「転職エージェント」が怖い人へオススメしたい対処法!

「転職エージェント怖い…」
「転職エージェントは無料で怪しい…」
「転職エージェントは評判が悪くて信用できない」

こう考えている方も少なくないことでしょう。

…まあ、私も転職エージェントを10社以上、計15人ぐらいに対応してもらいましたが、3割ぐらいはクズみたいな奴がいましたね。

ネット上に流れているネガティブな評判も、決してウソではありません。

しかし、私は転職エージェントを使っていくうちに、あることに気づきました。

「怪しい・怖い」なんて弱々しい態度で使っていては、
転職エージェントに都合よく流されるだけだ!

転職エージェントを初めて使う人は、怖いと思う気持ちもあるでしょう。

最初にイヤな担当者に当たれば、トラウマになるかもしれません。

しかし、恐れてはいけません。

転職とは、自分の人生の重大な選択なんです。

「私の人生、てめえらの好き勝手にさせねえぞ!!!!!」

…ぐらい、強い気持ちを持って使いましょう。

上から目線で使うべき!

転職エージェントを使う際の鉄則その1。

「上から目線で使うべき」

転職エージェントにおいて、利用者は言ってしまえば、企業側に紹介できる金の成る木

これは転職を成功させると、紹介料が企業側から支払われるからです。

「私が転職決めれば、オタクらも儲かるんでしょ?なら、もっといい求人紹介しろよ、ゴラァアア」

これぐらい、強気で利用したほうが上手くいきます。

逆に「転職できるか不安…」「転職先はなんでもいい…」という受け身な態度では、エージェント側も適当な対応しかしてくれません。

「転職先なんてどうでもいい」なら、
すぐに決まりそうなテキトーな求人紹介すればいいだけですから(笑)。

…まあ、普通に仕事したことのある社会人なら「意欲もない見込みもない人間に、真面目に対応するのは時間と労力の無駄」ということはわかりますよね。

それは転職エージェントも一緒です。

相手が「金儲け」「ビジネス目的」であることを知っておくべき!

そもそも、転職エージェントは「ビジネス」で転職先を紹介してくれます。

転職ビジネスは利益目的、つまり「金儲け第一」です。

これだけですと、マイナスな印象を受けますよね。

ですので、少し視点を変えてみましょう。

あなたは仕事を「お金のため」だけと考えてしていますか?

そうではないはずです。

自分なりに、やり甲斐や適性などを感じている部分は、きっとあるはずですよね。

お金がもらえる仕事だからこそ「もっといい仕事をしよう!」と思え、
お金を払ってくれるお客だからこそ「もっといい関係にしよう!」と思えるわけです。

しかし、いい仕事をしても給料が上がらなかったり、お金を払わないのに愚痴ばっかり言ってくる客は、ハッキリ言って迷惑ですよね。

それと同じことで何です。

「お金のため」という共通の目的があるからこそ、互いにいい関係が築き上げるのが「ビジネス」なんです。

もし「お金のために働きたくない!」「ビジネスなんてイヤ!」と思うのであれば、転職エージェントを使わなければいいだけの話です。

一人の大人として”ビジネス視点を持つ”」ことが出来ないのであれば、それこそ「どこ言ってもやっていけねえぞ!」と言われても仕方のないことですので、転職など考えずに、誰かに言われるがままに従うような人生を歩んだほうがいいでしょうね。

そっちのほうが楽ですから。

ムカついたらキレて帰ってもOK!

ぶっちゃけ、転職エージェントって「担当にムカついたらキレて帰ってもOK」なんですよ。

私もあまりに失礼で役立たずのエージェントに出会ったので、キレて途中で帰りました。

「わざわざ時間をかけて、話を聞きに来てやったんだ」
「お前、全然役に立たねえな」
「そんなもん、転職サイトで情報見ればわかるんだけど?」

…ちょっと、相手がかわいそうでしたが、これぐらいガツンと決めたほうが、お互いのためですよ。

その後、エージェント側から謝罪が来ましたが、あまりに心がこもってなかったので、バックれました。

どうせ、そんなクソエージェントは二度と使わないので、問題なしです。

関連:リクルートエージェントがムカつく!見下しやがってふざけるな!

適当な仕事をしたら即効でクレームを出そう!

エージェントの中には、テキトーな仕事をしている人もいます。

そういうエージェントに当たったら、即効でクレームを出しましょう。

「お前、金もらって仕事してるんだよな?^^」

テキトーな仕事をする奴は、さっさと吊るし上げた方が、世のためになりますからね。

知識や誠意のないエージェントはさっさと入れ替え!

エージェントの中には、知識や誠意のない無能も紛れ込んでいます。

とくに最悪なのが、明らかにノルマ稼ぎしか頭にない、クソエージェントですね。

そういうエージェントに出会ったら「率直にお聞きしますが、自分のノルマだけ考えて仕事してますよね?そんな方に、私の人生を任せるつもりは微塵もありません」と断っておきましょう。

