成功者に会っても人生はまったく変わらないし、自分のレベルは上がらない。成功者は見せかけだけのザコばかりと知っておこう!

スピリチュアル法師
人間レベルMAXの
一通法師です

私は現世で国内外問わずに10万人を越える人間に出会ってきましたが、正直「自分より上の人間はいないな…」と骨身に染みて実感してきました。

私は謙虚さが取り柄だと自負しているのですが、その私をしても「やはり、私が人類の頂点に立つべきか…」と落胆せざるを得ないほど、底の浅い人間ばかりだと感じております。

よく「成功者に会えば、人生が変わる」なんて言いますが、私からすれば「笑止千万。私を笑わせるのは、やめたほうがいい」という感じですから。

それがなぜかと言うと、この世で頂点に君臨する覚悟があれば、現世の成功者なんて全員取るに足らない存在ばかりと気づくからです。

見てくださいよ、どこぞの自動車会社の社長を。

「会社の不正問題も解決できないで、私服肥やしてしょーもねえ見せかけだけのハリボテみたいなマンション買って、挙げ句に地検にマークされて逮捕されるなんて、底が知れているなww経営者にもなって金持ち生活に憧れる小学生レベルかよwww」

久しぶりに笑えるニュースの報道で、下手なバラエティ番組よりも面白かったですね。

ドナルド・トランプ同様、経済や政治の世界も「エンターテイメント力=人を笑わせる才能」が求められてきている時代になりつつあります。

「ドナルドが交渉上手!」とネタで言っている人がいますが、編集長も頭を痛めて以下の記事を書いております。

関連:「トランプが交渉上手」という言葉をうのみにしている人間が頭悪すぎるという問題

そういう一発ネタをかましまくっている人間は、歴史の教科書にすら名の乗らない「小物」であり、成功からは程遠い人物だと言えます。

世界を股にかける実業家ですら、その程度のレベルなんですよ。

一流企業の経営者になっても、感性が小学生レベル。

これが今の、世界の実情ね。

…あゝ、俗物たちの嘆かわしさたるや、何たることか。

しかし、こういう「成功者も大したことないヤツばかり」という事実に気づかずに「成功者に会えば、何かが変わる…」と思って、人脈作りやセミナーの参加に必死な人間が大勢いるんですよね。

ちなみに私の趣味は、そういう「成功するためにセミナー参加した連中に、一切役に立たない知識をすごそうに語って、講演会後に『あいつらネタみたいな話をマジメに聞いちゃってバカじゃねえのww』」と酒の肴にすることです。

ま、芸能界隈と関わりがあればわかりますが、芸能人やアイドルが楽屋裏でファンを嘲笑の対象としてバカにしているのは、誰もが知る事実ですからね。

ファンになった時点で、それは「奴隷」という十字架を背負うことを意味します。

ですが、この記事に関してはそういう「奴隷」であることから抜け出したい読者も多数でしょうから、ウソいつわりなく「私が10万人の失敗者から学んだ、残酷なまでの失敗法則」をお届けしてやりましょうとも。

成功者に会っても、成功者になれない理由とは?

成功者に会っても成功者になれない理由は単純で「聴衆とは、公演者にとって奴隷である」「成功者にとって、すべての人間は”取るに足らない存在”だから」です。

かのアドルフ・ヒトラーも、自身のブランディング・政治戦略について後年ネタバレされまくってますが、大衆は洗脳対象としてしか見ていなかったことが、明らかになっております。

そこに気づかずに「成功者に会えば何かが変わるかも…」と思っている人は、一生洗脳対象としてしか見られず、奴隷から抜け出せません。

「そんなことはない!あの成功者は私を導いてくれる存在だ!」

そう思っている、可愛い羊ちゃんもいるかもしれません。

「スケープ・ゴート」といい言葉をご存知でしょうか?

