仕事辞めたい新社会人へ
最短3ヶ月の転職可能→リクルートエージェント
履歴書なしで面接可能→ハタラクティブ
社会人版リクナビで次のステージへ→リクナビNEXT
→1年目で辞めようか悩んでいる方が知っておきたい事実はこちら

仕事辞めて結婚したいと言う考えは逃げなのか?永久就職・専業主婦は現実的に可能?

「結婚して高収入男性のもとに永久就職!」
「専業主婦になって子育て・家事に集中したい!」
「働きたくないから結婚して仕事辞めたい!」

このようにお考えの女性も多いことでしょう。

あえて、結論から言っておきますと「その考えは捨てた方がいい」です。

ハッキリ言って、今の社会情勢や経済状況で「結婚して永久就職したい!」「専業主婦になりたい!」なんて言っているのは、現実見えていない女か、あるいはよっぽど高収入男性との結婚にガメつい女性ぐらいでしょう。

仮に、あなたが玉の輿結婚を狙って毎日美容に気を使い、コミュニケーションスキルを磨き、高収入男性との出会いに全力を捧げているのであれば、専業主婦としての高収入男性との永久就職の可能性はあるかもしれません。

ところが、多くの女性は「ちょっと自分可愛いから、高収入男性と結婚して仕事辞めよ!」「いつか白馬の王子様がやってきて楽を出来る!」とか、その程度の考えなんですよ。

そんなもん、ハッキリ言って「宝くじで3億円当たって仕事辞める!」と同じレベルの考えです。

関連:宝くじ当たって仕事辞めたい?高額当選で人生楽になるのは仕事で頑張るよりも意外と高確率だった!

そして、もう一つ覚えておきたいのは「ワークライフバランス」や「男女共同参画社会」が提唱されているにも関わらず、中々社会でそれが実現されないのは「権利だけ主張しておいて、楽したいだけの女が多すぎる」という現実的な問題があります。

そりゃあ、正社員として「長く続けるつもりです」と女性が入社しても、寿退社で辞めていく人が多いのであれば、会社側も「女性は結婚すると辞める」という前提で採用を決めますよ。

そういった現実を生み出すのは、紛れもなく「結婚を機に辞める女性が多すぎる」からです。

そのせいで、結婚後・出産後も働く意欲のある女性が不遇な思いをしやすい社会状況になっていることは忘れてはいけません。

今回はあえてドライかつ辛口に、女性の社会進出・結婚後のキャリア構成がまだまだ厳しいという事実をお伝えしてまいります。

女性は「結婚」に幻想を見過ぎな人が多い

このご時世に「専業主婦」「永久就職先としての結婚」を口にしている女性は、一重に「現実が見えていない=私はバカです」と言っているようなものです。

「結婚」は人生一発逆転の手段ではありません。

むしろ「人生の墓場」とも揶揄されるぐらい、地獄の入り口とも言われています。

それだけ、結婚自体が「楽な選択肢」ではないのです。

結婚しても共働き世帯が多い現実を知っておこう

画像出典:図12 専業主婦世帯と共働き世帯|早わかり グラフでみる長期労働統計|労働政策研究・研修機構(JILPT)

日本ではバブル崩壊後を目処に、明らかに共働き世帯が増えており、専業主婦世帯は減少し続けています

これがなぜかは説明するまでもないでしょう。

男性の平均収入が減っているからです。

つまり、女性を専業主婦として養えるほど稼げる男性の絶対数が、年々減ってきているわけです。

女性を専業主婦として養えるのは「40歳以降の男性」

現実的に統計データを見ていくと、女性を専業主婦として養えるのは「40歳以降の男性でなければ無理」ということがわかってきます。

平成28年の平均世帯所得は約545万円です。

出典:平成28年 国民生活基礎調査の概況|厚生労働省

一方で、この世帯所得を満たせる平均年収545万円以上を得ているのは、39歳以上の男性であることがわかってきます。

出典:平均年収ランキング2017(年齢別の平均年収) |転職ならdoda(デューダ)

