ゲーム好きにオススメの仕事。ゲーム関連の職業に転職したいなら読んでおこう!

「好きなことを仕事にするな」
「好きなゲームを作っている会社にはまず受からない」
「好きなタイトルに関わろうと思うな」

ゲーム業界を目指すクリエイターによく言われることが「好きなゲーム会社はまず入社できない」という、勘違いです。

言っておきましょう。

大人が「好き・嫌い」なんて幼稚なこと言ってんじゃねーよ。

社会人には「嫌なことでもしなければならない」「嫌いな上司とも付き合わないといけない」という暗黙のルールがありますよね。

逆も然りです。

別に、社会人として「自分の好きなもの」と「仕事としての好きなもの」を分離して考えられるのであれば、好きなものを仕事にしたっていいんです。

むしろ熱量が生まれる分、好きなことを仕事にしたほうが、自分にとっても会社にとってもプラスになりますけどね。

嫌々仕事している奴は、裏では非生産的な愚痴ばかり吐いて、会社にとっては「仕方なく働かせやっている」程度の人材ばかりですからね。

そういうクリエイターほど、しょぼい仕事・誰でも替えの利くアルバイトレベルの仕事しか出来ませんからね。

そうです。

嫌いなことを仕事にするのは、アルバイトレベルの話です。

「好きなことを仕事にするな」の勘違い

多くの人が「好きなことを仕事にするな」という言葉を勘違いしています。

好きなこそ物の上手なれ」ということわざもある通り、好きなことこそ仕事にするべきなのです。

それこそ「好きなことやって稼いでいる」「やりたいことを仕事にしている」という世間のイメージがまだまだ強いクリエイティブ職で

好きなことを仕事にするな!

とエラソーに講釈たれている先人は3流以下のクリエイターです。

そう。

「好きなことを仕事にできなかった負け犬の遠吠え」でしかないのです。

凡人は「理想と現実のギャップ」に耐えられない

しかし「好きなことを仕事にするな」という教えには、しっかりとした根拠もあります。

生半可な夢や理想で仕事に当たっても、現実の壁にぶち当たり、それを越えられない凡人があまりに多すぎるのもまた、ひとつの事実なのです。

理想と現実のギャップを目の当たりにし「好きなもの」が「嫌いなもの」になる

…ということは、クリエイターならずとも多くの社会人が通る道です。

まあ、しょせんはその程度の「好き」だったと言わざるを得ませんけどね。

始めて付き合った恋人や、好きなアイドルの本性を知って幻滅する人が多いように、「理想と現実のギャップ」という重さに耐えられない凡人は多いのです。

理想がないクリエイターに、現実を越える作品は生み出せない

「好きなことを仕事にするな!」というのは、ただの振り落としです。

その程度の3流クリエイターの教えを真に受けて、夢を諦めてしまうようなクリエイターは、どうせ好きなことを仕事に出来ても長く続かないからです。

しかし、他者のアドバイスや一般論に流されず、自分の理想を貫けるクリエイターでなければ、現実を塗り替えるほどの作品は生み出せません

クリエイティブとは、すなわち「理想を現実に変える仕事」です。

アニメ、マンガ、ゲーム…など。

現実に満足できない奴らが、新しい世界を創造することこそ、クリエイティブの本質にあるのです。

そんな当たり前のことを忘れてしまったクリエイターは、クライアントや会社に言われるとおりにしょぼい仕事で、しょぼい賃金もらいながら使い古される、量産型なんちゃってクリエイターにしかなれません。

理想も見てない常識人かぶれのつくった、しょーもない常識的創作物など、んなもん見たくねーわ…ちゅう話です。

好きなゲームも憧れのクリエイターも越えてみせろよ

そもそも「好きなゲーム会社で仕事したい!」というのは、理想としちゃあ下の下です。

ゲーム会社側も、過去の作品を目標にしているような人材など欲しがらないはずです。

好きなゲームも、憧れのクリエイターも越えてやる!

