TokyoDiveの特徴と強みを徹底解説!地方住まいでも無料で東京で働けるチャンス!

TokyoDiveの特徴まとめ

  • 20代の第二新卒・既卒・フリーター向け
  • 「地方→東京」の就職・転職支援サービス
  • 東京の住まいを無償で提供してもらえる

東京で働きたいフリーター・ニート(第二新卒・既卒)にオススメなのが、今回紹介する「TokyoDive」。

「TokyoDive」の魅力はなんと言っても、東京都内の住まいが無償で提供されるところですね。しかも、レオパレスで家具付き物件も選べ、シェアハウスで同年代の仲間と一緒に生活することもできます。

「そこまで親切にしてくれるなんて、怪しくない?」

こう感じる方もいるでしょうが、TokyoDiveを運営する「株式会社アプリ」はリゾートバイトの住み込みの仕事を手がけていた実績もあり、非常に信頼できる会社です。

もともと、日本では工場・製造業でも社宅や寮を用意してくれる会社も多く、住む場所+仕事を提供してくれる会社自体はさほど珍しくありません。

ただし「東京+無料+自由に住む場所を選べる」という条件で見ていくと、TokyoDiveぐらいなものです。

とくに地方住まいで「給料が低い・仕事の選択肢も狭い」という悩みを抱えている若いフリーター・ニートの方にとっては、非常に魅力的なサービスだと言えます。

…とはいえ、TokyoDiveの「東京の仕事を探してくれる+住む場所も無料で提供してくれる」というサービス内容はやりすぎで不安になっちゃいますよね。

そこで今回はTokyoDiveのメリットとデメリット両方をご紹介していき、冷静に使うべきかどうかを見極めていきましょう。

TokyoDiveのメリットは?

TokyoDiveのメリットは言うまでもなく「東京で無料で住まいと仕事を紹介してもらえること」ですね。

TokyoDiveの特徴としては「東京の住まいを無料で提供してもらえる代わりに、仕事に就く必要がある」という感じですので、仕事よりも住まいに力を入れいている印象があります。

以下の点が、TokyoDiveで用意される無料の住まいのメリットです。

  • 「一人暮らし」と「シェアハウス」から選べる!
  • ホームセキュリティ対応物件あり!
  • 女性専用物件あり!
  • 居住エリアが選べる!

東京・神奈川の住まいが無償で提供される

無料で住まい提供と聞くと「ボロくさいアパートなんじゃないの?」と不安に思う方もいるかもしれません。

しかし、TokyoDiveでは都内の一人暮らしでは十分すぎるほどの良物件を無料で用意してもらえます

というのも、賃貸住宅会社である「レオパレス21」とTokyoDiveが提携することで、優良物件を準備できるからです。

TokyoDiveでは、賃貸業界トップクラスの「レオパレス21」やシェアハウス大手企業数社との契約を通じた
住まいサポートで、そうした不安や手間がなく、東京での新生活をサポートします。

用意されている物件の写真も公開されてますが、広さも十分、家具や電化製品も最初から用意されているので、住みたくなっちゃうような物件ばかりですね。

シェアハウスでは「出会い」や「イベント」にも期待できる

TokyoDiveでh一人暮らしだけでなく、シェアハウスを選ぶこともできちゃいます。

シェアハウスも「ハナサカス」などの有名シェアハウス企業と提携しているため、都内の6,000件もの物件から選択可能ですよ。

公式サイト内ではイメージ動画も公開されていますので、東京での新しい生活のイメージを膨らませちゃいましょー!

また、シェアハウスでは「女性専用物件」「外国人の住む物件」も選べるので、新しい出会いや仲間に期待できますね。

地方で出会いも刺激もない人でも、シェアハウスに住めば多くの仲間が出来ることに期待できますよ。

住宅費が浮くので貯金が貯まりやすい

TokyoDiveは住宅費が浮くため、貯金が貯まりやすいというメリットがあります。

地方から都内に引っ越す際の平均費用はおおよそ30万~60万円ほどですが、TokyoDiveで仕事と住まいを見つければ実質0円で済みます

通常の賃貸
(アパート・マンション等)
の場合
TokyoDiveの賃貸
敷金
礼金
5~10万円
10~20万円
0円
0円
仲介手数料 5~10万円 0円
家具・家電冷蔵庫
洗濯機
テレビ
掃除機
調理器具
その他
10~20万円 0円
費用合計 30~60万円 0円

また、紹介してもらえる仕事によっては家賃補助が出るので、住宅費も浮きます。

仕事とプライベートを両立させやすい

TokyoDiveでは、仕事とプライベートが両立できるように様々なお仕事が多数用意されております。しかも、ほとんど未経験から出来るので、誰でも仕事が見つかると言ってもいいぐらいですね。

職種は「営業」「事務」「コールセンター」「IT」「受付」「ホテル・レストランサービス」「販売サービス」「美容」など。

就業形態も「正社員・契約社員」と「派遣社員・紹介予定派遣」と柔軟に選べるため、プライベートの時間も確保しやすくなります。

東京で”遊び”を満喫できる!

