履歴書の手書きはくだらないし時代遅れでバカバカしい。履歴書・職務経歴書作成で無駄な時間を割きたくない時の対策は?

履歴書を手書きで書く文化は未だに根強く、デジタル全盛の今ではくだらないと感じる人も多いはずです。

ただ、最近では履歴書が手書きでなくてもOKな会社も増えており、わざわざ手書きで無駄な時間をかける必要がないこともあります。

では、一体どのようにして履歴書を手書きで書くかどうかを判断すればいいのでしょうか?

当記事では、手書きで履歴書を書くのがバカバカしいとお考えの読者に向けて、履歴書を手書きで書くべき場合とそうでない場合についてお伝えしていきます。

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履歴書の手書きがバカバカしいと思う人は多い

まずは、手書きで履歴書を書くことがバカバカしいと感じている人の意見を見ていきましょう。

以下は匿名掲示板2chでの意見です。

7: 名無しさん@おーぷん:17/06/01(木)19:14:36 ID:RZt ×
日本は面倒くさいことをあえてやるのが美徳だという風潮

24: 名無しさん@おーぷん:17/06/01(木)19:27:32 ID:X3A主 ×
・1文字でも間違えたら紙と時間の無駄
・結果として出来上がる物の内容はパソコンとなんら変わりなし
・そこまで掛けた手間も祈られたらすべて水の泡

メリット、なし!w

157: 名無しさん@おーぷん:17/06/01(木)20:24:50 ID:RZt ×
別に手書きで出すのは構わんがせめてコピーOKかNGかくらいは明記してほしいわ

177: 名無しさん@おーぷん:17/06/01(木)20:38:01 ID:RZt ×
>>175
>>もし自分の会社にコピーした履歴書を送ってきた応募者がいた場合どのように感じられるでしょうか。手を抜いていると評価されても仕方がない行為だといえます。

決めつけはまずいですよ!

出典:https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1496311943/

ネットでの意見をまとめてみると、

  • 面倒な手間の要される履歴書手書きは無駄
  • 数十社以上に送ることを考えると手書きは時間の損失が大きい
  • コピーの可不可の記載のない求人では判断に困る
  • 手書きの履歴書で人間性を判断するのは時代遅れ

…などの意見が非常に目立ちます。

履歴書で下書きした上で清書したり、途中で誤字があると書き直すなどの非効率な時間は確かに無駄であり、ただでさえ忙しい就職・転職活動でイライラする要因でもあります。

それを踏まえると、手書きの履歴書提出を求職者に求めるような企業は応募してくる相手に余計な負担を強いる会社だと言え、バカバカしく感じるのも仕方のないことでしょう。

企業側も手書きの履歴書はくだらないと思っている!?

「履歴書は手書きでないとNG」とする声も根強いですが、企業側は実際のところはどのように考えているのでしょうか?

以下の調査結果によると、企業人事の8割以上が履歴書が手書きでなくても評価は下げないという結果が出ております。

履歴書の調査では、人事における85.6%が手書きでなくても評価を下げないとしていますが、学生の46.5%が形式の指定がなくても手書きを選ぶと回答しました。

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000041771.html

時間効率の重視される転職活動/中途採用では、履歴書・職務経歴書ともにデータでの提出でOKな会社も多く、とくに転職エージェントなどの人材サービスでは履歴書・職務経歴書を一度アップロードしてしまえば書類送付不要なことも珍しくありません。

そもそも、経歴の要される転職活動においては、手書きで履歴書を書く能力などは大した採用決定の基準にならないため、相対的に手書きでの履歴書作成能力が軽視されるのです。

逆に言えば、経歴だけで判断しにくい学生の就職活動であったり、経歴不問・未経験からでも募集をかけている無料求人サイトでの採用は、相対的に履歴書の評価基準が上がるため、手書きで作成した方が選考通過率が上がるなどの事情も考えられます。

手書きの履歴書でなければNGなので時代遅れな会社?

前項で8割近くの会社が手書きの履歴書にこだわらないと紹介しましたが、逆に言えば残りの2割近くの企業は未だに履歴書を手書きで書くことにこだわっているとも言えます。

中には「手書きではないから落とす」「手書きじゃないとダメ」という頭の堅い会社もあり、そのような会社は「時代遅れな会社」「古風な会社」「慣習やマナーを重んじる会社」だと考えておくといいでしょう。

以下の「ウズキャリ」を運営する株式会社UZUZの広報アカウントでも、以下のように手書きの履歴書についての見解が述べられています。

手書きの履歴書でなければNGだとする人事側の言い分は以下のようになってきます。

▼手書きの履歴書にこだわる会社の言い分

  • 自分たちも手書きの履歴書で苦労したから他もするべき
  • 手書きの文字でなければ人柄が判断できない
  • 手書きの履歴書でなければマナー違反で失礼

このような慣習や伝統を重んじる社風の会社に入社したいのであれば手書きの方がいいでしょうが、そうでなければ分と合わない会社を弾くためにもわざわざ手書きで履歴書を書く必要は低いと言えます。

また、手書きの履歴書をくだらないと感じるような人は、無駄を嫌う効率重視の若者も多いはずなので、時代遅れで社員の年齢層が高い会社を弾く意味でも、手書きの履歴書に無駄な時間を割かなくても問題ないでしょう。

時代遅れな会社の特徴は以下の記事でも紹介していますので、自分の入りたい会社に手書きの履歴書が必要がどうかを判断する際の基準にしてみてくださ。

履歴書を手書きで書くどうかの判断はどうやって決める?