…程度の気概は持ちましょう。

あなたがゲーム業界を目指すほどの好きなゲームと巡り合ったのは、運命です。

あなたが、そのゲームを原動力にして、そのゲームを越える作品を生み出すための。

先輩クリエイターも、ゲーム開発では心から待ち望んでいるはずです。

過去の名作や、有名クリエイターを越えるような仕事を生み出す人材が欲しい…と。

「そんなこと自分にできるわけがない…」とやる前から怯えているクリエイターの方も多いことでしょう。

可能か不可能かは問題じゃありません。

その程度の目標も理想も胸に抱き続けなければ、進むことすら出来ないのです。

そして事実、理想に向かって進むことすら忘れたクリエイターは、実に多いのです。

「好きなゲームを越えるゲーム」って、ワクワクしてこねえか?

クリエイティブ職で実務経験を数年以上積んでいる人間は、少なからず現実的な判断力は身についているはずです。

社会人数年で得られる能力なんて、下っ端レベルの「社会人の基本」「現実的な判断力」程度でしかありません。そしてそんなものは、誰でも会社に入って仕事すれば、嫌でも身につくものです。

そこから人生に差をつけるのは、理想があるかどうか…の一点のみです。

現実のルールなんて一度覚えてしまえば、あとは塗り替えていけばいいだけですからね。

そして、新しいことに常に挑戦し続け、新しいものを生み出さねばならないクリエイターが、社会人かぶれの現実に入り浸ることは”死”を意味します。

好きなゲーム。
業界を目指すことになったゲーム。
憧れのクリエイター。

んなもん、全部お前の踏み台なんだよ!

「好きなゲームを越えるゲーム」ぐらい、死ぬ気で生きれば、手の届くところにあります。

誰にも認められなけりゃ、何度も何度も何度も何度も挑戦し続け、会社やクライアント、そして世の人間どもをノックアウトさせるまで殴り続けるのみです。

そう考えると、クリエイティブな仕事って、ワクワクしてきませんか?

まったく。

いつまで大人ぶってんだよ!

もっと子供になれよ!

スティーブ・ジョブズがMacOSやiPhoneで世界中の人間をデジタルシャブ漬けにしたように、

お前も世の大人カブレを、子供のように夢中にさせるような仕事をすればいいんだよ!

まったく。

夢も見れないクリエイターが、エラソーに夢を売ってんじゃねーよ。

いい加減、夢を見ようぜ?

「現実を見ろ」なんて言葉、社会人になれば嫌でも身にしみてわかったはずです。

そんなもんは、適当に会社に入って働けばバカでも学べます。

スーツ着て、ビジネスマナー覚えて、名刺の交換が…なんてことは、経験すれば嫌でも身につきますからね。

もう、現実なんて見なくて結構です。

クリエイターは夢を見て、夢を追っかけてこそです。

いい加減目を覚まして、夢を見ようぜ?

お前の目指した居場所はそこか?
お前のしたかった仕事はその程度か?
お前が自分の作品を叩きつけたかった相手は、金出さないクソ顧客か?
子供の頃の自分に、今の姿を誇って見せられるか?

何、立ち止まってんだよ。

いい加減くだらねえ現実なんか見るのはやめて、そろそろ理想を見ようぜ?

現実に飲まれた瞬間、クリエイターは死んだも同然です。

クリエイター向け転職支援サービスで「夢」を見つけ出せ

まともな社会人クリエイターなら、子供や学生時代と違い「夢」「理想」についても、より現実的に考えられる能力は身についているはずです。

夢や理想を見れるようになってからが、クリエイターとしての本当のスタートラインです。

現実に飲まれたクリエイターカブレなんて、誰でも出来る量産型の仕事をしとけばいいんです。

スタートラインに立つためには、新たに夢を追いかける必要性があります。

そこでオススメしたいのは、クリエイター向けの転職支援サービスを利用するという方法です。

夢や理想を持ったところで、しょぼい職場では実現不可能ですからね。

転職支援サービスを利用すれば、転職先候補の数だけ、夢を実現出来る可能性は広がります。

クリエイター向けの転職サービスでは、業界に詳しいプロのキャリアコンサルタントが、あなたの適性をしっかり見極めた上で、自分に合った転職先を紹介してくれます。

履歴書・職務経歴書作成から、面接の指導、ついでにクリエイターに必要不可欠なポートフォリオの作成の指導もしてくれるため、転職初心者でも十分に転職を成功させられます。

また、コミュニケーションが苦手な方でも、キャリアコンサルタントの方が紹介先企業との関係を受け持ってくれるため、自己アピールが苦手で不遇を受けている方でも正当に評価してくれる会社に転職可能です。

