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日本の就活は狂ってる?学生のうちに知っておきたい現状の問題点と「大人の事情=ビジネス」について

編集長
「就活くだらな…」と投げて
既卒ニートとして20代を過ごした
スコシテン編集長です

「日本の就活は狂ってる!」
「企業説明会とかくだらな…」
「経団連ファック!!!!!」
「リクルートもマイナビもくたばれカス!!!!」

そう思ってませんか?

でしたら、学生時代の私と同じですね。

就活とか茶番だし時代遅れだし、経団連も大企業も全員アホです。

少なからず、学生のうちにそこに気づいている読者は察しが良く、地頭もまあまあ良いとは思います。

…ただ、だからと言って「お前ら全員就活なんてやめて、ニートになれよ!」と言いたいわけでもありません。

むしろ逆です。

そこまで気づいてンなら
「裏口入社を目指すための、本当の就活」始めようぜ?

…ということが言いたいのです。

それには、現状の就職活動の問題点であったり、今の就職活動が経団連の頭カチカチのアホどもが依然として影響力を持っている事情を、抑えておかなければなりません。

なぜ、日本の就活は時代遅れでアホなのか?

なぜ、日本の就活はアホなのか?

答えはベリーイージー。

経団連も大企業勤めのエリート様も、アホばっかだからです。

頭がいいだけのアホが、デスク上で現場の声を無視して就活ルールを規定すれば、アホな構造になるのは当然のこと。

大企業の効率重視のため事務的になりがち

就職活動の企業側の優先項目といえば「効率」です。

企業側も暇ではないので、いちいち応募してくる学生全員と面談していたら、いくら時間があっても足りません。

それも大企業クラスともなると、大量の応募から効率的に採用しないといけないわけです。

なので「学歴フィルター」なるものも存在するわけです。

で、そんな効率的な採用方法を行っておいて、マッチング精度の高い人材を採用できると思いますか?

答えは「NO」です。

その証拠として、大卒の新卒生も3年以内に3~4割は辞めます。

それが何を意味するかと言うと、就職活動は一定数人材が辞めていくこと前提である…ということです。

学生側も良い子ちゃんだらけで事務的になりすぎ

もっとも、就職活動が効率重視になってしまったのは、企業側だけの責任でもありません。

学生側も、リクナビやマイナビに依存しきって、効率重視かつ事務的になっています。

今やスマホひとつで効率的になんでもできちゃう時代。

リクナビのエントリーシートに文字データ入力して応募しただけで、就職活動がどうにかなると勘違いしちゃっている人が多いんですよ。

まるでラブレターをLINEで送れば、簡単に異性と付き合えると思っているように…ね。

で、それで何社も落とされて落とされて、振られて傷心中で勝手に就活に絶望する人間も出てくる始末。

そこで「書類のデータだけで自分の何がわかる!!企業側に直談判だ!!殴り込みだ!!!」とならないのが、最近のスマホで効率・受け身に慣れきっちゃった良い子ちゃんたちなのですよ。

結局、企業側も就活生側も、効率の名のもとにドライに建前貼り付けるだけの接し方しか出来ないから、就活市場は茶番にしか見えないのです。

リクルート・マイナビ2社の広告パワーの市場になっているから

上記の効率一辺倒な就活市場をビジネス的に牛耳っているのが「リクルート」と「マイナビ」の存在。

どちらの会社もバリバリの営業系の会社で、情報業・広告業として、多くの求人情報を保有しているため、確かに就職活動を有利に進めるために多大な功績をもたらしている企業です。

ですが、どちらも営利企業・広告業者である手前、恣意的に自社・取引先の都合のいいように情報誘導を行っております。

たとえば、どこぞの業界が「ウチの業界は人材足りていないから、〇〇人の採用数が欲しい」と大金積めば、あたかもその業界が将来性があって学生人気が高いかのように錯覚させる広告求人を出稿できるわけです。

それ自体は、本質が「広告業」であるリクルート・マイナビを通す以上、仕方のないことです。

汚いと思う方もいるでしょうが、それで「大人の事情=びじねす」とやらなので、認めるしかない…。

世間知らずな学生を利益誘導している汚いやり方を、批判したい気持ちもわかります。

ですが、これだけは言いたい。

別にリクナビもマイナビも使わなきゃいいじゃん。

この事実にも気づかずに「みんなが使っているから」「有名だから」という理由だけで、考えなしにリクナビ・マイナビ依存の就活から抜け出せないから、バカを見るハメになるわけです。

