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新卒社会人1年目で辞めたい時の注意点と転職方法|働きたくない、辞めると言いづらい、向いていない、勇気が出ない

編集長
なんか転職に詳しい
スコシテン編集長です

「社会人一年目だけど辞めたい…」
「入社一日目だけど速攻で辞めたい」
「新社会人一年目だけど辞めたい…」

このように悩んでいませんか?

結論から言っておきますと、ぶっちゃけすぐ辞めちゃってもいいと思いますよ。

以下の記事にも書いてある通り、仕事なんて辞めてもどうにかなりますから。

もちろん、あなたが貯金のない一人暮らしであったり、大企業・公務員・商社勤めクラスの社会人であれば、続けたほうがいいかもしれません。

しかし、それ以外の9割ぐらいの一般企業勤めの新社会人は、どうせ辞めても代わりはいるので、さっさと辞めちゃってOKです。

今どき、長年勤めて給料が上がって出世できる人なんてごく少数ですし、下手にブラックな会社で働き続ければ大してスキルも身につかないまま、時間を浪費して体を壊すことにもなります。

そういうクソ企業で、無理して貴重な若い期間を費やすぐらいなら、普通にニートとして本でも読んで知識蓄えておくほうが、有意義に過ごせますから。

当記事では、新社会人1年目で辞めてもOKな理由と、実際の辞め方についてご紹介していきます。

社会人1年目で辞めてもいい理由は?

冒頭の説明はちょっと無責任な感じになっちゃいましたが、私が新卒1年目で辞めてもいいと言っているのには、しっかりとした根拠があります。

その根拠を知ると、いかに「仕事を辞めてはいけない」「とりあえず3年続けろ」が嘘っぱちかわかってきますので、新社会人1年目で辞めようか迷っている方は、ぜひご参考ください。

社会人1年目~3年目で辞める人は多いから

私が社会人1年目で辞めてもいいと言っている根拠は、統計として1~3年目で辞める人が多いからです。

七五三現象」と呼ばれる、有名な法則があります。

これは、新卒後に入社した会社で、

中卒:7割
高卒:5割
大卒:3割

…という比率で、3年以内の退職者が出るという統計結果を表しています。

厚生労働省のデータを見てみますと、実際それぐらいの数字になってます。

また、企業が大きければ大きいほど退職者の比率は小さくなる一方、従業員数30人未満の会社では5割もの退職者が出ているという統計結果も出ています。

以下の記事などでは、人が辞めていく会社の特徴・法則・原因についてまとめていますので、気になる方はチェックしてみてください。

第二新卒枠でいくらでもやり直しが利くから

私が新社会人1年目で辞めてもいいと主張する理由は、第二新卒枠の採用でいくらでもやり直しが利くからです。

第二新卒とは、新卒入社後3年目以内の社会人層を指し、新卒枠とキャリア層・中途採用枠の間に位置する人材のことです。

傾向としては「大手・有名企業に入社したけど、向いてないとわかって転職を考えている」「就活の苦しみから逃れたくて、とりあえず内定もらった会社がブラックだった」という感じで、就活時にリサーチ不足で望まぬ就職をしてしまった層が、第二新卒層として転職を検討しています。

以下の記事では就活の問題点を指摘してますが、時代遅れの就活方法では、ミスマッチ採用が起こってもしょうがないのです。

ですので、第二新卒層の場合、前の会社に入社してすぐに辞めてしまった理由を反省・分析して、次は自分の望む会社に入社したいという意図で、じっくり時間をかけて次を見つけている人も多めです。

最近では第二新卒枠の需要が高すぎて、私のサイトにも人材会社の広告掲載オファーが届きまくって、困っているレベル。

そういった事情もあって、新卒入社で妥協してクソな会社に入社してしまった人は、第二新卒層として本当に納得の行く会社を選んだほうがいいと思ってます。

以下の記事では、第二新卒層向けの就職支援サービス・転職エージェントをご紹介していますので、参考にしてみてください。

※ただし、あまりに短期間で離職する場合は新卒・既卒同様の扱いになるので、既卒と変わりなくなってくる点には注意。詳しくは以下の記事で。

第二新卒と既卒の違いについて既卒と第二新卒はどちら有利か?真相に迫る!

