創価学会系の職場に入社してしまった私の体験談。仕事に宗教絡むと地獄です

私の入社した会社は、いわゆる「創価学会会員の多い職場」でした。

あらかじめ断っておくと、私は宗教の信仰は自由だと思っているので、別に創価学会会員だろうがオウム真理教信者だろうが、仕事やプライベートに侵略してこない範疇であれば、それは個人の信条として尊重します。

しかし、実情はそうではありません。

創価学会会員の多い職場では、創価学会に入信していなければ窮屈な思いをせざるを得ません。

入社後に感じた違和感、創価学会の影

私は入社した当初、恥ずかしながら創価学会の存在を知りませんでした。

違和感を感じ始めたのは、職場の上司と同僚が頻繁に会話し、プライベートでもよく付き合いがあることを知ったことからでした。

私も時折会話に加わるようになると「創価学会」という存在を知り、ネットで調べて知識を得ていきました。

私は宗教に関しては無関心で入信する気もなく、個人の信条ですからとやかく言うつもりもありませんでした。

しかし、仕事の人間関係では、そんな私の主義も貫けないのが現実でした。

上司からある日、言われました。

「うちの会社は入信しないと、出世するのは難しいよ。僕もそれで入信したし」
「PTAとか地区会みたいな付き合いだと思ってさ、表向きは入信していた方がいいよ」

…と、まるで「出世のために飲み会に参加しておけ」というノリで、宗教信仰まで薦められたんです。

上司自体は親切でお節介な方だったので、会社の内部の実情を色々教えてくれました。

創価学会の集会に参加しておくと、会社内の上層部や関連会社とのコネも出来るので、出世にはたしかに有利だと感じました。

しかし、そのために煩わしい宗教のルールや付き合い、そしてなんと言っても評判の悪い創価学会会員となるのは、私の心情が許しませんでした。

ですので、その時は実力で出世するしかないと、覚悟を決めました。

日本の企業はコネがすべてという事実

ところが、入社3年目あたりで、そんな私の覚悟など、青臭いものでしかないことがわかったんです。

同期の仕事のできない人たちが軒並み出世して昇給する中、なんと私は昇給すらありませんでした。

上司にこっそり相談して理由を聞いてみたところ「ほら、前言ったじゃん?入信しておいた方がいいって」と言われたんです。

アホくさ。

宗教の信仰で出世と給料が決まるのかよ。

やってらんねーわ。

そう思って、転職を決意しました。

創価学会から逃げるためにこっそり転職活動

そんなわけで、私は転職エージェントを使い、転職することにしました。

担当エージェントの方に対しては「会社の宗教絡みの人間関係で、正当に能力が評価されないことが不満で転職したい」と、相談しておきました。宗教名は出さないほうが無難です。だいたい察してくれますから。

もともと、宗教系のコネ採用の多い企業は、関連した学校から採用することが多いそうですが、私のような無知も紛れ込んでしまうこともあり、転職を希望する場合もあるそうです。

宗教については個人のプライバシーでデリケートで詳しくはツッコまないそうですが、私の担当したエージェントは、そういった社内の人間関係事情もまめにチェックしてたそうです。

社内の新聞が「聖教新聞」であれば、高確率で学会会員がいますからね。

とはいえ、どこに息が吹きかかっているかわからない規模の宗教なので、エージェントとしても悩みどころらしいです。

創価学会系企業から抜け出し無事転職成功

そんなわけで、無事に転職エージェント使って創価学会系の企業からの転職に成功しました。

宗教法人の息のかかった企業は、転職エージェントよりもコネ入社の方が多いので、転職でまた就いてしまうようなことは、ほとんどありません。

転職先では人間関係も良好で、活き活きと仕事できています。

ただでさえめんどくさい人間関係に宗教が絡むと、最悪としか言い様がないので、入信して出世する覚悟もないのであれば、早々に転職を考えたほうがいいと思いましたね。

ネットの悪評などを見ていると、私などはまだマシだったみたいで、聖教新聞の勧誘から、巧妙な入信勧誘と、職場の権利濫用であの手この手で入信させようとさせる信者もいるそうですからね。

どのみち、出世してもそういった煩わしいやりとりが続くと考えると、早めに転職して正解だったと思います。

転職するなら転職エージェントを使おう

私が転職に利用したのは、転職エージェントという、担当の方が自分に合ったオススメの求人を紹介してくれるサービスでした。

年収アップが見込め、求人先の職場の人間関係や社風も教えてくれるため、宗教関わらずに自分の求める職場環境を求めることができます。

創価学会が出世に絡むケースはレアケースですが、企業によっても出世や昇給の基準が変わるので、先方の社風や人間関係はしっかり聞いておくべきだと思いましたね。

もし、創価学会会員の多い企業で伸び悩んでいる方がいたら、転職エージェントを利用して、正当に評価される職場へ転職しましょう。

転職コラム

とくにオススメの転職エージェントは「リクルートエージェント」と「DODA(デューダ)」です。

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転職エージェントの面談に呼ばれやすくなるためには?→転職エージェントから面談の案内が来ない原因と見直すべきポイント

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