企業側も「ノルマしか考えていないで、顧客満足度を落とすエージェントは迷惑」と考えているので、しっかりと声に出すことはとても大事です。

また、知識の足りていないエージェントに対しては「お前じゃ話にならねえ!もっと話のわかるやつを出せ!」と、しっかり交換を申し出ましょう。

転職エージェントは複数利用が鉄板

転職エージェントが怖い…」とビビっているぐらいなら、しっかりと数社のエージェントを使っておき、イヤな担当者と当たった時に断れるように準備しておきましょう。

利用したエージェントが気に食わなければ、すぐに利用を辞められるので、強気で利用できますよ。

今の会社があなたを守ってくれないのと同じで、転職エージェントも必ずしもあなたに良い提案をしてくれるとは限りません。

大人なら、しっかりと自分の身は自分で守れるように、最低限の交渉術は身につけましょう。

他人に人生の選択を任せっぱなしなのは、学生で卒業するものです。

実際は”いいエージェント”の方が多い

ここまでの内容ですと「エージェントは悪いヤツばっかり」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

実際には、真面目に取り組んでいる方のほうが多いぐらいですよ。

そもそも、ちょっと社会経験あればわかりますが、表立って口汚いことや嫌味を言うような人間は、そもそも仕事では通用しません。

それも同じ会社の同僚や部下ならともかく、取引相手に嫌な態度をとるような人は、即刻クレームものですから。

また、転職エージェントは国内でも多くの数が登場しており、顧客満足度の低いところはすぐに利用者から見放されます。

そういった事情もあるので、転職エージェント側も自分たちの都合だけで仕事することはできません。

そういった「大人の都合」もしっかりと踏まえた上で、有効に転職エージェントを活用しましょう。

転職エージェント

オススメの転職エージェント

現在、国内では100以上の転職エージェントが乱立しており「どこのエージェントを使えばいいかわからない!」という状態になりつつあります。

当サイトではあらゆる情報網から独自の方法で調査し、選りすぐりの転職エージェントをそれぞれの需要に合わせてご紹介しています。

関連:国内主要転職エージェント9社を徹底比較!企業規模や運営方針などからエージェント傾向を徹底分析!

転職エージェントは完全無料で利用できるので、少しでも転職に興味のある方はこの機会に登録しておきましょう。

「転職エージェントって何?」と疑問の方は、以下の記事に詳しく紹介しています。

関連:転職エージェントのしくみとメリットを徹底解説!誰でも楽に転職成功できる合理的な理由とは?

転職活動初心者は以下の大手3社を併用しておくのが間違いないです。

  • リクルートエージェント→求人数No.1。大手なので効率よく転職先が決まる
  • Spring転職エージェント→世界No.1の外資系企業。担当エージェントの個人裁量幅が広く、直交渉でき話が通しやすい点が魅力。
  • DODA→総合転職情報サイトとしてエージェント制以外のサービスも豊富

転職エージェントは運営会社によって提案力や紹介先にも特徴があるので、いくつか併用しておくのが鉄則です。

関連:転職エージェントは複数利用が鉄則!その理由と実際の活用の仕方をご紹介!

まずは「広く浅く」の大手エージェントから使っておき、納得の行く転職先が見つからないのであれば他のエージェントを使っていくのがいいでしょう。

リクルートエージェント

初心者であれば、国内人材サービス企業としても最大手の「リクルートエージェント」を使っておくのが定番でしょう。

求人数10万件以上、紹介実績31万人越え、面談場所も全国展開、国内No.1企業として転職ノウハウや紹介先企業とのコネも充実しているので、まず間違いないです。

デメリットを挙げておくと、大企業特有のビジネスライクさ・効率重視の傾向があるので、人によってはサポート不十分に感じる可能性がある点です。

ただし、それを差し引いても国内人材サービス会社No.1の情報力と求人数を得られるメリットが大きすぎるので、まずはリクルートエージェントを使っておくといいでしょう。

Spring転職エージェント(アデコ)

国内では有名ではありませんが、世界No.1の実績を持つ「アデコ」運営の「Spring転職エージェント」もかなりオススメです。

外資系運営と聞くとややハードルが高く感じるかもしれませんが、実際は経歴不問・英語スキルなしでも登録できるぐらい間口が広いです。

管理人もSpring転職エージェントを利用していますが、以下の点がかなりの強みです。

  • 担当者から直接求人案内のメールが届き、そのまま応募・交渉できるので、国内エージェントのように無駄な事務手続きは不要
  • 求人の精度が非常に高く、他の転職エージェントとも提案が被りにくい
  • 自分に合った最新の求人が届くため、レスポンスの早い人ならチャンスも大きい

融通の利かないところのある国内エージェントよりも、かなりチャンスを得やすいエージェントだと感じていますので、登録推奨です。

ただ、デメリットは関東・関西圏の求人が中心で、地方求人の取り扱いには弱いところ。

ビジネスメールでの求人案内もかなり丁寧で精度も高く、個人間でやり取りも出来るので、交渉力があれば自分からアプローチもしやすく、非常に合理的な転職エージェントです。

登録は無料で、求人案内が随時届く形式ですので、興味があればすぐに利用しておきましょう。

DODA(デューダ)

リクルートエージェントと同じぐらいにオススメしたいのが「DODA(デューダ)」という転職エージェントです。関連→DODAがオススメの理由

「リクルート」「マイナビ」に比べてやや知名度は低いですが、実はリクルートに次ぐ国内第2位の業績を誇るパーソルグループの運営する転職エージェントで、長い歴史と実績を持つ転職サービスです。

関連→リクルートとの比較記事
関連→DODAの運営会社に関する記事

DODAの強みは以下の通り。

  • 全国各地に拠点あり
  • どんな学歴や経歴でも登録可能
  • 担当者が2人付くため効率のよい転職活動が実現可能
  • 100社以上のエージェントと提携しているため情報量が圧倒的

転職エージェントとして総合的なバランスが非常に優れているところがDODAをオススメする大きな理由です。

リクルートエージェントと同じく、面談場所も全国展開しているので同時に利用しておき、両者から提案される求人を比較しておくといいでしょう。

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