11か月目で辞めたい時はどうする?|満一年まで待つべき?一年間勤めなくても転職先はある?

「入社11ヶ月目だけど、仕事辞めたい!」

そんな、11ヶ月目で仕事を辞めようと考えている社会人も少なくないことでしょう。

とくに新卒・社会人1年目であれば、11ヶ月目は1月という新年にあたりますからね。

新年を機に「やっぱり、今の仕事辞めたい…」と思いが強くなっているはずです。

まず一つ言っておくと、11ヶ月目に辞めても問題はありません

ただし、今後の転職のことを考えると「一年勤務」という経歴は、強みになることも確かです。

せっかく11ヶ月も辛い仕事に耐えたのですから、経歴のために一年目まで我慢するのもひとつの選択肢だと言えます。

そこで今回は、11ヶ月目で仕事を辞める際のアドバイスをお届けします。

新卒一年目で辞めたい人は
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入社11ヶ月目は節目の月

入社11ヶ月目は、節目の月です。

とくに新卒入社の社会人1年目の方の場合、入社11ヶ月目は1月…つまり新年に当たります。

年末年始に、実家に帰ったり、新社会人になった友人と近況報告しあったりなど、自分の今後について考えさせられる機会もあったはずです。

そういった年末年始という節目を越えて、仕事初めに出社しても「やっぱり今の仕事辞めたい」と感じているのであれば、それはもう間違いなく辞めたほうがいい仕事です。

年末年始の長期休暇を挟んでなお、今の仕事に少しもやり甲斐を見い出せないということは、残念ながら今の仕事があなたに合っていない証拠ですからね。

11ヶ月耐えたならあと2ヶ月も耐えるべき!

ただし、11ヶ月も勤務できたのであれば、今の仕事に耐えられる程度の精神力はあるはずですから、無理でなければあと3ヶ月間勤務して、1年間の勤務経歴をつくっておくべきです。

「11ヶ月で辞めるなんて甘い!」
「最低3年は勤めるべき!」

こういった意見も多いですが、逆です。

11ヶ月間も辞めたい仕事を続けたことは、賞賛に値します。

1日目で辞めたり、3ヶ月目でバックレる人も多い中、11ヶ月間も勤め続け、それでいてなお「辞めるべきか?」と冷静に考えつつも勤務し続けているわけですから、それはすごいことです。

11ヶ月間も辞めたい仕事に勤め続ける根性はあるのですから、あと3ヶ月は続けてみ「1年間勤務」という経歴をつくっておいたほうがいいでしょう。

「1年間勤務」という経歴は”強み”になります

1年間勤務」という経歴は、今後転職していくにあたって、強みになります。

「11ヶ月勤務」「1年間勤務」という経歴では、わずか二ヶ月の差ですが、見る人によってはまったく別の印象に変わります。

11ヶ月なら「こいつは1年も勤務できなかったんだな」と軽く見られますが、とりあえず一年間勤めると「一年間は頑張って勤めたんだな」と印象がアップします。

たった2ヶ月の差ですが、今後の経歴について大きな差を生む可能性もあります。

そのため、出来ることなら勤務一年目まで頑張っておくべきでしょう。

どうしても辛ければ辞めるのもありです

ただし、うつ病手前であったり、身体的にも限界が来ているようであれば、無理をせずに辞めるべきです。

うつ病になって働けない精神状態になってしまったり、過労死してしまっては元も子もありません。

仕事を辞めたところで、健康な肉体さえあれば、いくらでもやり直しがききます。

しかし、体と精神を壊してしまっては、どんなに優秀で経歴のある人も、働くことはできません。

肉体・精神ともに限界を感じているのであれば、無理せず辞めましょう。

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余裕があるなら、一年目まで耐えてみよう!

入社11ヶ月目で仕事を辞めようか悩んでいるのであれば、まずは1年目まで耐えて働く方向で考えておくべきです。

1年目という節目まで働き抜けば、達成感を感じるとともに、経歴的にも評価されますからね。

次の仕事先を見つけておくと、スムーズに辞められます

ただし、入社11ヶ月目で仕事を辞めようと考えている人は、今すぐ新しい仕事先を探しておいたほうがいいですね。

もし、新しい転職先を見つけていないのであれば、あと2ヶ月ほどしか転職期間は残っていないわけですからね。

一度辞めてから、転職先を見つけるのはあまりオススメできません。

無職でも前年の収入に応じて所得税が発生しますし、貯金があってもダラけてしまうだけの結果になりかねませんからね。

もし「一度辞めてからゆっくり考えたい」と甘えているのであれば、今の仕事を無理にでも続けながら、新しい転職先であったり、今後の将来設計を考え直したほうがマシでしょう。

11ヶ月も続けられる仕事なら、とりあえず3年まで続けるのも、そんなに難しくはないはずですからね。

どうしても今の仕事を辞めたいのであれば、今の仕事を続けたまま、新しい転職先から内定をもらう覚悟で挑むべきです。

転職エージェントに相談して、自分に合った仕事を見つけておこう!

