リクルートエージェントがムカつく!見下しやがってふざけるな!

社会人女性
リクルートエージェントに登録してみたけど…

転職アドバイザー
う~ん
あなたの経歴では、
その条件は無理ですね~
転職アドバイザー
あれ?転職する気ないんですか?
こっちも、暇じゃないんで
やる気のない人には
求人紹介しませんよ^^

※大げさに表現しております


社会人女性
…って感じでムカつく!
感じ悪すぎぃ!

このように、率直に「リクルートエージェントムカつく!」と思っている方は、結構多いです。

私も個人的な感想で言えば「リクルートなんて意識高い系のクソ企業は大嫌いだ!!!」というのが、本音であります。

「意識高くない人は採用してくれる企業なんてありませんよ^^」
「あなた、経歴も学歴もないんですか?人生終わってますね^^」
「人材をつなげ合わせ、より良い社会を生み出すことが我々の社会的ミッションです(キリッ」

…なんて、鼻につくぐらい意識高いのが気に食わねーから。

おまけに、リクルートの情報力と企業知名度を使って、新卒採用市場を好き勝手しまくってるのも、個人的には「社会も知らねえ学生相手にをだまして金儲けしてんじゃねえよ!」と、リクルートを嫌う理由のひとつです。

リクルートエージェントがムカつく!

今回は、ド直球でそう感じている方に、リクルートエージェントを有効活用する方法と、他のオススメの転職エージェントを紹介していきます。

リクルートのエージェントサービスはまだまだ発展途上

まずひとつ言っておきたいのは、リクルートエージェントはエージェント制はまだまだ参入してきたばかりで、ノウハウが足りていないということです。

もともと、エージェント(仲介人)を挟む人材紹介サービス自体が、キャリア志向・意識高い系向けのサービスだったこともあり、一般層向けのエージェントサービスは、まだまだ評判が良くないのが実情です。

まあ、もともとリクルートは意識高い系選民思考丸出しの会社なので、中にはムカつくエージェントがいるのも、事実です。

リクルートの転職系ノウハウを読んでみても「お前ら、何言ってるの?自分たちが頭いいのひけらかしたいだけだろ?w」レベルで、参考にならないことばかり書いていますからね。

意識高い系横文字と難しい漢字を並べて「差をつける就活生がしておくべきこと!」「出来るビジネスマンに求められる要素!」なんて自信満々に書いていますが、社会人からすれば「は?そんなに優秀な都合のいい人材、いるわけねーだろ」と、一発でネタだとわかりますからね。

ぶっちゃけ、リクルートの提唱するビジネスマナーや就活・転職ノウハウとかガン無視でも、フツーに就職先も転職先も見つかりますからw

ただし、たまに大マジで「当社の定める理想の人材でなければ紹介できない」なんて言い出す、頭でっかちバカに出くわす可能性があるので、そこは注意しておく必要があります。

大企業・知名度による「甘えたエージェント」も多い

リクルートエージェントは、企業の組織力や知名度に頼り切った、甘えたエージェントが多いです。

社内の求人データから、経歴・学歴に合わせて機械的に抽出した求人を、転職希望者に「弊社の提案です」なんて言うのは、リクルートで働いておけば誰でも出来るわけですからね。

