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接客業のメリット・デメリット。サービス業で社員になる価値はあるのか?

接客業と言うと「人と関わる仕事」「人をもてなす仕事」というイメージが強いですが、大手資本会社による効率化やチェーン店展開が進むにつれ、実際の業務内容や仕事で求められるものもかなり変わってきています。

「笑顔の接客」は出来て当たり前、そこに売上に関する取組みや販売力まで求められるため、見た目以上に大変な仕事だと言えます。

むしろ、典型的な「おもてなしの接客業」と言えば、高級ホテルやスチュワーデスなどの一部の職種に限られ、かなり職人的な立ち位置になりつつあります。高級感の代名詞である「百貨店・デパート」業界ですら、近年の赤字で苦しい状況が続いていますからね。

関連:百貨店の販売はストレスだらけ?デパート業界を辞めたい時の転職先はどうするべき?

最近の世間一般のイメージでの「接客業」とは、小売・飲食などの一般店舗の社員全般に使わており、多くの読者のイメージもそれに近いと思います。また、人材業界での「接客業」という分類にも、小売・販売・サービス業を含み、かなり広い職種として扱われています。

そんな接客業のメリットとデメリットを、筆者自身の接客業経験からご紹介していきます。

接客業のメリット

主にキャリア視点で見た場合、接客業のメリットは以下の通り。

  • 未経験からでも働きやすい(バイト・パートなどで柔軟に働ける)
  • 一般職と違い、土日祝が忙しい代わりに、平日は休める
  • 大手企業が多いので、社員になれば待遇・給料・社会的地位自体は安定している
  • マーケティングスキルが身につく

一般的なホワイトカラー職と違い、独自のメリットがあるので、とくに新卒採用・中途採用で接客業を考えている方は、事前に抑えておくといいでしょう。

関連:接客業に向いている意外なタイプの人の特徴。サービス業で磨かれる能力とは?

学歴不問・未経験からでも採用されやすい

接客業はなんと言っても、学的不問・未経験からでも働きやすいのが最大の魅力です。

アルバイトからであれば、高校生から主婦、最近ではシニア層まで採用している企業もあるぐらいです。

中途からの社員採用にしても、学歴よりもやる気や熱意、あるいはアルバイト経験も評価されるため、学歴重視の一般職よりも採用のハードルは低め。

ただ、店長クラスからの中途採用となると大卒・文系の方が優遇されやすい傾向はあります。

また、アルバイトからの社員への採用に関する制度が整っている企業も多いところも、接客業のメリットだと言えます。

大企業が多い

接客業のメリットは、大企業が多いところ。

今や全国各地に進出する「イオン」を見ればわかるとおり、接客業は大手企業がドンドン事業規模を広げているため、地方でも大企業社員として働けるところは、ひとつの魅力だと言えるでしょう。

立場やイメージはどうであれ「大企業勤め」という肩書きと安定感は得られるので、下手な中小企業で正社員になるよりは、安定感も社会的地位も保証される点はメリットです。

福利厚生で働いている店舗のサービスが格安で利用・購入できる

接客業は大企業社員として扱われるため、地味に福利厚生が充実している企業も多いです。

大企業グループであれば、関連会社のサービスを割引利用できるなどの福利厚生もあるので、働くお店のサービスを利用する人であれば地味にうれしいメリットだと言えます。

平日に休める

接客業は一般職が休日のタイミングが稼ぎ時なので、平日に休むことが当たり前になります。

土日の混雑時に出かけることが嫌いな方であれば、世間のペースとは逆に接客業は意外と自分のライフスタイルと合わせやすいため、メリットだと言えるでしょう。

アルバイト・現場仕事からでも出世のチャンスがある

接客業は、社長や本社社員も現場のアルバイトから出世した人もいるぐらい、実力主義な面もあります。

学歴・経歴問わず、上にのし上がれるという点では、一般職よりもチャンスが訪れやすい職種だと言えます。

逆に言えば、学歴があっても成果を出せなければ出世は厳しいとも言えますが…。

対人スキルが上がる

接客業では当然ながら対人スキルが嫌でも向上します。

クレーム処理能力はもちろんのこと、お客のニーズを読み取る能力から、細かな気づかいまで、自分の長所を伸ばす面では接客業もバカには出来ません。

また、接客業で働くと、笑顔での対応や接客口調などが板につくので、無意識に接客スキルが身についてしまいます。

PCスキルが身につく(メールスキル・POS・Excelなど)

接客業では、意外とPCスキルが要求されます。

レジのPOSシステムはもちろん、店舗の管理はExcelや社内システムを使用、最近ではタブレットを導入している企業も多いですよね。

また、本社・他店舗との連絡はビジネスメールや電話が中心ですので、メールでのビジネススキルも身につきます。

基本的なPCスキルがある人であれば、実践でも能力を活かせるので、意外な活躍の場が見つかるかもしれませんよ。

マネジメント力が身につく

接客業は社員・店長はともかく、シフトリーダーでも「マネジメント」を任され、部下の指導や指示を行う立場として働きます。

通常、一般企業の管理職(係長)は早くても20代中盤以降、遅ければ30代以降となりますが、接客業であれば学生時代からシフトリーダーを任されることもあり、若くしてマネージャークラスとしての経験を積めます。

関連:「係長にすらなれない…」場合のキャリアプラン戦略。係長になるためには?