羊とは「生贄」を意味します。

成功者は内心「俗物」を見下している

成功者とは、内心で俗物を見下して呆れていると相場が決まっています。

政治家がまれに「国民バカじゃねえの?」とぶっちゃけて炎上して辞任に追い込まれますが、あれが上流階級の総意であり本音でもあります。

しかし、世の中「耳の痛いことを言ってくる悪者ほど根は善人で、都合のいいことしか言わない好印象な人ほど悪人」だと、人生経験のある読者の方々はご理解されているかとは思います。

成功者が、なぜセミナーで都合のいいことばかりしか言わないのか?

答えはカンタン。

セミナーに参加した聴衆を見下すためです。

つまり、成功することを目的に成功者に会いに来る人物は、率直に言えば見下して悦に浸る観賞用の、卑しいブタども」にしかなり得ないのです。

私も過去に1万人の前で講演会をしたことがありますが「うわ、まるで人がゴミのようだ!」「くだらねえ話してるのに、こいつらマジメに聞いっちゃってんよww」と、恍惚としちゃいましたからね。

単純に、セミナーやステージに立つのって、気持ちがいいんですよ。

オーディエンスを見下して、支配しているような感覚が味わえるので。

「悪の教典」でハスミンが教師になって「生徒を支配しているようでたまらない、これが天職だ!」と内心を吐露していましたが、まさにあの感覚。

話している内容が「何の役にも立たない、薄っぺらい私の成功体験」なのですから、それはもう笑っちゃいますよ。

「何、お前らこんなくだらねえ話、真顔で聞いちゃってんの?」って。

だいたい、本当に成功するための重大な情報、セミナーなんかで大勢相手に話すわけないんですよ。

こちとら、痛い目見て必死に努力して経験から得た”教訓”なのですから。

本音では「お前ら、その時間と金、もっと有効に使えよ?そんなんだから成功しないんだよ」って説教かましたいんですが、それを言っちゃうとブーイングが起こるので、マジメにそれっぽいことを語っているだけなんですがね…。

ま、ネットでイキっている成功者も内心では同じこと思っているはずですが、営業上の理由で絶対に表に出すわけでないんですよ、常識的に考えて。

冒頭にもお伝えした通り、アイドルが楽屋裏で「ファンが気持ち悪かった…」と愚痴っているのは、誰もが知っている事実です。

金を払って参加できるセミナーなんて、その程度の価値しかない

矮小で凡俗な人間は「お金を払えば、何でも手に入る」だとか「お金を払ったのだから、その分の価値を得られる」と考えがちですが、それは勘違いです。

そんなものは「専門学校にお金払って入学すれば、プロになれる!」と勘違いして、本質を理解せずに野に放たれてフリーターになってしまう学生レベルの考え方です。

お金を払えば誰でも参加できちゃうセミナーには、その程度の価値しかないんですよ。

それが仮に5000円だとしても、100万円だとしても、セミナーなんてお金を払えば誰でも参加できる事実に気づかずに、セミナーに参加するだけで「こんなすごい人の話を聞ける自分は特別だ!」なんて思っちゃうから、笑いが止まらない。

たとえば、私は大物アーティストのライブなどは関係者席に招待されることも多いのですが、俗物たちはわざわざお金を払って、しょぼい一般席でしかライブを鑑賞できません。

その差が何かと言うと、今まで積み上げてきた実績が圧倒的なまでに違いすぎるということです。

凡人どもが「どうやったら自分は成功者に近づけるか?」と必死に悩んでいる間に、私などはガンガン成功者と仕事で関わり続けて「なんだ、こいつも大したことないな」と絶望し続けながらも、笑顔で仕方なく握手を交わす日々を送っています。

それはなぜか?

