新聞社で働くデメリット!辞めたくなったらすぐに転職活動するべきです

「新聞社勤め辛い…やめたい」

そんなあなたの直観は間違っていません。

今すぐやめるべきです。

私もよく新聞を読みますが、読んでて編集や内部の人間の頭のおかしさがひしひしと伝わってきます。読者でも新聞社内部が狂っているのはわかるのですから、内部で働いている人間はもっとお辛いことでしょう。

情報産業なんて、すべからく無責任に他人の領域に踏み込んで、人生をむちゃくちゃにするクズの仕事です。

結婚しても家族に到底自慢できるものでもありません。

私はメディアで働いている人間は等しく軽蔑しています。机上で書いた無責任な文章で他人をまくし立て、自分の欲しい情報を吐かせるために取材と言う名の誘導尋問で弱者を脅し、そして都合よく情報を編集して印象操作するクズが、マスメディアの正体です。

そこに、正義=ジャーナリズムなど存在しません。

こんな業界で定年退職まで働き続けられる奴は頭のおかしい人間だけです。

新聞社は単純に激務です

単純に新聞社は激務です。

記者なら張り込み上等、徹夜・連日勤務は当たり前ですね。

また、編集は文章とにらめっこしながら原稿校正し、必ず納期に間に合わせないといけないわけです。遅れれば、全国すべてに損害をもたらすわけですからね。

それが、休刊日以外はずーっと続くわけです。

傍目から見れば”狂気”そのものです。

記者は他人のプライベートに侵入する悪人です

また、取材・報道陣が向き合わないといけない現実が「他人のプライベートに侵入する」という卑劣なメディアの行為です。

社会的に非難される立場の人間はもちろん、事件の被害者なども、傷に塩を塗るがごとく、いじめ抜くようにして、会社の欲しい一言を言わせるために巧妙に追い詰めなければならないわけです。

まさに、クズ、悪人の仕事です。

記者は、社会的弱者をいじめたがるゴシップ大好き国民の先鋒となって、いじめを担当するクズの極みです。そして残念なことに、クズであればあるほど、いじめが上手ければ上手いほど、記者としては読者に喜ばれる記事が書けるわけです。

そこに社会正義など存在しません。

本当に正義感・ジャーナリズムのある人間なら、金や会社の意向にとらわれず、出来る限りの「真実」を書きますからね。新聞社にすがって記者という立場に甘んじている時点で、正義もクソもなく「自分の生活のため」でしかありません。

価値観が古い

また、新聞社は価値観が古く、頭の堅い人間が多いのも特徴です。

今やインターネットの登場などで、大手マスメディアの権威など信じられなくなりました。

有り体に言えば「新聞社の正しい情報」なんかよりも、誰かの考えたガセネタの方が、大衆は喜ぶことが証明されつつあるのです。

そして、新聞社は「言葉が生きているもの」という認識にも不寛容です。

やれ「言葉の間違った使い方」「読解力」だの、国語の先生みたいな説教をかましていますが、それすなわち言葉の自由性を受け入れていない証拠です。

言ってしまえば、未だに漢文・古文で情報発信し続けているのが、新聞社の正体なのです。

老人のための老人による老人のメディア

また、単純に若年層が新聞離れを起こしたことで、新聞は「老人のための老人による老人のメディア」と化しています。新聞広告などを見ても、高齢層向けの商材ばかりですからね。

時代を動かさない定年退職向けの老人に、化石臭い古文を届けるのが、新聞社の今後の生き残る道になっていくわけです。

教養をひけらかすだけのバカ

また、新聞とは記者が教養をひけらかすための、自己満足の文章が多数掲載されています。

これはオタクの知識自慢となんら変わりありません。

国民の社会生活の一部を担う新聞が、ただの勉強オタクの教養自慢の場となっては、そりゃあ読者も愛想尽きて当然でしょう。

”世界を知った気になれる”傲慢さ

なまじ、新聞社とは色々な情報が集まるだけに「世界を知った気」になりやすい特徴があります。

狭い業界の狂った常識の、デスク上の知識が自分の世界に変わるわけです。

その結果、現場の苦労や悩みなどとは無縁のところで、講釈たれるだけの机上論者が出来上がるわけです。

社会的責任力皆無

また、一部の新聞社では、社会的責任を放棄したとしか思えない、無責任な記事を掲載し、反省の色もなく未だに経営し続けている会社もありますね。

そういった会社に勤めることは、もはや社会的に「嘘つき」と思われてもしょうがないことです。

将来性なし!

また、新聞社で勤めることは将来性がありません。

ただでさえ新聞離れが進み、ネットでの情報発信が盛んになっている中、徹夜当たり前の新聞者で寿命を縮めるような激務で身を尽くしたところで、将来性は知れています。

高齢層が引退した後、人手の足りない会社内で管理職となり、傾き続ける会社で苦労をする未来は見えきっていますからね。

ちなみに『若手記者に伝えたい 早々に辞めるのはもったいない|朝日新聞』なんて言い訳がましい記事を書いていますが、自分たちに都合の悪いことは、都合のいいデータや学術書引張り出して印象操作するのも、新聞社のお家芸です。

若いうちに新聞社から離れましょう

「新聞社をやめたい」というまともな判断力があるうちに、転職について前向きに考えましょう。

激務のわりに将来性もなく、誇りもやり甲斐もない仕事が、今の若年層にとっての新聞社の仕事です。

今どき、新聞社で一人前として働ける記者や編集者には、WEB業界ではもっとやり甲斐もあって稼げる仕事もたくさんありますからね。わざわざ先の見えきっている新聞社で働くメリットなんて皆無です。

頭がおかしくなる前に、業界から抜け出しましょう。

新聞社からの転職なら転職エージェントがおすすめ

新聞社勤めが転職するならば、転職エージェントがおすすめです。

転職エージェントは、担当の方と相談して適正を判断してもらい、おすすめの求人先を紹介してくれるサービスです。

新聞社の仕事は激務で体力も必要、その上に教養も必要な仕事ですので、かなり高く評価され、いい求人を紹介してもらえます。

転職コラム

とくにオススメの転職エージェントは「リクルートエージェント」と「DODA(デューダ)」です。

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転職エージェントの面談に呼ばれやすくなるためには?→転職エージェントから面談の案内が来ない原因と見直すべきポイント

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