ゲームが好きな人に向いている仕事15選!適職診断から徹底分析!

ゲーム業界と言えば、国内では1兆7,330円、世界では15兆6,898円規模の一大産業です。日本国内では、任天堂やSONYを始め、様々なゲーム会社が世界進出して活躍しており、ゲームが好きなことを活かせる仕事も多いと言えます。

一方で、大手ゲーム会社は人気企業も多く、就職に学歴やスキルが必要なこともあり、考えなしで就職・転職活動しても、中々入社できない現状もあります。逆に言えば、中堅のゲーム開発会社やクリエイティブを担当する会社、ゲームの広報・流通・販売に関わる会社なども候補に入れれば、選択肢は無数に広がります。

当記事ではゲーム好きに向いてる仕事の紹介から、具体的に就職する方法まで、詳しく解説していきます。

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ゲーム好きな人に向いてる仕事【解説付き】

ゲーム好きな人に向いてる仕事は、以下の通りです。

  • ゲームデバッガー
  • プロゲーマー
  • YouTuber
  • ゲームシナリオライター
  • ゲームグラフィックデザイナー
  • イラストレーター
  • ゲームプログラマー
  • CGクリエイター
  • VRエンジニア
  • ゲームスクリプター
  • ゲームプランナー
  • ゲームディレクター
  • ゲームライター
  • ゲームショップ店員
  • WEB解析士

それぞれ、仕事内容から就く方法まで詳しく解説していきます。

ゲームデバッガー

ゲームをプレイして予期しない不具合(バグ)が発生しないかを確認していくのがゲームデバッガーの仕事です。楽なように感じるかもしれませんが、実際はとても地味で大変な忍耐力を求められます。たとえばロールプレイングゲームなどの場合、オープニングからエンディングまでストーリーや会話がつながっているかも、ひとつひとつチェックしていきます。そのほかにも、ゲームキャラクターが不自然な動きをしないかなども細かく調べたりするのです。普通にゲームをプレイして動作チェックするだけでなく、通常プレイしないような操作をしても不具合が起きないかどうかも確認しなくてはなりません。

ゲームデバッガーになるのに特別な知識や訓練を積む必要はありませんが、どんなゲームも楽しくプレイできる好奇心があり、地味な作業を長時間こなす集中力と忍耐力は必要とされます。ゲーム会社内でデバッグを行なうこともありますが、ほとんどの場合は専門のデバッガー会社に依頼しています。そういった企業のアルバイト募集情報を確認してみましょう。

プロゲーマー

ゲームをプレイ することで収入を得ている人のことをプロゲーマーと呼びます。プロゲーマーとして生計を立てるには、e-Sportsチームに所属して報酬を得るか、ゲーム実況系YouTuberなどで広告収入を得る、またはプロゲーマーとしてタレント活動を行ないスポンサーについてもらうといったパターンがあります。

欧米ではゲーム競技も「e-Sports」としてスポーツとして認められ、プロゲーマーとして活躍する人もいる一方で、日本国内ではまだまだe-Sportsが浸透していないのが現状です。とはいえ、YouTubeやニコニコ動画から出てきたゲーム実況だけで生計を立てるプロゲーマーの登場など、ゲームをプレイすることで稼ぐ人の存在は幅広く認知されてきてもいます。日本国内でプロゲーマーとして活躍するには、ゲームのプレイングの上手さ以上に、トーク力はもちろん、企画力やタレント性なども強くなくてはいけない点には注意です。

プロゲーマーやゲーム系YouTuberをサポートする芸能事務所のマネージャーやe-Sportsの浸透のために企画や営業を行なう会社など、プロゲーマーを支援する立場で働くという選択肢もあることに注目しておくのも良いでしょう。

YouTuber

ユーチューブ(YouTube)では動画の閲覧数に応じて広告収入を得られるシステムがあり、それを使って収入を得ている人をユーチューバーと呼んでいます。ユーチューバーとしてのみで生計を立てている人はまだ国内では少ないですが、なかには年収が数千万円を超える人もいます。

ユーチューブへの動画投稿は誰でも可能で、動画内に広告を掲載することで広告収入が得られるようになる。広告収入は動画の閲覧数によって増えるため、多くの広告収入を得るには、より多くの人に自分の動画を見てもらう必要があります。視聴者を引き付ける魅力的な動画を配信できるかどうかがユーチューバーとしての成功に繋がりますが、技術やセンスが優れているからといって動画の閲覧数が伸びるとは限らず、運も絡んでくる難しい職業といえるでしょう。

