クソ上司・クズ上司の特徴と対処方法。上司を殺したいほどイライラしている人に落ち着いて考えてほしいこととは?

「クソ上司、死ねよ」

そうブチ切れていませんか?

多分、読者の方はクソ上司にイライラして、お昼休みか帰宅時か、はたまた勤務中にスマホで「上司 死ね」「クソ上司」などと検索して、この記事にたどり着いたのだと思います。

その気持ち、すっっごくわかりますよ。

私も仕事中に「は?死ねよクズ」とブチ切れて、衝動的にGoogleの音声入力で「上司死ね!」と叫ぶことがありますからね。

しかし、悲しいことに、世の中ではなぜかクズで死んでもいいような奴ほど図太く生き残り、おまけに出世するから困っちゃいますよね。

そんなクズ上司どもに抑圧された下々の人間が出来ることと言えば、せいぜい「上司死ね死ね死ねくたばれ死ね死ね事故に遭って死ね」と心の中で唱えることぐらいです。

人間生きている以上は、本気で死んで欲しいと思う人間とも出くわしますし、そこからさらに犯行計画練ってガチで殺しにかかる計画を練るも、一晩寝て冷静になって「昨日の自分はどうかしてた…」と反省することだってあります。

別に「クソ上司死ね!」と思うことは、悪いことではありません。

むしろ、感情に揺らめくことの出来る、人間の証明です。

ちなみに私も大概性格が悪いので、歴史的な暗殺事例や犯罪心理学を参考に、上司をハメ殺す方法から、法律や社内政治を利用して引きずり落とす方法まで、しっかり考えております。

ですが、殺意の波動に目覚めた私はもっと全体を見渡したもので「部下に死ねと思われるクソ上司のもとから、一人でも多くの方に働きやすい職場に転職していただき幸せになって頂く」という使命を抱えております。

実際、ハラスメント行為が横行しすぎたり、ブラック企業が社会問題になったためか、最近では人格的にクソな上司のいる職場は社員が離れる・人が来ないなどの因果応報の憂き目にあいやすい環境になってきているんです。

ですので、もし今猛烈に上司にブチ切れて「死ね」と思っている方は、どうか怒らずに冷静になって、この記事を最後まで読んでみてください。

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死んでもいいクソ上司の特徴とは?

死んでもいいと思ってしまうクソ上司には、一体どのような特徴があるのでしょか?

あなたの中の殺意の波動を呼び起こす、ナチュラルに「死ねよ」と思ってしまうクソ上司の特徴について、お伝えして参ります。

自分で動かない・やらないで部下に押しつける上司

死んでもいいと感じるクソ上司は、自分で動かない・やらないでなんでも部下に押し付けくる上司でしょう。

上司の仕事が部下に指示を振って動かすことなのはわかりますが、自分が出来もしないことをすぐに部下に押し付けた挙げ句、出来なければ文句を言ってくるのが、クソ上司の最たる例です。

