軟弱ニートやデスクワーカーが自衛隊に転職するのは可能なのか?自衛官は職のパラダイスでした

自衛隊と言うと、ガチムチ体育会系の屈強そうな男が就く仕事という印象が強いですよね。

文系やITオタク、あるいはクリエイター思考、そして家で軟弱な生活をしているニートなんかには縁のない仕事に思えますよね。

しかし、実はそんなことはありません。

自衛隊は条件さえ満たしておけば入隊可能です。

具体的には、

  • 日本国籍
  • 30歳以下(場合によっては27歳以下)
  • 職種によっては各種資格・学歴など

という感じですね。職種や募集要項によって、詳細は変わります。

自衛隊と言っても基地はまるでひとつの街なわけですから、中にはステレオタイプな兵隊タイプの仕事だけでなく、実際には後方支援の仕事が多数存在するわけですね。

私の親戚は自衛隊基地内のコンビニで働いて、ちゃっかり男掴んで結婚してました。

実際、それぐらい、自衛隊というのは身近な職業なんです。

自衛官に入隊するメリット

自衛官は公務員です。

公務員=安定=モテる。

はい、最強。

自衛官というとどうしても肉体労働のイメージがつきまといますが、事務職レベルになると一切訓練もしたことない、迷彩服も着たこともない…という、バリバリのデスクワーカーもいるぐらいです。

また医者や調理師、音楽隊から広報まで、幅広い職種があるので、適性のない人を探し出すことのほうが難しいレベルで職のパラダイスと言えますね。

資格取得・退職後のサポートもあり

よく「自衛官は辞めた後の仕事に困る」と聞きますが、それに応えてか、最近では将来設計に向けた資格取得への支援や、退職後の再就職支援も行われています。

退職自衛官の再就職援護業務

自衛隊は、任務の性格上、精強性を維持するため、一般公務員や企業と異なり、50歳代半ば(若年定年制)あるいは20歳代(任期制)で退職する任用制度を採っています。隊員が退職後の心配をすることなく任務に邁進できるようにするため、退職後の生活基盤確保のため就職援護の支援を実施しています。

出典:http://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/chihon/aboutchihon.html

自衛官との結婚を求める女性も多い

また、自衛官はとにかくモテます。

最近では大企業クラスの正社員か公務員ぐらいしか、安定的で前時代のような家庭生活を送れないため、とくにたくましい印象のある自衛官男性は女性からもかなりモテるんです。

自衛隊員限定結婚相手紹介サービス【自衛隊ブライダル】という婚活サイトを見ればわかりますが、男性は登録無料なのに対して、女性は年齢制限あり・顔写真審査ありという徹底ぶりで、男性側がかなり優遇されているサービスでもあります。

それだけ、自衛官男性と結婚願望を抱く女性が多いわけです。

将来、結婚して平均的な家庭生活を送りたい方は、自衛官という選択肢も十分ありですよ。

自衛官に入隊するデメリット

自衛官になると、無慈悲な転属や規律ある生活を強いられることになります。

もっとも、だらけきったニートやフリーターは一から根性叩き直すという意味でも、いい荒療治になるかもしれませんね。

また、憲法改正問題で荒れていますが、国の一大事には命を賭して戦うリスクがあるわけです。

まあもっとも、今どき人がドンパチやって戦争するなんていう時代でもありませんし、好き好んで戦争する国もありませんので、あくまで可能性だけの話です。

戦争になって戦死するよりも、大企業で過労死するリスクのほうが100倍高いですからね。

流石に自衛官は体が資本ですので、ブラック企業みたいな命を使いつぶすような人材管理はしません。

あなたの自衛官としての適性は?

自衛隊ぐらいの規模になると、むしろ適性のない仕事を見つけるほうが難しいレベルです。

ちなみに自衛官募集ホームページ内に適職検査という、フラッシュ動画があるんですが、私は下のような結果でした。

出典:http://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/

海上…補給…ッ!

※艦これより「速吸」サブカル班提供

「スピード出世」とかおだてて、じゃぶしゃぶやる気を煽ってくる、なかなか愉快な適職診断なので、興味のある方は試してみてください。

私の友人には、一回も迷彩服を来たことのないスーツ服姿で自衛官をしている事務職や、コミケで無線技術でサバイバル行動する通信班、そして元プロボクサーなど、なかなか愉快なお友達揃いです。

そういえば艦これ絡みで宮城地本自衛隊のtwitter広報なんかも、もろにオタクネタ全開でしたからね。

参考リンク:自衛隊宮城地方協力本部|ニコニコ大百科

本当に色んな方が携わっています。

自衛官に転職(就職)するためには?

自衛官に就職するには、まず”チホン”こと「地元協力本部」に問い合わせるのが一番でしょう。公式ホームページがかなりわかりやすいので、近くのチホンに問い合わせてみるといいでしょう。

未経験者でも歓迎しているので、ニートでもフリーターでもやる気があれば、入隊の可能性は十分ありますよ。

他業種からの入隊は転職エージェントを使うのもあり

また、自衛官の募集は、大手の求人・転職サイトで常に行われていますので、職務経歴のある方や、技術・資格のある方は、意外な適職を見つけるためにも、転職エージェントを通して転職するのもありでしょう。

とくに自衛官は機密事項も多く、欲しい情報も手に入りにくい職業ですので、転職エージェントを通して、自分の希望の通る職場を見つけるべきでしょう。なんだかんだで、公務員という安定性は魅力的ですからね。

情報・通信技術から、医師・調理師、果ては広報まで、多彩な職種が求められているので、必ずあなたの適職が見つかるはずですよ。転職エージェントで自衛官の仕事を紹介してもらいましょう。

転職コラム

とくにオススメの転職エージェントは「リクルートエージェント」と「DODA(デューダ)」です。

→リクルートエージェントをオススメする理由の詳細はこちら
→DODAをオススメする理由の詳細はこちら

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しかし、大手である「リクルートエージェント」と「DODA」は全国に面談拠点があり、プロのアドバイザーも多数在籍していますので、経歴問わずにキャリアカウンセリング(面談)の予約を受けられる可能性が高めです。

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転職エージェントを上手く活用するマル秘テクニック

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とくに「登録して後は待つだけ」という人は、連絡が来ない可能性もあります

しかし、転職エージェントの仕組みや事情をよく理解した上で、上記のコツを試せば、より有利な条件を引き出しやすくなるのは間違いないので、本気で転職を成功させたい方は登録して試してみてください。

詳しくは以下の記事にもまとめていますので、もし数日以内に面談の案内が来ない場合は参考にしてみてください。

転職エージェントの面談に呼ばれやすくなるためには?→転職エージェントから面談の案内が来ない原因と見直すべきポイント

今の仕事に不満のある方は、転職エージェントをかしこく活用し、より良い転職を成功させてください。

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