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仕事ができる優秀な人ほど会社を早く辞めていくのはなぜか?出来る人ほどバカを見る組織のジレンマ

「仕事のできる人ほど会社を辞めていく」というのは世の常です。

それがなぜかと言われれば、

  • 仕事が出来る人ほど、割を食いやすい
  • 効率よく仕事をこなせばこなすほど、仕事が増える
  • 周りより能力が高いにも関わらず、給料は周りと同じ
  • 人間関係で好き嫌いがないと、対人関係の調整を押し付けられる

…など、組織におけるジレンマが存在するからです。

その証拠に、優秀な人材ほど会社に見切りをつけて独立し、フリーランスや経営者になっていくものです。

「え?なんで仕事出来る人が会社やめちゃうの?」と考えている、能天気な人もいるかもしれません。

仕事が出来るからやめていくんですよ。

考えても見てくださいよ。

学生時代から「出来る人ほど先に進んでいく」という事実を私たちは目の当たりにしてきています。

勉強できる人は有名進学校・有名大学へ進学。
スポーツ面で優秀なら推薦入試で強豪校にスカウト。
行動力あふれる人は学校外の活動に参加。

仕事の出来る能力の高い人間は、常に自分の成長していける環境を求めていくんです。

あなたが「仕事のできる人」と思っている段階で、すでに本人は職場に愛想尽きているんですよ。

なぜなら「その職場で成長しきっている・学べることは学びきった」という状態なのですからね。

あとは出世の席や昇給が見込めないとなれば、転職するだけです。

出来る人ほど、裏ではこっそり転職活動を進めていますから。

「今の会社に期待できないなら、すぐに次を見つける」

これは、今時の若者なら当たり前の考え方です。

仕事の出来ない人は、こんな当たり前の事実にいつまで経っても気づけません。

そうして気づいたときには、優秀な社員は愛想が尽きて離れ、必死に今の会社にしがみつくしか選択肢のない、無能だらけのブラック企業が出来上がるわけです。

仕事ができる優秀な人ほど辞めていく理由とは?

仕事ができる優秀な人ほど辞めていく理由は、挙げればキリがありません。

ひとつだけ言えることがあるとすれば、対人関係のしがらみや感情を差し引いて合理的に考えれば、組織で仕事が出来る人ほど残り続ける必要性がないからです。

さらに加えて言えば、日本の企業では無能ほどなぜか出世してしまうという構造的欠陥を抱えております。

何を以って「仕事ができる」「優秀な人材」とするかは企業によって価値観・判断基準は変わるでしょうが、こと「成果」「実務能力」という点に関して言えば、日本の多くの組織は”非合理的”だと言えるでしょう。

仕事が出来る人ほど負担が増えるから

組織においては、仕事が出来る人ほど負担が増えやすいという構造になりがちです。

これは理由としては、

  • 固定給だと生産性に差が出ても給料は同じだから
  • 勤務時間が同じにも関わらず、時間あたりの生産性に差が出るから

…など、組織における構造上のジレンマがあると言えます。

「協調性が大事」「チームワークが大事」などと言えば聞こえがいいかもしれませんが、これは周りよりも仕事が出来すぎてしまう人材からすれば、正直言って「足を引っ張られている」としか感じません。

仕事はボランティアではないのですから、決して「平等」「助け合い」である必要はありません。

仕事の出来る人は、体裁上は他人を助けてくれることも多いでしょうが、内心では「不公平」「周りの奴らが能力低いせいで自分だけ仕事が増える」と感じています。

「性格がいい・悪い」というしょーもない感情論でなく、普遍的な人間心理です。

たとえば、部活で言えばすさまじい才能のある人でも、チームプレイですと周りに足を引っ張られ、試合に勝てなかったり、そもそも練習で伸び悩んだりもするわけです。

人間の成長スピードには、個別差があります。

日本の学校では飛び級がないので忘れがちですが、ハッキリ言って力のある人からすれば、周りの人間と足並みを合わせることは苦痛以外の何者でもありません

幸い、仕事はいくらでも転職して上が目指せるので、わざわざ周りと足並みを合わせる必要がないのです。

こんな簡単なことにも気づけないのは、いままで自分が上に立ったり、足を引っ張られたことがないからでしょう。

所詮、仕事なんてただ自己実現のための踏み台でしかないのです。

関連:優秀な人はなぜ嫌われる?会社で嫉妬されやすい・恨みを買いやすい人の特徴とは?