店長や社員が出勤していない時間帯であれば、店舗責任者として店を任される立場となるので、管理職としてのやり甲斐や責任感を若いうちに体験できるのは、接客業ならではのメリットでしょう。

個人裁量で自由に仕事できる

接客業は「店舗=部署」みたいなものなので、店長クラスとなれば若いうちから自由に仕事をすることが可能です。

店舗・企業・時期によりますが、店長・マネージャーになるとシフト制作から時間の使い方まで自由に調整できるので、自分のペースで働けることもあります。

本社指示を無視して、独自の企画で売上を出すなどのやんちゃも出来るので、意外と自由度は高いです。

接客業のデメリット

一方で、接客業には以下のようなデメリットもあります。

  • 一般企業と経営システムや求められる能力が違うので、異業種への転職に活かしにくい
  • 土日・祝日や長期休暇は休めないことが多い
  • 「離職率が高い」「人件費コストを抑えている」などの事情もあり、ブラック企業が多め
  • 本社や他店舗とのつながりが薄く、自立心が必要

関連:接客業に向いていない人の特徴6つ。「接客業やりたくない…」と感じているなら読んでおこう

経歴やスキルが転職に活かしにくい

接客業のデメリットは、将来的なキャリアや転職を考えた場合に、異業種への転職に役に立つスキルや実績が身につきにくいところは、予め知っておくべきです。

同じ文系職であれば「営業」「事務」あたりはつぶしが利きますが、それも年齢を重ねるとチャンスは狭くなっていきます。

接客業は多くの場合、店長クラスで止まることが多く、40歳以降になっても出世のチャンスに恵まれないという人も少なくはありません。

そうした時に、異業種へ転職するのはかなり困難になるので、若いうちに転職することも視野に入れてから働いておくといいでしょう。

ビジネス面での対人スキルは身につかない

接客業経験が転職に不利な理由に「BtoC(企業から消費者)」というビジネスモデルでの仕事であり、一般企業のような「BtoB(企業と企業)」でのビジネス経験を積む機会がないからです。

そのため、接客業経歴が長くなればなるほど、一般職のキャリアに食い込めるチャンスは少ないと考えておいたほうがいいでしょう。

消費者相手だと富裕層相手でも数百万円の取引が行われることは稀ですが、企業間取引の場合は珍しくもない額で、責任や実績も違ってきます。

また、店舗を構えておくだけで済む接客業とは違い、営業職は自分から仕事や顧客を見つけないといけない点でも、ビジネス評価の差が生まれます。

専門スキルや資格も習得しにくい

接客業では、専門スキルや資格も取得しにくいという事情も、転職を難しくさせる原因です。

企業や業種によっては資格を取得する場合もありますが、基本的には資格や専門スキルなしでも仕事がこなせるため、辞めたくなった時に転職に活かしにくいのもデメリットでしょう。

土日・祝日・長期休暇はなかなか休めない

接客業は一般職と真逆のタイミングで忙しくなるため、土日・祝日・長期休暇に休みにくいのがデメリットです。

どんなにホワイトな企業であっても、現場単位の人員不足からシフト調整までは、その時の運や店舗状況によるため、休みたくても休めないことも十分ありえます。

人手不足の場合、繁忙期は10連休なんてこともあり得るので、予め覚悟しておきましょう。

生活リズムが崩れやすい

また、接客業は多くの場合が朝から夜まで営業のため、出勤時間や曜日も不規則になりがちです。

一般職のように、平日出勤・週末休みというわけにもいかないので、生活リズムが不規則になるというデメリットは無視できません。

セールス前に閉店後準備して、翌朝出勤ということもあるので、時間の使い方が変則的になるリスクは踏まえておくといいでしょう。

転勤が多い

接客業はエリア内での転勤が当たり前に行われ、社員であれば一つの店舗に留まることはありえません。

また、急な人員不足や社員の欠員時には、他店舗への応援や急な配属変更もありえます。

せっかくで店舗で面倒を見て育てたアルバイトも、転勤すればおさらば、また一からやり直しとで人間関係もリセットという点は、店長クラスのつらいところでしょう。

大企業であっても待遇が悪い企業も多め

接客業は有名大企業が多いものの、その大企業クラスですらブラック企業として有名になった会社も多いため、待遇が悪い企業が一定数紛れ込んでいるのもデメリットです。

また、アルバイトで現場を回す以上は、会社がいくらホワイトで待遇が良くとも、人手不足で連日出勤も十分ありえます。

ですので、接客業として働く場合は、そういった人手不足の問題にどのように対処しているか確認しておくといいでしょう。

アルバイト中心のため集まる人間のレベルが低い

接客業は現場のスタッフの多くをアルバイト中心で回すため、能力的にもビジネス的にもレベルの低い人間が集まりがちです。

関連:レベルの低い職場の特徴と原因。程度が低い会社に共通する特徴とは?

