進めておくといいでしょう。

転職活動するならリクルートエージェント使っておくだけ損はない

以上のように、リクルートエージェントは業界No.1の最大手の転職エージェントとして、忙しい現代人に合わせた利便性やスピード感があり、その上で紹介求人量も多く、文句なしのサービスだと言えます。

業界No.1のリクルートはやっぱり間違いないですね

他社のエージェントと併用して上手いこと使い分けて
自分に合った転職先を見つけ出したいです

何度かお伝えしている通り、転職エージェントは複数併用するのが鉄則ですので、まずは業界のスタンダードとも言えるリクルートエージェントを使ってみて、足りないと感じた部分は他エージェントで補う使い方がもっともオススメです。

リクルートエージェントについてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事に詳細をまとめてますので、こちらも参考にしてみてください。

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リクルートエージェント以外の転職エージェントも使っておきたい方は、以下の記事もご参考にしてみて、自分に合ったエージェントを見つけ出してみてください。

リクルートエージェントの登録方法

最後にリクルートエージェントの登録方法について、ご紹介していきます。

リクルートエージェント公式サイトにアクセスして、入力フォームに必要な情報を記入していくだけでOKです。

その後、返信メールが届くので、あとは指示通りに面談日程を組んだり、アンケートに答えていくだけです。

わからないことがあれば、電話・メールで担当者の方もしっかり答えてくれるので、遠慮せずに聞きましょう。

リクルートエージェントは他社の転職サービス同様、完全無料で利用できるので、安心して登録してください。

登録方法の詳細については、以下の記事でもまとめてますので、悩んだりわからないことがあったら確認してみてください。

ぜひ、リクルートエージェントを上手く活用してみてください。

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