仕事のできる人ほど会社に愛想が尽きやすい

仕事のできる有能な人は、会社に愛想が尽きやすいという特徴を持っています。

それがなぜかと言うと、仕事の付き合いなんてすべて打算や利害の一致でしか行っていないので、利害が合わなくなったり、会社から得るもの・学ぶものがなくなれば、途端に冷めてしまうからです。

また、上司や経営者が「無能」だと悟った瞬間、見切りをつけるのも仕事が出来る人の特徴でしょう。

その他にも、

  • 有能すぎて会社の嫌な面・悪い面が見えすぎてしまう
  • 会社の経営状況から「将来性が低い」と見抜いてしまう

…など、会社に愛想が尽きてしまう要因はたくさんあります。

仕事が嫌いな人ほど仕事が出来るというジレンマ

世の中には、仕事が嫌いな人ほど仕事が出来てしまうというジレンマも存在します。

以下の記事にも書いてありますが、世の中には「嫌いなことや情熱もないのに、その仕事に適性がある」という人もいます。

よくアニメや漫画で「なんで凡人ってこんなことも出来ないの?」とナチュラルに凡人を潰すタイプがいますが、あれをイメージしてもらうとわかりやすいでしょう。

逆に言えば、やりがいや情熱を持って仕事に取り組んでいるにも関わらず、大して熱意もない優秀な人材に負けるなんてことは、社会においてはよくあります。

私も「仕事に情熱だのやりがいだのくだらねえ…」「夢とか目標とかほざこうが、結果出すほうが優秀じゃん」という感じで、のめり込んだ仕事も趣味も嫌いになってしまうタイプです。

仕事で不公平なほど辞めたくなる

仕事の出来る人は、正当評価…つまり正当な「対価」を求めて仕事しています。

昇給・出世など、目的は様々でしょうが、結果を出した分の見返りを求めているのです。

この見返りを上手く与えることの出来ない人事や会社は、すぐに愛想を尽かされてしまいます。

仕事はボランティアではありません。

学生感覚で「きゃー素敵!」「今回は頑張った」と口だけで褒めても、仕事の出来る人の心は動きません。

学生感覚が抜けきっていないまま、部活感覚で仕事している人間は多いですからね。

その程度のレベルですと、すぐに仕事の出来る人に見限られて当然でしょう。

仕事の出来る人は「無駄」「非効率」が嫌い

仕事の出来る人は、とにかく無駄や非効率的なことが嫌いです。

関連:仕事のできる人の考え方。仕事の効率が悪い人と差が生まれる理由は?