TokyoDiveの良さは「遊びも満喫できる!」と公式サイトで紹介されているところ(笑)

普通の就職・転職サイトでは、まず「東京に来て遊ぼう!」なんてことは書けません。というのも、紹介先企業からのクレームにつながる恐れがあるからです。

にも関わらず、TokyoDiveがこういった情報を掲載できるのは、それだけ人材サービス会社としてしっかりとした信頼と実績がある証拠でもあるんです。

とくに遊び盛りでお金も欲しい20代の女性であれば、非常に魅力的なサービスだと言えるでしょう。

派遣社員であれば「好きな時に働いて好きな時に遊べる!」という働き方も可能ですので、比較的ゆるめの仕事選びがしやすいですよ。

アフターフォローも充実している

TokyoDiveは住まいを提供してくれる都合上、就業後のアフターフォローもしっかりとしてくれます。

将来のキャリアをしっかり考えたい方、あるいはTokyoDiveで紹介してもらった会社に不安や悩みを抱えたときでも、TokyoDiveのスタッフに相談できるので安心ですね。

TokyoDiveのデメリットは?

東京で住まいを無償提供してくれる上に、仕事も紹介してくれるだけでもありがたいTokyoDiveですが、当然ながらその分”裏の事情”もあります。

ただ、デメリットさえ抑えておけば、間違いなく東京で働くためのきっかけをサポートしてくれる優良サービスだと言えますので、登録後に思い違いがないようにしっかりと悪い面も把握しておきましょう。

仕事の質に不安が残る

TokyoDiveは紹介してくれる仕事の質にやや不安が残ります。

というのも「正社員」「契約社員」「派遣社員」がごちゃ混ぜで取り扱われているからですね。

また、月給や時給も都市圏にしてはやや低めの求人(月収20万前後)も多く、他の既卒・第二新卒・フリーター向けの就職支援サービスや、派遣登録サービスにはやや劣ります。

ただし、選べる職種や業界は広めの傾向なので、選択肢は広いですね。給料にしても地方と比べれば高めですので、地方で妥協して仕事するよりかはずっとマシです。

どうしても、正社員形態や仕事の質にこだわる場合は「就職Shop」「ハタラクティブ」「DYM就職」と言ったフリーター・既卒・第二新卒向けのサービスを利用しておくといいでしょう。

また、研修後に都市部で就職先を探せる「JAIC」や、寮ありの求人の多い工場求人サイト「ジョブハウス工場」などもあるので、利用を検討してみください。

派遣社員の紹介もあり

前述の通り、TokyoDiveでは「派遣社員」の求人の取り扱いもあるので、考えなしに利用すると後々困る恐れもあります。

TokyoDive公式サイト内にも派遣社員についての説明がしっかりされていますね。

派遣社員として就業する場合、TokyoDiveの運営会社である「株式会社アプリ」での登録派遣スタッフ扱いになるので、事前に雇用契約について確認しておくといいでしょう。

ただし、TokyoDive経由で派遣社員となった場合は、今後の転職や失業時のサポートなどもTokyoDiveを頼ることが可能になるので、住まい・仕事を提供してくれるパートナーとして心強い存在であることも忘れてはいけません。

何かと悪いイメージのある派遣社員ですが、登録する会社をしっかり選べば、自分に合った働き方を柔軟に選ぶことができるので、上京したい方にとっては間違いなく優良な選択肢になると言えますよ。

住まいつき+仕事紹介なので辞めにくい

TokyoDiveでは住まいが提供される反面、仕事を辞めにくいというデメリットもあります。

住宅の提供をTokyoDiveが行ってくれるわけですので、当然ながら仕事を辞めれば住宅の提供がキャンセルされる恐れもあるので、これはデメリットですよね。

しかも、TokyoDive公式サイト内の情報を見ても「仕事を辞めた場合」「住まいを出たい場合」については一切書かれていないので、TokyoDiveのサポートを受けるのを辞める場合については不安が残ります。

ただし、就業後のサポートや辞めた場合のリカバリーなどもTokyoDive側でしっかりとしてくれますので、どうしても将来について不安な場合は予め相談しておくといいでしょう。

これはTokyoDiveや紹介先企業からすれば「住まいを提供している代わりに、長く働いてくれる人材が集まりやすい」というメリットがあるので、働く側のデメリットとして受け入れる必要があります。

まとめ

以上、TokyoDiveについて紹介してきましたが、TokyoDiveが本当に求めているのは「地方から上京して、その後もTokyoDive経由で仕事を続けてくれる人材」だという事情が見えてきたのではないでしょうか。

つまり、東京に住まいを無償提供する代わりに、TokyoDiveとその紹介先で人材育成していく意図もあるのです。

利用者だけのメリットだけでなく、TokyoDive運営会社側のメリットも把握しておくことで、両者WIN-WINのサービスであることが見えてきますね。

地方から上京して住まいと仕事を探し出すことは、非常に難しいことです。

しかし、TokyoDiveを利用しておけばチャンスも得られ、東京生活の基盤もつくりやすいことを考えておくと、利用して見る価値は十分高いと言えるでしょう。

TokyoDiveの利用方法は?

「TokyoDive」はスマホ1つで登録の申込みができ、完全無料で利用できます。

電話からの登録もできますが、スマホからですとフリーダイヤルの通話料金がかかるので、登録してからTokyoDiveの連絡を待っておくことをオススメします。

事前の登録と電話相談が終わると、面談に行くことになります。

面談箇所は「東京、札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡、沖縄」の7箇所です。

ただし、面談に行くことが難しい方は電話相談やビデオチャットなどでも対応してくれるようですので、まずは登録して相談しておくといいですよ。

Q.自宅の近くに支店が無いのですが、登録は難しいでしょうか?

A.そんなことはありません!Tokyo Diveでは電話での登録も可能です。
海外在住の方もスカイプ等を利用しての登録が可能です。

出典:Tokyo Dive公式サイト内「FAQ」

地方住まいで仕事にお悩みの方にとって、東京で働くまたとないチャンスを得られるので、ぜひTokyoDiveを利用してみてください。