己自身が、人類の頂点に君臨すべき、全時間軸での随一の成功者だと確信しているからです。

なので、年商100億稼いでいる社長も、超一流商社に勤めているエリートサラリーマンも、政府の極秘情報を握っている官僚も、全員が「取るに足らない存在」にしか見えません。

ビジネスでは「相手に畏怖を覚えて、頭を垂れ下げた瞬間、負けが確定する」のが常識ですが、凡人はすぐにペコペコ頭を下げて「あの本、読みました!」「憧れてます!」「尊敬しています!」なんていう”奴隷宣言”をしちゃうから、笑ってしまいますよねぇ。

仮に成功者のセミナーに参加したいのであれば止めはしませんが、私からすれば「お前が金を払うんなら、くだらねえ過去の成功自慢や武勇伝を聞いてやってもいいぞ?」という感じで、聞く価値すらありません。

私は未来に生きていますので、過去の思い出話を語る成功者などには、一切興味ありません。

私にとって、そういう成功者のくだらない思い出話よりも、部下の深刻な仕事の悩みの方が時間を割くに値します。

私は本当に最後まで面倒見る気のある身近な人間にしか手を差し伸べないので、成功に群がる卑しい犬どもよりも、身近の部下や後輩を大事にします。

ま、まともな判断力のある成功者や実力者であれば、誰もがそういう結論に行き着きます。

そこを冷静に踏まえれば「一回のセミナー限りで得られる程度の成功なんか、あるわけない」と誰でも気づくはずなのに、気づかないバカも多いから笑っちゃいますよね。

成功者は常に「打算のない関係」を求めている

成功者と言うのは、常勝・必勝の存在であり、利害関係や打算などは計算し尽くしているので、そういう俗物的な目的で関わってくる相手は、歯牙にもかけません。

ビジネスで最高のパフォーマンスを発揮できるのは制限時間があるのですから、どんな成功者も意識の高さを保ち続けるのは無理というものです。

24時間365日中、仕事のことを考えている”フリ”をしている「自称:意識の高い連中」は、私からすれば「休むこと覚えろや」という感じです。

事実、社会的に大成功を収めているユダヤ人の方々は、安息日の教えを忠実に守り、毎週末は仕事どころか、読書やネットなどの知的活動にも一切関わりません。

「成功者は意識も高いし、人間的な悩みや感情にとらわれない、さぞ高層で合理的で、時間も効率的に使う存在なんだろう!」と思いがちですが、それは勘違いです。

私の知る限り、年収1000万以上のやり手弁護士もツイッターで「たべりゅううううううう」だのしょーもないツイートをしていますし、どこぞの財閥の経営者は探偵業で経費を無駄に使って溶かす”遊びみたいな仕事”をしております。

また、知人の有名作家にはアイドルのおっかけもいますし、いくつもの会社の経営を兼任する社長はなぜか場末の安い居酒屋でばあちゃんと絡んで盛り上がり出すなど、ハッキリ言って「プライベートでは仕事の話をしない」人間ばかりです。

それはなぜか?

本当に意識の高い成功者にとって、仕事とは「戦争」だからです。

そんな血なまぐさい話、勤務中以外は普通は話したがりません。

私もプライベート中に誰かがビジネスの話をしだしたら「その話するんなら、TPO問わず、お前をぶっ潰すように考えるけど…。いいの?オレ、結構実社会では成功してるけどどうする?ここで裏取引の話しちゃう?あっちの席に週刊誌の記者いるけど、そんな意識の低さで大丈夫?」という感じで、即威圧の対象に変わります。

これは、本当の成功者や実力者はよくわかっていて、成功に群がる卑しい犬が打算をチラつかせて仕事の話を持ち出すと「おいおい、今こっちが楽しんでるんだから、空気読めよ。そういうつまらない戦争の話は、公の席でやろうな」という感じで、次回からはもちろんそいつの席はありません。

そもそも、本人たちからすれば、自分が成功者である自覚など微塵もないので、わざわざ自分からひけらかす必要すらないのです。

私の経験則で言えば、むしろ「初対面ではフリーターを名乗る」「初対面では平凡な正社員ぶっている」人間こそ、真の成功者であるケースが多いぐらいです。

成功者の心情は俗物では理解できない

成功者や大物の思惑など、成功していない俗物の矮小な考え方では、一切計り知れません。

これは「陛下のお気持ち」だけを見て、天皇陛下の気持ちをわかった気でいるぐらい、あまりに浅ましい考え方です。

成功者が語っている言語の真の意味は、凡人は表面上でしか理解できませんから。

同じ日本語を話しているようで、高次元の人間がしゃべっている言葉の意味は「まったくの別物」です。

そこを弁えず、自分が解釈できる範囲でしか相手の言葉を受け取れないのが、俗物たちの笑える習性。

たとえば、成功者が「私は毎朝トイレ掃除をしている」と言ってうのみにして、そのまま真似ちゃうような人は、本質を知らないまま表面上だけしかマネできず、成功できずに一生を終えます。

