新卒1年目の転職は厳しい?第二新卒の転職先はブラックばかり?

新卒1年目で辞めたいと悩んでいる方は少なくなく、中には数週間から数か月で辞めてしまう人もいます。

ですが、新卒1年目で辞めてしまうと「第二新卒」扱いとなり、転職はやや厳しいものとなりますが、決して無理というわけではありません。

※第二新卒とは卒業後3年以内の離職者、または転職することを考えている人のこと。

当記事では新卒1年目で転職が厳しい理由をお伝えしていきますので、辞めようかどうか悩んでいる人は参考にしてみてください。

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新卒1年目で辞めると「長く続かない人」と判断されがち

新卒1年目で辞めると転職が厳しくなる理由に「長く続かない人」と判断されやすいというものがあります。

企業人事側の目線で言えば、卒業後3年以内の短期離職は警戒されるため、人事側を納得させる退職理由が必要になってきます。

退職理由としては、

  • 残業が異常に多い会社なのでやむなく転職
  • パワハラが横行している会社でうつ病になりそうで退職
  • 就職活動時に企業研究や業界分析を怠ってしまい妥協して入社した

…など、それなりに理解の得られやすいものがある方が、転職活動時に不利にならずに済むでしょう。

逆に言えば、

  • やりたい仕事ができない
  • 仕事内容がやりがいがない
  • モチベーションが維持出来ない

…など、ふわふわした動機であったり、忍耐力がないと判断されるような転職理由であれば、新卒1年目での転職は不利になりやすいと言えます。

新卒1年目の経歴・経験はあってないようなもの

新卒1年目の転職が厳しいとされる理由に、勤務経歴1年未満の経歴は大して評価されないというものがあります。

▼新卒1年目での転職市場での評価

  • 研修を一通り受けて基礎的なビジネススキルが身についていれば多少は有利
  • 大企業勤め・学歴などのステータスはそこまで大きい効果はない
  • 中途採用枠での求人には「実務経験1年以上」のものも多い

就職活動生や既卒よりは多少は有利ぐらいに考えておき、1年目以内の経歴が高く評価されるということはないぐらいに考えておくといいでしょう。

新卒1年目の転職の難易度は経済・採用状況によって変わる

新卒1年目の転職の難易度(=有効求人数、企業側の採用意欲)は、その時の経済状況によって大きく変わってくる点に注意。

とくに2020年現在、コロナ禍による経済不況のリスクに備え、採用を控えている企業が増えているため、求人母数自体は減少傾向にあります。

おおよその目安としては、第二新卒向けの就職サービス「ウズキャリ」を手がける株式会社UZUZのツイートなどでも進歩状況が報告されています。

少なからず、既卒・第二新卒枠の求人の多かった2019年と比べ、2020年以降の採用状況は厳しいものとなるので、安易に新卒1年目で辞めることは控えておく方が賢明でしょう。

仮にどうしても辞めたいのであれば、転職先から内定をもらった後にしておき、しっかりと次の仕事に就ける見通しを立ててからにしておくことで、失敗せずに済むはずです。

新卒1年目からの転職採用基準は第一印象・意欲が重視されやすい

新卒1年目からの転職ですが、経歴・経験に差が出ない以上は第一印象や意欲が重視されやすい傾向にあります。また、人柄や会社との相性も重視されるため、自分の性格をよく理解しておくことも大切です。

極論、経歴や経験がなくても、良い会社・業界を選べば年収・待遇アップは見込めます。

以下は、匿名掲示板2chでの第二新卒の転職事情についてです。

2 名前:名無しさん@引く手あまた[sage] 投稿日:2018/09/15(土) 17:52:23.60
3年目のギリギリに新卒枠で転職したけど、新卒と同じ給与水準やから、同世代と比べて生活水準落ちたわ。

15 名前:名無しさん@引く手あまた[] 投稿日:2019/05/06(月) 23:14:05.63
>>2
ワイは業界水準が高めだから上がったな
1年目から今の会社で働きたかったよ

16 名前:名無しさん@引く手あまた[sage] 投稿日:2019/07/29(月) 11:59:20.96
>>14
エージェントも初回の面談でその人の合格可能性なんかを見極めてると思う
ブラックなところ全然紹介されなかった

第二新卒の転職事情

転職エージェントや就職支援サービスを活用するにしても、初回の面談対応でその人の人材価値が評価されるとの声もあるので、経歴・経験に自信のない新卒1年目以内の方でも、自信をもって転職活動に望めば思わぬチャンスと出会えるはずでしょう。

まとめ:新卒1年目の転職は不利であっても方向性を間違えなければ得られるチャンスは少なくはない

以上のように、新卒1年目の転職が不利と言われる理由は「経済状況に左右されやすい」「経歴・経験が評価されない」というものがありますので、一般論で言えば不利になりやすい側面はあります。