たとえるなら「Googleで検索して調べた結果を、さも自分の提案であるように話す」レベルで、誰でもカンタンにできちゃうんです。

実際、転職エージェント全般の評判を見てみるとわかりますが「会社のデータから集めた、見込みのある求人を紹介しているだけ」のエージェントも、まだまだたくさんいます。

ぶっちゃけ、その程度のエージェントなら、メールで送られてくる求人情報を口で伝えてくるだけですので、いない方がマシです。

転職希望者の心が動かない求人情報を、スパムメールよろしく送りつけてくるなんて、それこそ機械でも出来る仕事ですからねw

少なからず、組織規模と知名度の大きいリクルートエージェントですと、その程度の仕事しかできないクソエージェントと出くわす可能性は上がります。

ただし「ビジネスライク」という視点では信頼できる

ここまで言うと「リクルートエージェントなんてクソじゃん」と思われるかもしれません。

しかし、リクルートエージェントにもいいところがあります。

それは「ビジネスライクである」というところです。

良くも悪くも機械的・効率重視のビジネスライクな会社でもあるので、そういうスタンスで転職を考えている方にとっては、非常に心強い味方になることでしょう。

逆に「人間性を重視して欲しい」「経歴・業績よりも社風や人間関係を重視したい」という方は、あらかじめリクルートエージェント側にその旨を伝えておくといいでしょう。

良くも悪くも「仕事に熱心」なエージェントも多い

学生時代に「1人だけ部活で燃えて、周りにも押し付けてくる体育会系熱血バカ」がいたと思いますが、アレと同じですね。

こっちが「じっくりと転職先を見つけたい」と言っているにも関わらず、ガンガン勧誘してくる空気の読めない熱血系エージェントも、当然ながらいます。

リクルート自体が意識高い系の会社なので、そういった仕事熱心なエージェントと出くわし、温度差で「うざい」「しつこい」と感じる方も多いことかと思います。

そういった場合は、しっかりと「エージェントがこちらの話を聞かずに、しつこく転職をすすめてくる。もっと、自分のペースで転職活動を考えられるエージェントに替えてほしい」と、要望を通しておきましょう。

エージェント側としても、転職希望者とミスマッチしてしまうのは、相手にするだけ時間の無駄なので、さっさと交換してもらった方がお互いのためです。

まあ、要は脈なしの異性に、しつこくデート勧誘のメールを送り続けているようなもの…ですからね。

エージェントは恋人選び」ぐらい、しっかりと相性も重視しておきましょう。

リクルートもバカじゃないので、しっかりと話を通せば理解してくれますし、企業の規模も大きいので、要望を通せば自分に合ったエージェントを紹介してもらえますよ。

リクルートエージェントがムカつく場合の対処法

それでは、実際に私や当サイトのライターが試したことのある、エージェントがムカつく場合の対処法を紹介していきます!

クレームメールを送っておこう

リクルートエージェントがムカつくのであれば、さっさとクレームメールを出して差し上げましょう。

少なからず、ネットやSNSに愚痴を書き込むよりも、直接会社にクレームを出したほうが効果はバツグンです。

私が以前「リクルートムカつく!」と言っていた友人に提案した、クレームメールを見てみましょう。

弊社のエージェント〇〇様は、まるで心のない機械のような対応で、単刀直入に申し上げますと「不愉快」でした。

機械に相談するのであれば、わざわざエージェントを介して求人を相談する必要性を感じません。

具体的に私が「不愉快」だと感じた事例は、

  • 「応募したくない」と明言した案件にも、しつこく勧誘される
  • 日中の勤務時間にも、電話での連絡(メールでも十分の内容でした)
  • 応募しなかった求人に「全部理由を返信しろ」との無茶な要求
  • ところどころ、経歴や学歴を見下すような発言

…などです。

こちらは、人生の岐路をかけた、重大な相談をしているというのに、そのような対応をされたのでは、たまったものではありません。

学歴や経歴のあるリクルート勤めのハイキャリア人材の方々には、ごく平凡な経歴しかない私の気持ちなど、わかるわけがないのでしょうね。

今後は、リクルートエージェントはもちろんのこと、御社の関わる人材紹介サービスを一切利用しないと、心に誓いました。

友人は結構経歴も良かったので、この後エージェントを交換してもらう対応をしてもらえたそうです。

もちろん、こんなクレームメール送ったら心証を害してしまう恐れもありますが、こちらも人生を賭けた転職の相談をしているわけですので、他人の人生を舐めたムカつくエージェントにはこれぐらいガツンと言ってやるのが、筋と言うものです。

もし、これで無視されたら、厄介なクレーマー扱いされたら、他のエージェント使えばいいので問題なしです。

転職希望者はエージェント側からすれば金ヅル売り物であることは事実ですので、これぐらいこちらも強気な態度で臨むべきです。

どちらにせよ、転職エージェントは今や国内に100以上ものサービスがあるので、気に食わない会社とはさっさとおさらばして問題なしです。

転職希望者はエージェント選び放題である事実は、忘れてはいけません。

自分の人生に関わる重大な取引になるわけですので、ムカつく相手には、それ相応の態度で接してやるのが、礼儀っちゅうもんですからね。

リクルートが勝手に提唱している「ビジネスマナー」なんて、勝手に言っているだけなので無視してOKです。

口だけキレイで慇懃無礼なリクルートには、こちらもマナーもクソもねえ態度で接してやるのが筋ってもんです。

リクルートエージェントがムカついたのであれば、これぐらいの対応しておきましょう。

仮に、あなたに高い経歴や実績があれば、こんぐらい言っても、なんだかんだ営業メール送ってくるぐらいには、リクルートはビジネスライクな会社ですからね。

要は、

おい、クソエージェント。
てめえの思い通りにはならねえぞ!

