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転職エージェントはどこがいい?全11社の転職エージェントを徹底比較!

現在、国内では転職エージェントが多数登場しており、どこを選べばいいかわからない状況になっております。

「転職エージェントはどこがいいの?」

そうお悩みの方は結構いらっしゃるかと思います。

結論から言っておきますと、転職エージェントは各会社ごとに得意求人や傾向、担当者の能力や会社毎の運営方針があるので、併用してリスク分散しておくのが一番だと思います。

この前提を踏まえておきますと、

求人数の多い大手転職エージェント(リクルートエージェントdoda)

より自分の価値観や経歴に合った転職エージェント

転職サイト・求人サイトで自分で応募

最悪、自分で会社に直接営業して売り込み

…という流れが今の転職市場での最適解だと思ってます。

というのも「このエージェントだけで内定を決めよう!」と思ってベストを選ぼうとすると、エージェント担当者側の偏見や思い違い、あるいはノルマ的な事情に流されやすくなるので、その辺はしっかり自分で防衛策を練っておいて欲しいからです。

そういった意味でも、転職エージェントを複数使うことは前提として知っておきましょう。

もちろん、最初に利用したエージェントでいい担当者に当たっていい求人があれば、そこで内定を決めてしまっても問題ありません。

以上の前提を踏まえた上で、国内の主要転職エージェントの中でも、とくに使っておいた方がいいエージェントと、その運営方針や傾向をご紹介していきます。

【必見】仕事を辞めようか悩んでる方へ

「今の仕事が自分に合ってないように感じる…」
「仕事を辞めたいけど辞めていいかわからない…」
「辞めたいけど次の転職先を見つける自信がない…」

このようにお悩みではありませんか?

一つの会社を長く続けることが正解でなくなったこの時代、合ってない仕事に見切りをつけて辞めたり、より自分が働きやすい職場環境を見つけることは、当たり前の価値観だと言えます。

合わない仕事を
無理に続ける必要は
ありません

しかし、だからと言って無計画で辞めていいわけではなく、辞めるかどうかの冷静な判断や計画は必要です。

どうやって辞めればいいか?
転職先はどう見つけるか?
…がわからないかも

このようにお悩みの方も多いはず。

そんな人に向けて、退職から転職をスムーズに進めるため今すぐ登録しておきたい転職サービスとその効果的な活用法を本文前にご紹介します。

まず初めにオススメしたいのが、世界最大規模の人材会社「アデコ」が運営する「LHH転職エージェント」です。

聞いたことないサービスだけど
本当に信用できるの?

知名度は低いものの
以下のようなメリットがあり
実力派の転職サービスと言えるぞ

▼LHH転職エージェントを利用するメリット

  • 幅広い年齢層がサポート対象
  • 多くの業種・職種に対応
  • 担当者の提案力や交渉力が高め
  • 紹介先企業のリアルな情報提供に期待できる
  • 広告色少なめの求人情報
  • オンライン面談可能

これだけだと
LHH転職エージェントの
魅力がまだわからないなぁ…

国内大手エージェントと比べてみると
わかりやすいかもしれないぞ!

国内大手エージェントLHH転職エージェント
紹介求人大量の求人紹介
スパムのような大量の求人メール
求人情報の詳細や精度に欠ける
質重視の求人紹介
利用者に合わせて厳選された求人メール
求人情報の詳細や精度が高い
求人
応募
事務的
大量の求人に応募
数撃てば当たる方針
コンサル的
見込みある求人に絞って応募
採用率を高める方針
担当者分業型
紹介先企業と直接やりとしていない
受付しかしない事務的な担当者
両面型
紹介先企業と直接やりとりしている
提案や調整も行う交渉力ある担当者

国内大手エージェントでは、

  • 登録後に大量の求人情報を送りつけてくる
  • 受かる見込みのない求人への応募も強引に薦めてくる
  • 担当者がまるで話が通じない

など、利用者側の「情報の取捨選択能力」や「判断する負担が大きくなる」など、企業側の都合の押し付けが目立つ運営体制が目立ちます。

考える手間や
連絡の負担が増えて
転職する意欲がなくなるかも…

対して、LHH転職エージェントでは、担当者となるキャリアアドバイザーが「利用者-紹介先企業」の両者間を担当している、真の意味での「エージェント(仲介者)」となります。

そのため、

  • より実態に則した求人情報~企業内情の情報提供
  • 紹介先企業に合わせた職務経歴書作成~面接対策
  • 内定後の細かなスケジューリング~年収交渉

など、よりきめ細やかな転職サポートに期待でき、満足度の高い転職につなげられると言えます。

外資系企業が運営しているので

運営体制から違いがあります

知名度の高い「doda」「リクルート」と違い、聞き馴染みのないサービスかもしれません。

しかし、転職エージェントとしての実力や実績は本物なので、転職活動に興味があるなら試しに相談してみましょう。

登録はすぐ終わりますので
公式サイトでも
チェックしてみてください!

