カンタン!わかりやすい文章の書き方!サルでも1分でわかる伝わりやすい文章とは?

編集長
三流ライターの
スコシテン編集長です

「おまえの文章はわかりにくい!」とのご指摘をいただいたので、文体の調整を強いられております。

ですので、この記事では反省も込めて「わかりやすい文章の書き方」を見直したいと思います!

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わかりやすい文章=わからせる必要のない文章

わかりやすい文章とは何か?

それは「わからせる必要のない文章」のことです。

正確には「読者がわかった気を得られる文章」のことですね!

たとえば、転職で考えてみましょう。

×転職活動では、経歴があっても自己分析や市場分析、企業研究もしっかりしておく必要があり、年収が上がるかどうかはその時の経済状況にも左右される

○経歴があるだけで転職は余裕、年収も上がる

この説明では、読者は何もわかっていないのと同義です。

しかし、読んだだけで”わかった気になれる”ため「わかりやすい文章」として評価されます。

これが、サルでもわかる「わかりやすい文章」のメカニズムです!

ですので、わかりにくい文章を書いてしまう方は「どうせちゃんと書いても何も伝わらない」と割り切ることも大事ですよ。

読者は勉強したがらないことを知っておこう!

読者は自分で勉強するのがイヤなので、ブログやネットで検索したり、調べ物をします。

ですので、できるだけ読者の気持ちによりそった、やさしい文章を書くように心がけましょう。

たとえば、むずかしい単語が出てきても、9割以上の読者が意味をしらべることはないと考えておかないといけません。

もちろん、辞書を引くことなどは、99%ありえません。

そうなると「ここでこの表現使っても、誤解されるよね…?」と思うことが、あるとはおもいます。

ですが、細かいことは気にせずに「わかりやすさ」をとにかく徹底!

正しく理解させることよりも、読者に勉強させずにわからせることが何より大事です。

逆にやっちゃダメなのが、読者に「自分は無知だなあ…」「なんか話に置いてけぼりにされてるなあ…」と感じさせちゃう、むずかしい文章。

そういうハイレベルな文章は専門書でも読めばいいので、わざわざネットに書く必要はありません。

結論だけでOK!

わかりやすい文章とは「結論しか書いていない文章」のことです。

たとえば、これはツイッターでもよく見かける、以下の方法が効果的です。

もちろん、読者は「なぜ、その結論に至ったのか?」とは考えないので、テキトーなことを書いてもOKです。

とくにフォロワーの多い方であれば、これをやるだけでだいたいみんな信じてリツイートしてくれますよ!

ぜひ、試してみてください。

読者は考えないのでテキトーなことを書いてもOK!

読者は決して、考えません。

たとえば「その情報の引用元は?」「その情報は本当に正しいのか?」ということも、決して考えません。

ですので、テキトーに思いついた理論をでっち上げたり、根拠のない数字を書いても、まずバレません!

これは「ロジカルシンキング」と「フェルミ推定」を覚えれば、誰でも実践可能です!

間違ってもバレませんので、自信を持ってネットでガンガン文章を書きましょう!

むずかしい漢字は使わない!

WEBの文章では、むずかしい漢字の使用は避けて、なるべく親しみやすさを演出しましょう。

これは「常用漢字」をおさえておけばOKです。

中学生レベルでもわかる漢字だけを使っておけば、日本人全員が読めるということです!

WEBではルビを振るのにhtmlタグを使わないといけないので、手間がかかりますしね。

何より、テレビのクイズ番組を見ているとわかりますが「むずかしい漢字が読めないのは、くやしい」と感じてしまうので、できるだけ読者のきもちに配慮しましょう。

わかりにくいけどかっこいい横文字は使ってもOK!

横文字は意味が伝わらなくても、かっこいいので使ってOKです!

たとえば「問題解決」という単語はかたっくるしいですよね?

ですので「ソリューション」と言いかえると、読者の脳がよろこびます。

また「勉強」は「インプット」と言いかえてみたり、あるいは「実践」は「アウトプット」などと言いかえると、すごいことをしているみたいで、なんだかあこがれちゃいますよね!

文章では、自分の教養をさり気なくひけらかすのは大事です。

自分のすごさをアピールするなら、横文字ビジネス用語がやっぱり一番!

さらにレベルを上げて、手軽に気どった文体を演出したいのであれば「MBA(経営学)」関連の単語がオススメですよ。

「ロジカルシンキング」や「フレームワーク」などの単語を出すと、ビジネスパーソンは脳汁あふれて読んでくれます。

また「Why?」「What」「How」など、英単語も交えるとVeryGood!

J-POPでも唐突に英単語が出てくることがありますが、アレをImageしてもらえればわかりやすいでしょう。

逆に「おっさんくさい」「古くさい」と思われるのが「ことわざ・故事成語」であったり、社会学用語です。

ことわざや故事成語なんて小学生で卒業して、社会人ならかっこいい横文字を使わないと、やっぱりダサいですからね。

私もよく、小学校時代に習ったことわざや故事成語を使ってしまうので、今後は気をつけたいとおもいます。

そして、絶対にやっちゃダメなのが「アニメ」「マンガ」から、セリフを引用しちゃうヤツですね。

そういう子供レベルのことをしちゃうと「この人はマジメな記事を読んでいるのに、いきなりアニメの話をしだす低次元な人だ…」と、読者から見放されます。

ですので、できるだけMBAなどのグローバルで最先端の知識をインプットして、かっこいい横文字をアウトプットするようにしましょう。

読者に「読んだだけで自分も出来ちゃいそう」と思わせろ!

わかりやすい文章の極地が「読んだだけで、自分も同じことが出来ちゃいそう!」と感じさせることです。

たとえば、ゲーム攻略記事などを読んで「あ~クリア方法わかったわ~」と満足させて、実際にクリアしないで放置させる文章が、本当の意味で「わかりやすい文章」だと言えます。

そのためには、とにかく読者に「この文章がわかるあなたはかしこい!」「これがわかるあなたは特別ですよ」と、気持ちよく読んでもらえるように心がることが大事です。

間違っても、読者を煽ったり、バカにしてはいけません。

読者は勉強や苦労をせずに「読んだだけでかしこくなれる」ことを望んでいるのです。

ですので、常連客を接待するつもりで、細心の注意を払って「わかりやすく」を心がけましょう。

わかりやすい文章は「接待」だと心がけよう!

いかがでしたか?

「わかりやすい文章」と言いましても、いざ書こうとなると非常にむずかしいものです。

しかし、むずかしく考えるのをやめて「テキトーでいいや」と割り切れば、意外とカンタンに書けちゃいます。

私は内心では「こんなもん読んで満足するヤツ、アホじゃねーのw」と見下しつつも、それを悟られないように真心込めて「わかりやすく」することを心がけております。

現実でもムカつく上司や取引先に対して、笑顔で接待することがありますが、アレと一緒です。

「読者様は神様」と心がけて、気持ちをこめてわかりやすい文章を書くように心がけましょう。

コラム
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