関連:意識の低い人と職場の特徴5つ。意識の低い職場で働くデメリットとは?

簡単に採用されやすい分、ビジネスの常識はともかく、売上に関する意識や接客に対しての意識が低い人も集まりやすく、マネージャークラスが手を焼くことも多いです。

一方で、一般職であれば共通の目標や社員としての最低限の意識を持った人が集まりやすく、個人のスキルや能力の平均的に高くなります。

そのため、周りから刺激を受けたり、あるいは尊敬できる上司や先輩を参考に仕事して成長しやすくなります。

一方で、接客業の社員は現場仕事だと自分より上の他人から学べる機会が少なく、自分から気づきが得られたり学習できなければ、なかなか能力が向上しません。

クレーム対応でストレスが溜まりやすく精神的にキツイ

接客業のストレスの原因となるのが、客からのクレーム処理と対応です。

日本では「お客様は神様」という言葉が流行るほど、過剰なサービスを要求する風土が強いため、接客業では客単価が低いにも関わらず、完璧な対応を求められます。

接客業では、クレームが理由で辞める人がかなり多いので、あらかじめ確認しておくといいでしょう。

経験してみればわかりますが、理不尽かつ仕事の邪魔になるクレームから、信じられない理由での難癖など、人間の嫌な部分を見せつけられることになるので、精神的に参る可能性もあります。

関連:「クレームが嫌で転職したい…」という理由は通じるのか?実情を語る

関連:クレームに疲れて辞めたい…。クレームのない仕事へ転職することは可能なのか?

本社・他店舗とのつながりが薄いので自立心が必要

接客業の店長・マネージャークラスは、若いうちに店舗を任される一方で、本社・他店舗の他社員とのつながりは薄いということになります。

そのため、若いうちに自立心を持って働けないと、1人で問題を抱えたり、他人に協力してもらうことが出来ません。

エリアマネージャーや他店店長が面倒見のいい人間であったり、社員同士のつながりが強い社風ならなんとかなるかもしれません。

しかし、店舗間の競争争いが激しかったり、非協力的な上司がいる場合、管理職として自分を理解してくれる立場の人間がいない状態で、仕事に取り組まなければいけません。

接客業の店長は、紛うこととなく「中間管理職」という立場で、経験のないうちから任されることも多い立場ですので、その性質を知っておくといいでしょう。

関連:中間管理職の悩み一覧。日本の中年サラリーマンの悲哀をとくと堪能あれ!【板挟みのストレス、ハゲ、理不尽すぎる上司】

将来性に不安が残る

接客業は転職時の経歴やスキルに活かしにくい上に、本社と離れているため、出世や昇進の評価もシビアな売上の数字が評価基準となります。

そのため、人間関係やコネでもチャンスの生まれる一般職と違い、純粋に能力面が大きく評価に反映されることとなります。

仮にエリアマネージャークラスとなっても成果が伴わなければ降格されることも珍しくなく、実力主義な面も強いです。

また、接客業は忙しさや労力の割に、平均年収が低い傾向(40代モデルケースで500万以下の業界多数)にあるため、将来を見据えるのであれば事前に年収モデルケースを知っておくといいでしょう。

まとめ:接客業は意外と特殊な働き方になる

以上が接客業のメリットとデメリットですが、一般職と比べるとかなり特殊な事情や人材システムであることが見えてくることかと思います。

基本的に「一般職が休みの時が稼ぎ時」「BtoC形式のビジネスなのでBtoBの一般職と求められる能力が違う」という事情があるので、一般職とはかけ離れた仕事の感覚で臨むべきでしょう。

少なからず、一般職企業のように長年勤めておけば評価されるということは少なく、かなり実力主義であることが見えてくるかと思います。またキャリアコースも異なるため、年齢を重ねると転職で一般職に就くチャンスも減る点は、知っておきたいです。

逆に言えば、一生店長クラスでも満足できるのであれば、若いうちから店舗を任されるチャンスもあり、経歴・学歴もさほど問われない接客業に挑戦してみる価値は十分あります。また、離職率の高い業界ですので、店長クラスの経験があれば同業界内の転職はそこまで難しくないでしょう。

良くも悪くも、接客業は資本主義に則った合理的な経営がされているため、公務員・大企業思考がまだまだ強い日本人にとっては馴染みにくい働き方かもしれません。

接客業への転職なら転職エージェントを使っておこう

最後に、接客業への転職を考えている方にオトクな情報をご提供します。

接客業のアルバイトは無料求人誌から店頭募集まで簡単に応募できますが、その分、待遇も給料も低い状態からスタートするので、社員として接客業で働きたいのであれば転職エージェントを活用しておくことをオススメします。

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転職エージェントはフリーターや無職の方でも無料で利用できるので、接客業の社員として中途採用される可能性も高くなります。

また、バイト・フリーターとして接客経験があれば、店長クラスとして採用されるチャンスも高くなるので、意欲の高い方はぜひとも利用しておくといいでしょう。

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