竹中半兵衛が語る、ニートが軍師(コンサルタント)になるための方法!知識全振りで行くべし!

私の名前は竹中半兵衛です。

正確には「竹中重治」。

ライターの招霊術により、現世に降臨いたしました。

ニートが軍師になることは可能か?

関連:ニートに「軍師」や「参謀」が向かない理由。軍師に対する勘違いを解き明かそう

結論から言えば、可能です。

むしろ、ハードルは結構低めです。

ただし、いきなりは無理です。

職業や人材業界を知っていくとわかりますが、意外と軍師(現代で言えば「コンサルタント」)の仕事って、今の日本には多いんですよ。

そこで、戦国最強の軍師である私が、ニートが軍師になるための戦略をご提示いたしましょう。

軍師に求められるるは「統計的な知識」である

まず、軍師(現代で言えば”コンサルタント”)が求められるものと言えば”統計”

最近では「ビッグデータ」と言うようですね。

つまり、膨大なる経験と知識を分析し最適な戦略を練る人材こそ最強だと言うことです。

いかなる高学歴の大学を主席で卒業しようとも、知識の使い方を知らねば、道は開けぬということ。

そして、多くの無学の者が「学校の勉強は役に立たない」と言い経験を重視しますが、それではせいぜい二流止まり。

職人やプロフェッショナルになることは出来ても、軍師にはなれない。

それはなぜか?

自分の経験からしか学べぬ人間は、大局を見ることが出来ないからです。

つまり「井の中の蛙」というヤツですよ。

その点、無駄な経験で”誤った常識”に染まっていないニートは、軍師の才覚を持つと言ってもいいでしょう。

ニートは「現代における最強の生存戦略」

さて、現代における「ニートという戦略の評価」ですが、私は「現代における最強の生前戦略」だと高く評価します。

なぜなら、どう考えてもニートは理に適った生き方だからです。

  • 生活やお金に困っていないなら、大して学習できない職場で働く価値はなし
  • 器のない大将の元で働いても、得るもの少し
  • 現代における労働階級は”奴隷”に値し、人の才覚をつぶすもの也

現代史をざっと見た限り「マイホーム持ち」「家庭持ち」「一つの会社で老後まで働こう!」という考え方は、民衆を欺くための策謀であることは明らかであり、これを見抜いている点でニートには先見の明があると言えます。

しかし、それだけでは足りませぬな。

なぜなら「勝つための戦略」が欠けているからです。

「絶対に負けないための戦略」で言えば、ニートの戦略価値は極めて高いと言えるでしょう。

かの信長公も「負ける確率の低い戦」がモットーではありましたが、かの桶狭間の合戦では奇襲作戦で一世一代の賭けに出たと聞きます。

つまり、ニートも軍師を目指すのであれば、一世一代の賭けに出なければならぬ時があるということです。

幸い、現代においては失敗しても死ぬことなどありませぬし、しかも家族や部下を失うこともない。

つまり、ニートはいくらでも挑戦可能だということ。

これは戦国出身の私からすれば、うらやましいことこの上ない。

私の時代ならしくじれば打首、あるいは切腹でしたから。

ニートには”勝つべき相手”が必要

時代に生まれた男ならば”勝つための戦略”が必要なのです。

ニートの諸君は、勝つべき相手、戦うべき相手を間違えておりませぬか?

倒すべきは親でもなく、ネット越しの相手でもない。

社会にこそ、倒し甲斐のある強大な敵は潜むのです。

つまり、ニートはまず就職活動において、企業相手に面接で打ち勝たねばならぬわけです。

私も「三顧の礼」で秀吉公と仕えたという伝承がありますが、あれはとってつけた作り話です。

あとから秀吉公と口裏を合わせて、諸葛亮孔明の話をぱくりました。

つまり、経歴を塗り替えてしまった話が、後世に逸話として伝わったのです。

実は、泥くさい営業活動で、事前に秀吉公に根回ししていたのですぞ。

というのも、以前仕えていた斎藤家に将来性を感じなかったので、城を乗っ取る嫌がらせついでに、織田家・秀吉公の元につくことにしたわけですね。

これぞ、戦国の”転職活動”。

今の世も本質は変わりありませぬ。

ニートの諸氏は、企業に仕えるための手土産はありますかな?

凡夫な学生は「学歴」「経歴」「校外の活動」などを手土産にするようですが、それではあまりにしょぼい。

必要なのは学歴や正しい自己アピールではありません。

ニートにしか出来ない、先見性と個性あふれる、圧倒的なまでの”軍師としての器”を魅せつけることなのです。

働くことはそれすなわち”現代の戦い”を意味します。

つまり、真面目に履歴書書いて、面接でバカ正直に自分の本心を答えていては、勝利できぬということ。

軍師を目指すニートであれば、狡猾な知恵と機転を活かし、仕事を勝ち取らねばならぬのですよ。

就活生の王道のような方法で面接を受けていては、勝てる敵にも勝てぬということ。

つまり”意表を突け!”ということですぞ。

文系or理系で己の道を見極めろ!

