これで問題なし!嘘をついて仕事を辞める時に使える〇つの建前!

「仕事を辞めるのにウソをつくのはあり?」

こう悩まれている方は少なくない印象です。

とくに最近は「ウソをつくのが下手」「本音と建前を使い分けれない」方も増えているため、仕事を辞めるために「ウソをついてもいいのか?」と真面目に悩む方も多いですね。

ですので、結論から申し上げておきましょう。

仕事はウソの理由で辞めてOKです。

そもそも、会社を辞める際は「一身上の都合により~」と記載した退職届を提出すれば法律上の問題は一切ありません。

そのため、わざわざ企業側に辞める理由を説明する必要すらありません。

ですが、穏便に辞めるための「ウソ=建前」は用意しておくに越したことはないですね。

そこで今回は「仕事を辞める際の”ウソ”のつき方」について説明していきます。

▼仕事を辞めようか悩んでる方へ

仕事をやめようか悩んでいても転職に踏み切れない人は多いと思います。
そうお悩みでしたら国内No.1の転職エージェントである「リクルートエージェント」の利用がオススメです。

リクルートエージェントは非公開求人だけでも20万件以上の取り扱いの業界最大手の転職エージェントです。初回登録さえ済ませれば自分の経歴や希望条件に合った優良求人を無料で紹介してくれるため、自分に向いてる仕事や年収アップに期待できる仕事を見つけ出すチャンスです。また、内定率を上げるためのサポートも充実しているため、今の仕事や転職活動に自信が持てない人でも無理なく転職活動を進めることができます。

リクルートエージェントは「まだ辞める気はないけど自分に本当に転職先があるのか知りたい…」という場合もスマホで気軽に利用可能なので、登録がまだお済みでない方は早めに登録しておきましょう。

→リクルートエージェントの登録はこちら

仕事ではウソをついてもよい

ビジネスシーンでは、時にウソをつかなければいけないことも多々あります。

たとえば、出来ない仕事・やりたくない仕事でも「出来ます!」「やらせてください!」と言わないといけないこともありますよね。また、自分が一切悪くなくとも「申し訳ございません」と頭を下げなければなりません。

また、上司の機嫌を損ねないためには嘘でも「素敵です」などと、お世辞を言わないとならないこともあります。

要は、物事を穏便に済ますための”ウソ”であれば、全く問題ないのです。

…というよりも、ウソをついておかないと、面倒になってしまいますからね。

「嘘も方便」

仕事を辞めるのにウソはいけない!」と考えている人は、単に勉強不足でしょう。

たとえば仏教用語である「嘘も方便」に関しては、非常に的を射た解釈が為されています。

「嘘も方便」とは?

嘘も方便とは、嘘をつくことは悪いことではあるが、時と場合によっては嘘が必要なときもあるということ。

目的を遂げるために、時には嘘をつくことも必要になるという意。
「方便」とは、仏教用語で、衆生を真の教えに導く為に用いる仮の手段のこと。

出典:嘘も方便-故事ことわざ辞典

「ウソは悪いこと」と思われがちですが、目的遂行の際にはウソが必要になることあります。

たとえば、以下のような例で考えてみてください。

あなたの会社のとある社員が重大犯罪者だと疑われ、指名手配されています。
その人物は仕事が出来る人材で、人当たりもよく会社から好かれています。
しかし、警察に捜査協力しなければ「会社も同僚も同罪だ!」と思われる状況だとしましょう。

そうした場合、あなたには以下の選択肢が思い浮かぶはずです。

  • 指名手配されている社員を密告する自分と会社の立場は守られる
  • 匿う社員に恩を着せることはできるが、自分や会社も共犯者になる
  • 指名手配されている社員の無実を証明する→そもそも本当に無実かどうかわからない上に、国家を敵に回して無実を証明する労力は膨大すぎる

ここで「ウソをついてはいけない」など甘えたことを言っていると、自分も会社も危険になります。ですので、指名手配されている社員がどれだけ人がよくて優秀で「無実だ!」と主張したとしても、周りは「彼は犯罪者だ」と思わざるを得ないのです。

