ゲーム業界の転職なら「シリコンスタジオエージェント」を絶対に使っておくべき!ゲーム製作会社の運営する本格エージェントのメリットとは?

ども!スコシテン編集長です!

最近の私の流行りは「クリエイター向けの転職エージェントを徹底分析」です。

実際に利用してみたり、担当者さんの話を聞いてみるなどして、転職を考えている人に向けて役立つ情報を集めております!

そして、今回紹介したいのは「シリコンスタジオエージェント」という、ゲーム業界・映像系特化の転職エージェントですね。

この転職エージェント、今までノーマークだったのですが、調べていくうちに完全に惚れてしまいました

というわけで、今回は「シリコンスタジオエージェント」の特徴や強みをご紹介していきます!

ゲーム業界勤務、映像系のクリエイターはぜひ最後まで読んでみてください!

「シリコンスタジオ」自体がゲーム制作会社という強み

まず、シリコンスタジオエージェントの最大の強みは「運営会社自体がゲーム制作会社である」というところですね。

・シリコンスタジオ株式会社

シリコンスタジオ株式会社は、世界最高レベルの技術力をもって創る人と愉しむ人に感動を与えることを目指す企業です。ゲーム企業や映像制作スタジオ向けに技術やミドルウェア製品を提供する開発推進・支援事業、一般ユーザー向けにゲームコンテンツを開発して提供するコンテンツ事業、プログラマーやデザイナーなどのクリエイター職に特化した人材派遣・紹介事業の3事業を展開しております。企画、技術、人材、販売、広告など、ゲーム企業が抱えるすべての課題をワンストップで解決できることが当社の強みです。

・シリコンスタジオ 会社概要

名 称 シリコンスタジオ株式会社 Silicon Studio Corporation
URL http://www.siliconstudio.co.jp/
所在地 〒153-0013 東京都渋谷区恵比寿1-21-3 恵比寿NRビル1F・2F・3F・4F・5F(1F受付)
JR・東京メトロ「恵比寿」駅より徒歩5分
TEL 03-5488-7429(シリコンスタジオエージェント直通)
03-5488-7070(代表)
FAX 03-5488-7424
許可番号 労働者派遣事業 厚生労働大臣許可番号 派 13-070590
人材紹介事業 厚生労働大臣許可番号 13-ユ-300128

引用元:https://ss-agent.jp/company/

ぶっちゃけた話、転職エージェントは、業界経験もないキャリアアドバイザーが、さも業界内情を知った風に転職希望者に仕事を紹介している…というツッコミどころ(※1)もあるので、その点でシリコンスタジオエージェントはかなり画期的な転職エージェントと言えますね。

※1…これについては、転職エージェント側も業界経験ありのキャリアアドバイザーを起用したり、企業人事からヒアリングしてリアルな内情を集めるなど、しっかりと企業努力をしている会社も多いので、一概には悪いこととは決めつけられません。

サイトからほとばしるゲーム制作への熱意!

個人的に、私が「シリコンスタジオエージェント」が気に入ったのは、サイトからゲーム制作に対する熱意が伝わってくるという理由ですね。

やっぱり「ゲーム制作会社が運営する転職エージェント」なので、ゲーム業界自体に対する愛着や理解力が、他の転職エージェントの比ではないです。

好きなゲームタイトルに関われる案件が多数!

シリコンスタジオエージェントの最大の強みは「好きなゲームタイトルに関われる可能性が高い」ところにあります。

これはゲーム業界と太いコネを持つシリコンスタジオだからこそ、出来るサービス内容でしょう。

主要な大手ゲーム会社は、取引先としてほぼ網羅しているところは、流石の一言。

この手の「人気ゲーム会社とも取引してるよん♪」というアピールは、転職エージェント界隈では釣り餌に使っているところも多いのですが、シリコンスタジオエージェントではそうではありません。

「弊社では,3Dグラフィックスやゲーム開発の受託などで,長年にわたって多くのゲーム企業様とつながっています。そのため,たとえばクリエイターの皆さんから『この企業で働きたい』『このタイトルに携わりたい』といったピンポイントのリクエストがあった場合に,先方に該当する求人がないかどうか即確認できるという大きなメリットがあります」

関連:ゲームクリエイター特化の人材サービス「シリコンスタジオエージェント」。その概要と利用者のメリットとは

これに関しては、エージェント側の事情や社風、あるいは転職希望者の経歴・スペックによってまちまちなのですが、シリコンスタジオエージェントはゲーム業界の内情や実例に関して圧倒的情報量と経験があるので、柔軟に判断ができるのでしょう。