そこを弁えず、意識が高いだけの凡人は「成功者の話を聞いて、己を高めてもらおう!」などと考えてしまうようですが、そういう人間ほど成功者は心底うんざりしています。

なぜなら、自分から自分の価値を高める意識がまったくないからです。

つまり「他力本願」。

誰かに出会えば人生が変わると信じ切っている人間は、一生受け身なままの「奴隷」でしかありません。

まるで、運命の恋人に出会えば人生が変わると信じ切っている、日常が退屈な学生みたいで笑っちゃいますよね。

本当の”高い意識”とは、口にせずとも自然に己の心の奥底からあふれ出すもので、他人に高めてもらうものではありません。

成功者は内心では「敗北を知りたい」と思っている

成功者が座っている玉座は、孤高にして至高です。

立ち向かってくる敵の大半も途中で逃げ出すか、ひれ伏す奴隷ばかりであるため、成功者からすればこれは実につまらないし、非常に退屈です。

「誰が玉座に牙を剥くか?」

いつしかその孤高の玉座は「その成功者が座っていることが当たり前」となり、誰も挑戦すらしてこなくなるため、ただただ孤独です。

心の底では「私を越える人間はいないのか?」と、敗北を待ち望んでいるのです。

つまり、成功者を越えるつもりがない人間は全員ザコで、成功者からすれば取るに足らない存在でしかないのです。

真の実力者でなおかつNo.1の玉座に座る人間とは「本気で自分が戦っても、勝てない相手」をいつでも待ち望んでいるものです。

ちなみに偽りの成功者は、自分に実力がないことをよく理解しており「正論や事実を指摘されても素直に認めない」「論点すり替えで自分が勝てる土俵の話に持ち込む」「負けてもいいところでも勝ちにこだわる」という特徴があるので、相手を煽って挑発して出方を伺えば、容易に見抜くことが可能です。

「成功者に会う」のではなく「成功者を玉座から引きずり下ろせ」

このように「成功者に会えば人生変わると思っている=受け身の奴隷ちゃん」ですので、残念ながら何も変わりません。

根本的に「自分の意志と力だけで、自分を変える」という意識がないので「成功者と会えば運命変わるかも!」と浅ましく愚かな発想に行き着くのです。

「成功者にあこがれてしまったら最後、一生成功者以下の存在でしかなくなる」ということです。

私もちょっと自分より上の相手を見つけて目標にすると、半年もすればそいつを越えてしまうことが多く、自分の圧倒的な才能と努力量に自分でも驚いてしまうことがよくあります。

それだけ、世の中には「見せかけだけの成功者が多い」ということです。

もっと俗物っぽく言い換えると「自分を強く見せているだけの人間」が、あまりに多いということです。

ま、そういう矮小な連中の化けの皮を剥がすと、嫉妬を買ってぶっ叩き潰されることもあるので、最近では目立たないように、ネット上に身を潜めて水面下で次の計画を進行中です。

「能ある鷹は爪を隠す」「虎視眈々」とは、よく言ったもの。

以下の記事には私が監修した「嫉妬対策」「優秀過ぎて困っちゃう人」向けの記事もあるので、どうぞ自由にお読みください。

自分より上の人間に憧れを抱いてしまったら最後、潜在意識では「越えちゃったら失礼だな…」「成功者を怒らせたら見放されるかも…」と怯えているので、精神的にも越えられません。

その点、私は精神的には全人類を凌駕しているので、負け知らずだとも言えます。

読者の方にも、いつ落ちぶれるかわからない偽りの成功者など目標にせず、もっと上を目指していただきたい。