新卒で入った会社で働き続けても報われるとは限らないから

新社会人1年目で辞めてもいい理由としては、新卒入社で入った会社で働き続けても報われるとは限らないからです。

最近の若者は、暗黒の平成時代を生きてきているので、頑張っても報われない感を抱えて生きてきています。

そんな状況ですから、新卒入社した会社で働き続けても報われることを信じろと言う方が、無理があります。

よく「嫌でも続けろ」とは言われていますが、大企業・公務員クラスでも年収が跳ね上がって報われ出すのは40歳以降です。

画像出典:会社四季報 業界地図 2019

それまでは理不尽な下働きをしなければいけないわけですが、その過程で大失敗して社内評価が落ちたり、クソ上司や性格悪い部下にハメられてしまい、左遷や子会社への出向などの憂き目にあう可能性だってあります。

もちろん、あなたが社内政治を上手く乗り切って役員クラスとして将来年収数千万クラスのクソつまんねえおっさんになりたい出世欲があったり、たまにヘマしてテレビで出てきて吊るし上げられて減給処分される公務員にならないように完璧に立ち回る自信があれば、新卒入社した会社を定年退職後まで続ければいいでしょう。

ですが、今の日本は少子高齢化で年金が出るかもわからない状態で、大企業でも普通に業績が落ちて、転職市場で通用しなくなった45歳以降に、いきなり退職を勧告されるような時代です。

そんな、将来性も感じない、先も見えない会社ばかり。

であれば、せめて給料がそれなりだけど自分が気持ちよく働ける会社であったり、忙しくても将来性や先行きがあって昇給の見込める会社で働きたくありませんか?

もしそう思うのであれば、今すぐ辞めるわけではないにしても、早いうちに第二新卒として転職を考えておいて、損はないはずです。

社会人1年目で辞めたくなる職場はロクな会社ではない

新社会人1年目で辞めたくなるような会社は、ロクでもない会社が多いです。

例としては、

…など、時代錯誤で仕事の成果にまったく関係ない業務を、平然と行っている会社です。

今どき、ハラスメント対策・業務効率化に積極的な会社であれば、流石に新社会人1年目に「この会社辞めたい…」と思わせるような、アホな経営の仕方はしてません。

企業としても、新入社員に辞めてもらわずに育ってほしいので、1年目から辞めたいと思わせないように努力しているのです。

ですが、未だに古くさい価値観で経営されている企業は「辞める奴は根性がない」「会社の文化に若者が合わせろ」という感じで、だいたい上の人間も頭カチカチのガンコジジイばかりです。

そういう会社は「社風が合わなかった…」「企業文化に馴染めなかった…」と思って、前向きに辞めることを考えておくといいですよ。

どうせ最近の状況に合わせて経営されていない会社、今の若者が中高年になった時にはさらにひどいことになっていて、上の世代の不始末の責任を押しつけられますから。

先輩や上司に魅力がなければ成長できないから

新社会人1年目で辞めてもいい理由としては、先輩や上司に魅力がなければ、大して成長が出来ないからです。

よく成功哲学で「成長したければ上の人間と付き合え」と言いますが、あれにはしっかり根拠が合って、目指したい人がいると自然と考え方や仕事の仕方もその人から学べるものなのです。

ですが、職場の上司や先輩がいつもイライラして殺気立っている職場であったり、逆に意識が低すぎて活気がない職場ですと、若いうちに働いても得るものがありません。

とくに右も左も分からない新社会人のうちは、どれだけ良い上司や先輩と巡り会えるかでその後の仕事の価値観が決まってしまうレベルと言っても過言ではありません。

もし、職場の上司や先輩が1ミリたりとも尊敬できない、学ぶべきこともないと感じているのであれば、思い切って辞めましょう。

配属も上司も選べない理不尽さがクソだから

新卒1年目で辞めたくなるのは、配属も上司も選べないクソさが理由になりやすいです。

とくに多いのが、面接時の希望をガン無視されて、希望しない部署に配属されるパターンです。

俗に言う「話が違うじゃないか!」という状態ですね。

仮に百歩譲って希望通りじゃなかったり、面接時の説明と違う社内環境であったとしても、しっかり説明してくれれば、納得行きます。

ですが、社員が黙っていることをいいことに、一切説明しない理不尽なクソ企業って結構あるんですよ。

そういう会社は今後も「社員が文句言ってこないから、理不尽な仕打ちをしてやろう」と思って、断らない・反抗しない良い子ちゃん人材になんでもかんでも押しつけてきます。

ですので、入社後に「なんか違う…」「事前の説明と全然違う…」と感じるのであれば、辞める準備をしておきましょう。

新社会人1年目で辞めるにはどうすればいい?