おまけに、死ねと感じるクソ上司は、素直に自分が出来ないことを認めないため、絶対に自分の非を認めません。

その結果、部下に「死ねよ」と思われ、結果として部下のパフォーマンスを低下させてしまうのです。

ダメ出し・あら探し・揚げ足取りばかりの上司

死ねと思ってしまうクソ上司の典型例としては、ダメ出しや揚げ足取りばかりしてくる上司です。

たとえば、事あるごと「お前のやり方はここがダメ」「そういう態度じゃウチの会社じゃやっていけないよ?」など、なんでも頭ごなしに否定しないと気が済まない上司ですね。

心当たりのある方は、以下の記事にダメ出し上司の特徴をまとめてますので、読んでみてください。

他人のあら探しだけしかない上司は、なんでも否定しないと気が済まないので、一緒に仕事していると非常にストレスが溜まります。

さらにひどいクソ上司になると、過去の失敗やミスをねちねちと責めてくるので、非常にうざったいです。

たとえば「あの時、君はこう言ったよね?」「あの時の失敗をフォローしたのは誰だと思っているんだ?」という感じで陰湿に責めてきます。

終わったことは終わったことと割り切れず、次につなげることのできない、残念なクソ上司ですね。

人をバカにする・見下してくる上司

死ねと感じる上司は、人をバカにしたり、見下してくる上司でしょう。

これはたとえば、

「こんなことも出来ないの?」
「そんなことも知らないの?」
「出来て当たり前でしょ?」

…など、事ある毎に自分のすごさをアピールしてくるタイプですね。

さらにひどいタイプですと、わざわざこちらの話を聞き出しておいて、

「いや、自分の方がすごいよ?」
「それなり自分の方が上手いよ」
「え?今までそんなことも出来なかったんだ」

…という感じで、他人を下げて自分を上げる方法を平然と使ってきます。

人前で他人と比べてくるクソ上司

ナチュラルに「死ねよ」と思うのが、人前で他人と比べるクソ上司です。

これはたとえば、

「同期の〇〇は出来るのに、なんで君は出来ないの?」
「君はダメだね、同期の〇〇を見習いなよ」
「〇〇のやり方が素晴らしい、君も教わりなさい」

…という風に、自分のお気に入りの相手や媚びたい相手と、気に入らない部下を比べる方法です。

これ、人前でやられると、ナチュラルに上司とそのひいき相手に殺意が芽生えるやり方なので、まともな神経があればまず使いません。

しかも、比べた相手に対してあらぬ敵意が向けられることにもなるので、比べられる同僚からしてもありがた迷惑でしかありません。

こういった部下の心の機微に鈍感だから、クソ上司は死ねと思われるのです。

約束を守らない口だけ上司

徐々に「こいつ死ねよ」という感じで、殺意ゲージがコツコツ溜まっていくクソ上司が、約束を守らない口だけ上司です。

これはたとえば「この仕事が終われば、有給を取得させてやる」「この出張を受けてくれたら昇進は約束する」と、口から出まかせ交渉をした上で約束をすっぽかすタイプです。

そして、ひどい場合は「そんなこと言ったっけ?」「書面上で約束してないからな~」など開き直ってきたり、すっとぼけてきたのであれば、役満でクズ上司だと断言してもいいでしょう。

私も仕事においては、約束を守らない上に謝らない人間は、即刻警戒対象に加え、法廷に呼び出してぶっ潰すところまでは即座に検討するタイプではあります。

その理由は単純で「信用している間柄で法律絡んだ駆け引きや、ガッチガチに縛った契約内で窮屈に仕事したくないから、口約束ぐらい守ってくれよ…」としか思ってないからです。

義理・人情・信用の部分をわかっていないクソ上司は、時代が時代なら殺されていたのでしょうが、今の時代はそういう危機感がないためか、約束を守らないクソ上司がうじゃうじゃ湧く結果になるのです。

部下の手柄を平然と盗む上司

部下の手柄を平然と盗む上司も、死んでほしいクソ上司の筆頭でしょう。

だいたい、部下の成果や手柄を平然と盗む上司、一度見抜かれたら部下は絶対そいつのために尽くさなくなるのが、目に見えています。

無能な上司はそれがわからないのか、部下に嫌われまくって手を抜かれようが、お構いなしに部下の手柄を我が物顔で盗みます。

以下の記事では無能な上司の特徴を書いていますが、成果主義大好きな私からすれば、見返りを返さない上司は即刻妨害対象入りです。

私も穏やかで過ごしたいものですから、内なる殺意の波動とドス黒い感情を目覚めさせないで頂きたいものです。

言うことがコロコロと変わる上司

死んでもいいと思う上司が、言うことがコロコロと変わって、発言と言動が伴わないクソ上司でしょう。

たとえば「自分で考えろ」と言っておきながら、部下が自発的に動くと「勝手なことをするな」と、いちいちキレるタイプです。

上司の指示をもとに計画を立てる部下の立場からすれば、上の指示がコロコロ変わるのは、非常にストレスが貯まるものです。

それに加えて、上記のようなナチュラルに部下を苛立たせる言動が加われば、普段は聖人君子で仏の顔をしている部下でも「あいつ死なねぇかな」と内心では不満を抱えるものです。

