事務職に向いてなかったと感じたら知っておきたい適職の見つけ方

事務職と言えば人と関わらずに済む仕事のイメージがありますが、社内環境によっては来客対応からPC作業、書類の整備と非常に忙しいお仕事です。

この記事へたどり着いた読者の中には、

「事務職に向いてなかった…」
「事務職の仕事が辛い…」
「デスクワークが苦手かも…」

…と悩んで、事務職/デスクワークを辞めるべきかどうか悩んでいる方もいらっしゃるかと思います。

▼仕事を辞めたいと悩んでる方へ

2021年現在、転職市場はコロナ明けを見込んで、採用に積極的な企業が増加しています。
最近では、転職も珍しくなくはなくなっていますが、辞めようと悩んでいる方にとって、仕事を辞めるかどうかは、人生の重大な選択であることでしょう。

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事務職に向いてなかったと感じたら「マルチタスク」を意識すること

事務職に向いてなかったと後悔してしまう人に多いのが「マルチタスク」が出来ずに、テンパってしまうという事例です。

マルチタスク (multitasking) とは、複数の作業を同時にもしくは短期間に並行して切り替えながら実行することをいう。

例えば、携帯電話で話をしたりスマートフォンをいじったりしながら自動車を運転するような行為をいう。

出典:マルチタスク – Wikipedia

▼事務職でよくあるマルチタスクが必要な場面の例

  1. 書類作成中に来客
  2. 来客中にまた来客
  3. お茶飲みを出し忘れる
  4. 上司や先輩に怒られる
  5. 電話がかかってくる
  6. 電話の用件を忘れる
  7. 書類作成が滞りまた怒られる

上記のように、事務職の仕事は「他人から振られた仕事の処理」「仕事中に複数のタスク(仕事)を振られる」という場面がたくさんあるため、最初は誰もが戸惑い向いてないと感じてしまうものです。

うげぇ…新人事務職あるあるですわぁ…

そこで必要となるのが「マルチタスク」という考え方で、一度に複数の仕事をこなすか瞬時に処理すべき仕事の優先度を切り替える必要があるわけです。

▼事務職でマルチタスクをこなすためには?

  • 他人に報告・伝達し判断を仰ぐ、または仕事を引き継ぐ
  • 仕事の優先度を覚える、または他人に相談して判断を仰ぐ
  • メモを取って「TODOリスト(やるべきこと)」を作る
  • 作業に集中している時は他人の用件を後回しにする

事務職は社内・外部の連絡や情報を「処理」する仕事なので
各仕事の優先度を判断することを覚えるのが大事です

社内の環境や仕事のやり方、会社の規模によっても変わりますが、事務職の本質は「情報を処理すること(他人に報告したり、書類にまとめること)」にあるので、まずは自分自身の社内での役割を把握した上で、仕事に取り組んでみるといいでしょう。

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