履歴書を手書きで書くのはくだらないと感じている人は、そもそもが「手書きで書くべき会社とそうでない会社」の見切りがつけられてないだけなのかもしれません。

手書きで書くかどうかの判断基準さえ知っておけば、スムーズに履歴書作成が進むはずです。

指定がなければ「手書きじゃなくてもOK」だと考えておく

前述の通り、最近では企業人事側も履歴書が手書きかどうかは重視してないことも多いため、指定がなければ手書きの履歴書でなくてもOKだと考えても問題ないでしょう。

手書きの履歴書と指定がなければ、パソコンで作成しても構いませんが、手書きの履歴書から人物像をイメージする採用担当者もいます。

出典:履歴書の書き方マニュアル完全版! 履歴書の見本(サンプル)・作成方法|マイナビ転職

どうしても手書きの履歴書ではないといけないかどうか判断しかねるのであれば、事前に応募先企業に電話・メールで確認しておくと、互いに余計な手間をかけずに済むかもしれません。

また、転職エージェントなど仲介業者を通す場合、専用サイト内に登録した履歴書を活用できるため、一度登録さえすれば書類送付する必要すらなく済むことも増えています。

いずれにせよ、手書きの履歴書でなくてもOKだとする企業人事が増えている以上、自身の就職・転職方法を工夫すれば効率良く進められるはずなので、手書きの履歴書がバカバカしいと感じるなら活動方針を見直しておくといいでしょう。

人柄や人間性をアピールしたいなら手書きで書く価値はある

履歴書の限られた情報から、自分の人柄や人間性を企業側に伝えるのは難しいものです。

ですので、他の応募者と差をつけるのであれば、手書きの履歴書で少しでも応募先に自分の人間性を知ってもらうためにも、手書きで履歴書を作成する意義はあるでしょう。

どんなに熱意を持って応募しても、雑な履歴書ではその熱意をくみ取るのは難しいもの。人事担当者はまず、履歴書の限られた情報からあなたの熱意を探ろうとします。

写真、書き方、文字、内容などが、意欲の高さを判定する判断材料となっているのです。

出典:履歴書をかんたん作成!履歴書の書き方見本&ダウンロード|リクナビNEXT

人事側の目線で考えるとわかりますが、文字情報だけで応募者の人柄を判断するのは難しいものです。書類通過率が高い企業なら面接で人柄を判断してもらえますが、そうでなければ人柄が見えてこないというだけで書類落ちしてしまうリスクが上がります。

経歴で勝負できる中途採用者ならともかく、新卒生や社会経験が不十分な第二新卒・既卒生なら、手書きの履歴書で通過率を上げる判断も必要かもしれません。

手書きでなければ落とされるような会社への入社は損切りするのも手

どうしても履歴書を手書きで書くのがくだらないと感じるのであれば、指示がない限り履歴書を手書きで書かないスタンスを貫くというのもありでしょう。

前述の通り、履歴書が手書きでも評価に左右しない会社が8割以上なので、残りの2割は最初から期待しないで切ってしまえばいいのです。

そうすれば、履歴書を作成する際にわざわざ「手書きで書くべきか?」で悩む必要がなくなり、書類応募する企業の数を増やすことができ、就職・転職活動の効率を上げられます。

そもそも、履歴書を手書きで書くことをくだらないと感じるような人は、履歴書が手書きでなければ評価しないような会社とも相性が悪いでしょうから、書類選考の段階で落とされた方が互いのためだとも言えるでしょう。

まとめ|履歴書を手書きで書くのがくだらないと感じるなら自分の考えを貫いてもいい

以上のように、最近では履歴書は手書きで書かなくてもOKという意見が主流で、企業・人材会社側もそれに沿った採用方法が取られています。

中途採用枠に関して言えば、履歴書以上に職務経歴書の方がよほど重要なので、手書きで文字をキレイに書くことよりも自己分析などを通して、効果的に企業人事に自分の人材価値を伝えられる書類作成に時間をかけた方がスマートでしょう。

職務経歴書の効果的な作成方法
以下の記事でも紹介しているぞ!

