こんな社長にはついていけない!社員が離れていく異常な会社の特徴〇つ

「転職は”上司”や”社長”を理由にしてはいけない」
「仕事で付き合う人間は選んではいけない」
「誰とでも上手く打ち解けて付き合わないといけない」

なぜか日本ではこういった「誰とでも仲良く!」という意見が多いですが、今どき小学生でも「付き合う友人は選ぶべき」と見抜けているほど、あからさまなウソですね。

それは仕事でも同様、嫌な人間とは距離を置くなり、転職して関係を絶ってしまうのも全然あり

というのも、仕事は「誰と一緒に仕事するのか?」「誰のもとで働くのか?」ですべてが決まるからです。

今回は「上司や経営者を理由に転職していい理由」を紹介していきます。

▼仕事を辞めたいと悩んでる方へ

2021年現在、転職市場はコロナ明けを見込んで、採用に積極的な企業が増加しています。
最近では、転職も珍しくなくはなくなっていますが、辞めようと悩んでいる方にとって、仕事を辞めるかどうかは、人生の重大な選択であることでしょう。

そこでオススメしたいのが、転職エージェントと呼ばれるサービスを利用して、仕事を辞めるべきかどうか相談してみることです。転職エージェントは無料で利用でき、オススメの求人紹介から、転職手続きのサポートまで、まとめて行ってくれます。

初めに利用しておきたい転職エージェントは、国内No.1の「リクルートエージェント」です。リクルートエージェントは国内最大の求人数を誇り、電話やオンラインでの相談も可能、総合的な転職支援を無料で行ってくれます。

「まだ辞める気はないけど、どんな転職先があるのか知りたい…」という場合でも利用可能なので、登録がまだお済みでない方は、この機会にぜひ活用してみてください。

→リクルートエージェントに無料相談してみる

仕事のパフォーマンスや将来性は「上司・経営者」で決まる

正直な話、仕事が上手くいくかどうかは「直属の上司」や「経営者」で決まると言っても過言ではありません。

日大のラグビー不祥事の件でも「威圧的な監督とそれに従うしかない選手たち」という構図が明らかになりましたね。

出典元:日大選手ら声明文「監督・コーチに盲目的に従ってきた」|朝日新聞デジタル

この件からもわかるとおり、縦割り組織の日本では上司や経営者の影響力があまりに大き過ぎるのです。

しかも、会社は採用で人を選ぶ割に、部下には上司を選ばせてくれないのですから、こんなに理不尽なことはありません。

「誰とでも上手くやれ」「人を選ぶな」と言う人もいますが、それはあくまで理想論でしかありません。

人間である以上、相性は必ず存在します。

言ってしまえば「一緒に働く上司や経営者を選ぶな」というのは「結婚相手や付き合う恋人を選ぶな」と言っているようなものであり、あまりに理不尽すぎる考え方です。

そして、仕事では単に好き嫌いの問題だけでなく、上司や経営者との相性がモロに仕事のパフォーマンスに影響を及ぼします

極端な例え話をしましょうか。

プロ野球球団の監督をただの野球マニアが担当してしまえば、確実に弱小チームとして負けてしまいますし、プロ野球選手も「あいつは口だけでわかってねえな」と思ってしまうものです。

それぐらい「誰のもとで働くのか?」は仕事で重要なのです。

そして残念ながら、日本の組織は年功序列・タテ割り組織で「無能でも出世出来る」という欠点があるため、そういった「素人レベルの上司や経営者」もたくさんいるのが現実なんです。

関連:上司が無能ならどうする?使えない上司の特徴と対処法について

リクルートも「上司・経営者」が理由の転職者が多いと公表している

注目すべきは、あのリクルートも暗に「上司や経営者が理由で転職してもいい」と示唆しているところです。

その証拠に「リクルートエージェント」と「リクナビNEXT」を手がけるリクルートキャリアにて「転職のきっかけは”配属先の上司”や”経営者”」を理由に挙げている人が多いという調査結果も出ています。

画像出典:転職決定者1200名に聞いた「入社を決める際に、誰から影響を受けたか」 転職の決め手は「人事」より「配属先の上司」-「リクルートエージェント」 転職決定者アンケート集計結果- | プレスリリース | リクルートキャリア – Recruit Career

逆説的に言えば、それだけ「今の会社の上司や経営者の不満がある」と思って、転職を考える人が多いということ。

つまりそれぐらい、上司や経営者との相性を理由に転職する人は珍しくもなく、当たり前だと言えるわけですね。

上司や経営者と相性が悪いなら転職しよう!

以上、転職者の多くが「上司や経営者を理由に転職している」という、紛れもない事実をお伝えしてきました。

社会を知れば知るほど「仕事や人生は上司や経営者、周りの人間関係で決まる」とわかってきます。

「人のせいにして転職するのはよくない…」と考えられがちですが、社員は経営者や上司の影響で昇給も評価も給料も変わるのですから、むしろ上司や経営者が気に食わないなら思い切って辞めてしまう方が自分のためなのです。

関連:人のせいにして仕事辞めるのはあり?誰かのせいにして生きるのはかしこい処世術だと知っておこう!

今まで「上司や経営者を理由に転職してはいけないな…」「自分の力が足りないからダメなんだ…」と思い込んでいた方は、ぜひ自信を持って上司や経営者をダシにして転職を成功させてください。

関連:転職で裏切り者扱いされるのが怖い方へ。仕事を辞める退職を背信行為と思われないためにしておくべきこととは?

