潜水士になるには?向いてる人や必要な資格を徹底解説!

潜水装備を身に着けて海中や水中に潜り、依頼された様々な作業をするのが潜水士の仕事だ。
これまでは海難救助や沈没船の引き揚げなどのサルベージと呼ばれる仕事が中止だったが、最近は海中・海上の土木建築関連の仕事、海洋開発、環境調査、さらには海中遺跡や沈没船の調査など、高いスキルを必要とする仕事が増えている。
安全衛生技術試験協会が行なう国家試験で、潜水士の資格を取る必要がある。
年齢や学年は不問(ただし、18歳未満の場合、18歳になるまで免許は交付されない)。
また、特に港湾工事などでの潜水作業は専門知識と専門技術が要求されるため、日本潜水協会では、その水準を認定する港湾潜水技士資格試験を実施している。

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