ですが、新卒1年目での転職で求められる人材像や不利にならない退職理由さえ理解しておけば、決して無理というわけでもありません。

総じて言えば「卒業後1年未満の転職ではキャリアアップは見込めないが、会社が合わないで辞めたいという理由での転職はどうにかなる」という感じになります。

新卒1年目の転職で失敗したくないなら転職エージェントを活用しておくこと

もし、読者が新卒1年目での転職を考えているのであれば「転職エージェント」と呼ばれるサービスを活用しておくと、失敗のない転職ができるはずです。

転職エージェントは無料で利用でき、自分に合った求人の紹介から年収交渉、内定後のスケジュール調整までサポートしてくれます。

2020年現在、コロナショックでアルバイトなどの非正規雇用の採用が大幅低下しているため、正社員から辞めてフリーターなどになるのは非常にリスクがたかいです。

なので、新卒1年目で辞めるにしても転職エージェントを有効活用しておき、慎重に退職した方が後悔せずに済むはずです。

とくに当サイトでオススメしている転職エージェントは以下の3つです。

※全業者コロナウイルスに伴いオンライン面談に対応中。

  • リクルートエージェントオススメNo.1…国内第1位のリクルートのエージェント。転職成功者実績40万人。求人数20万件以上。スピーディな対応で3ヶ月の転職も可。経歴・学歴・年齢不問で誰でも利用可能。有名企業・大手企業の求人多数。
  • ウズキャリ面談対応の丁寧さNo.1…面談の丁寧さが売りの20代向け就職支援サービス。社員に退職経験者が多く親身な対応がネット上で好評。
  • ハタラクティブ未経験者にオススメ…急成長中のレバレジーズ社の手がける、20代向けのエージェント。中卒から大学中退者まで受け入れ幅が広く、未経験職に就けるチャンス。

これらの転職エージェントは、大手転職エージェントとして以下のような特徴があります。

  • 全て完全無料で利用できる(採用企業側が費用を負担しているため)
  • 全国各地に拠点があるため、面談に参加しやすい(電話だけの面談もOK)
  • 全職種・全業界・全年齢層対応のため、どんな経歴の人でも利用可能
  • プロのアドバイザーが多数在籍しているので、自分と相性の良い担当者を見つけやすい
  • 大手でサービスの質が安定しているので、転職成功から退職・入社続きまでしっかりサポートしてもらえる
  • 大手企業が運営しているので、紹介先企業も信用できる企業ばかり
  • 事前調査をしているためブラック企業はない
  • 効率重視なので、早ければ最短3ヶ月での転職も可能
  • 逆に「転職する気がないけど、相談だけでも…」という人でも利用できる
  • 転職サイトとしての機能もあるので、メールで求人情報を受け取る使い方も可能
  • 担当者がサポートしてくれるので、専門知識やコミュニケーション能力がなくても、安心して転職活動を進められる

転職エージェントに登録しておけば、非公開の最新求人をメールで教えてもらえたり、プロのアドバイスが無料で受けられます。

確実に転職を成功させたいなら、登録しておくだけ損はありません。

しかし、これだけメリットだらけですと「なんでそこまでしてくれるの?」「強引に転職を迫られたりしない?」と不安の方もいるかと思います。

ですが、安心してください。

転職エージェントはいつでも利用を停止できるため、思ってたのと違ったり、転職する気がなくなった場合も、強引に転職を迫られることはありません。

むしろ、転職エージェントでは公式サイト内で「他の転職エージェントと併用してもOK」と書いているぐらい、利用者に寄り添ったアドバイスをしてくれることがほとんどです。

転職に自信がなかったり、初めてで何もわからない人でも、面談で様々なサポートを受けられるので、自信のない方でも転職を成功させやすくなります。

転職エージェントは時期や運によって、紹介してくれる求人や面談に呼ばれるかどうかが変わってくるので、この機会にすぐ登録だけでも済ませておくといいでしょう。

転職エージェントの登録方法

転職エージェントの登録はスマホ・PCからでもすぐに手続きが完了するので、興味があるなら今すぐ登録しておきましょう。

転職はタイミングが重要です。

とくに今はコロナウイルスの影響での不況に備えて転職求人が少なくなる前のタイミングだと言えるので行動は早めにしておくべきです。

※多くの転職業者や紹介先企業でオンライン面談が進んでいるので、在宅からでも転職活動が非常に進めやすい状況になっています。

転職エージェントの登録は個人情報の入力の他に、フォームに沿ってカンタンな職務経歴を記入していくだけですので、5分もあれば登録は完了します。

登録後は電話がかかってきたり、メールで非公開求人が送られてくるなど、エージェントや担当者によって対応が変わってくるので、以下の記事などを参考にして柔軟に対応しておきましょう。

基本的には、折り返しのメールや電話連絡通りに従って面談までたどり着けば、あとはエージェント側で案内してくれるので、不安な方もぜひ登録して試してみてください。

面談は都市部の拠点に参加する以外にも、地方在住の方や忙しい方は電話面談だけでもOKですので、日程が組めそうにない方もこの機会に転職エージェントを使って転職活動を始めるきっかけにしてみてください。

リクルートエージェント公式サイトへ

→リクルートエージェントの登録方法から面談の流れについて

→ウズキャリについて詳しく知りたい方はこちら

→ハタラクティブについて詳しく知りたい方はこちら

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