まさに”経験から導き出された、説得力のある提案”が出来るわけですね。

これはゲーム制作会社が手がけるエージェントだからこそ、出来ることでしょう。

普通の転職エージェントなら、経歴などの情報や過去の実例といった”データ・知識”から判断する以上、無理と判断する基準がかなり厳しい傾向がありますからね。

「前例がないから無理」とはよく日本の企業や上司の言う台詞ですが、ゲーム制作会社が運営するエージェントなら「前例」がたくさんあるわけです。

有名タイトルのオンパレード

また、シリコンスタジオエージェントでは「ゲームタイトル」から、希望の転職先を見つけ出すこともできます。

サイトに掲載されている情報を見ていただくとわかりますが、取引先企業を巻き込んだ説得力ある情報が多数掲載されていますね。

20代後半〜30代のゲーマー経験からゲーム業界を目指した方は、心に来るものがあるのではないでしょうか?

こういった、子供の頃に胸を焦がした超有名タイトルに関われる仕事が、ちょっと行動してみれば手の届く範囲にあるんですよ。

「有名タイトルを手がける夢があったのに…」
「デバッグ業務ばっかで辛い。こんなはずじゃなかったのに…」
「思いつきのクソゲー開発ばっかに付き合わされてうんざり…」

こういうゲーム業界勤務者は、結構多いはずです。

しかし、そんな方でも今まで積んできた経験と経歴を持って行動すれば、実は子供の頃にあこがれていた夢に、挑戦できるかもしれないわけですね。

これはもう、ゲーム業界勤務者で子供の頃に思い描いた将来像から程遠い生活を送っているような方は、ぜひとも利用しておくべきですよ。

ネット営業も積極的という強み

シリコンスタジオエージェントのいいところは、ネットでの情報公開や営業に対しても精力的なところ。

一般的な転職エージェントは、よくも悪くもクローズドで、情報をあまり公開しない傾向があります。

これは、言ってしまえば「面談に来ないとなんも情報やらねーぞ」という、転職エージェント側の都合もあるわけですね。

んで、実際に面談に言ったらネットで収集できるレベルのクソ情報しかよこさないエージェントも、少なくはありません。

ですので、リテラシー能力の高い20代〜30代のデジタルネイティブ世代ですと「情報公開していない会社は信用できない」と思われる方も多いはずです。

「登録者限定の非公開求人」もフタを開けてみれば大したことなかった…ということも、結構多いですからね。

しかし、シリコンスタジオエージェントはそういった若者の事情も把握しているのか、比較的情報をオープンにしている転職エージェントでもあるんです。

たとえばツイッター公式アカウント(@SiliconstudioAG)でも、積極的に情報を公開していますね。

「FateGO」なんてビッグタイトル、普通の転職エージェントなら非公開求人で隠してしまうような案件ですが、もったいぶらずに公開しているところが、シリコンスタジオエージェントのすごいところでもあります。

「派遣社員の求人も多い」というメリット

「シリコンスタジオエージェント」のメリットは「派遣社員の求人も多い」というところですね。

え?派遣社員求人多いってデメリットじゃないの?」と思われるかもしれませんが、それは業界に対する誤解が多い証拠でもあります。

「日本で一般的に言われる派遣社員というと,何かと良くないイメージがあるかもしれません。しかし海外で派遣と言えば,もっと幅広く高いスキルを持った専門職まで斡旋するものだと聞いていますので,日本とはかなりイメージが異なるようです。弊社でも,そのように派遣社員も地に足の付いた仕事であると捉えており,転職を希望する皆さんの仕事観に寄り添って,キャリア形成に役立つ雇用形態として提案させていただいています。直接雇用より自由度の高い,働き方の一つと捉えていただければと思います」

関連:ゲームクリエイター特化の人材サービス「シリコンスタジオエージェント」。その概要と利用者のメリットとは

このように、日本では「派遣社員」という言葉自体にネガティブな印象がつきまとっていますが、取り入れ方次第では強みに変わるわけですね。

だいたい「働き方改革!」だの言っているのに、フリーランス的な働き方に否定的な終身雇用信奉が強すぎですからね、この国。

それをわかっているので、多くの転職エージェントでも「正社員募集!」という売り込みで利用者を釣り、実際には派遣・契約を押し付けるという実情があるので、あえて派遣社員の求人も扱っていることを全面に押し出すというのは、ある意味で潔さや好感も感じますね。

ぶっちゃけ、大手の転職エージェントは「派遣・契約求人」を巧妙に隠す手口も使っているので、隠さないで公開しているのは、誠意のあるエージェントである証です。

派遣社員で現場に入ればチャンスは生まれる!