しかも、平均年収は一部の高収入層が数字を引き上げている性質から考えて、大多数の人の年収は平均よりも下であると考えておく必要もあります。

つまり、専業主婦・永久就職先としての結婚を本気で夢見ている女性は、40代男性と結婚するしかなくなるのです。

それも、今まで仕事熱心で恋愛に時間を使うことがなかったような、一部のエリート職が大半を占めています。

逆に現実が見えていて、普通の恋愛や家庭感を持っている人は年収がそこそこでも20代後半~30代の間に結婚しています。

少なからず、本気で専業主婦として男性との結婚を考えているのであれば、相手がどのような男性に限られるかは意識しておくべきでしょう。

逃げグセのある女性は”大人の男性”からは捨てられる運命

以上のような収入に関する現実的な数字を知っておくと「結婚して専業主婦となって働きたくない」と考えている女性が、いかに現実の見えていない頭お花畑かはわかったことでしょう。

現実の見えている普通の男性であれば、まず「専業主婦になりたい!」なんて言っている甘えた女とは結婚したくありません。

仮に「専業主婦でもいいよ」なんて言っている若い男性がいれば、気をつかっているか、ただの現実見えていないバカです。

そして、現実の見えていない女性ほど、なぜか見た目がいい男性や高級品を身にまとっている男性にだまされ、結婚して実状を知って悲惨な末路を歩むことになります。

少なからず、離婚して捨てられるリスクも考えておかなければいけないわけですので、専業主婦になって楽になりたいと考えるのが、いかに非現実的で甘えた考えかはしかと胸に刻みつけておくべきでしょう。

「ワークライフバランス」「男女共同参画社会」もしょせんは”理想”

女性が結婚するに当たって、考えておかないといけないのは「結婚後の働き方」についてでしょう。

働いている女性なら身にしみて感じているでしょうが、まだまだ日本の会社は男尊女卑の考えが根強くあります。

「ワークライフバランス」「男女共同参画社会」なんて言われてはいますが、実際は会社側の取り組みは追いついていません。

女性が育児休暇をとろうと思えば待遇は下げられますし、結婚を機に働く時間を減らしたいと考えたら正社員として働くことも難しい会社もたくさんあります。

安易に「結婚したらもう働かなくてもいい」と考えてしまい、何年も仕事から離れると、いざ旦那の収入が下がった場合にパートとして最低賃金近くで働かざるを得ない未来が待っているのです。

せっかく、勤務経歴を築き上げたのであれば、甘い考えで「結婚するから辞めちゃおう!」と思うのは絶対にするべきではありません。

結婚後に働く気があまりなくても、リスクマネジメントとして「落ち着いたら現場復帰出来るようにキャリアプランニングをしっかりしておこう」と考えておいた方が、万が一の備えになるのです。

そういった当たり前のこともせずに「男女平等!」の名の下に権利ばかり主張しているのが、一部の甘えた女性たちの実状なのです。

「仕事を辞めたい」だけなら転職活動しておけばいい

以上の社会事情から、男性視点の意見から女性に言っておきたいのは「仕事辞める理由に結婚を使うな!」ということです。

…別にこの意見に対して「ケチな男」「貧乏くさい男」と思うのは勝手ですし、そういう女性は高収入男性との結婚を視野に入れればいいでしょう。

関連:結婚しやすい職場の見つけ方。出会い目的で転職するなら男性の多い業界がオススメ!