「ウソか本当か?」が大事なのではなく、状況によって「真実と虚実」が決定してしまうわけですね。

会社の存亡をかけた危機であれば、どんなに誠実な社員であっても「ウソをついている」ということにしなければ、話にならないわけです。

このたとえは極端かもしれませんが「会社を辞める際にウソをつくかどうか?」もまったく同じ考え方が必要になってきます。

要は「理由がある→辞める」のではなく「何が何でも今の職場を辞めたい→理由を探す」という順序が大事なんです。

この前提を踏まえておくと、そもそもが「会社を辞める理由」自体がどうでもいいことがわかってくるのではないでしょうか。なぜなら「会社を辞める」と意思表示した以上、会社側も理由がウソか本当かなど、どうでもいいと考えるからです。

一番いけないのは「自分自身にウソをつく」こと

転職において一番重要なのは「自分自身に正直であること」です。

私が転職アドバイザー時代に常々感じたのですが「自分自身にウソをついている人」というのは、意外と多いんですよね。

転職においては「自己分析」が大事ですが、自分自身を正確に知るためには「自分自身にウソをつかないこと」は非常に大切です。

今の仕事を辞めるためにウソをつくかどうかより、まずは「自分自身にウソをついていないかどうか?」を考えておくといいでしょう。

退職理由を「一切、口にしない」という方針もあり

そもそも、仕事を辞めるのに「理由」は必要ありません。

法律にも就業規則にも「正当な理由無ければ退職は認めない」なんてことは、一切かかれていませんからね。

労働者は、自由に仕事を辞めていいんです。

ただし、法律でも最低2週間の期間は必要ですので、それだけは覚えておきましょう。

辞める理由は「一身上の都合により~」で突き通せばいいだけです。

これは企業が不採用者にわざわざ不採用理由を伝えなかったり、恋愛において振った相手にいちいち理由を教えないのと同じことです。

わざわざ辞める会社に理由を伝える必要はありません。

社会人としての責任も、辞めることを伝えたあとに最低限の引き継ぎ処理を行っておけば、十分ですからね。

むしろそれぐらいドライに退職手続きしなければ、企業側の口車に乗せられて引き留めらる恐れもあります。

ですので、辞める決意があるのであれば「何が何でも辞めてやる!」としっかり決意表明しておきましょう。

ウソをつくのも黙っておくのも嫌な場合は?

とはいえ、なかなかウソつき通したり、黙りぬくのも難しい話ですよね。

とくに職場に変に温情や愛着があると、自分の都合だけを優先するのは気持ち的に罪悪感もあるかもしれません。

でしたら、先に転職先を決めてしまうといいでしょう。

転職先から内定をもらえば、自分勝手にやめる理由で悩んでいては、転職先に迷惑がかかりますからね。

現職を辞める際も、堂々と「転職先から内定を頂きました」とキッパリと言い張ることができます。

結局のところ、あなたが「仕事を辞めるのにウソをつくべきか?」と悩んでいるのは、仕事を辞めることがやましいこと…という気持ちがあることの現れなんです。

まるで、犯罪者のような心理状態ですね。

ですから、転職先を決めて、前向きな理由で退職すればいいだけなんです。

ウソをついてまで自分勝手な都合で辞めていては、いざ次の仕事を見つけようと思っても、前職の退職理由がネックになって、転職活動でつまずくことになりますからね。

転職エージェントを利用して、退職理由を決めておこう

今の仕事を嘘の理由までついて辞めたいのであれば、まずは転職エージェントに登録して相談しておくことをおすすめします。

転職エージェントでは自分の適性を診断した上で、自分に合った仕事を紹介してくれます。

何も「転職エージェントを利用する=今の仕事を辞める」というわけでもないので、辞めるきっかけであったり、辞める理由をつくるためにも、転職エージェントを利用しておくべきでしょう。

転職エージェントでは、退職から転職までサポートしてくれますので、いざ退職する時になったとしても、辞める理由の作り方や具体的な退職手続きについてもアドバイスしてくれます。

また、転職エージェントでは非公開求人を多く取り扱っており、年収アップ・待遇アップの見込める転職先も多く見つかるため、ここで次を見つけて積極的に転職する方も少なくありません。

「嘘の理由で仕事辞めようかな…」と悩むぐらいなら、まずは転職エージェントに登録して次の仕事についてしっかり考えて、堂々と今の仕事を辞める理由を見つけましょう。

前向きな退職であれば、やましい気持ちにもならず、堂々と辞められますからね。ウソをつくのが嫌なら、本音を貫き通せる退職理由をつくりましょう。

転職エージェントは登録から利用まで完全に無料で、気軽に相談を受け付けていて、話を聞くだけでも大歓迎ですので、仕事を辞めることで悩んでいる方は一度面談を受けてみるといいでしょう。