恋愛感情を持ち込むセクハラ上司

「死ねよ」と感じるクソ上司と言えば、職場に恋愛感情を持ち込むセクハラ上司でしょう。

とくに冴えない・モテないおっさん上司は、だいたい若い女に愛嬌振りまかれたり媚びられると「もしかして、オレに気がある?」と勘違いしだします。

常識的に考えて、仕事で円滑なコミュニケーションを営むためにやっているだけです。

しかし、そこを勘違いしてしつこく飲み会に誘ったり、挙句の果てに職場で性的なトークをかましてくるのが、死んでほしいクソ上司の特徴。

一流企業のGoogleやFacebookでは、社内恋愛に厳しい制約がかかっていますが、それは得てして社内に男女関係を持ち込むことが、いい結果にならないとわかっているからです。

男女共同参画社会が叫ばれている中、昭和のノリでセクハラトークかます上司は、去勢して黙って欲しいですよね。

死んで欲しい上司に耐えかねたら転職を検討しておこう

以上のように、死ねと感じるクソ上司はどこにでもいます。

もちろん、死ねと思うようなクソ上司でも我慢して、付き合い続けることは大事です。

しかし、今回紹介したような要素が溜まりに溜まって殺意の波動が目覚めた方は、転職を決意しておく覚悟も必要です。

以下の記事にも書いていますが、日本の会社は未だに年功序列で人格がクズなクソ上司でも敬わないといけないという謎ルールがあるので、年が上なだけで自分がエライと勘違いしている老害上司がうじゃうじゃいます。

しかも、悲しいことに老害クソ上司を蹴落とすことは、絶対に出来ません。

だから、恨み辛みを抱えて「上司死ね」とスマホで検索しちゃう人が跡を絶たないわけですよ。

しかし、転職を考えれば話は別です。

転職すれば、今の職場の死んでほしい上司の顔を毎日見る日々ともお別れできます。

一方で、今の職場で働き続ければ、死んでほしい上司相手に毎日イライラする日々が続き、自分まで嫌な性格になっていきます。

私もかつては毎日イライラしているクソ上司と仕事していて、自分まで歪んだ性格になって家族や友達にも避けられていましたが、転職して関わる人間が変わると殺意の波動が弱まり、聖人君子のような穏やかな性格に変わりました。

穏やかな性格になって、毎日気持ちよく働いて、さらにプライベートまで充実させたいと感じているのであれば、死んでほしいクソ上司と関わらずに済む環境へ転職しましょう。

転職エージェントを使って死んで欲しいクソ上司のいない職場へ転職しよう

クソ上司に死んで欲しいぐらいムカついているのであれば、今のうちに転職エージェントに登録しておき、転職活動を始めてみるといいでしょう。

転職活動って難しくてめんどくさい印象がありますが、エージェントでプロに相談すればビックリするぐらい簡単に内定をもらえちゃうんですよ。

しかも、転職エージェントでは求人情報がしっかりしているので、応募先の社風から人間関係まで事前に知れちゃうので、理想の上司選び放題。

一方で今のうちに転職活動しないと、ずぅっっと死んで欲しいクソ上司に毎日イライラしながら仕事する毎日が、定年退職後まで続いちゃうんですよ?

考えるだけでも憂鬱になってきませんか?

私はそれが嫌で、転職を決意しました。

想像してみてくださいよ。死んで欲しいクソ上司に転職の報告する未来を。

今まで「辞めるわけがない!」と甘く見てた上司が、手のひら返してきて引き止めてきて「もう遅いよ…」と心の中でほくそ笑む快感は、ほんっとーにたまりませんよ。

死んで欲しいクソ上司を見返す意味でも、理想の人間関係の職場で気持ちよく働くためにも、ぜひ転職エージェントを使って行動を起こしてみてください。

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