大学側のキャリア教育の遅れ

リクルート・マイナビが影響力を持つ原因となっているのは、明らかに大学側のキャリア教育が時代遅れになっていることもあります。

これに関しては、

  • 大学の講師・職員自体が世間知らずな社会人ばかり
  • 大学側が現在の急速な人材ニーズに対応できない
  • そもそも大学は勉強する場であって、就活支援をする場ではない(本来の目的としては)

…など、構造上の限界もあるので仕方のないことではあります。

また、対応策としては、

  • 就職支援センターを設ける
  • キャリア教育の講師をゲストで招く
  • 人材会社と連携して人材発掘を行う

…など、局所的な努力はしているのですが、全体の構造が歪になってしまっている以上、どうしようもない側面もあります。

ただ、就活生のみなさんに覚えておいてほしいのは「大学側も時代遅れのアホだからサポートに期待すンなよ」ということです。

ネットの就活情報が役に立たない理由は?

なお、スマホ世代の就活生は「じゃあ、ネットで情報集めればいいじゃん!」と思っているでしょうが、それも間違いです。

基本的にネットの就活情報は、

  • 個人の感想(しかも意識高い系orネガティブ系の二極化構造)
  • ビジネスサイト(=広告都合で利益誘導がなされている)
  • 「それどこの世界の話だよw」とツッコミどころ満載の就活マナー(公式サイトですらその節がある)

…など、どれも参考になりません。

※というよりも、社会経験のない学生がその背景の思惑や意図を読むのが難しいものばかりで、自分に合っているかどうかの判断が難しいのです。

それとハッキリ言っておきますと、人材ビジネス的には就活生向けの情報はあまり儲からないので、力を入れているサイトは少ないです。

※当サイトも例外に漏れず。

ですので、この記事に書いてあることも、人によっては「そんなのネタでしょ」「もっと真面目に書けよ」と思われている就活生もいるかと思います。

そういう人は、ぶっちゃけリクナビかマイナビ使って、誰かに言われた通りに良い子ちゃんの就活やっておけばいいのです。

これから就活を始める学生が気をつけておくことは?

では、なぜ私がこのような大して金にもならない就活生記事を書いているかと言うと、単純にリクルートもマイナビも、その取引先の大企業も、就活ルール規定しているアホ経団連も、

どいつもこいつも好き勝手言って、
他人の人生もてあそんでじゃねェぞ、カス

…と、思っているからです。

つまり、私怨です。

私が就活で心折られたことの、憂さ晴らしです。

てめェらが上から目線で就活ルール規定して、
効率の名の下に就活生の個性も潰すってんなら、
こっちも出来る限りの反逆をしてやる!

そのための方法はシンプルにひとつ。

リクルートもマイナビも、
経団連も大企業も、
いい大学出ている就活生も

お前ら全員、自分で思っているよりバカだよ。

就活なんて茶番の構造に気づいてるクセして、
対策練って実行して、何も変えられない時点でさ。

…と、一人でも多くの人に気づかせ、自分で考えて頂くことです。

そのためには、以下の反骨精神を持って就職活動に臨みましょう。

大企業・有名企業に流されるな!

就職活動でとにかく大事なのは、大企業・有名企業に流されるなということです。

前述の通り、リクルート・マイナビの広告パワーが就職市場に多大な影響力を占める中では、さも大企業・有名企業から内定をもらうことがステータスのように感じます。

…が「大企業・有名企業=勝ち組」「中小以下=負け組」みたいなステレオタイプな価値観、選択肢狭めているだけなので、気にしなくてOKです。

別に「大企業・有名企業を目指すな!」と言いたいわけではありません。

目指したけりゃ目指せばいい。

ですが、しっかりと「自分は本当に大企業・有名企業に就くべきなのか?」を疑わなければ、真に自分が求めている働き方はわからないということです。

いい子ちゃんのルール通りの就活マナーにだまされるな!

就活生に多い勘違いは「就活マナーを守ってないと落とされる…」という現象です。

これはだいたいマイナビがビジネスとして「就活マナー!ノウハウ!」と名打って、本を売って金儲けしているからです。

それが実際に選考に役に立つかどうかは、保証されていません。

だいたい、ビジネスマナーとか、ンなもんは実社会に出て、上司や営業先で怒鳴られながら覚えていけばいいだけの話ですので、そんなものは学生のうちに気にしなくても問題ありません。

以下の記事などにも書いてますが、マナーにうるさい奴はマナーを守るしか能がないボンクラですので、そんな奴は気にしなくてOKです。

自分の軸や意見を持って、活動しろ!