LHH転職エージェントの詳細や
登録後の流れ/活用のコツは
以下の記事でも詳しく解説してます!

紹介が長くなりましたが
本文をお楽しみください!

転職エージェントの分類や勢力図は?

転職エージェントは数多く運営されておりますが、大きく分けて以下のような分類になってきます。

分類対象年齢・対象経歴該当サービス
総合転職エージェント全年齢対象・経歴不問リクルートエージェント
doda
パソナキャリア
LHH転職エージェント
マイナビエージェント など
キャリア層向けエージェント30代以降がメインターゲット
年収500万~600万以上
JACリクルートメント
ビズリーチ など
外資系エージェント全年齢対象
英語系スキルなど
ロバート・ウォルターズ(英語)
既卒・第二新卒向けエージェント20代がメインターゲット
正社員経験がなくてもOK
就職Shop
いい就職ドットコム
ハタラクティブ
ウズキャリ など
業界特化エージェント全年齢対象
各種業界経験・学歴・スキルが必要
メイテックネクスト(製造・メーカー)
シリコンスタジオエージェント(ゲーム) など

初心者の方であれば、求人数が多く効率化や社内での分業化もしっかりしている「リクルートエージェント」「doda(デューダ)」の2社が、真っ先に使っておくべきエージェントだと言えます。

初心者向けのエージェントに関しては、以下の記事でもまとめおりますので、ご参考に。

総合転職エージェント

転職エージェントを使うのであれば、まずは総合転職エージェントを使うのがオススメです。

総合転職エージェントは「とりあえず登録させて、面談で話してみて判断する」という感じで、職歴・経歴・年齢不問で利用でき、幅広い層に対応しております。

私も数社ほど使っていますが、職歴なしでもサポートしてくれますので、登録者の層は広いです。詳しくは以下の記事で。

総合転職エージェントの特徴や傾向としては、主に以下の通りです。

  • 求人数が圧倒的に多い
  • 職種・業種の幅が広い
  • 面談拠点は全国展開
  • 利用の流れがマニュアル化されているため効率がいい
  • 会員サイトと連動しており、面談に参加せずとも転職活動を進められる

運営会社も大手企業ばかりなので「とりあえず登録して面談で話を進める」と割り切っている部分があるので、その性質を踏まえた上で使っておくと、間違いないはずです。

総合転職エージェントに分類されるエージェントは、具体的に以下の通り。

リクルートエージェント

人材業界No.1である「リクルート」が手がける「リクルートエージェント」は鉄版でしょう。

リクルートエージェントの強みは、以下の通り。

リクルートエージェントの強み

  • 単純に求人数最多
  • 会員専用サイトの連携による転職活動の効率化
  • 面談拠点全国(電話面談可能)
  • 全職種・業種対応(業種毎に社内に専門チームあり)

業界最大手なのもあってか「細かいことはいいから、まずは使ってみろ!」という感じです。

求人傾向としては「ザ・リクルート」という感じで、聞いたことのある名前の企業もあれば、中堅どころの企業もあるという感じです。

リクルートエージェントに関しては悪評も多いのですが、単純に利用者が多いから相対的に悪評も出てきやすいという事情もあるだけだとは思います。

以下の記事にも書いてますが、担当者が未熟な場合もこちらで対処すればいいだけなので、リクルートの情報力を活用しないのはもったいないです。

少なからず、私が利用した担当者は話のわかる方で、普通に対応も丁寧で急かしてくることもなかったです。ビジネスメールもしっかり担当者の方が手打ちで書いてくれており、好印象でした。

また、会員専用サイトがアプリ化されているので、スキマ時間に転職活動しやすいのも強み。

私も広告掲載している以上、リクルートの動きはチェックしていますが、エージェント部門でも業務改善や企業努力もしっかりされており、ユーザーニーズに合わせてきていますので、そのあたりは「流石リクルート」といった感じです。

リクルートエージェントの利用はこちら【完全無料】

doda(デューダ)


業界第2位のパーソルグループが手がける総合転職サービスが「doda(デューダ)」です。

dodaの特徴

  • 転職サイト併合型(リクルートエージェント+リクナビNEXTみたいな感じ)
  • 求人紹介メールがとにかく多い(スパムレベルで届く)