ただ現実問題として「ごく少数の高収入男性が。あなたと出会ってから結婚してくれる確率がどれほどあるか?」を考えれば、もはや「宝くじ当てて一発逆転!」ぐらいに雲をつかむような話だとわかるでしょう。

単に「仕事辞めたい…」という理由だけでしたら、素直に転職活動で働き方を見直したほうがよっぽど現実的です。

また、結婚を機に仕事を辞めて他の職場へ就きたい場合も、転職活動をしておく価値は十分あるでしょう。

少なからず、今回紹介したような厳しい現実を知らなかったような世間知らずな女性は、転職活動しておいて現実的なキャリアプランニングを練り直しておかなければ、結婚後に苦労するハメになります。

結婚する・しないにしても「私の人生、こんなはずじゃなかった…」と後悔する前に、今出来ることをしっかりしておきましょう。

結婚して辞める前に転職エージェントを利用しておこう

「結婚して仕事を辞めたい」と考えている女性は、転職エージェントを一度使っておくことをおすすめします。

転職エージェントとはプロが今の仕事や転職に関する相談に乗ってくれ、自分に合った転職先やキャリアプランニングについて紹介してくれます。

転職エージェントは無料で利用できるので、結婚して仕事を辞めたい方は一度相談しておく価値は十分あるでしょう。

結婚を現実的に考えているのであれば、自分の生活や生き方に合った転職先も見つけられますし、そうでない「なんとなく仕事辞めて結婚したい…」という方でも、今よりももっといい仕事が見つかる可能性もあります。

関連:なんとなく直感で仕事を辞めるのはありか?なんとなく転職したい人は読んでおこう

いずれにせよ、女性は結婚しても「旦那の浮気による離婚」「旦那のリストラ・退職」というリスクがあるので、働く選択肢をなくすというのはかしこい選択とは言えません。

ワークライフバランス・男女共同参画社会にしても、女性の働き方に理解のある会社は進んでいるところもあるので、なんにせよしっかりと転職活動をしておくに越したことはありません。

ぜひ転職エージェントを有効活用してみて「結婚して楽したい」なんて逃げ道ばかりを考えないで、しっかりと将来設計を考え直すきっかけにしてみてください。

転職コラム

とくに当サイトが自信を持ってオススメできる転職エージェントは以下の3つです。

これらの転職エージェントは、大手転職エージェントとして以下のような特徴があります。

  • 全て完全無料で利用できる(採用企業側が費用を負担しているため)
  • 全国各地に拠点があるため、面談に参加しやすい(電話だけの面談もOK)
  • 全職種・全業界・全年齢層対応のため、どんな経歴の人でも利用可能
  • プロのアドバイザーが多数在籍しているので、自分と相性の良い担当者を見つけやすい
  • 大手でサービスの質が安定しているので、転職成功から退職・入社続きまでしっかりサポートしてもらえる
  • 大手企業が運営しているので、紹介先企業も信用できる企業ばかり
  • 事前調査をしているためブラック企業はない
  • 効率重視なので、早ければ最短3ヶ月での転職も可能
  • 逆に「転職する気がないけど、相談だけでも…」という人でも利用できる
  • 転職サイトとしての機能もあるので、メールで求人情報を受け取る使い方も可能
  • 担当者がサポートしてくれるので、専門知識やコミュニケーション能力がなくても、安心して転職活動を進められる

転職エージェントに登録しておけば、非公開の最新求人をメールで教えてもらえたり、プロのアドバイスが無料で受けられます。

確実に転職を成功させたいなら、登録しておくだけ損はありません。

しかし、これだけメリットだらけですと「なんでそこまでしてくれるの?」「強引に転職を迫られたりしない?」と不安の方もいるかと思います。

ですが、安心してください。

転職エージェントはいつでも利用を停止できるため、思ってたのと違ったり、転職する気がなくなった場合も、強引に転職を迫られることはありません。

むしろ、転職エージェントでは公式サイト内で「他の転職エージェントと併用してもOK」と書いているぐらい、利用者に寄り添ったアドバイスをしてくれることがほとんどです。