…と、強気な態度で臨むことも、大事なわけです。

大人の対応で対処する

リクルートエージェントがムカつくのであれば、大人の対応で対処することも大切です。

クレームメールについては、リクルート側から「こいつは求人企業に紹介するには、ちょっと人格に問題がある」と判断されるおそれもあるので(経歴と実績があれば別ですが…)、経歴に自身がない場合は大人の対応で受け流しておくべきです。

手っ取り早いのが「エージェントの交換を申し出る」ことですね。

しっかりと「エージェントが〇〇という理由で合わない」「こちらの〇〇という要望を一茶聞いてくれない」など、しっかりとした理由を伝えれば、リクルート側も対応してくれます。

また、エージェントを利用する前に「1年以上の長期での転職を考えている」「年収〇〇以上の仕事であれば、なんでも応募してみる」など、転職活動のスタンスをハッキリさせておくことも重要です。

大人の対応をするにしても、

私が転職決めれば、
あなた(エージェント)のノルマと成績に加算されるんですよね?^^

お互い、ビジネスライクに行きましょうや^^

…ぐらいの気持ちを腹の底に持ち、強気な態度で臨みましょう。

経歴・年収関係なく、あなたが転職を決めれば、エージェント側が儲かるのは間違いないですからね。

エージェント側のペースで好き勝手されないように、強気でいることは大事です。

他の転職エージェントも活用しておく

リクルートエージェントがムカつくのであれば、素直に他の転職エージェントを活用しておきましょう。

…というか、ほんとリクルートだけにこだわる理由はありませんから。

「ムカつく」と思ったときには、すでに行動を終わらせておく必要があります。

さらに言うと、他の転職エージェントで良い転職先の提案をもらっていると、さらに強気でエージェントに交渉をふっかけることもできます。

あれ~?

他のエージェントでは、
もっといい求人紹介してもらえたんだけどな~?

リクルートちゃんの提案はその程度かな~?
経歴だけでしか人を判断できないのかな~?

ていうか「経歴」だけでしか紹介先に売り込めないの、
完全にエージェントの力量不足なんですけどw

…と、もはや駆け引きまで出来ちゃうわけですからね。

「リクルート勤めのエージェント」なんていう社会的ステータスに慢心して、舐めた仕事してるような相手には、これぐらい強気で臨むべきです。

転職エージェントなんて、他人の人生にアレコレ干渉して、好き勝手言ってくるビジネスですので、こちらもそれぐらい強気で臨んた方がいいですよ。

まとめ:リクルートエージェントは強気で使うのがコツ!

リクルートは会社自体が「国民意識高い系化計画!ネガティブなこと言っちゃダメ!」という社風ですので、鼻につくエージェントと出くわす可能性が高くなる事実は否めないでしょう。

ただ、リクルートエージェントを利用すれば、リクルートの信頼と実績、組織規模が転職の後ろ盾につくわけですので、そのメリットも忘れてはいけません。

私もリクルートという会社は大嫌いですが、企業方針や事業内容として目指すところに関しては、共感できるところがあるのも、ひとつの事実ですからね。

リクルートの意識高い系・人を見下すエージェントに出くわしても「私はてめえのノルマ稼ぎに貢献するために、お前らに転職の相談してるんじゃ!」ぐらいの強気な態度で、リクルートエージェントを利用しましょう。

それぐらいの気概があれば、どこのエージェントを使っても、自分に合った転職先が見つけられますよ。

転職エージェント

オススメの転職エージェント

現在、国内では100以上の転職エージェントが乱立しており「どこのエージェントを使えばいいかわからない!」という状態になりつつあります。

当サイトではあらゆる情報網から独自の方法で調査し、選りすぐりの転職エージェントをそれぞれの需要に合わせてご紹介しています。

関連:国内主要転職エージェント9社を徹底比較!企業規模や運営方針などからエージェント傾向を徹底分析!

