転職する際は2chの意見は参考にするな!2chの意見を真に受ける奴に未来はないと思った話

「うそはうそであると見抜ける人でないと(2chを有効に活用するのは)難しい」

byひろゆき(2ch創生神)

ども。元ねらーのユウジンです。

転職する時に、2chの評判を参考にする人って多いと思います。

ボクもそうでした。

転職するなら、2chの意見は絶対に参考にするな。

転職に成功した今だからこそ、わかる事実です。

ボクがこの結論に達するまでには、長い時間がかかりました。

2chの評判って、いわば「呪い」みたいなもなんです。

ボクが、2chの意見を参考にするべきでないと思った理由を紹介します。

2chの愚痴は「自己正当化」です

2chの愚痴って、大半が自己正当化なんですよ。

まあ、わかりやす言えば「言い訳」ですね。

あと、意外と2chって女性ユーザーも多いんですよね。

女の習性に「他人を批判して、自分を正当化する」という、めんどくさい性質がありますよね。

クラスの人気者やぶりっ子などを叩く、アレですね。

そのため、転職に関する愚痴がすごく巧妙なんですよ。

「転職サービスは〇〇ばかりで使えない!」

…なんて、自分自身の一回だけの経験で全体を決めつけるわけですね。

これは「夫は仕事ばかりで私に構ってくれない!」ぐらいに、因果関係の破綻した言い分です。

集団知が「総意」だと錯覚させる

2chの怖いところって、多数の人間が利用している分、妙な連帯感や集団心理が働くんですよね。

そのため、一度誰かが叩かれだすと、こぞってみんなが叩き出すわけです。

2chでは「マスゴミが~」なんてマスコミ批判もしていますが、正直マスコミに流される大衆と、2chの意見に流されるねらーの本質は変わりありません。

ただ、2chはアンダーグラウンドで表立って出ない意見だからこそ「自分は隠れた真実を知っている!」と、さも知識人ぶった気分が味わえるわけです。

「出る杭は打たれる」

また、2chって本音が言いやすいために忘れやすいですが「出る杭は打たれる」というような、目立つ人間を嫌う傾向もあります。

コテハンが嫌われる傾向を見ていれば、わかりやすいですよね。

そのため、失敗体験の目立つ2chの転職板に「転職を成功させた」なんて書き込みしても、だたいたが言論封殺気味に叩かれるわけですね。

ひどい場合は、わざわざ転職板にまで来て「転職する奴は負け組」だの書き込む人間もいますからね。

2ch利用者の本質は、他人のアラを探して叩いている、マスコミ同然なわけです。

2chは中高年ユーザーしか残っていない

また、2chユーザーって、今はほとんど中高年の独身貴族・暇人レベルの人間しか残っていないんですよ。

ニュー速など見ればわかりますが、社畜を誇りにして、他人を見下している人間ばっかりですからね。

「正社員高年収高学歴以外は負け組」という、狭い価値観が他の生き方をしている人間を叩いてばっかです。

しかも、なまじ頭がいい人が多い分、取ってつけたような理屈も交えているので、他人のやる気や意欲を奪うような書き込みが多いですからね。

転職サービスの悪評なんかも、一見すると「なるほど、一理ある」と思わせる説明もありますが、冷静に読むと「自己正当化=言い訳」でしかなかったりしますからね。

だいたい、いい歳して2chに書き込んでいる中高年正社員なんて、社内ニートや窓際族のような、社内で無能扱いされて給料だけ貪ってる社会害悪ですからね。

転職が活発になって優秀な人材の流動性が高くなると、彼らの地位も危なくなるわけなので、必死に叩いているわけです。

2chの書き込みよりも、行動してみるほうが100倍正しい

2chの書き込みなんか参考にするぐらいなら、さっさと求人に応募するなり、転職エージェントの面談を受けに行ったほうが、100倍生の正しい情報が手に入ります。

ボクも昔は2chの情報を見て、慎重に行動するタイプでしたが、思い切って転職サービスを利用してみたら、あっさり転職先が決まり、年収アップしましたからね。

転職に失敗したやつは「転職なんてクソ」と書き込みますし、そもそも転職する気がない奴や経験もない奴は「転職するなんて負け組」と言うに決まっています。

基本的に、愚痴というものは「自分の立場を正当化する」ために生まれる、言い訳の類です。

他人の行動しない言い訳を参考にしても、何も変わりません。

大事なのは、自分の意志と判断力だけを信じて、行動してみることです。

結局最後は、自分が決めることなんです。正しいかどうかなんて、結局は結果論ですからね。

転職するなら転職エージェントを使おう

ボクが2chの意見に流されずに転職を決めるきっかけとなったのが、転職エージェントと呼ばれる、担当者の方が適性を診断して、自分に合った職場を紹介してくれるサービスです。