ゲームシナリオライター

おもにロールプレイングゲーム(RPG)やアドベンチャーゲームなど、ストーリー構成が必要なゲームをつくる際にシナリオを作成するのがゲームシナリオライターの仕事です。ゲームに登場するキャラクターの会話文やアイテムの説明文などといったテキストデータを作成します。

ゲームシナリオライターになるには、ストーリー性のあるシナリオを書ける文章力が要求されます。ゲームクリエーターを養成する専門学校などでゲームの基礎を学びつつ、ゲームのシナリオが書けるだけの文章力と表現力を養いましょう。

ゲームグラフィックデザイナー

ゲームグラフィックデザイナーはゲームに登場するキャラクタ一や背景、アイテムなどをCG(コンピューターグラフィックス) で仕上げていくのが仕事です。キャラクターの原画は著名なイラストレーターやアニメーター、漫画家に依頼することが多いです。ゲームグラフィックデザイナーはその原画をもとに、ゲーム内で使用できるキャラクターに仕上げます。ゲーム機の性能によって使えるデータ容量に制限があるため、制約されたなかでもキレイでカッコいいグラフィックを作れる能力が必要とされます。

ゲームグラフィックデザイナーになるには、美術系の大学やデザイン系の専門学校を卒業し、ゲームソフトメーカーや制作会社に就職していることが多いです。技術やセンスをみがいてフリーランスとして活動している人や学生のうちから自分の作品を企業に持ち込んでグラフィッカーとして活動されてる人もいます。

イラストレーター

イラストレーターにはさまざまな活動パターンがあります。たとえば、アニメーターとして制作に関わったり、キャラクターデザイナーとしてアニメやゲーム制作に参加したり、ラフイラストを制作して他のイラストレーターと協同で制作を行なったりなどです。

画力を極めてアニメーターやデザイナーになるというのもひとつの手ですが、ラフイラストを描けるだけでもイラストレーターと一緒に仕事を行なうプランナーやディレクターとしての活躍が見込めます。

ゲームプログラマー

かつてゲームといえばテレビゲームが主流だったが、今では携帯ゲーム機やスマホなどがあり、ウェブやオンライン、SNS(交流サイト)など、形態もジャンルも多種多様となっています。それらのさまざまな環境にあわせてゲームが快適に動くようにプログラムをつくり上げていくのがゲームプログラマーの仕事です。プログラムを書くには論理的な思考が必要であるため、数学や物理など理数系の科目が得意な人が向いているでしょう。ゲームプログラマーの仕事は、ディレクターやデザイナーなどと協力して開発にあたるため、協調性とコミュニケーション能力も必須と言えます。

大手ゲームメーカーにプログラマとして就職するには、大学の情報系学部などでプログラムはもちろん論理的思考を学んでおくと良いでしょう。

CGクリエイター

通常のアニメーションは、手描きのセル画を何枚も描くことで動画を作成しますが、近年ではCG(コンピューターグラフィックス)によって映像が作成されることも増えています。2016年に登場したバーチャルYouTuber『キズナアイ』もCGアニメーションの技術を活用して作られたコンテンツです。プロの現場のCG制作では『Maya』というソフトが使われていたり、3Dポリゴンを動かす技術として『Unity』というプログラミング言語が使われています。

近年では、3D技術の進化によるハイクオリティ化やゲームのグラフィック向上、アニメでの3DCG利用が増加されており、CGクリエイターとしてのスキルを学んでおくことで、活躍する幅がぐんと広がることでしょう。

VRエンジニア

VRエンジ ニアは最新の技術を駆使してVRをつくり上げる技術者です。VRとはバーチャルリアリティ(Virtual Reality)の略で、仮想現実とも呼ばれています。コンピューターによってつくり出された仮想空間を現実のように感じさせる技術です。従来は視覚や聴覚が中心だったVRも、技術の進歩によって五感すべてで感じられるようになっており、ゲームなどのエンターテインメントをはじめとして、さまざまな分野で活用されるようになってきています。