求人傾向としては、中小企業や大手企業の中でも業界二番手以降が多めな印象。

dodaブランドに関しては、パーソルグループ統合が2016年なのと、ブランドロゴ変更などの広告宣伝のあたふたで、若干ブランドイメージが確立してないなあ…という印象は受けます。

エージェント担当者の評判に関しては、対応の丁寧さや人柄の良さに関しては好評、提案力に関しての不満がちらほら…という感じです。(人は良いけど、察しが悪い的な…)

言葉では表しにくいのですが、ビジネスライクでバリバリの営業系のリクルートとは違った雰囲気のある転職サービスですので、リクルートエージェントが合わない方はdodaも使っておくといいでしょう。

LHH転職エージェント(Adecco-アデコ)

世界No.1の人材会社アデコの手がけるエージェントが「LHH転職エージェント」です。

日系企業と運営体制が異なるので、以下の点が特徴です。

  • 会員サイトがなく、基本的にはメール対応中心
  • 求人メールに一切広告色・過剰表現がない
  • 自身が外資系企業ということもあり、外資系企業の紹介も多め

サイト情報を見てみるとわかるのですが、広告色の強いリクルート・dodaと比べると、まったく広告色のないビジネス情報が掲載されていますので、情報の精度が高いのが強み。

他のエージェントとの差別化が図られているので、しっかりと担当者に他に利用しているエージェントを伝えておけば、的確にニッチな隙穴求人を届けてくれます。

また、担当者が両面型で「利用者ー担当エージェントー企業」という関係になるので、日系エージェントのように複数の部署を通さず、緻密にやりとり出来るのも強み。

LHH転職エージェントの利用はこちら【完全無料】

マイナビエージェント

20代~30代向けにブランド展開している人材会社マイナビの手がける「マイナビエージェント」も、総合転職エージェントとして要チェック。

ビジネスモデルとしては、リクルートエージェント・dodaと被っているので、あとは担当者・求人傾向の違いぐらいしかないです。

ネット上の各コミュニティの評判を見ていると、既卒・第二新卒層~20代後半あたりの支持が熱い…という印象です。悪評が極端に少ないので、若手と感覚が最も合うエージェントかもしれません。

大手でビジネスライクになりやすいリクルートエージェント・dodaが肌に合わないなら、マイナビエージェントを検討しておくといいかもしれません。

ただ、個人的な懸念事項としては、マイナビ全体でエージェント制を積極的にスピード展開していて、他のエージェント制も次々と乱立しているため「職種・業種ごとの専門性はどうなのかな?」という疑問は残ります。

マイナビは、リクルートやdodaほど大きい会社ではなく社員数も少ないので、専門領域で合致した担当者が見つかりにくくなる…という可能性は考慮してきたいです。

マイナビエージェントの利用はこちら【完全無料】

パソナキャリア

国内No.3の人材会社パソナが手がけるのが「パソナキャリア」です。

運営元であるパソナは人材派遣会社で、社会事業と強い結びつきのある企業なので、公共事業・地方創生関連などの求人にはかなり強い。

また、社会事業との関係が強いためか、文系職よりは専門性の高い理系職の求人にも強い傾向にあります。

人材ビジネスとは根本的に運営体制が異なるので、利益効率よりも対応力重視に完全に振り切っている印象です。

登録者対象層としては、20代中盤以降が対象。

腰を据えて長く働ける職場をじっくり探したい方は、パソナキャリアが一番オススメかもしれません。

パソナキャリアの利用はこちら【完全無料】

既卒・第二新卒向けエージェント(20代向け)

20代の方で、既卒・第二新卒であったり、フリーター・ニートなどで経歴がネックになっている方は、既卒・第二新卒層向けのエージェントがオススメです。

転職エージェントでも既卒・第二新卒・フリーターは対応しているのですが、以下の点で微妙に違いがあります。

総合転職エージェント既卒・第二新卒向け
年齢層全年齢対応20代中心
サポート内容会員サイト・面談で多角的にサポート面談重視、職業訓練有り
担当者の傾向ビジネスライク・専門性重視カウンセリング力重視
求人傾向広く浅く、大手もあり小さめの企業多め、業者ごとに傾向が異なる

色合いとしては新卒・就職支援の延長線上という感じで、業者によっては職業訓練のサポートも行っています。

対象としては「面接のやり方がわからない」「履歴書・職務経歴書の書き方がわからない」などの、ビジネス経験の浅い方に向いています。

デメリットとしては、求人サイト型ではない業者が多いので、面談を受けるまでは求人を紹介してもらえない点でしょう。その分、履歴書送付なしで直接面談まで行き着くこともあるので、自分で求人を探して応募する手間が省けます。