担当の方はプロですので、しっかりとした情報で転職先をオススメしてくれます。

また、転職エージェントは何万もの企業が登録しており、コンプライアンスの調査なども生の現場で確認しているため、ブラック企業はありません。社風や人間関係についても、2chよりも正確な情報を提供してくれます。

ここだけの話、評判の悪い会社はこっそり内情を教えてもらうことも可能です。というのも、エージェント側としても、質の悪い企業に人材を送り込んですぐに辞められてしまうと、信用問題に関わるからですね。そんな評判の悪い企業に転職希望者を紹介するぐらいなら、もっと顧客としても優良な企業に紹介したほうが、3者Win-Winのサービスになりますからね。

そういった事情もあるので、2chやネットでちまちま情報を探すぐらいなら、さっさと転職エージェントに登録して面談を受けたほうがマシです。もし、自分で「合わない」「使えない」と感じたら、担当を入れ替えてもらうなり、他の会社の転職エージェントを使えばいいだけですからね。

登録も利用も完全に無料ですので、ノーリスクで利用できますしね。そう考えると、2chでいちいち評判を気にしていた自分はバカだったと反省しています。

うだうだ悩んでネットの評判を漁るよりも、まずは思い切って転職エージェントに登録し、面談を受けてみることをおすすめしますよ。

転職コラム

とくにオススメの転職エージェントは「リクルートエージェント」と「DODA(デューダ)」です。

→リクルートエージェントをオススメする理由の詳細はこちら
→DODAをオススメする理由の詳細はこちら

なぜふたつもすすめるのかと言うと、転職エージェントは登録しても必ずしもキャリアカウンセリングが受けられるとは限らないからです。

しかし、大手である「リクルートエージェント」と「DODA」は全国に面談拠点があり、プロのアドバイザーも多数在籍していますので、経歴問わずにキャリアカウンセリング(面談)の予約を受けられる可能性が高めです。

確実に転職を成功させたいなら両方とも登録しておくのが間違いありません。

キャリアアドバイザーとの面談まで行き着けば、様々なサポートを受けられるので、自信のない方でも転職を成功させやすくなります。

転職エージェントは紹介先の企業が費用を負担しているので、転職希望者は最後まで完全無料でサービスを受けられます

ちなみに、転職サービスは法律で無料利用が義務づけられているので、途中で料金を請求されるようなことは一切ありません。

大手二社の転職エージェントは非常に効率よく転職を成功させやすいと評判で、求人数は10万件以上・転職者成功実績も数十万人と、実績もバツグンです。

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転職エージェントは国内でも400以上ものサービスが存在し、選ぶのが大変になってきています。

それぞれにメリットやデメリットがありますので、興味のある方は当サイトの情報を参考にしてみてください。

転職エージェントの登録方法

転職エージェントの登録はスマホ・PCからですぐに手続きが完了するので、興味があるなら今すぐ登録しておきましょう。

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転職エージェントの登録は個人情報の入力の他に、フォームに沿って簡単な職務経歴を記入していくだけですので、5分もあれば登録は完了します。

後日、面談の日程についての連絡が来るので、スムーズに対応しておきましょう。

転職エージェントを上手く活用するマル秘テクニック

最後までお読みいただいている方に、転職エージェントを上手く活用するマル秘テクニックを少しだけご紹介しておきます。

・転職エージェントでより優遇されやすくなるコツ

  • 登録段階で「すぐに・3ヶ月以内に転職したい」と入力して意欲を見せておく
  • 職務経歴などの個人情報をこまめに記入しておくと、優良求人の案内を受けやすくなる
  • 気になる求人に応募だけでもしておくと、スカウトされる確率が高くなる
  • 登録後にサイトにログインしたりメールの求人をクリックして閲覧するだけでも、キャリアカウンセリングを受けやすくなる

転職エージェントは無料で誰でも登録できる分、冷やかしや意欲の低い人もたくさん登録しているため、必ずしも面談の招待を受けられるとは限りません。

とくに「登録して後は待つだけ」という人は、連絡が来ない可能性もあります

しかし、転職エージェントの仕組みや事情をよく理解した上で、上記のコツを試せば、より有利な条件を引き出しやすくなるのは間違いないので、本気で転職を成功させたい方は登録して試してみてください。

詳しくは以下の記事にもまとめていますので、もし数日以内に面談の案内が来ない場合は参考にしてみてください。

転職エージェントの面談に呼ばれやすくなるためには?→転職エージェントから面談の案内が来ない原因と見直すべきポイント

今の仕事に不満のある方は、転職エージェントをかしこく活用し、より良い転職を成功させてください。

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