大学や専門学校でVR制作に必要な最新の電子・工学系の知識を学び、その後も自ら貪欲に新しい技術を習得しましょう。VRを構成している技術は、CG (コンピューターグラフィックス) をはじめとした各種コンピューター科学をはじめ、ロボット工学や制御工学など多岐にわたっています。VR技術はまさに日進月歩で進化している分野なため、常に最新技術を学び取っていく姿勢が重要となります。

ゲームスクリプター

ゲームスクリプターは、プログラム言語のひとつであるスクリプト言語を使って、キャラクターの動きを指定したり、イベントを組み立てたりして、ゲームを構築するのが仕事です。スクリプト言語とは、プログラム言語のうち比較的簡易に行なうことができる言語の総称で、プログラミングの知識を持たなくても扱うことができるものです。

ゲーム業界に就職を考えていたり、ゲームプログラマーを目指したりしている人はまずスクリプターの仕事を経験しておくと、ゲーム制作の流れをつかむことができて良いでしょう。

ゲームプランナー

ゲームソフトを企画して、企画が通れば開発の人間に企画の内容を伝え、プログラム言語を用いて試作品を完成させ、商品化していくのがゲームプランナーの仕事です。ゲームクリエーター、ゲームデザイナーとも呼ばれれています。

ゲームプランナーの多くは、任天堂やソニーなど大手 IT 企業(プラットフォーマー)が構築したシステムで動くソフトを開発するセカンドパーティーと呼ばれる会社(ゲーム開発専門企業)に勤務しており、どんなゲームソフトをつくるのかという企画から関わっていきます。

ゲームクリエーターになるには、理工系の大学や ITソフトウェア関連の専門学校、ゲームクリエーターを養成する専門学校などでプログラミングの基礎を学ぶことで、ゲームメーカーやソフトウェア開発会社に就職しています。

ゲームディレクター(ゲームプロデューサー)

ゲーム開発チームの監督役としてゲーム制作の指揮をとり、それぞれの担当に指示を出しながら、消費者に喜ばれるゲームに仕上げていくのがゲームディレクターの役割です。小規模なプロジェクトであればゲームディレクターがゲームプロデューサーを兼ねることもあります。

1本のゲームがユーザーの手元に届くまでには、ゲームプランナーやゲームグラフィックデザイナー、プログラマー、サウンドクリエーターなど、それぞれの専門分野を持ったスタッフが大勢関わっ ています。これらのスタッフをまとめ上げるゲームディレクターは、それぞれの分野に対しての幅広い理解力と人をまとめ上げるマネジメント資質など、多彩な能力が求められます。

ゲームディレクターになるためには、まずはゲームプランナーやクリエイターとして現場での実務経験を積みながら、リーダーシップを身につけてディレクターとして活躍できるチャンスを地道に狙うといいでしょう。

ゲームライター

ゲームショップ店員

WEB解析士

ゲームが好きな人に向いている仕事が見つかる転職サービス

最後に、自分に向いている仕事が見つかる転職サービスについて紹介していきます。

ここで紹介するサービスは完全無料で使えるものも多く、登録しておくと非公開求人もしてもらえるため、自分に向いてる仕事を見つける上では必ず使っておきたいです。

また、いずれも使いこなせば心強い転職ツールではありますが、自分のキャリア段階や要望に合わせて向き・不向きが変わってくるので、いくつかのサービスを併用して活用することも重要です。

それぞれのサービスの特徴も紹介しているので、自分に合ったものを選んでご活用ください。

リクルートエージェント

業界最大手のリクルートの手がける「リクルートエージェント」は10万件以上の求人を取り扱っているため、自分に向いてる仕事を見つけ出すなら必ず使っておきたいです。

詳しい解説はこちらリクルートエージェントは使える?特徴やデメリットは?面談予約から内定までの期間はどれぐらい?

リクルートエージェントを利用するメリットは以下の通り。

  • 登録から面談案内までの連絡がスピーディー
  • 大手・有名企業の求人紹介多数
  • 自分の希望条件に合わせた求人を厳選して紹介してもらえる
  • スマホアプリで求人受取・職務経歴書の添削・メール連絡を一括管理可能

リクルートは圧倒的求人数と効率の良いサポート体制が確立されているため、膨大な求人情報から自分に向いてる仕事を見つけ出すにはピッタリの転職エージェントだと言えます。

登録して初回面談さえ済ませておけば、仮に転職意欲がそこまでなくても自分のペースで利用可能なので、この機会に登録だけ済ませておくといいでしょう。面談は電話面談だけで済むので、外に出ないで転職活動を進めることもできます。

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ウズキャリ

20代なら若手中心の株式会社UZUZの手がける「ウズキャリ」もオススメです。

詳しい解説はこちらウズキャリの特徴と強みを徹底解説!既卒・第二新卒目線に迫ったベンチャー企業の実力はいかに!?

