上京支援サービスは怪しい?使わない方がいい理由を徹底解説!

「上京支援サービスを使ってみたいけどなんか怪しい…」
「住まいも仕事も用意してもらえるのに無料だなんて裏があるに違いない…」

このようにお悩みでありませんか?

世の中には「無料より怖いものはない」と言いますが、上京支援サービスにはビジネス上の”裏”があるのは間違いない事実です。かと言って、企業が運営している以上は詐欺というわけではなく、メリット・デメリットを知った上で、自分に合わせた使い方を考える必要があります。

そこで当記事では、上京支援サービスの仕組みをご紹介した上で、利用するメリット・デメリットも交え、本当に使うべきかどうかについて解説していきます。

▼仕事を辞めたいと悩んでる方へ

2021年現在、転職市場はコロナ明けを見込んで、採用に積極的な企業が増加しています。
最近では、転職も珍しくなくはなくなっていますが、辞めようと悩んでいる方にとって、仕事を辞めるかどうかは、人生の重大な選択であることでしょう。

そこでオススメしたいのが、転職エージェントと呼ばれるサービスを利用して、仕事を辞めるべきかどうか相談してみることです。転職エージェントは無料で利用でき、オススメの求人紹介から、転職手続きのサポートまで、まとめて行ってくれます。

初めに利用しておきたい転職エージェントは、国内No.1の「リクルートエージェント」です。リクルートエージェントは国内最大の求人数を誇り、電話やオンラインでの相談も可能、総合的な転職支援を無料で行ってくれます。

「まだ辞める気はないけど、どんな転職先があるのか知りたい…」という場合でも利用可能なので、登録がまだお済みでない方は、この機会にぜひ活用してみてください。

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上京支援サービス自体は”怪しい”わけではない

まず「上京支援サービスって本当に信用できるの?怪しくない?」という読者の疑問についてお答えしていきます。

結論から言うと「怪しくはない」と断言できます。その理由について解説していきます。

国が運営する厚生労働省のサイトで会社が怪しくないかは確認できる!

人材サービスが怪しくないかどうかは、厚生労働省が運営するサイトで以下の手順で調べていけば簡単にわかります。ここでは試しに「東京みらいクルー」と呼ばれる上京支援サービスを運営する「株式会社キミノミライ」が信用できるかどうか「職業紹介許可番号の届け出」から調べています。

東京みらいクルーの運営会社であるキミノミライの公式サイトを見てみると、以下のように記されています。

人材紹介事業(有料職業紹介許可番号:13-ユ-308217)

株式会社キミノミライ公式サイト「事業概要」より

この番号は厚生労働省の検索システムで簡単に調べることができ、正式に人材会社として国に認められているかどうかはすぐにわかります。

参考リンク人材サービス総合サイト – 職業紹介事業所検索・一覧

実際に調べてみると、以下のように正式に登録されている事業であることがわかりました。

このように検索すれば、少なからず「その会社が正式に国に人材サービスとして認められた企業か?」「企業側に正式に国に届けを出す法令遵守意識はあるか?」は見抜くことはできるのです。

ただし、上京支援サービスが利用者の満足行くサポートを行うかどうかは別

ただ、上記の調べ方はあくまで事務手続き上の話であって、上京支援サービスが利用者の満足行くサービスを提供しているかどうかは別問題です。

実際問題、上京支援サービスの内容を見てみると、

  • 派遣社員の求人が多め
  • 紹介求人の給料が相場よりも低め
  • 提供される賃貸が良い物件とは言いにくい

などの「いくつかの罠」が仕掛けられています。

もちろん、それが許せる範囲なら上京支援は魅力的なサービスと言えるかもしれませんが、場合によっては「自分でちゃんとした求人を見つけて賃貸も借りた方がマシ」ということも考えられるので、上京支援サービスのデメリットも把握しておきましょう。

上京支援サービスを使わない方がいい理由とは?

紹介してもらえる仕事の待遇や給料が良くない

まずは紹介してもらえるお仕事についてです。

東京の賃金のためか、未経験でも月収20万円以上のお仕事ばかりで、自分でも驚きました。

地方の求人の給料ばかり見ていたので「こんなにもらっちゃっていいの?」と、思わず声に出しちゃいましたね。

ただ、デメリットは派遣・契約社員の仕事も少なくない…というところですね。

これについては、最近では正社員採用を控えている会社が増えているので、仕方ないと思います。

その分、仕事の種類は多く用意されているので、自分の挑戦してみたい仕事を見つけやすいところはメリットだと感じました。

おまけに家賃も浮くので、自由にお金が使えます。

私は月20万円ぐらいもらって、生活費引いても15万円ぐらいは自由に使えました。

用意してもらえる賃貸住宅があまり魅力的でない

TokyoDiveでは「1人暮らし(レオパレス)」「シェアハウス」から、住まいを選ぶことが可能です。

しかも、敷金などの家賃不要、家具も完備しているので、引っ越し費用や家電用品の準備なしでも、すぐに東京に住んで仕事を見つけることができます。

私は「一人暮らしは寂しいし怖くてちょっと不安…」と思っていたので、シェアハウスに住むことにしました。

人見知り気味を私だったので「シェアハウスで同居人と仲良く出来るのかな…」と不安な気持ちがあったのですが、いざ住み始めると、私のように「地方では先が見えなくて東京に来た」「東京の生活に憧れて来た」という人ばかりだったので、すぐに打ち解けられました。

今思えば、仕事で不安な時も慣れない生活も、シェアハウスの仲間がいたからこそ、1年間頑張ってこれました。

スタッフの対応力がそこまで高くない

「TokyoDive」は、住み込み・就業後にもしっかりとスタッフが対応してくれるので、安心でした。

就業後に、仕事で求人票と書いていることが違い、不安になっていた際に、TokyoDiveのスタッフさんに相談すると、親身になって対応していただき、安心して働くことができました。

上京支援サービスを提供している企業がそこまで安定していない

上京支援サービスを使う前に考えておきたいことは?

地方住まいでも貯金しながら上京資金を貯めて就職活動した方が後のため

貯金もなく、まともな仕事も紹介してもらえないような経歴の私にとって、TokyoDiveは夢のようなサービスでした。

住む場所も用意してくれる上に、仕事を見つけるサポートもしてくれる。

こんなにうれしいことはありません。

しかも、わざわざ面接で東京に行かなくても、書類送付と電話面談だけで済むので、手続きさえ済ませれば、すぐに東京に住んで働くことが出来ました。

結論:上京支援サービスを使うぐらいなら真面目に就職活動した方がいい!

仕事コラム
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