既卒・第二新卒層向けのエージェントは「転職エージェント」ではなく「就職支援サービス・サポート」などと言われることが多いのですが、仲介者と面談して求人を紹介してもらう形なのは変わりがないです。

既卒・第二新卒層向けのエージェント・就職支援サービスは、以下の記事にまとめてあります。

ハイキャリア向けエージェント

ハイキャリア層向けのエージェントは、経歴に自信のある方や、転職活動中級者にオススメ。

具体的にハイキャリア層の対象となるのは、

  • 30代以降の管理職・専門職(年齢は目安)
  • 現職で年収500~600万クラス
  • 英語系スキル保有(TOEICスコア保持)
  • レジュメ・職務経歴書作成済み

…などが、おおよその目安です。

このクラスのエージェントは、総合転職エージェントで満足行かないで乗り換えする層も多いのが特徴。

また、LHH転職エージェントと同様、両面型の担当者が付くため、企業側との綿密な交渉にも期待できます。

このクラスのエージェントは、担当者が受け持っている求人と自分の経歴の相性がより重要になってくるので、全エージェント利用して利害の合う担当者をキープという形で付き合うのがベストでしょう。

ビズリーチ

ハイキャリア向けの転職エージェントの中でも、一線を画するのが「ビズリーチ」です。

以下の記事で詳しく解説していますが、国内の上位クラスの求人が集まる転職サービスとして、不動の地位を得ております。

厳密には、ビズリーチ自体はプラットフォーマーでしかなく、あくまで転職サイトという形です。

しかし、国内の凄腕ヘッドハンターが在籍することにより、直接スカウト・交渉に期待できるというが、ビズリーチの圧倒的強み。

また、ビズリーチを介して企業側から直接オファーも届く点も強み。

なお、本格的に使うのであれば有料サービスもあるのですが、その分自分からヘッドハンターを選んでアプローチすることも可能となります。

ビズリーチの利用はこちら【完全無料】

ロバート・ウォルターズ

世界30ヶ国に拠点を持つエージェント「ロバート・ウォルターズ」もイギリス発。

実戦レベルの英語スキルのある人材需要に特化しているところが最大の特徴。

公式サイトはあまり作り込まれていないが、その分担当者個人との密接なやりとりでカバーしてもらえる。

ロバート・ウォルターズの登録はこちら

業界特化型転職エージェント

人材需要が高かったり、専門性の高い業界に関しては、業界特化・専門の転職エージェントも登場しております。

総合転職エージェントでの専門性に不満があったり、よりディープな業界情報に期待するのであれば、業界特化のエージェントの方が向いているでしょう。

また、業界特化エージェントでは、人材派遣会社が運営していることも多く、場合によっては派遣社員として柔軟な働き方も選べる点も、他のエージェントにはない強みです。

メイテックネクスト【製造・メーカー・エンジニア特化】

製造業の人材派遣業として40年以上の歴史を持つ老舗メイテックグループが手がけるのが「メイテックネクスト」です。

製造・メーカー・エンジニアなど、理系・技術職全般をサポートしている上に、自社自体が製造派遣業としての実績を持つので、専門性に関してはバツグン。

業界動向にも詳しく、自動車業界であれば「CASEの波」に対応できる最先端の技術に関わる人材を求めていたりもするので、製造系での転職を目指す方は必ず使っておきたい。

メイテックネクストの利用はこちら【完全無料】

シリコンスタジオエージェント【ゲーム業界】

ゲーム制作会社であり人材派遣会社でもある「シリコンスタジオ」が手がけるエージェントが「シリコンスタジオエージェント」です。

業界の特性上「派遣」「契約」からの転職も可能で、未経験からの間口も広め。

好きなゲームタイトルから関わりたい仕事を選べるなど、ゲーム会社運営ならではの強みも特徴。

シリコンスタジオエージェントの利用はこちら【完全無料】

Maenomery-マエノメリ【スポーツ業界/スポーツ関連職】

 

スポーツ経験者向けの転職支援サービスが「Maenomery(マエノメリ)」です。

マエノメリでは主に、

  • スポーツを続けながら働きたい人
  • スポーツ経験者(プロ選手や体育会系部活に打ち込んでた人)
  • 学校卒業後も競技を継続している人
  • スポーツと仕事を両立したい人

を支援対象としているサービスです。

就職・転職支援をしてくれるキャリアアドバイザーも、元プロアスリートや体育会/部活動経験者が主ですので、スポーツ経験者に寄り添ったサポートに期待できます。

Maenomery(マエノメリ)の登録はこちら【完全無料】

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