体育会系の社風が合わないなら転職した方がいい理由。体育会系の会社で働き続けるデメリットとは?

私が大嫌いな人種は「体育会系」の人間です。

それはなぜか?

体育会系の人間は品性の欠片もなく、まるで脳まで筋肉で出来ているかのような人間ばかりだからです。

そして、今の日本の「ブラック企業問題」「ハラスメント行為の横行」「過労死」などの問題は、多くの体育会系の考えなしのバカどもが作り上げていると言っても過言ではありません。

ハッキリ言いましょう。

体育会系の社風の会社に合わないと感じるのであれば、今すぐにでも転職活動を始めて、辞める準備を開始すべきです。

今回紹介するような体育会系の社風のデメリットを知っておけば、嫌というほど体育会系の会社で働くことがいかに愚かかおわかりいただけることかと思います。

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体育会系の社風で働き続けるデメリットは?

  • 頭空っぽの脳筋バカが多くて相手してて疲れる
  • 競争意識が激しく鬱になりやすい
  • ハラスメント行為が横行しやすい
  • 飲み会・イベント参加でプライベートの時間が奪われやすい
  • 仕事の成果とは直接関係ない慣習・通例が多い
  • 身内ノリがひどい

頭空っぽの脳筋バカが多くて相手してて疲れるから

単純に体育会系の社風の会社の人間って、相手してて疲れるんですよ。バカばっかりで。

たとえば、体育会系の社風の会社は、以下のような頭の悪いことを平然と発言します。

「仕事のために死ね!」
「残業をすればするほど社内評価が高まる」
「仕事はとにかく数をこなせ」
「プライベートを優先するのは甘え」
「鬱や病欠は甘え」

…などなど。

なぜ、このようなことを体育会系の奴らは平然と発言できるのか?

答えはカンタン。

何も考えないで発言しているからです。

そのため、体育会系の奴らは発言しても責任を持たない傾向があり、時に平然とウソをついて他人をだますこともあります。

体育会系の人間は理性が吹っ飛びまくりでモラルがなく、幼稚な人間が多いのです。

もちろん、体育会系の中でもエリートの集う会社は、頭脳労働もしっかりこなせる社員もいます。

しかし、現実には有名大学出身の頭のいい人間でも、体育会系の社風に染まって「頭空っぽのバカ」になることは、現実ではよくあるのです。

そーいう人間と仕事で相手してても疲れるだけですし、何よりバカが伝染りますので、合わないのであれば早いうちに見切りをつけた方がいいですよ。

競争が激しい会社・職種・業種が多く、鬱になりやすい…

体育会系の社風の会社は、競争の激しい業種や職種が多いです。

職種で言えば、

  • 営業職
  • 販売職
  • 接客業

業種で言えば、

  • 不動産業界
  • 保険業界
  • 広告・マスコミ業界
  • 人材業界
  • 飲食業界
  • 小売業界

…などは、バリバリの体育会系の競争意識の高い会社が多めですね。

別に競争するのは勝手ですし、その競争心あふれる社風で業界NO.1になった会社がある事実も認めます。

ですが、

「競争するのは勝手だが、巻き込むのはやめてくれ!!」

…という感じ。

そもそも、社員が競争し合ったって給料が直接上がるわけではないので、必死になる意味がわかりません。

弱小野球部が甲子園目指すドラマじゃないんですから、そういう学生感覚で仕事するのは大人になったらやめていただきたいものです。

ハラスメント行為が横行しやすい

体育会系といえば「ハラスメントの代名詞」にして「ハラスメントの温床」とも言えます。

体育会系人間は、体罰も「愛があれば許される」と思っていますし、罵詈雑言で部下を罵るのも「修行のひとつ」としか思っていません。

それは本人がそう勝手に思い込んでいるだけで、暴力や罵声は紛れもないハラスメント行為です。

しかし、いつの時代もハラスメント行為を行っている本人には自覚がないもの。

2018年はスポーツ業界でも相次いでパワハラが問題になりましたが、体育会系がハラスメント行為の温床として日本においては害悪な存在であることは火を見るよりも明らかです。

また、教育界隈では「部活動による、教員の時間の拘束」なども問題になっていますが、ここからも「体育会系は時代遅れ」という社会状況が見えてきますね。

こういった事態を踏まえれば「体育会系の考え方は時代遅れ」だと、誰でも簡単にわかるはずでしょう。

スポーツなんてガキの遊びが出来る程度で威張っている人間が、日本社会で権力を握っているのですから、日本はいつまで経っても昭和レベルの時代から進歩しないままなのです。

飲み会・イベントでプライベートの時間をとられやすいから

体育会系の社風の会社と言えば、異常なまでに飲み会が多いのが特徴。

場合によっては、余興・出し物などで上司のご機嫌取りを強要されることも。

これが単に「飲み会で騒いでいるだけ」なら参加しなければいいのですが、出世や社内評価に響いたり、あるいは大事な話を飲み会で話すような社風なら、嫌でも付き合わないといけないのが体育会系社風のつらいところ。