2020年3月のコロナウイルスによる外出自粛に伴い、WEB面談を取り入れている企業も増えだしたため、増々手書きの履歴書やオフィス面接などのアナログな方法は重視されなくなってくることでしょう。

コロナウイルスの転職への影響
以下の記事でも確認してください

いずれにせよ、履歴書を手書きで書くことにこだわるあまり時間を無駄にすることは、転職活動で努力するポイントを間違っていると言えるので、この機会に転職活動方針を見直してみるといいかもしれません。

履歴書を手書きで書くのがくだらないなら転職エージェントを活用しておく

文中でも何度かお伝えしていますが、履歴書を手書きで書きたくないなら「転職エージェント」の相談して効率良く転職活動を進めていくのも手です。

転職エージェントは一度登録してから、履歴書・職務経歴書をアップロードすれば、わざわざ書類郵送する手間すらなくなるので、効率よく転職活動を進められます。

また、手書きの履歴書が好まれる応募先であれば、事前にエージェント側の担当者が教えてくれることもあるため、無駄な手書きの履歴書を作る手間を割くことができます。

とくに中途採用枠の場合、履歴書が手書きかどうかよりも経歴と紹介先企業が求めている人物像がマッチすることが何よりも大事なので、履歴書が手書きでバカバカしいと悩んでいるぐらいであれば、まずは転職エージェントでプロに相談しておき、転職活動を効率よく進めるためのアドバイスをもらっておくところから始めておくといいでしょう。

とくに当サイトでオススメしている転職エージェントは以下の3つです。

※全業者コロナウイルスに伴いオンライン面談に対応中。

  • リクルートエージェントオススメNo.1…国内第1位のリクルートのエージェント。転職成功者実績40万人。求人数20万件以上。スピーディな対応で3ヶ月の転職も可。経歴・学歴・年齢不問で誰でも利用可能。有名企業・大手企業の求人多数。
  • ウズキャリ面談対応の丁寧さNo.1…面談の丁寧さが売りの20代向け就職支援サービス。社員に退職経験者が多く親身な対応がネット上で好評。
  • ハタラクティブ未経験者にオススメ…急成長中のレバレジーズ社の手がける、20代向けのエージェント。中卒から大学中退者まで受け入れ幅が広く、未経験職に就けるチャンス。

これらの転職エージェントは、大手転職エージェントとして以下のような特徴があります。

  • 全て完全無料で利用できる(採用企業側が費用を負担しているため)
  • 全国各地に拠点があるため、面談に参加しやすい(電話だけの面談もOK)
  • 全職種・全業界・全年齢層対応のため、どんな経歴の人でも利用可能
  • プロのアドバイザーが多数在籍しているので、自分と相性の良い担当者を見つけやすい
  • 大手でサービスの質が安定しているので、転職成功から退職・入社続きまでしっかりサポートしてもらえる
  • 大手企業が運営しているので、紹介先企業も信用できる企業ばかり
  • 事前調査をしているためブラック企業はない
  • 効率重視なので、早ければ最短3ヶ月での転職も可能
  • 逆に「転職する気がないけど、相談だけでも…」という人でも利用できる
  • 転職サイトとしての機能もあるので、メールで求人情報を受け取る使い方も可能
  • 担当者がサポートしてくれるので、専門知識やコミュニケーション能力がなくても、安心して転職活動を進められる

転職エージェントに登録しておけば、非公開の最新求人をメールで教えてもらえたり、プロのアドバイスが無料で受けられます。

確実に転職を成功させたいなら、登録しておくだけ損はありません。

しかし、これだけメリットだらけですと「なんでそこまでしてくれるの?」「強引に転職を迫られたりしない?」と不安の方もいるかと思います。

ですが、安心してください。

転職エージェントはいつでも利用を停止できるため、思ってたのと違ったり、転職する気がなくなった場合も、強引に転職を迫られることはありません。

むしろ、転職エージェントでは公式サイト内で「他の転職エージェントと併用してもOK」と書いているぐらい、利用者に寄り添ったアドバイスをしてくれることがほとんどです。

転職に自信がなかったり、初めてで何もわからない人でも、面談で様々なサポートを受けられるので、自信のない方でも転職を成功させやすくなります。

転職エージェントは時期や運によって、紹介してくれる求人や面談に呼ばれるかどうかが変わってくるので、この機会にすぐ登録だけでも済ませておくといいでしょう。

転職エージェントの登録方法

転職エージェントの登録はスマホ・PCからでもすぐに手続きが完了するので、興味があるなら今すぐ登録しておきましょう。

転職はタイミングが重要です。

とくに今はコロナウイルスの影響での不況に備えて転職求人が少なくなる前のタイミングだと言えるので行動は早めにしておくべきです。

※多くの転職業者や紹介先企業でオンライン面談が進んでいるので、在宅からでも転職活動が非常に進めやすい状況になっています。

転職エージェントの登録は個人情報の入力の他に、フォームに沿ってカンタンな職務経歴を記入していくだけですので、5分もあれば登録は完了します。

登録後は電話がかかってきたり、メールで非公開求人が送られてくるなど、エージェントや担当者によって対応が変わってくるので、以下の記事などを参考にして柔軟に対応しておきましょう。

基本的には、折り返しのメールや電話連絡通りに従って面談までたどり着けば、あとはエージェント側で案内してくれるので、不安な方もぜひ登録して試してみてください。

面談は都市部の拠点に参加する以外にも、地方在住の方や忙しい方は電話面談だけでもOKですので、日程が組めそうにない方もこの機会に転職エージェントを使って転職活動を始めるきっかけにしてみてください。

リクルートエージェント公式サイトへ

→リクルートエージェントの登録方法から面談の流れについて

→ウズキャリについて詳しく知りたい方はこちら

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転職コラム
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