新社会人1年目で辞めたい方で、不安なのが「どうやって辞めればいい?」「転職先はどうやって見つければいい?」という疑問でしょう。

学校では退職の仕方や転職活動の方法を教えてくれないので、不安になってしまうのもしょうがありません。

ここからは、具体的に新社会人1年目の方が辞めて転職するまでの方法をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

まずは転職先を決めておくのが無難

冒頭で「辞めちゃってもいいよ」とは言ってますが、考えなしにいきなり辞めるのはあまりオススメできません。

私もエスパーではないので、仮に読者が「実は上司が超絶良い人だった」「実は会社が儲かっていて昇給チャンスがあった」「3年働けばめちゃくちゃ転職で有利になる職場だった」という可能性もあるのです。

ですので、すぐにでも辞めたいレベルで今の会社が嫌なのでなければ、まずは転職活動から始めておき、内定先を決めてから辞めましょう。

以下の記事にも書いていますが、一度辞めてから転職先を見つけ出すのは、あまりメリットはありません。

また、貯金が尽きてから転職活動を始めると、妥協した転職先を選んでしまい、また辞めたくなって辞めて…の繰り返しになり、仕事が続かない人になりやすいです。

ですので、辞めるにしても出来る限り転職先が決まってからにしておきましょう。

会社を辞めるのが言いづらいなら退職代行を使おう

もし「会社を辞めるのが言いづらい…」と悩んでいるのであれば、退職代行のご利用がオススメです。

退職代行では、自分の代わりに会社に退職意志を伝えてくれるので、顔も見たくない上司であったり、めんどくさい手続きを省略してさっさと辞めたい方にはオススメできます。

料金が3万円ほどかかるサービスですが、その分しっかりと退職するまでサポートしてくれるので、辞めるのが言い出せない人は使ってみるといいでしょう。

退職代行を使わないにしても、万が一、上司に脅されて退職を言い渡せない自体に備えて「こういうサービスもあるんだ」と知っておくだけでも、強気に出れます。

転職エージェントを使えば内定まで全面サポートしてくれる

新社会人1年目で辞めたい方は、とりあえず転職エージェントを使っておくのが鉄板でしょう。

転職エージェントは無料で使え、第二新卒層も対象としているので、すぐに転職に取りかかれます。

また、キャリアカウンセリング(面談)で、本当に辞めるべきかどうかの判断もしてくれますので、客観的かつ現実的な意見にも期待できます。

もし、転職エージェントの相談してみて、今の会社の方がいいと感じた場合は、退職を踏みとどまって考え直すことも出来るので、辞める前に必ず使っておきたいです。

辞める意志が堅いのであれば、最短3ヶ月のスピード転職も実現可能ですので、どちらにせよ転職エージェントを使っておくだけ、選択肢は広がります。

転職コラム

とくに当サイトが自信を持ってオススメできる転職エージェントは以下の3つです。

これらの転職エージェントは、大手転職エージェントとして以下のような特徴があります。

  • 全て完全無料で利用できる(採用企業側が費用を負担しているため)
  • 全国各地に拠点があるため、面談に参加しやすい(電話だけの面談もOK)
  • 全職種・全業界・全年齢層対応のため、どんな経歴の人でも利用可能
  • プロのアドバイザーが多数在籍しているので、自分と相性の良い担当者を見つけやすい
  • 大手でサービスの質が安定しているので、転職成功から退職・入社続きまでしっかりサポートしてもらえる
  • 大手企業が運営しているので、紹介先企業も信用できる企業ばかり
  • 事前調査をしているためブラック企業はない
  • 効率重視なので、早ければ最短3ヶ月での転職も可能
  • 逆に「転職する気がないけど、相談だけでも…」という人でも利用できる
  • 転職サイトとしての機能もあるので、メールで求人情報を受け取る使い方も可能
  • 担当者がサポートしてくれるので、専門知識やコミュニケーション能力がなくても、安心して転職活動を進められる

