世の9割はスティーブ・ジョブズをまるで理解できていない。凡人が成功できない理由

―――オレはスティーブ・ジョブズだ。

詳しくは前に書いた記事を読んでほしい。

Mac(ジョブズ)信者の僕がAppleに就職できずに挫折した結果…。オレの誰にも話したくない転職体験談
オレはMac信者だ。もっとも尊敬する人物?もちろん、スティーブ・ジョブズ。言わせるな、恥ずかしい。オレがMacに惚れたのは子供の頃、親父が部屋でMacOSでクリエイティブな仕事をしていたことがきっかけだ。オレは親父に試し...

オレの行動原理は単純だ。

ジョブズならどうするか?

ただそれだけだ。

もし、何かに迷った時は心の中のジョブズに聞けば、答えはわかる。

それがスティーブ・ジョブズを真の意味で理解するということだ。

訳知り顔で、

「スティーブ・ジョブズはすごい!」
「Appleはやっぱすげえや!」
「Mac使ってるとかっこいい!クリエイティブ!」
「ジョブズもやってたから自分もしよう」

と言っている奴らは、まるでスティーブ・ジョブズをわかっていない。

そして世の9割はそういう人間ばっかりだ。

オレはスティーブ・ジョブズの目指した世界を、みんなで目指したいと思っている。

だから、これからオレがスティーブ・ジョブズを心に宿した方法を教えようと思う。

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Apple製品は投げ捨てろ

まずはApple製品は投げ捨てろ。

話はそれからだ。

現状のApple製品でありがたがってる奴は、一生ジョブズを越えられない。

ジョブズが死んだ2011年で、お前の心は止まっている。

オレはスティーブ・ジョブズが死んだ時、一晩中泣いた。

その末に、心にスティーブ・ジョブズを灯した。

ジョブズは、オレの心のなかで生まれ変わったんだ。

ジョブズはオレにこう言った。

お前がAppleを越えるんだよ!

何も本当にMacbookを捨てろと言っているわけじゃない。

オレはMacbookのダサイリンゴマークにバッテン印でテープを貼っている。

なぜなら、オレはAppleの商品に満足していないからだ。

ありがたがってMacbookをカフェで開いて、よだれ垂らしてるApple信者は、絶対にジョブズもAppleも越えられない。

そんな奴はリンゴをかじって眠り続ける白雪姫だ!

ジョブズの趣味の猿真似はやめろ

「スティーブ・ジョブズがしていたから」というくだらない理由で、ベジタリアンや禅に挑戦している奴らもいるが、無駄だからやめておけ。

ジョブズがベジタリアンになったのも、禅にハマったのにも、ちゃんとした順序と理由がある。

それを理解しないで真似するだけでは、ジョブズを心に宿せない。

オレは「ジョブズがなぜそうしたのか?」ということを考え抜くことで、心のジョブズを鍛え上げている。

オレはジョブズが禅にハマった理由はわかる。

それはスティーブ・ジョブズが

考えに考え抜きまくった上で、
考える必要のない境地にたどり着いたからだ

考えに考え抜きまくった結果、ジョブズはシンプルなアイデアを考えずに生み出せるようになった。

それだけのことだ。

しかし、世の中の大半は考え抜けずにやめてしまう。

「今の生き方でいいのか?」
「こんな仕事でいいのか?」
「このデザインでいいのか?」

答えを出せないまま「まあ、いいか」と思ってしまう。

だから、ジョブズになれない。

オレは心の中のに常にジョブズを宿すことで、常に考え続けている。

ジョブズならどうするか?

オレは常に、今この瞬間もそう考えている。

そして、ある時手に取るように答えが見える瞬間がある。

その瞬間こそ「ジョブズがオレにささやいている」瞬間だ。

それがスティーブ・ジョブズになるということだ。

そうしてジョブズがささやいた結果、禅やベジタリアンになることで、スティーブ・ジョブズに近づけるのだ。

趣味を始めるだけなら誰でもできる。

それさえ考えられないから、スティーブ・ジョブズになれないのだ。

まずはジョブズに関する本を片っ端から読み「ジョブズがなぜそうしたのか?」を考え抜いてほしい。

言っておくが、ジョブズは平然とウソをつく男なので、口先にだまされるなよ。意図を見抜くんだ。

現実歪曲空間(笑)