当サイトでとくにオススメしている転職エージェントは以下の3つです。
(全サービス完全無料、途中で利用停止OK)

転職実績No.1、国内最大手のリクルートが手がけるエージェント。
20万件以上の求人を保有、転職支援実績40万人以上と、大手としての信頼性はピカイチ。
また、登録から面談までの手続きも必要最低限で非常にスピーディー、面談後はスマホアプリのみでメール管理から求人閲覧まで進められ余計なことに気をとられずに済むため、利便性・効率性もバツグン。
オンライン面談体制も整っているため、自宅からでも自分のペースで転職活動を進めやすい。
紹介求人は有名企業や大手企業の案件も多いので、情報収集のためにも登録しておく価値あり。
全年齢層・全職種業種に対応しているため、誰でも登録可能
これから転職活動を始めたい初心者向けとしても自信を持ってオススメできる。
登録から内定がもらえるまで完全無料

いい就職.com

いい就職ドットコムは、20代の「第二新卒」「既卒」「フリーター」「ニート(無職)」など、経歴に自信のない人向けの就職応援サイト。
※公式サイトでは「就職応援サイト」「既卒」「第二新卒」という名称が使われてるが、実際のサービス内容は転職エージェントとほぼ同等。20代であれば学歴・職歴問わず求人紹介からキャリア相談まで利用可能
他の20代向けの就職支援サービスと違い正社員求人のみを取り扱っており、ブラック企業徹底排除の方針も明確なので安心して利用できる。
一般職やメーカー求人の取り扱いが多め。求人情報はサイト内で閲覧可能
内定がもらえるまで完全無料で利用できてキャリア相談も気軽にできるので、20代で就職・転職活動に自信がない人は利用しておきたい。

製造業特化の人材派遣業として40年以上の実績を持つメイテックが手がけるエージェント。
エンジニア・製造業・メーカー・開発/研究職の転職サポートに強く、担当エージェントの専門知識や業界内での情報も豊富。
学生時代の履修科目や研究内容も評価材料となるため、理系卒・技術系専門学校卒の学歴があるなら利用しておく価値あり未経験の職種・業界への転職実績も多数
面談は土日祝日、22時まで対応しているため、忙しい社会人でも働きながら転職活動が可能。また、電話・メールでの相談にも対応可登録から内定まで完全無料で利用できる。
現在、該当する業種・職種(※)で働いている方や理系・技術系専門卒の学歴があるなら、より専門的な転職サポートに期待できるので利用しておく価値あり。
※該当業種・職種:電気・電子・半導体分野/機械メカトロ分野/化学・素材分野/組込みソフト/ITなど(詳細ページに解説あり)

それぞれ、求人傾向やサポート体制が微妙に異なるため、自分のキャリアや性格に合ったものを選んで使い分けてみてください。

また、ここで紹介した転職エージェント以外にも多数のエージェントがありますので、広く使い分けたい方は以下の記事も参考にしてみてください。

転職エージェントはどこがいい?全11社の転職エージェントを徹底比較!
現在、国内では転職エージェントが多数登場しており、どこを選べばいいかわからない状況になっております。

「転職エージェントはどこがいいの?」

そうお悩みの方は結構いらっしゃるかと思います。

結論から言っておきますと、転職エー…

転職エージェント登録後の流れ

転職エージェントは登録後、メールでの連絡が来ますので、指定された方法に沿って対応していくだけで面談まで案内してくれます。

ですので、利用者側から特別なことをする必要がありませんが、初回のメール対応から面談のスケジュール調整までは早めにしておくと有利になりやすいです。

とくに求人の紹介は面談後に提示されることがほとんどなので、初回対応は早ければ早いほど有利です。

その他、転職エージェントに関する疑問点は以下の記事にまとめていますので、気になる方はチェックしてみてください。

転職エージェント初心者向けのよくある質問!読んで登録前の心配を解消しておこう!
「転職エージェントって何?」
「本当に信用できるの?」
「流れがわからないので使っていいか不安…」

このようにお悩みの方も少なくないことかと思います。

転職エージェントはビジネスであり、守秘義務もある以上、詳細な情報はあまり…

転職コラム
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク


スコシテン
タイトルとURLをコピーしました