転職エージェントに登録しておけば、非公開の最新求人をメールで教えてもらえたり、プロのアドバイスが無料で受けられます。

確実に転職を成功させたいなら、登録しておくだけ損はありません。

しかし、これだけメリットだらけですと「なんでそこまでしてくれるの?」「強引に転職を迫られたりしない?」と不安の方もいるかと思います。

ですが、安心してください。

転職エージェントはいつでも利用を停止できるため、思ってたのと違ったり、転職する気がなくなった場合も、強引に転職を迫られることはありません。

むしろ、転職エージェントでは公式サイト内で「他の転職エージェントと併用してもOK」と書いているぐらい、利用者に寄り添ったアドバイスをしてくれることがほとんどです。

転職に自信がなかったり、初めてで何もわからない人でも、面談で様々なサポートを受けられるので、自信のない方でも転職を成功させやすくなりますよ。

転職エージェントは時期や運によって、紹介してくれる求人や面談に呼ばれるかどうかが変わってくるので、この機会にすぐ登録だけでも済ませておくといいでしょう。

転職エージェントの登録方法

転職エージェントの登録はスマホ・PCからでもすぐに手続きが完了するので、興味があるなら今すぐ登録しておきましょう。

転職はタイミングが重要です。

とくに今は景気がよいおかげで優良求人多め・転職が成功しやすいので行動は早めにしておくべきです。

転職エージェントの登録は個人情報の入力の他に、フォームに沿ってカンタンな職務経歴を記入していくだけですので、5分もあれば登録は完了します。

登録後は電話がかかってきたり、メールで非公開求人が送られてくるなど、エージェントや担当者によって対応が変わってくるので、以下の記事などを参考にして柔軟に対応しておきましょう。

基本的には、折り返しのメールや電話連絡通りに従って面談までたどり着けば、あとはエージェント側で案内してくれるので、不安な方もぜひ登録して試してみてください。

面談は都市部の拠点に参加する以外にも、地方在住の方や忙しい方は電話面談だけでもOKですので、日程が組めそうにない方もこの機会に転職エージェントを使って転職活動を始めるきっかけにしてみてください。

→リクルートエージェントのオススメポイント

→リクルートエージェントの登録方法から面談の流れについて

→ハタラクティブのオススメポイント

→Spring転職エージェントのオススメポイント

転職しようかまだ迷っている方にオススメの転職サイト

「転職には興味あるけど面談参加するほどではない」
「スマホ・PCでゆっくり転職先を見つけたい」
「忙しいのでスキマ時間に求人情報を見たい」

転職エージェントをまだ使う気が起きない方は、転職サイトのご利用がオススメです。

最近の転職サイトは非常によく出来ていて、登録するだけで企業側から「オファー」「スカウト」という形で自分に合った求人が届きます。

また、適職診断・業界情報・年収に関する情報も非常に充実しているので、早めに使って転職に関する知識を蓄えておく使い方も出来ます。

とくにオススメの転職サイトは、以下の2つです。

リクナビNEXT業界No.1転職サイト…リクルートの手がける転職サイト。企業側からオファーが届いたり、他社エージェントからスカウトが届くなど、受け身で使える。性格診断である「グッドポイント診断」も好評。→リクナビNEXTの紹介記事

MIIDAS(ミイダス)年収が一目でわかる…国内第2位のパーソルグループ運営。企業から直接面接のオファーが届くため、気になる企業があったらスピーディーに応募できる。また、適職診断が非常に精度が高く、自分に合った職種を見つけやすい点がオススメ。→ミイダスの紹介記事

これらの転職サイトを使ってみるとわかりますが、企業の人事側も頻繁にチェックしているため、SNS感覚で企業との出会いの場としても利用可能です。

気になるオファー求人に即レスすれば、スムーズに面談日程を組んでもらえるため、スピーディーに行動すればそれだけチャンスも広がります。

もちろん、届いた求人を閲覧してじっくり選ぶことも可能なので、この機会にぜひとも登録だけでも済ませてみてください。

→リクナビNEXTの解説記事はこちら

→ミイダスの解説記事はこちら

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