また、以下のような仕事上の付き合いもあります。

  • スポーツ大会などの参加の強要
  • セミナー・イベントなどの参加の強要
  • 接待ゴルフの参加の強要

…などなど、挙げだしたらキリがありません。

会社の社風や風土によって、度が過ぎるほどにプライベートにまで干渉してくる会社もあるので、苦痛に感じるのであれば転職を考えておいておくのも手でしょう。

仕事の成果とは関係ない無駄な慣習や社内通例が多い

体育会系の社風の会社では、仕事の成果とは直接関係のない、明らかに無駄な慣習や社内通例が多い傾向にあります。

たとえば、以下の通り。

  • 朝礼で無駄な企業理念を叫ばせる
  • 無茶な目標を叫ばせる
  • 研修でワケのわからん宗教じみた修行をさせる

こういった精神論が有効な場合もありますが、それはあくまで行う側に心構えや覚悟がある場合の話。

社員として覚悟もないまま働いている人間に、企業理念を叫ばせたところでまったく意味がありません。

身内ノリが強く、内向的な文化系人間には居心地が悪いから

体育会系の社風の会社と言えば、とにかく身内ノリが強いです。

しかも、身内ノリが強い割には閉鎖的で、自分の会社が普通だと思っているから始末に負えない。

スポーツ業界のハラスメントを隠す体質からもわかりますが、身内ノリが強すぎると、そのノリについていけない人間は不遇な目にあいやすくなるのです。

そして、誰もがハラスメント行為についての告発が出来るほど、強くはありません。

体育会系の社風の会社へ転職するのを避けるコツは?

以上のように、人によっては絶望的なまでに居心地の悪い体育会系の社風の会社ですが、転職を考えている方は、出来れば次は体育会系の会社に入社するのは避けたいと思っているはずです。

そこで体育会系の社風の会社を避けるコツをご紹介しておきますので、ぜひご参考ください。

体育会系の社風の転職エージェントの利用は避けるべき

現在、転職業界の主流のサービスとなっているのが「転職エージェント」です。

この転職エージェントですが、運営会社によってクセや傾向があるので、出来れば体育会系の会社の利用は避けておきたいものです。

体育会系の社風の転職エージェント

リクルートエージェント…リクルートがバリバリの体育会系。効率・ノルマ重視なので、場合によっては体育会系特有の上から目線の転職指導をされるかも。その分、効率や情報量だけは業界トップとして圧倒的。→リクルートエージェントの解説記事

マイナビエージェント…マイナビも体育会系の営業主体の会社。ただし、20代向けで最近の若者に対して理解力があるおかげか、アドバイザーの対応は評判が良さげ。→マイナビエージェントの解説記事

とくに「リクルート」はバリバリの体育会系の社風ですので、利用するにしても担当者を疑ってかかるぐらいがちょうどいいでしょう。

ただし、転職エージェントは「担当者次第」ですので、利用する際も担当者との相性や考え方が合うかを見極めておくのが無難でしょう。

また、大手転職エージェントの場合「紹介先企業の社風」について、詳しい情報を提供してくれるかどうかもやや不安が残るので、その点はしっかり踏まえた上で利用しておきたいです。

これは単に、大手の場合「紹介先企業の営業」「求人制作者」「面談担当者」が別々になるため、必然的に求人情報が現場の実態とかけ離れたものになりやすいからです。

既卒・第二新卒向けの就職支援サービスがオススメ

体育会系の社風が合わないで転職を考えている方で、とくに20代の方には「既卒・第二新卒向けの就職支援サービス」がオススメです。

既卒・第二新卒層は、卒業後3年以内であれば就活生並みに内定がもらいやすい時期ですので、まだ軌道修正の利く時期です。

そもそも…で言えば、体育会系の社風に入社してしまった方は「事前のリサーチ不足」で就活に失敗してしまっただけなので、そこをしっかり反省する意味でも転職活動してみる価値はあります。

既卒・第二新卒向けの求人は「経歴よりも人柄・人間性重視」「長く働いてもらうために社風や相性が合う人間」を求めています。

ですので、明確に「体育会系の社風は自分には合わない」とわかっている人であれば、より自分に合った転職先を見つけ出せる可能性が上がります。

外資系・人材派遣会社運営の転職エージェントも使っておこう

体育会系の社風の会社を避けたいのであれば、合理的で融通の利きやすい外資系・ベンチャー系や、ビジネス面のない人材派遣会社運営のエージェントの利用もオススメです。

世界No.1の人材会社アデコの手がける「Spring転職エージェント」は、広告面が一切ない求人情報を提供してくれるので、事前に思い違いのないように慎重に転職先を選ぶことが可能です。

また、勤務経歴3年以上ある方は「パソナキャリア」もオススメ。

パソナキャリアを運営するパソナは、リクルートやマイナビと違って、人材派遣会社として現場ニーズから求人情報を作成しているため、ビジネス面があまりない会社です。

ですので、体育会系でバリバリ利益を重視する会社よりも、社会事業寄りの会社に興味がある方であれば相性が良いエージェントと言えるでしょう。

理系卒、エンジニアの方なら「メイテックネクスト」もオススメ。

メイテックネクストも親会社がメイテックという製造業専門の人材派遣会社として40年以上の実績があるので、信頼性はバツグン。

体育会系の社風の会社から転職するなら計画的な転職を

体育会系の社風の会社は業界トップで業績も大きな会社もありますが、その反面で異常なノリや独特の文化を持った会社も非常に多いです。

社風が合う人にとっては、どんどん成長できて仕事にも集中できる環境だと言えますが、逆に合わない人からすれば非常につらい環境だとも言えます。

また、行き過ぎた体育会系の社風の会社から、多くのうつ病患者や過労死者が出ている側面も無視は出来ません。

ですので、もし体育会系の社風の会社が合わないで悩んでいる方は、前向きに転職についてご検討してみてください。

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