履歴書の手書きがバカバカしい!時代遅れでありえない!←実はみんなそう思っていた!

履歴書の書き方でお悩みの皆さん、こんにちは。

私はペイント・イン・ブラックと申します。

企業で人事担当をしていたこともあります。

そんな私の嫌いなことは、

「履歴書を書くこと」
「履歴書を読むことです」

です。

はい。

私みたいな人事は実に多いことでしょう。

履歴書なんかテキトーでいいんだよ!

オレは人事だが学歴斜め読みしかしてなかったぞ!

これが企業側の本音です。

今すぐ、しけた履歴書なんか黒く塗りつぶして、

オレの記事をまずは読め!

「履歴書の書き方」なんて調べるな!

ハ○ーワーク、リ○ルート、マ○ナビあたりがエラソーに「履歴書の書き方」なんて紹介していますね。


リ○ルートのクソ堅い履歴書の書き方の例:差をつける履歴書作成のコツ!履歴書の書き方(見本付)
マ○ナビのクソつまらん履歴書の書き方の例:履歴書の書き方マニュアル完全版! 履歴書の見本(サンプル)・作成方法|履歴書の書き方マニュアル完全版! 履歴書の見本(サンプル)・作成方法
ハ○ーワークのお役所仕事の例:履歴書・職務経歴書の書き方


なーにが「差をつける」「完全版」だ!

これ見て書いたら差なんてつかねえだろバーカ!

…という話ですよね。

ひとつあなたに聞きましょう。

そいつらはお前の希望する企業の担当人事なのか?

人事は「あ~またリ○ルートにだまされたバカが来ちゃったよ~」としか思いません。

…ていうか、そこまで思うほど真剣に読んでいない人事も多いです。

お前は誰に向かって、履歴書を書いているんだ?

大手求人サイトのライターを喜ばせるために書いているのか?

もしそうだとしたら、大手求人サイトの書かれているコラム通りの履歴書を書きましょう。

そうでないなら、履歴書なんて適当に書きましょう。

ぶっちゃけ、学歴や技術を見て、後は適当に世間話のネタに「〇〇に住まれているんですか?」程度の、日本経済新聞並に書いてることはどーでもいい、話のネタとしてしか機能しません。

「文字はキレイに」って、お習字教室ですか?

「文字をキレイに」なんて、中学校時代の高校進学から言われていましたが、

履歴書は、お習字教室じゃねえんだよ!

「文字がキレイだから採用!」なんて、絶対にないから、真面目に書く分だけ無駄です。

だいたい、最近は履歴書すらネットでエントリーシートで応募というケースも増えていますからね。ぶっちゃけ、人事側からしても「履歴書なんて手書きで書く必要あるの?」というのが本音です。

だいたい「Word,Excel使えます!」なんて書いてるやつがIT企業の面接来てるのに、なんで手書きの履歴書持ってくるんだよ…っちゅう感じです。

もちろん、丁寧に書いたほうが心象はいいですし、古風な履歴書を伝統工芸かなにかと勘違いしている老人たちは手書きの方が喜びます。

まあ、早い話がですね。

手書きの履歴書なんて古い!オレは効率よくPCで履歴書作るような仕事がしたい!

と思っている人なら、そういうスタンスで面接受けたほうが、採用される確率が上がります。

逆に、ジジババだらけの伝統工芸品製作所に就職したければ、書道教室にでも行って履歴書を書いたほうがウケがいいでしょう。

つまり、

履歴書の書き方のスタンスそのものが、すでに希望する企業と合う・合わないの判断基準なので、自分のスタンスで書けばええねん

…というわけです。

こう言われると、リ○ルートよりもわかりやすいでしょ?

各項目は「話題作り」でしかありません

履歴書というとJIS規格だかなんだか知りませんが、よくわからんフォーマットで統一されていますよね。

学歴・経歴はもちろん重視されますし、業務上役に立つ資格や技術はしっかり書いておくべきです。

逆に残りは適当でOKです。

趣味とか特技とか、マジで適当でいいんで。

逆に「面接官ウケがいいものにしよう!」とか言っているやつは、面接でつっこんで聞くと話が途絶えて「あ~こいつ面接官ウケ狙って書いてるな」と見透かされます。

あと「趣味はできるだけ詳しく」とか書いているサイトもありますが、

んなもん、こっちから知りたけりゃ聞くから詳しく書かなくてええわ!

というのが本音です。

たとえば「音楽」なら、

「へえ、何聞くの?」
「クラシックです」
「好きな指揮者は?」
「カラヤンです」
「にわかだねえ、面接官ウケ狙った?」
「………」

なんて、やりとりは、大して意味ねえっつうの。

でもそういう、面接時の空白を埋める無駄な会話も重要だから、とりあえず書いてるだけです。

なんなら、面接官もドン引きするぐらいのマニアックな趣味のほうが、話題は広がりますからね。

ホント、趣味とか特技とか適当でいいです。

履歴書なんて真面目に考えて書くな!

はい。

いかに「履歴書の書き方」なんて検索して真面目に悩むことがバカバカしいかお分かりいただけたでしょう。

履歴書ぐらい自分の言葉で書けや!