上司や経営者が理由なら転職エージェントの利用推奨

上司や経営者が原因で転職したい場合は、転職エージェントの活用を強く推奨します。

なぜなら、上司や経営者を理由に転職するのは、紛れもない”裏切り行為”に値するから。

法律上は転職活動はなんら問題のない行為ですが、会社との信頼や自分の立ち位置を考えると、バレずに隠密に行いたいものですよね。

…とはいえ、一人で転職活動をすると味方もいなく不安になりがちなので、転職エージェントでキャリアアドバイザーのサポートを受けておくべきでしょう。

転職エージェントはプライバシーに配慮して個室対応してもらえるので、今の会社にバレる心配はありません。転職活動の登録メールアドレスを分けておくなどして、情報管理をしっかりとしておくと、さらに安全に転職活動できます。

また転職エージェントでは、紹介先企業の社風や経営者の人柄、あるいは上司や先輩の人間関係も事前に教えてくれるので、今の会社のような上司や経営者と出くわす可能性も下げられます。

転職内定後の手続きやアフターフォローも行ってくれるので、転職もスムーズに進めやすいです。

転職エージェントは完全無料で利用でき、相談だけでも対応してくれますので、転職活動に興味があるなら余裕のある今のうちに登録しておくといいですよ。

当サイトでとくにオススメしている転職エージェントは以下の3つです。
(全サービス完全無料、途中で利用停止OK)

転職実績No.1、国内最大手のリクルートが手がけるエージェント。
20万件以上の求人を保有、転職支援実績40万人以上と、大手としての信頼性はピカイチ。
また、登録から面談までの手続きも必要最低限で非常にスピーディー、面談後はスマホアプリのみでメール管理から求人閲覧まで進められ余計なことに気をとられずに済むため、利便性・効率性もバツグン。
オンライン面談体制も整っているため、自宅からでも自分のペースで転職活動を進めやすい。
紹介求人は有名企業や大手企業の案件も多いので、情報収集のためにも登録しておく価値あり。
全年齢層・全職種業種に対応しているため、誰でも登録可能
これから転職活動を始めたい初心者向けとしても自信を持ってオススメできる。
登録から内定がもらえるまで完全無料

いい就職.com

いい就職ドットコムは、20代の「第二新卒」「既卒」「フリーター」「ニート(無職)」など、経歴に自信のない人向けの就職応援サイト。
※公式サイトでは「就職応援サイト」「既卒」「第二新卒」という名称が使われてるが、実際のサービス内容は転職エージェントとほぼ同等。20代であれば学歴・職歴問わず求人紹介からキャリア相談まで利用可能
他の20代向けの就職支援サービスと違い正社員求人のみを取り扱っており、ブラック企業徹底排除の方針も明確なので安心して利用できる。
一般職やメーカー求人の取り扱いが多め。求人情報はサイト内で閲覧可能
内定がもらえるまで完全無料で利用できてキャリア相談も気軽にできるので、20代で就職・転職活動に自信がない人は利用しておきたい。

製造業特化の人材派遣業として40年以上の実績を持つメイテックが手がけるエージェント。
エンジニア・製造業・メーカー・開発/研究職の転職サポートに強く、担当エージェントの専門知識や業界内での情報も豊富。
学生時代の履修科目や研究内容も評価材料となるため、理系卒・技術系専門学校卒の学歴があるなら利用しておく価値あり未経験の職種・業界への転職実績も多数
面談は土日祝日、22時まで対応しているため、忙しい社会人でも働きながら転職活動が可能。また、電話・メールでの相談にも対応可登録から内定まで完全無料で利用できる。
現在、該当する業種・職種(※)で働いている方や理系・技術系専門卒の学歴があるなら、より専門的な転職サポートに期待できるので利用しておく価値あり。
※該当業種・職種:電気・電子・半導体分野/機械メカトロ分野/化学・素材分野/組込みソフト/ITなど(詳細ページに解説あり)

それぞれ、求人傾向やサポート体制が微妙に異なるため、自分のキャリアや性格に合ったものを選んで使い分けてみてください。

また、ここで紹介した転職エージェント以外にも多数のエージェントがありますので、広く使い分けたい方は以下の記事も参考にしてみてください。

転職エージェントはどこがいい?全11社の転職エージェントを徹底比較!
現在、国内では転職エージェントが多数登場しており、どこを選べばいいかわからない状況になっております。

「転職エージェントはどこがいいの?」

そうお悩みの方は結構いらっしゃるかと思います。

結論から言っておきますと、転職エー…

転職エージェント登録後の流れ

転職エージェントは登録後、メールでの連絡が来ますので、指定された方法に沿って対応していくだけで面談まで案内してくれます。

ですので、利用者側から特別なことをする必要がありませんが、初回のメール対応から面談のスケジュール調整までは早めにしておくと有利になりやすいです。

とくに求人の紹介は面談後に提示されることがほとんどなので、初回対応は早ければ早いほど有利です。

その他、転職エージェントに関する疑問点は以下の記事にまとめていますので、気になる方はチェックしてみてください。

転職エージェント初心者向けのよくある質問!読んで登録前の心配を解消しておこう!
「転職エージェントって何?」
「本当に信用できるの?」
「流れがわからないので使っていいか不安…」

このようにお悩みの方も少なくないことかと思います。

転職エージェントはビジネスであり、守秘義務もある以上、詳細な情報はあまり…

転職コラム
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク


スコシテン
タイトルとURLをコピーしました