ウズキャリは主に「第二新卒(就職後3年以内に離職を考えている人)」「既卒(就職先が決まらずに卒業した人)を対象にしているサービスですが、20代であれば誰でも使えます。

ウズキャリを利用するメリットは以下の通り。

  • 面談に平均20時間かけるほど親身な対応に力を入れている
  • 社長や従業員の多くが第二新卒・既卒経験者なので利用者目線の相談対応に期待できる
  • 職務経歴書なしでも気軽に登録できる
  • ネット経由での連絡・サポート体制に強くLINE連絡・オンライン面談など利用者に合わせた柔軟な対応をしてくれる

また、ウズキャリを運営する株式会社UZUZはネットでの情報発信にも積極的で、社内に内向的な人材が集まっているため、商売っ気の多い他の人材業者よりも合っていると感じる人も多いかもしれません。登録から面談までは約1週間で行われオンライン面談にも対応しているため、気になった方はこの機会に利用してみるといいでしょう。

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ミイダス

高精度な適職診断や年収査定が用意されており、適職を見つけ出すのに心強いツールが「ミイダス」です。

詳しい解説はこちらミイダスの仕組みと特徴。登録してみた評価と感想は?

ミイダスを利用するメリットは以下の通り。

  • 適職診断ツールが無料とは思えないほど高精度で便利
  • 性格診断も用意されており自分に向いている会社環境や相性の良い上司も判断しやすくなる
  • 求人情報も社風などの情報がスコア化されてわかりやすい
  • 企業から直接オファー求人が届き人事と直接連絡できる

他の転職エージェントとは違って面談対応などはありませんが、その分、自分で調べたり直接企業とやりとりしたい時には心強いツールとも言えます。

とくに「コンピテンシー診断」では全147種の職種から自分に向いてる仕事がスコア式で表示されるため、自分に向いてる仕事を見つけたい人にとっては使っておくべき価値大です。

詳しい解説はこちらミイダス適性チェックを無料で使ってみた感想と評価。仕組みや活用方法も合わせてご紹介!

ミイダスは完全無料で様々な診断ツールが使える上に、スマホアプリも用意されていて隙間時間の求人チェックから転職活動まで行いやすくなるので、興味のある方はこの機会にぜひ活用してみてください。

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キャリアコーチングサービス

ここまで紹介したサービスは人材会社が手がけるサービスでしたが、最近ではより個人に対して適職を見つけるために徹底したサポートを行ってくれる「キャリアコーチング」と呼ばれるサービスも登場しております。

キャリアコーチングは他の転職サービスと違って有料ではありますが、以下のメリットがあります。

  • 転職エージェント以上のキャリア相談対応やきめ細かいサポートに期待できる
  • 心理学やキャリア理論の専門家が多数在籍しており高度な適職診断をしてもらえる
  • 目先の転職成功だけではなく長期的な視野でのキャリアプランを提示してもらえる

転職して年収を上げたり、異業種・異職種へ転職したい場合、一般の転職エージェントだと今までの経歴に左右されがちなので、選択肢が狭まりやすい難点があるのですが、キャリアコーチングを受けることで思わぬ転職への道が拓けることもあります。

キャリアコーチングサービスはまだ登場したものが多く評判は固まっていませんが、当サイトの管理人が企業の担当者から直接話を聞いた上でのオススメは「metors」と「ポジウィルキャリア」の2つがオススメです。

mentorsは定額制で利用でき、自己分析や企業分析から転職を成功させるまでの目標設定まで、徹底した転職サポートをマンツーマンで行ってくれるのが特徴です。

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ポジウィルキャリアは「キャリア版のライザップ」と呼ばれるほどの徹底サポートが特徴で、キャリア理論や心理学に則った本格的なサポートを行っているのが強みです。利用者にはハイキャリア層も多く、本気で自分のキャリアに悩んでいる人にはとくにオススメできます。

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向いてる仕事【性格】
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