というのが、企業側の本音です。

たとえ、汚え文字と紙で履歴書を書こうが、相手の心に響けば、それで勝ちです。

採用とは、自分の手で泥臭くつかみ取るものなんです。

ネットの情報に頼るのはやめましょう。

今すぐ、しけた履歴書は黒く塗りつぶせ!

転職エージェントに相談しよう

まあ、記事内ではリ○ルートやマ○ナビに履歴書の書き方をクソとか言っていますが、あいつらはネットでの表現力のレベルが低いだけです。だから、あんなクソつまらん記事しか書けないのです。

しかし、現実ではしっかり求職者や希望求人に合った、最適な履歴書の書き方を指導してくれます。プロですからね。

ですので、まずは大手求人サービスに登録して、履歴書の書き方を相談しましょう。

どうせ、ネットで検索しても希望先が気に入る履歴書なんて書けねえしな!

だいたい、私みたいに斜め読みしている人の方が多いぐらいですからね。履歴書なんてどーでもいいんです。

とくに転職エージェントでは、履歴書とか職務経歴書なんて飾りレベルとしか思えないぐらいに、希望求人に根回ししてくれるので、履歴書の書き方に悩む人ほどおすすめのサービスです。

というか、転職エージェントの仕組み自体が「履歴書や職務経歴書なんて時代遅れ!」と、主張しているようなもんですからね。まあ、体裁上は書く必要がありますが。

ですので、転職活動で履歴書の書き方に困っている方は、転職エージェントに相談してみるのが一番です。どーせ、今履歴書の書き方で悩んでいる希望求人先は落ちるでしょうからね。履歴書の書き方で悩んでる時点で適性ゼロです。

転職エージェントを利用して、本当に適性のある仕事を見つけましょう。

転職コラム

とくにオススメの転職エージェントは「リクルートエージェント」と「DODA(デューダ)」です。

→リクルートエージェントをオススメする理由の詳細はこちら
→DODAをオススメする理由の詳細はこちら

なぜふたつもすすめるのかと言うと、転職エージェントは登録しても必ずしもキャリアカウンセリングが受けられるとは限らないからです。

しかし、大手である「リクルートエージェント」と「DODA」は全国に面談拠点があり、プロのアドバイザーも多数在籍していますので、経歴問わずにキャリアカウンセリング(面談)の予約を受けられる可能性が高めです。

確実に転職を成功させたいなら両方とも登録しておくのが間違いありません。

キャリアアドバイザーとの面談まで行き着けば、様々なサポートを受けられるので、自信のない方でも転職を成功させやすくなります。

転職エージェントは紹介先の企業が費用を負担しているので、転職希望者は最後まで完全無料でサービスを受けられます

ちなみに、転職サービスは法律で無料利用が義務づけられているので、途中で料金を請求されるようなことは一切ありません。

大手二社の転職エージェントは非常に効率よく転職を成功させやすいと評判で、求人数は10万件以上・転職者成功実績も数十万人と、実績もバツグンです。

しかも、3ヶ月間もあれば転職先から内定をもらえるので、今仕事を辞めたい方ならスムーズに転職することも夢ではありません。もちろん、腰を据えて自分のペースで転職活動することも可能で、相談だけでも利用可能です。

転職エージェントは国内でも400以上ものサービスが存在し、選ぶのが大変になってきています。

それぞれにメリットやデメリットがありますので、興味のある方は当サイトの情報を参考にしてみてください。

転職エージェントの登録方法

転職エージェントの登録はスマホ・PCからですぐに手続きが完了するので、興味があるなら今すぐ登録しておきましょう。

転職はタイミングが重要ですが今は景気がよいおかげで優良求人多め・転職が成功しやすいので行動は早めにしておくべきです。

転職エージェントの登録は個人情報の入力の他に、フォームに沿って簡単な職務経歴を記入していくだけですので、5分もあれば登録は完了します。

後日、面談の日程についての連絡が来るので、スムーズに対応しておきましょう。

転職エージェントを上手く活用するマル秘テクニック

最後までお読みいただいている方に、転職エージェントを上手く活用するマル秘テクニックを少しだけご紹介しておきます。

・転職エージェントでより優遇されやすくなるコツ

  • 登録段階で「すぐに・3ヶ月以内に転職したい」と入力して意欲を見せておく
  • 職務経歴などの個人情報をこまめに記入しておくと、優良求人の案内を受けやすくなる
  • 気になる求人に応募だけでもしておくと、スカウトされる確率が高くなる
  • 登録後にサイトにログインしたりメールの求人をクリックして閲覧するだけでも、キャリアカウンセリングを受けやすくなる

転職エージェントは無料で誰でも登録できる分、冷やかしや意欲の低い人もたくさん登録しているため、必ずしも面談の招待を受けられるとは限りません。

とくに「登録して後は待つだけ」という人は、連絡が来ない可能性もあります

しかし、転職エージェントの仕組みや事情をよく理解した上で、上記のコツを試せば、より有利な条件を引き出しやすくなるのは間違いないので、本気で転職を成功させたい方は登録して試してみてください。

詳しくは以下の記事にもまとめていますので、もし数日以内に面談の案内が来ない場合は参考にしてみてください。

転職エージェントの面談に呼ばれやすくなるためには?→転職エージェントから面談の案内が来ない原因と見直すべきポイント

今の仕事に不満のある方は、転職エージェントをかしこく活用し、より良い転職を成功させてください。

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