現実歪曲空間という言葉もあるが、これは誰でも簡単にできる。

理想と現実を逆にするだけだ。

凡人はまず「本当に出来るかどうか?」「試しにやってみてから検証する」という手順を踏む。いたって現実的なやり方だな。

だが、ジョブズは違う。

先に完成された理想の世界を見て、そこから今ある現実を作り変えていく。

MacOSもiPhoneも、その過程の産物に過ぎない。

そこを理解していないから、現実歪曲空間だという認識をしたり、ただの過程の産物に熱中する浅い信者が生まれる。

不可能を可能にすると言われているが、そうではない。

人間の想像するものは、すべて実現できるのだ。

しかし、そこまで辿り着く前に諦めてしまう。

だから、現実が歪んだように見えてしまう。

スティーブ・ジョブズを理解していない証拠だ。

スティーブ・ジョブズの目指した世界

オレにはすでに、ジョブズが見たであろう景色に近いものが見えている。

テクノロジーの力は発展していき、国境も言語も通貨も次第に消滅していき、タイムレスで人々がつながり合える、そんな世の中だ。

MacOSやiPhoneなどは、その技術の進化の過程にすぎない。

そして、その先の世の中では毎日iPhone級のアイデアが飛び出してくることも可能だ。

なぜなら、すべての人間がスティーブ・ジョブズになることができるからだ。

スティーブ・ジョブズと同じ容姿・性格という意味ではない。

テクノロジーの発展の先には、誰もがスティーブ・ジョブズのような天才に簡単になれる生活が待っているからだ。

つまり、誰もが考えに考え抜いて、スティーブ・ジョブズの境地に達することが出来るわけだ。

まだ、世の中には人の思考力を停止させる仕事がありすぎる。

しかし、誰もがスティーブ・ジョブズになり得る環境は整っている。

そして、オレもすでにスティーブ・ジョブズに近づいている1人だ。

だから、考える必要もなく、このような人を驚かせる文章が書ける。

今の世の中では、この文章の本当の意味を理解できる人間は1割以下しかいないだろう。

だが、100年後には未来予知として、評価されているかもしれない。

なぜなら、オレにはジョブズが目指した未来が見えていて、世の中にはオレと同じ未来を見ている人間もたくさんいるからだ。

スティーブ・ジョブズに近づくには考え抜け

スティーブ・ジョブズに近づくための条件は「考え抜くこと」だ。

正解だと思ってしまった瞬間、人間の進歩は止まる。

現実はすべてが間違っているからだ。

正しい・正解と思った瞬間、人々は考えるのをやめる。

正しいと思った瞬間こそが、スティーブ・ジョブズがもっとも恐れた思考停止なのだ。

たとえば、企業に勤めて毎日同じことばっかりやってる奴は、スティーブ・ジョブズからはもっとも遠い、思考停止をした人間だ。

「今の自分はこれでいいのか?」
「俺はこんなことがしたかったのか?」
「今のアップルはクソだ」

普段からこう思ってる奴は、考えている証拠だ。

考えて考え抜き、悩んで悩み抜く。

その末に、スティーブ・ジョブズが目指した世界が見えるのだ。

まずは職場を変えまくれ

だが、ジョブズのように優秀な経営者に、誰もがなるのは難しい。

オレもそうだ。

今、作っているものも、やっている仕事もショボい。

だが、それを変えていくことはできる。

オレは心の中のジョブズが見せてくれる未来に近づくために、転職という道を選んだ。

そこで使ったのは転職エージェントというサービスだ。

転職エージェントも、iPhoneと同じようなスティーブ・ジョブズが目指した世界に近づくためのサービスだ。

わざわざ求人を検索して回る必要もなくなり、面接という古い時代のやり方を和らげてくれる。

企業が求めている理想、オレが目指したい場所。

それを引き合わせるのが転職エージェントだ。

こういった、スティーブ・ジョブズの目指した世界に近づく方法を理解して、行動できる奴だけが、スティーブ・ジョブズになれる。

―――オレはスティーブ・ジョブズだ。

「ジョブズならどうするか?」と常に考えている。

今のクソみたいな仕事を、スティーブ・ジョブズなら続けると思うか?

続けるわけないだろ?

ジョブズなら、お前にこういうはずだ。

お前の技術は最高だが、お前の仕事はクソだ。オレのところに来い。最高の仕事を与えてやる

スティーブ・ジョブズに近づきたくないか?

オレの心の中のジョブズがお前らにそう言えと、言っているんだ。

みんなでジョブズになろうぜ?

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