現代のニートが軍師になるのであれば、まずは「己の道を知る」こと。

なぜなら、己という駒を使いこなしてこそ、軍師の道は開けるからです。

逆に己の使いみちもわからず、闇雲に肉体労働に挑戦するなど、愚行。笑止千万。

まずは己という駒の使い方を熟慮せよ。

理系ならば開発者を目指せ!

我々の時代は化学が発展しておらず、理系分野に関しては当てはまる例がありませぬ。

当時は科学領域は「宗教」「伝承・民俗学」「政治」に含まれていましたから。

台風や災害が起これば「祟り」「大名の治世が悪い」など、人や神のせいにされていた時代だったんです。

しかし、今は科学の発展で、そのような荒唐無稽なことを言う輩も少なくなりましたね。

…話が逸れましたね。

戦国の世でも、実は「測量」「建設」など、理系区分の能力は求められていたんです。

かの武田信玄公が堤防づくりの達人であったことは知れ渡っていますし、私の主である羽柴秀吉公が城造りの名人であったことは言わずもがな。

つまり、理を知るものはすべてを知るということ。

しかし、近代史の理系分野の発展はすさまじく、この竹中半兵衛を持ってをしてもすべてを把握するのは困難。

そこで、オススメしたいのが、理系専門のコンサルタント(軍師)の集う人材サービスにて、己の道を伝授してもらうこと。

オススメは日本製造業界の老舗「メイテックネクスト」で、己の進むべき道をアドバイスしてもらうことですぞ。

文系ならば営業職から始めて地位を奪え!

文系出身であれば、まずは「営業職」こそニートの進む道。

なぜなら営業職はすべての道に通ずるからです。

戦国時代で言えば「前線の兵士」「外交の使者」とでも言うべきでしょうか。

基本をこなせぬものに、天才軍師のように大局をひっくり返せる道理がどこにあろうものか。

営業職とは、現代ビジネスにおける基本中の基本。

営業とは機転・知恵・武力、すべてが必要な仕事です。

信長の野望で言えば「武力・統率力・智力・政治力」すべてが求められる、奥深き仕事。

武力で威圧して営業を仕掛けるもよし。
現場で才覚を表し、リーダーになるも一興。
あるいは智力と情報力を活かし、言葉巧みに敵を説得するもよし。
政治力を駆使し、職場の実権を握るのも男のロマン。

つまり、営業職ほどおもしろい仕事はないってことですぞ。

どうですか?

ワクワクしてきませんか?

「相手をだまして仕事で有利になる」

これぞ、軍師の器を持つ者の考え方。

就職サポートで”軍師”のアドバイスを聞け!

求められるは、現代風に言えば「ヒアリング能力」です。

つまり「人の話をよく聞いて正しく理解し、最適な意思決定ができる」ということですね。

これぞ、軍師に求められる能力。

よって、人のアドバイスを聞けぬニートには、軍師の道は開かれる道理もなし

軍師の座を勝ちとる最短の道とは、素直に先輩のアドバイスをよく理解し、実践してみることにあり。

君が軍師を目指すニートなら、すべての人類を謀り倒すつもりで、仕事に取り組んでいただきたい。

さすれば、軍師として配下を持ち、大勢の社員を動かす器ともなれよう。

君が、歴史に名を残す軍略家になるんだ!

まずは所属する組織を見つけるために、就職活動からですぞ。

気に食わない会社なら、私のように荒らすだけ荒らし、時流を見て転職すればOKですからね。

せっかくこのような時代に生まれたのですから、ニート諸君も新たな戦略を練って、歴史に名を残す軍師を目指しましょうぞ。

フリーター・ニート(既卒・第二新卒)

本気で就職・転職したい方必見!