そもそも、クリエイティブ業界自体が、アルバイト・派遣の非正規から正社員に成り上がるという、実力主義な面があります。

…ていうか、初めから「正社員の安定した地位でクリエイティブ系の仕事させろ!」と言うような安定志向は「さっさと公務員試験でも受けてどうぞ」という感じ。

安定した生活したいなら、クリエイター目指すなよ」というのが、業界側の本音ですから。

前向きに「アルバイトでも非正規でも下積みして食いつないで、いつかチャンスを掴み取ってやるぞ!」ぐらいに考えてこそ、道は切り開かれるわけですよ。

シリコンスタジオエージェントを使うべき人とは?

というわけで、ざっくりとシリコンスタジオエージェントのすごさを紹介してきました。

ここで一度「シリコンスタジオエージェントを使うべき人」の特徴をまとめてみましょう。

  • ゲーム業界勤務経験あり(勤務形態に関わらず、一定以上の技術・経験がある人)
  • 派遣・フリーランス的な柔軟な働き方に興味がある
  • 有名タイトルと関わるチャンスが欲しい
  • ゲーム業界で働くことにもっと熱意が欲しい

とにかく「ゲームが好き!」「もっと大きな仕事に挑戦したい!」という方には、自信を持ってオススメできるゲーム業界向け転職エージェントですね。

ゲーム製作会社が運営する、ゲーム好きの、ゲーム業界で働く人のための転職エージェント。

それが、シリコンスタジオエージェントです。

登録条件も「ゲーム・クリエイター業界経験があればアルバイト経験でも可」と、かなり緩めですので、経歴がネックで転職先が見つからない人でもチャンスがありますね。

また「今のゲーム会社のデスマーチ進行に疲れてる…」というゲーム業界に疲れきっている人向けにも、柔軟な働き方や年収アップに向けたキャリアプランニングも提案してくれます。

ゲーム業界勤務で消耗している人は、気分転換に、話だけでも聞きに言ってみるのもいいのではないでしょうか。

仕事に対して熱量のある人と関わると、いい刺激になりますからね。

どうせなら、最高のクソゲーつくろうぜ!!!

ちなみに「シリコンスタジオ クソゲー」という評判もありますが、これはコンシューマー(消費者側)の意見なので、実際に業界で働いている人には関係ありません。

参考:【ヤバイ】テラバトル2が爆死したシリコンスタジオ、黒字から一転して11億5700万円の赤字に大幅下方修正

裏を返すと「クソゲーリリースできるほど、挑戦心と開発余力もある会社」なわけですからね。

経営者も会社もバカではないので、リリースタイトルがふっとんだ時のことぐらいは想定しています。

ネガティブな記事を真に受けないことも大事ですよ。

どうせなら「クソゲーオブザイヤー」ノミネートタイトルに関わる案件に応募するぐらいの気概を見せたほうが、いい結果になるのではないでしょうか?

ゲーム業界向けの競合エージェントは?

最後に、ゲーム業界向けエージェントの競合他社も紹介しておきます。

ゲーム業界向けの転職エージェントであれば「マイナビクリエイター」「Geekly」の2社が定番です。

「マイナビクリエイター」は良くも悪くも「広く浅く」です。

ゲーム業界以外にも、WEB・IT系も多く扱っているので、ゲーム業界だけにこだわらないのであれば、こちらも利用しておきましょう。

マイナビクリエイターの欠点は、新卒学生からキャリアアップ組まで幅広く対応している一方で、マイナビという大きな会社ですので、より細かい需要に関しては拾いきれないところもあります。

ただし、マイナビ自体がエージェント制事業への取り組みには力を入れているので、キャリアアドバイザーの対応は大手にも関わらず、かなり親切と評判がいいですね。

「Geekly」はサイトからも伝わってくる通り、完全にビジネスライクな転職エージェントです。

口コミ・評判などから見ても、転職意欲の高い人や、営業力・交渉力もあるような人向けですね。

少なからず、今まで転職を意識してこなかった人は、エージェント側の都合に流されやすくなるので、選択肢に入れておく程度…でしょうか。

この2社と比較すると、シリコンスタジオエージェントはゲーム業界に対する理解と熱量では確実に負けていないと言えますね。

とりあえず、ゲーム業界で一生食っていくつもりの方は、エージェントに話を聞いてみるだけでも、今後のキャリアプランの幅が広がるはずですので、一度面談に行ってみてはいかがでしょうか。

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