就活なんて、ただのギャンブル・運ゲーです。

そんなリスクだらけのギャンブルで「絶対に受かる方法!」なんて求める方が、どうにかしているのです。

「この世に確実なことなど、何一つないのだよ。就活生くん」

ですので、自分の軸や意見をしっかり持った上で、それでもベットしてくれる企業を見つけ出したほうがいいに決まってます。

たとえば、企業説明会やセミナーなんかも、思いっきり人事が嫌がる質問投げてもOKです。

私がよく営業先相手にやる質問の例ですが「競合他社では〇〇という戦略を練っていますが、御社様は対応されていますか?」など、暗に「てめェの会社が日和った経営してんなら、こっちから願い下げするぞ。仕事ナメんな」と脅してます。

こっちが命投げ出して働くための会社なんですから、それぐらい真剣に必死な質問して答えられる相手じゃなけりゃ、話にならんのですよ。

逆に言えば、そこまで企業相手にグイグイ攻め込む質問が出来ないのであれば、そんなに入社したい会社でもないので、適当に話聞き流してOKです。

就活は命賭けたサバイバルなんだから、
お互い真剣にやれよ。

この事実に気づかず、ペラペラ社交辞令と建前並べるだけだから、企業説明会とかクソつまんねェ茶番と化すわけです。

企業に余計な期待はするな!

就活生は何か企業や社会人に過剰な期待を寄せていますが、しょせんあいつらも人です。

ちょっと就活生よりも人生経験が長いだけで、大した才能も能力もない人間も多いです。

実際、企業説明会に来ている人事の人やOB・OGも、大したことない奴ばっかりです。

だいたいが「あ~仕事めんどくせえ」「社会も知らない就活生が真面目に話聞いててアホくさ」みたいに退屈しています。

小中学校時代、校長がクッソつまんねぇ話長々と語ってましたが、あれを想像すればわかりやすいでしょう。

そのクセして、なぜかエラソーに校長室で座って仕事して、なんかすごそうなこと言っているわけですが、裏ではコッソリフーゾク行ってたり、児童に手を出してたり、ロクでもねェ奴ばっかだよ、社会人も。

最悪「既卒になってもいい」と割り切れ!

就活生に最後に言っておきたいのは「最悪、既卒になっちゃってもいいよ」ということです。

別に人生のすべてを賭けた背水の陣みたいな気持ちで、就活にすべてを捧げる必要もありません。

もちろん、新卒の切符が有効な大企業クラスへの就職は、絶たれるのは間違いありません。

ですが、リクナビの「あと100社!」なんていう容赦ない追い込みで疲弊するよりかは、あらかじめ「まあ、卒業してじっくり長く働ける職場見つけ出せばいいや。勉強しよ…」という選択肢を確保しておけば、精神的な余裕も生まれるはず。

幸い、近年では既卒・第二新卒向けの就職支援サービスが充実しており、それぞれの会社ごとに細かなニーズも拾い上げているので、卒業してから納得できる就職先を見つけ出すのもありでしょう。

少なからず、リクルートやマイナビの陰謀に流されて疲弊しているおバカちゃんたちよりは、明確に自分の意志や考えを持って「あえて、在学中は就活しない」と決め込んでおく方が、芯は通るはずでしょう。

※ただし、既卒・第二新卒層は景気の影響を受けやすいのと、助成金関連で「卒業後3年以内」という制約があるので、そこだけは意識しておきたいものです。

結論:ルール通りに就活する必要なんかない、もっと頭使って機転利かせろ!

という感じで「就活なんかルール通りにやる必要はねェ!!!」と知っておけば、変に取り繕わずに就職活動に臨めるはずです。

だいたい、企業人事も学生相手に社会人としての能力なんか求めてないんですよ。

そこを勘違いして、生意気にも背伸びして社会人ぶってガチガチにマナー守っているだけの人形ちゃんは「あ~こいつもまたマニュアル対応ちゃんか~」と、心底うんざりしているわけですから。

だいたい、私はいつもムカついてんですよ。

一人前に社会人ヅラして、建前貼り付けて、
クッソつまんねぇ仕事で金もらって、
そのクセして何も変える気がねェクソどもばっか。

そういう奴が、なあなあで適当なこと言って、適当に選考してるのが、就活とかいう茶番の正体なのです。

そこに風穴を開けられるかどうかは、読者次第。

どーせ、就活なんか真面目にやっても何社も落とされるンだから、やるならやるで一戦一戦全力で本気でやれよ…ちゅう話です。

なお、リクナビ・マイナビ以外の就活方法については以下の記事にまとめております。

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