仕事辞めたい新社会人へ
最短3ヶ月の転職可能→リクルートエージェント
履歴書なしで面接可能→ハタラクティブ
社会人版リクナビで次のステージへ→リクナビNEXT
→1年目で辞めようか悩んでいる方が知っておきたい事実はこちら

中高年ヤンキーはさっさと社会から退場すべき!百害あって一利なしの老害ヤンキー上司の特徴とは?

「ヤンキー」と言うと、不良・DQNなど、中学校時代に盗んだバイクで走り出したり、校舎の窓ガラス壊して回るような奴らのことを思い出すでしょう。

ぶっちゃけ、少年~青年期にそういったヤンキー行為に走るやつは、早期での社会更生が出来る分、全然マシです。

一番手に負えないのが、社会人になった後にヤンキー精神が目覚める奴らです。

さらに最悪なのが、そういう奴らが社会人として地位があるばかりに、自分は偉い・間違っていないと勘違いして会社にはびこり、害悪を巻き散らかすことです。

とくに、中高年にもなって精神ヤンキーレベルなことに、自分で気づいていないバカは、ブラックな職場を作り出す原因になります。

今回は、そんな「中高年ヤンキー」と言う名の社会害悪の特徴をご紹介します。

ヤンキー精神はすべての男が持つもの

まず言っておくと「ヤンキー精神」というのは、すべての男が持っているものです。

いい歳したおじさんが、飲み屋でケンカするなんて、日常茶飯事ですからね。

ですので、ヤンキー精神それ自体が悪いわけではありません。

仲間=社員を守るために、敵=お客に舐められない態度で挑むことも、時には大切です。

問題なのは、会社などの集団生活でも、年甲斐もなく「ヤンキー=お子様精神」を自覚もなく巻き散らかす、迷惑な人間です。

とくに権限を持った中高年上司が無自覚に職場内でヤンキー精神を巻き散らかすと、総じてブラックな職場が生まれると言えますね。

そもそもヤンキー精神とは?

ヤンキー精神は一言で言えば「素直じゃない」です。

謙虚さがないため、自分が間違っていることに気づいていながらも、意地を張って自分の否を決して認めようとはしません。


わかり易い例では「SLAM DUNK」の「三井寿」ですね。

例の「バスケがしたいです…」のキャラです。

この三井は、中学校時代天才バスケプレイヤーと言われていました。

そんな三井は高校入学後バスケ部に入部するも、怪我による入院生活や、同級生の目覚ましい活躍がきっかけで、挫折してしまい、ついには不良となってしまいます。

そして、高校三年時に不良仲間を引き連れてバスケ部に襲撃します。

しかし「大人になれよ」と同級生に諭された上で挫折した過去を語られ、最後に恩人である安西先生が現れたことで「バスケがしたいです…」と素直に告白することになります。

これ以上にないほど、ヤンキー精神を上手く表現した名シーンですね。

この三井は、高校生活ニ年間、自分の否を謙虚に認めることが出来ず、不良として過ごしていました。しかし、彼にはその胸中を察している不良・バスケ部の仲間や、恩師の安西先生がいたおかげで、その過ちを認めることができ、更生してバスケに打ち込むことができました。

大人になってからのほうが”ヤンキー精神”は生まれやすい

しかし残念ながら、現実にはスラムダンクの三井のように、自分の胸中を理解してくれる仲間や恩師に恵まれる人間は、決して多くはありません。

それも学生時代ならともかく、一人前にならなければならない社会人=大人であれば、なおさらでしょう。

そして、大人になってヤンキー精神が目覚めるきっかけである「挫折」というのは、社会には常に多く潜んでいます。

出世できない、思うように成果が出せない、上司や社長に評価してもらえない、部下に追い越される、学歴の高い人間が高い給料をもらって楽している、自分より知識も強要もある若者が次々入社してくる…など。

むしろ、学生時代とよりも挫折するきっかけが多い分、大人になってふてくされてヤンキー精神が目覚めてしまう人間の方が圧倒的に多いでしょう。

そして「大人は一人前であるべき」「弱い姿を見せるべきでない」という窮屈な価値観が、大人のヤンキー精神を更生させるどころか、歪な形に育て上げる結果となります。

「どうせ給料上がらないから適当に仕事しよう」
「自分より若くて優秀な奴は気に食わないからヤキいれておくか」
「自分に意見するやつは気に食わない、叩いておくか」
「若いやつがオレより仕事できるのは気に食わない」

まさに、ヤンキーが気に食わない連中にケンカふっかける心理そのものなのですが、なまじ会社で地位があると、これらの行為は正当化されてしまうわけですね。

誰にも怒られないわけですから

先生の代わり…経営者や上司にバレなければ、やりたい放題です。

そして、部下はおかしいと思いながらも、上司の命令には従うのが組織というものですから、ヤンキーに脅されるような気持ちで仕事しながら精神を病んでいくわけです。

これがブラック企業・鬱・過労死の生まれる原因です。

大人のヤンキー精神の更生は困難

優秀な管理職・人事がいる会社なら、いい歳して学生感覚で仕事しているヤンキー上司を上手いことあつかい、否を認めさせて謙虚にさせることもできますが、実際問題それはかなり難しいと言えるでしょう。

組織というのは、人間の感情が大きく関係することなく機能するようにできています。

わざわざ、いい歳してヤンキーしている大人に、時間をかけて更生するだなんて物好きはいません。現場・仕事が回れば、ヤンキー社員がいても問題ないのですから。

電通の過労死自殺の件も話題になりましたが、組織が大きければ大きいほど、ヤンキー上司の更生は難しくなります。なぜなら、組織が大きければ大きいほど、個人の感情や人格など関係なしに、回るようにできているのですから。

ヤンキー上司の更生は部下では難しいわけですが、ヤンキー怒る先生のような立場の人達は、ヤンキー上司を更生しようとはしません。

さらに言うと、ヤンキーは強者に媚びるのが実に上手いです。

自分よりケンカの強い人に属するあの心理ですね。

現場では部下に威張り散らしながらも、上司が来るとペコペコしているため、現場で起きているいじめは隠し通します。

廊下で弱い人をいじめつつも、先生が来ると仲良いフリをする、あれです。

この時点で、もはや言うまでもないでしょうが、

ヤンキー上司は職場の部下をいじめる、学生感覚で仕事して給料もらっている社会害悪です。

さっさと社会から排除すべきです。

学生の不良は仲間は大事にしますが、職場のヤンキーは仲間すら大事にしません。社会人ヤンキー上司が大事にするのはせいぜい家族だけです。

そして、社会人ヤンキー上司は、社会問題としてブラック企業・うつ病・過労死などを生み出す原因となっています。

この社会害悪を排除するためにも、少年院ならぬ社会人ヤンキー更生施設を用意すべきでしょう。

いい歳したヤンキー上司がいる職場からは逃げ出すべし

このように、ヤンキーの精神構造とそれが生まれる原因を掘り出すことで、日本の企業がなぜブラック化していくかおわかりいただけたことでしょう。

家族しか大事にできない中高年ヤンキーは、職場の人間全員敵なので、部下も平然といじめることができるわけです。上司や客には頭ペコペコですね。

こういった「ヤンキー上司」に心当たりのある人は、さっさと転職を考えましょう。

説明したとおり、このようなヤンキー上司は更生不可能です。

老後も害悪巻き散らかす老害化することは必至なので、さっさと関わりを絶ちましょう。

ヤンキー上司に仕事と言う名のいじめを浴びせ続けられ、あなたの心も未来も奪われてしまいます。