転職に自信がなかったり、初めてで何もわからない人でも、面談で様々なサポートを受けられるので、自信のない方でも転職を成功させやすくなりますよ。

転職エージェントは時期や運によって、紹介してくれる求人や面談に呼ばれるかどうかが変わってくるので、この機会にすぐ登録だけでも済ませておくといいでしょう。

転職エージェントの登録方法

転職エージェントの登録はスマホ・PCからでもすぐに手続きが完了するので、興味があるなら今すぐ登録しておきましょう。

転職はタイミングが重要です。

とくに今は景気がよいおかげで優良求人多め・転職が成功しやすいので行動は早めにしておくべきです。

転職エージェントの登録は個人情報の入力の他に、フォームに沿ってカンタンな職務経歴を記入していくだけですので、5分もあれば登録は完了します。

登録後は電話がかかってきたり、メールで非公開求人が送られてくるなど、エージェントや担当者によって対応が変わってくるので、以下の記事などを参考にして柔軟に対応しておきましょう。

基本的には、折り返しのメールや電話連絡通りに従って面談までたどり着けば、あとはエージェント側で案内してくれるので、不安な方もぜひ登録して試してみてください。

面談は都市部の拠点に参加する以外にも、地方在住の方や忙しい方は電話面談だけでもOKですので、日程が組めそうにない方もこの機会に転職エージェントを使って転職活動を始めるきっかけにしてみてください。

→リクルートエージェントのオススメポイント

→リクルートエージェントの登録方法から面談の流れについて

→ハタラクティブのオススメポイント

→Spring転職エージェントのオススメポイント

転職しようかまだ迷っている方にオススメの転職サイト

「転職には興味あるけど面談参加するほどではない」
「スマホ・PCでゆっくり転職先を見つけたい」
「忙しいのでスキマ時間に求人情報を見たい」

転職エージェントをまだ使う気が起きない方は、転職サイトのご利用がオススメです。

最近の転職サイトは非常によく出来ていて、登録するだけで企業側から「オファー」「スカウト」という形で自分に合った求人が届きます。

また、適職診断・業界情報・年収に関する情報も非常に充実しているので、早めに使って転職に関する知識を蓄えておく使い方も出来ます。

とくにオススメの転職サイトは、以下の2つです。

リクナビNEXT業界No.1転職サイト…リクルートの手がける転職サイト。企業側からオファーが届いたり、他社エージェントからスカウトが届くなど、受け身で使える。性格診断である「グッドポイント診断」も好評。→リクナビNEXTの紹介記事

MIIDAS(ミイダス)年収が一目でわかる…国内第2位のパーソルグループ運営。企業から直接面接のオファーが届くため、気になる企業があったらスピーディーに応募できる。また、適職診断が非常に精度が高く、自分に合った職種を見つけやすい点がオススメ。→ミイダスの紹介記事

これらの転職サイトを使ってみるとわかりますが、企業の人事側も頻繁にチェックしているため、SNS感覚で企業との出会いの場としても利用可能です。

気になるオファー求人に即レスすれば、スムーズに面談日程を組んでもらえるため、スピーディーに行動すればそれだけチャンスも広がります。

もちろん、届いた求人を閲覧してじっくり選ぶことも可能なので、この機会にぜひとも登録だけでも済ませてみてください。

→リクナビNEXTの解説記事はこちら

→ミイダスの解説記事はこちら

関連コンテンツ
スシテンコちゃん

転職Vtuberスシテンコちゃんのご案内【当サイトプロデュース】

他の転職アフィリエイトサイトや、人材会社の公式サイトの転職ノウハウ・面接方法の記事のレベルがあまりに低くてムカついていたので、ついカッとなって動画投稿を始めました。

リクルートやマイナビも書けない、悪魔の転職戦略

あまりにエグすぎて人材会社の中の人も書けない、人事が嫌がるけどYESと言わざるを得ない、悪魔の転職戦略を知りたい方は以下の動画をご参考に。


中途採用で、年収上げるための内定取りたければ、こんぐらいやれよ、三下どもが。

就活生の頭の悪さがわかる、就職四季報から学ぶ企業研究のやり方

業界分析・企業研究が出来てないでブラック企業につかまるアホ就活生があまりに多すぎるので、これぐらいは「データから読めよ」という実践例。


ゴミみたいな人材会社の公式情報を参考にするバカと差をつけたけりゃ、これぐらいの工夫はしましょう。