ここまでお読み頂いているあなたなら、もう既に「再び夢を追う覚悟」は取り戻しているはずです。

あとは「具体的な方法」さえ提示されれば、あなたはまた前に突き進むことができるはずです。

そのきっかけが、クリエイター向けの転職サービスにはたくさん転がっています。いい加減、しょぼい現実や仕事に満足しきった生活はやめて、クリエイターとしてもっと夢や理想に近づける職場を目指しましょう。

とくにオススメの転職エージェントは「マイナビクリエイター」です。

マイナビクリエイターは大手求人サービス「マイナビ」が運営する、Web・ゲーム業界勤務者やクリエイター向けの転職エージェントです。

関連:マイナビクリエイターの特徴と強みを徹底解説!クリエイター向けの総合転職サービスとしては利用しておく価値あり!

大手会社ならではの、Web・ゲーム・クリエイティブ業界情報や有名企業と太いコネを持ち、専門のキャリアコンサルタントが集結しています。

求職者には専門知識を持つ担当がついて、相談者の適性をしっかり診断した上で、より活躍・成長できる転職先を紹介してくれます。また、年収や待遇の向上にもつながったと、利用者の評判もかなり高いです。

とくに、

  • Web業界勤務
  • ゲーム業界勤務
  • デザイナー・イラストレーターなどのクリエイター
  • プログラマーやSEなど技術者

…など、業界に携わっている方は、希望する条件の会社が見つかりやすくなるので、キャリアアップを目指すなら、必ず登録して面談を受けておくべきです。

現在Web・ゲーム・クリエイティブ系の学校に通っている卒業見込者や、フリーターの傍らに創作をしている方、あるいは一般職だけどクリエイティブ業界に強い関心のある方も利用できますので、是非登録してみてください。

マイナビクリエイターは登録から利用まで、完全無料です。

業界の特性上、転職先との相性が大切になるので、じっくり時間をかけて転職希望者が納得いく勤め先が見つかるまで、丁寧に対応してくれます。1年以上かけて転職を成功させた事例も少なくないので、慎重に転職したい人でもしっかり対応してもらえます。

その上で、履歴書・職務経歴書から面談の指導はもちろん、クリエイティブ系の転職者が悩む「ポートフォリオ作成」まで企業受けのいいように指導してもらえるため、コミュニケーション力や自己アピールに自信のないクリエイターの方でも、十分に企業に自分の能力をアピールして正当評価してもらいやすくなりますよ。

超大手の優良求人や、ビッグタイトルの関わるプロジェクトの求人、そして非公開の穴場求人など、思わぬ転職先と出会えるチャンスもたくさんあるので、是非クリエイター職の方は登録して面談を受けてみましょう。

マイナビクリエイターの登録方法(簡単1分)

「マイナビクリエイター」への登録は、公式ホームページから「無料申込」をタップして、必要事項を記入していくだけで完了です。

最後に「今までの経験」とありますが、記入例があるので、それを参考に簡潔にまとめましょう。どうしても思いつかない場合は、クリエイティブ経験・実務経験を箇条書きでもOKです。詳しい来歴や技術は、面談を通してキャリアコンサルタントと考えていくことになるので、簡単な紹介で問題ありません。

Web登録後はそれだけで満足せず、必ず来社登録を済ませておきましょう。

マイナビクリエイターは新宿にありますが、遠方で来社登録できない場合は電話対応もしています。

来社登録を一ヶ月以内に済ませておかないと、エントリー無効で冷やかし登録扱いされるので、有料求人を紹介してもらえるチャンスがなくなってしまいます。

「私はサービスを利用する意志がある」という意志提示のためにも、必ず来社登録は済ませておくべきです。最低でも、登録後の返信メールは早めに対応しておくべきです。

ここでしっかり誠意ある対応をしておかないと、担当のキャリアアドバイザーからも「やる気のない人材」と見られてしまい、優良求人を紹介してもらえるチャンスが減りかねません。キャリアアドバイザーは多数の相談者を抱えていますので、やる気のない人材の対応は後回しにされてしまうことを覚えておきましょう。

転職活動に時間をかける方針であっても、初動の対応は迅速に行っておいた方が、転職を成功させる鍵になります。