地震学者になるには?向いてる人や必要な資格を徹底解説!

地震学者の仕事は、地震計など各種計測機器を用いた観測を行い、得られたデータをもとに地震に関する現象を解析することだ。
基礎となる物理学と地学に加え、数学の知識やパソコンの技術、さらには重要な研究成果を論文として国外で発表したり、海外研究者との交流も多いことから英語力も不可欠。
まずは理科系の大学・大学院に進学して地学もしくは物理学を学び、その後、本格的な地震学の研究職へ就くのが一般的である。
2011年の東日本大震災では、津波による大きな被害が出た。
津波のメカニズムを解明し、その予知をするのも地震学者の大きな使命となっている。
地震学を学べる大学については、日本地震学会のホームページのリンクから確認できる。

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