最近では若手不足に伴い、フリーター・既卒・第二新卒・大学中退者向けの就職支援サービスが充実してきています。

ハローワークと違い、民間企業がビジネスでやっているサービスなのでサポートの質や内定率が高く、就職・転職後のアフターフォローもバッチリです。

就職支援サービスで受けられるサポート内容の例

  • 面談の指導や模擬練習
  • ビジネスマナー・身だしなみなどの基本講座
  • 履歴書・職務経歴書なしで直接応募可能
  • 事前に推薦状を書いてもらえるので面談に自信がなくてもOK
  • 内定後のアフターフォローもしっかりしてくれるので安心
  • 無料なので納得できる求人がなければいつでも利用をやめてOK

これらのサービスは最初から最後まで無料で受けられるので、就職や転職でお悩みの方は登録して使っておくといいでしょう。

「なぜ?無料なの?」と不安な方もいるかもしれませんが、それは紹介先企業が費用を負担しているからで、それだけ人材採用の経費をかけている優良企業が多いということです。

また、よく「就職や転職を急かされそうで怖い」「強引に勧誘されたらどうしよう…」「説教されたら嫌だなあ…」と不安の方もいるでしょうが、そういった人材を無理に企業に紹介してもすぐ辞められては困るため、事前の面談やカウンセリング、さらに企業との面接もじっくり時間をかけてくれる業者がほとんどです。

なぜかと言うと、既卒・第二新卒層向けの就職支援はビジネスとしてはあまり効率がよくない一方で「長く働ける人材が欲しい」「ポテンシャルのある人をじっくり育てたい」という会社からは需要があり、時間をかけた方が結果として利益や満足度につながるからです。

ですので、まずは気軽に相談するつもりで、利用してみてください。

とくに、当サイトでオススメしたい優良な就職支援サービスは以下の3つです。

就職ShopオススメNo.1…大手リクルートグループ運営のため信頼性バツグン。求人数が圧倒的に多い。人柄・人間性重視の会社の紹介が多い。→「就職Shop」の解説はこちら

ウズキャリオススメNo.2…第二新卒の経歴を持つ社長が運営する、ベンチャー系人材サービス。面談に平均20時間をかけるほど、対応の丁寧さに力を入れている。→「ウズキャリ」の解説はこちら

DYM就職オススメNo.3…全国展開している就職支援サービス。最短1週間で就職先が決まることもあるので、早く正社員になりたい方にはオススメ。→「DYM就職」の解説はこちら

就職・転職支援サービスの登録方法と使い方のコツ

紹介した就職支援サービスは、職務経歴書の記入が不要なので登録1分で終わります

ただし、登録するだけで終わっては、優良企業を紹介してもらえない可能性も大きいです。

なぜなら、登録後にまったく返信をしない人が多いため、業者側も登録者のモチベーションを試しているからです。

ですので、既に登録段階で選考が始まっているぐらいに考えておくといいでしょう。

具体的には、以下のポイントに気をつけておけば、しっかりとサポートしてもらいやすくなりますよ。

  • 登録後の返信メール・電話対応をしっかりしておく
  • 担当者から直接連絡が届くので、すぐに返信をしておく(平日中に返答すると相手も対応してくれやすい)
  • 面談や説明会の紹介があったら積極的に参加しておく(服装指定がなければ私服でも可)
  • どうしても面談に参加できない場合は、代わりに参加できそうな日を伝えておく
  • わからないことがあったら、メールの担当者や公式サイトの問い合わせから聞いてみることも大事

以上のことはビジネスでは当たり前のことですが、意外と出来ていない方も多いです。

しかし、上のような”基本”が出来るだけで一歩リード出来ますので、就職・転職に意欲がある方はしっかりとしておきましょう。

このサイトの情報を参考に、一人でも多くの読者が就職・転職のきっかけにしていただければ、うれしい限りです。

その他の人材サービス

その他にも、20代の既卒・第二新卒・フリーター・ニートに向けた人材サービスが、多数登場しています。

JAIC(ジェイック)…既卒・第二新卒向けの、営業職特化の就職支援サービス。研修が厳しいことで有名だが、その分、社会人としての心構えやビジネスマナーが身につく。→「JAIC」の解説記事はこちら

ハタラクティブ…都内近郊の求人に強みを持つ、既卒・第二新卒向けの人材サービス。中卒者など、対応してくれる範囲が広いところが強み。→「ハタラクティブ」の解説記事はこちら

TokyoDive無料で東京都内の住まいを無償提供してくれる上に仕事を紹介してくれるサービス。20代の若者から30代前半までがサポート対象。→「TokyoDive」の解説記事はこちら

東京みらいクルー東京都内の求人と都内の不動産物件を紹介してくれるサービス。TokyoDiveと違い、住まいは自費負担。→「東京みらいクルー」の解説記事はこちら

テンプスタッフ…全国展開の国内最大手の人材派遣会社。派遣社員に興味があるなら、使っておこう。→「テンプスタッフ」の解説記事はこちら

JOBNET(マンパワーグループ)…アメリカ発の派遣会社。こちらも全国展開。英語系のキャリア支援に強みを持つ。→「JOBNET(マンパワーグループ)」の解説記事はこちら

色んな方の悩みや需要に応えられるサービスも多いので、気になるものがあったら解説記事を参考にしてみて、ぜひ利用を検討してみてください。

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