転職エージェントは完全無料で利用できるので、少しでも転職に興味のある方はこの機会に登録しておきましょう。

「転職エージェントって何?」と疑問の方は、以下の記事に詳しく紹介しています。

関連:転職エージェントのしくみとメリットを徹底解説!誰でも楽に転職成功できる合理的な理由とは?

転職活動初心者は以下の大手3社を併用しておくのが間違いないです。

  • リクルートエージェント→求人数No.1。大手なので効率よく転職先が決まる
  • Spring転職エージェント→世界No.1の外資系企業。担当エージェントの個人裁量幅が広く、直交渉でき話が通しやすい点が魅力。
  • DODA→総合転職情報サイトとしてエージェント制以外のサービスも豊富

転職エージェントは運営会社によって提案力や紹介先にも特徴があるので、いくつか併用しておくのが鉄則です。

関連:転職エージェントは複数利用が鉄則!その理由と実際の活用の仕方をご紹介!

まずは「広く浅く」の大手エージェントから使っておき、納得の行く転職先が見つからないのであれば他のエージェントを使っていくのがいいでしょう。

リクルートエージェント

初心者であれば、国内人材サービス企業としても最大手の「リクルートエージェント」を使っておくのが定番でしょう。

求人数10万件以上、紹介実績31万人越え、面談場所も全国展開、国内No.1企業として転職ノウハウや紹介先企業とのコネも充実しているので、まず間違いないです。

デメリットを挙げておくと、大企業特有のビジネスライクさ・効率重視の傾向があるので、人によってはサポート不十分に感じる可能性がある点です。

ただし、それを差し引いても国内人材サービス会社No.1の情報力と求人数を得られるメリットが大きすぎるので、まずはリクルートエージェントを使っておくといいでしょう。

Spring転職エージェント(アデコ)

国内では有名ではありませんが、世界No.1の実績を持つ「アデコ」運営の「Spring転職エージェント」もかなりオススメです。

外資系運営と聞くとややハードルが高く感じるかもしれませんが、実際は経歴不問・英語スキルなしでも登録できるぐらい間口が広いです。

管理人もSpring転職エージェントを利用していますが、以下の点がかなりの強みです。

  • 担当者から直接求人案内のメールが届き、そのまま応募・交渉できるので、国内エージェントのように無駄な事務手続きは不要
  • 求人の精度が非常に高く、他の転職エージェントとも提案が被りにくい
  • 自分に合った最新の求人が届くため、レスポンスの早い人ならチャンスも大きい

融通の利かないところのある国内エージェントよりも、かなりチャンスを得やすいエージェントだと感じていますので、登録推奨です。

ただ、デメリットは関東・関西圏の求人が中心で、地方求人の取り扱いには弱いところ。

ビジネスメールでの求人案内もかなり丁寧で精度も高く、個人間でやり取りも出来るので、交渉力があれば自分からアプローチもしやすく、非常に合理的な転職エージェントです。

登録は無料で、求人案内が随時届く形式ですので、興味があればすぐに利用しておきましょう。

DODA(デューダ)

リクルートエージェントと同じぐらいにオススメしたいのが「DODA(デューダ)」という転職エージェントです。関連→DODAがオススメの理由

「リクルート」「マイナビ」に比べてやや知名度は低いですが、実はリクルートに次ぐ国内第2位の業績を誇るパーソルグループの運営する転職エージェントで、長い歴史と実績を持つ転職サービスです。

関連→リクルートとの比較記事
関連→DODAの運営会社に関する記事

DODAの強みは以下の通り。

  • 全国各地に拠点あり
  • どんな学歴や経歴でも登録可能
  • 担当者が2人付くため効率のよい転職活動が実現可能
  • 100社以上のエージェントと提携しているため情報量が圧倒的

転職エージェントとして総合的なバランスが非常に優れているところがDODAをオススメする大きな理由です。

リクルートエージェントと同じく、面談場所も全国展開しているので同時に利用しておき、両者から提案される求人を比較しておくといいでしょう。

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