もちろん、社会には仕事には直接関係ない、必要な無駄や非効率も存在します。

たとえば、飲み会や接待ゴルフ、会社での雑談等ですね。

しかし、仕事の出来る人でとくに合理的・効率主義のような人は、そういった馴れ合いを嫌います。

飲み会に参加することで得られるメリットがあれば別ですが、ただダラダラ仕事のプラスにならない会話をしているようでは、無駄な時間だと思われてしまいます。

そういった職場では、業務中も無駄な雑談が多く効率が悪いため、仕事の出来る人からはすぐに見放されます。

真面目な人ほどバカを見て辞める

仕事ができる人で真面目な人は、必ずと言ってもいいほどバカを見るハメになります。

ここで言う”真面目”とは、あくまで「上司や取引先の要求や意図を汲んで、忠実に望むものを提供できる能力」のことです。

たとえば、

  • 自分の上げた成果をすべて上司や会社に横取りされた
  • せっかく勝ち取った取引先との契約を、会社都合で他の社員に当てられた

…など、得てして社員の成果は会社に搾取・横取りされるものです。

もちろん、一社員にこれをどうこうする権限はないのですから、黙って理不尽に耐えるしかありません。

こういった憂き目にあうと、仕事のできる人は、

「仕事で安請け合いしない方がいい」
「交渉して有利な対価を得られないなら、真面目にやるだけ損」
「組織では適度に手を抜いたほうがいい」

…と学び、優秀な人ほど本気を出さなくなる処世術を覚えるわけです。

仕事のできない人は今の会社にしがみつくしかない

仕事のできない無能な人ほど「今の会社にしがみつくしかない!」と思い、辞めません。

たとえば、自分は仕事ができないという自覚のある中高年サラリーマンは、みすぼらしく会社にしがみついて寄生するだけの存在に成り果てます。

また、左遷されて閑職に追い込まれ「窓際族」「社内ニート」になる人もいますが、組織においてはそういった「無能のための席」というのも、一定数存在するのです。

しかし残念ながら、企業が正社員をリストラするのは非常に難しいので、そういう人材ほどなぜか職場でエラソーに座って指示を出しているだけで、若者の2倍ぐらいの給料を恥ずかしげもなく受け取ることになります。

仕事の出来る人は転職前提のキャリアアップ思考

仕事の出来る人にとって、ひとつの職場なんてただの選択肢・踏み台でしかありません。

「お金のためにしょうがなく働いている」程度の意識の人とは、次元が違うのです。

「お金のために働く」ではなく、自分の能力や成果の結果に、給料があるわけですね。

まあ「お金のために働く」という意識は、アルバイトの非正規雇用と同レベルの意識ですから、レベルが低くて当然です。

関連:レベルの低い職場の特徴とその対策。「レベルが低い」と感じたらあなたの成長タイミングです

また、職場をやめるような仕事の出来る人は、転職市場を強烈に意識しています。

今の仕事は「次の仕事先に評価されるためにやっている」だけなわけですね。

そのため、今の仕事で正当評価されなければ、すぐに見切りをつけられるわけです。

こういった当たり前のことにも気づけない人は、いつまでも仕事の出来ない人たちが残る職場に残り続けるだけしかありません。

「チームワーク」「協調性」と言えば聞こえはいいですが、それは優秀で仕事の出来る人からすてば「足を引っ張られる」だけなのですからね。

関連:組織において「優秀すぎる人は潰される」のは当たり前。有能すぎる人が会社で生き残るための秘策とは?

仕事のできる人は転職を意識しよう

次々と仕事の出来る人が辞めていく職場は、社内の人事や周りの人間に問題があります。

理不尽に仕事の出来る人に負担をかけたり、あるいは上司や人事が部下の能力を正当評価しないなど、あらゆる原因が考えられます。

もしあなたも身に覚えがあるのであれば、一度転職についてしっかり考えてみるといいでしょう。

何も「転職を考える=今の仕事を辞める」ということではないので、仕事の出来る人が辞めていく理由を実感するためにも、転職の現実を知っておくべきでしょう。

関連:転職できる人の特徴。転職に向いている人の条件と転職できない人との違いとは?

転職を考えるなら転職エージェントに登録しておこう

この記事に共感し、自分も仕事ができる意識があるのであれば、転職エージェントというサービスを利用しておくことを強くオススメいたします。

なぜなら、有能な人材をしょぼい職場で潰してしまうのは、社会的にも本人的にも損失でしかないからです。

しかも、今の日本は人手不足はともかく、働き方改革で企業間の働き方の効率や待遇差も二極化しつつあります。

であれば、仕事ができる人がより良い職場に転職するのは、もはや自然現象とすら言えるでしょう。

少なからず、私はこの記事を最後まで読んでいただいた方に、クソみたいな企業や職場で才能や能力を使い潰して欲しくはありません。

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→リクルートエージェントのオススメポイント

→リクルートエージェントの登録方法から面談の流れについて

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