入社11ヶ月目で「仕事辞めたい…」と考えているのであれば、とりあえず転職エージェントに登録しておいて、一度プロのキャリアアドバイザーに相談しておくべきです。

転職エージェントは無料で利用でき、土日の面談も受け付けているので、一度ここで相談しておき、今後の具体的な辞め方や転職先をプロからしっかり聞いておくと、今後の人生においても間違いない意見がもらえますよ。

とくに新卒・社会人一年目の方の場合は、まだまだ社会についてわからないことだらけの時期ですので、プロのアドバイスをしっかりと聞き、自分勝手な判断で行動することは避けておいたほうがいいですね。

自分で仕事をガンガンもらえるぐらいの営業力があるならともかく、そうでなければ働きつつ転職エージェントに相談しておくのが間違いありません。

転職エージェントは今の職場にバレることなく転職活動できるので、次の転職先から内定をもらった上で、計画的に仕事を辞めましょう。

内定がもらえると、退職手続きもしっかりサポートしてもらえるので、転職初心者でも安心して利用できますからね。

とくに当サイトでオススメしている転職エージェントは以下の3つです。

※全業者コロナウイルスに伴いオンライン面談に対応中。

  • リクルートエージェントオススメNo.1…国内第1位のリクルートのエージェント。転職成功者実績40万人。求人数20万件以上。スピーディな対応で3ヶ月の転職も可。経歴・学歴・年齢不問で誰でも利用可能。有名企業・大手企業の求人多数。
  • ウズキャリ面談対応の丁寧さNo.1…面談の丁寧さが売りの20代向け就職支援サービス。社員に退職経験者が多く親身な対応がネット上で好評。
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これらの転職エージェントは、大手転職エージェントとして以下のような特徴があります。

  • 全て完全無料で利用できる(採用企業側が費用を負担しているため)
  • 全国各地に拠点があるため、面談に参加しやすい(電話だけの面談もOK)
  • 全職種・全業界・全年齢層対応のため、どんな経歴の人でも利用可能
  • プロのアドバイザーが多数在籍しているので、自分と相性の良い担当者を見つけやすい
  • 大手でサービスの質が安定しているので、転職成功から退職・入社続きまでしっかりサポートしてもらえる
  • 大手企業が運営しているので、紹介先企業も信用できる企業ばかり
  • 事前調査をしているためブラック企業はない
  • 効率重視なので、早ければ最短3ヶ月での転職も可能
  • 逆に「転職する気がないけど、相談だけでも…」という人でも利用できる
  • 転職サイトとしての機能もあるので、メールで求人情報を受け取る使い方も可能
  • 担当者がサポートしてくれるので、専門知識やコミュニケーション能力がなくても、安心して転職活動を進められる

転職エージェントに登録しておけば、非公開の最新求人をメールで教えてもらえたり、プロのアドバイスが無料で受けられます。

確実に転職を成功させたいなら、登録しておくだけ損はありません。

しかし、これだけメリットだらけですと「なんでそこまでしてくれるの?」「強引に転職を迫られたりしない?」と不安の方もいるかと思います。

ですが、安心してください。

転職エージェントはいつでも利用を停止できるため、思ってたのと違ったり、転職する気がなくなった場合も、強引に転職を迫られることはありません。

むしろ、転職エージェントでは公式サイト内で「他の転職エージェントと併用してもOK」と書いているぐらい、利用者に寄り添ったアドバイスをしてくれることがほとんどです。

転職に自信がなかったり、初めてで何もわからない人でも、面談で様々なサポートを受けられるので、自信のない方でも転職を成功させやすくなります。

転職エージェントは時期や運によって、紹介してくれる求人や面談に呼ばれるかどうかが変わってくるので、この機会にすぐ登録だけでも済ませておくといいでしょう。

転職エージェントの登録方法

転職エージェントの登録はスマホ・PCからでもすぐに手続きが完了するので、興味があるなら今すぐ登録しておきましょう。

転職はタイミングが重要です。

とくに今はコロナウイルスの影響での不況に備えて転職求人が少なくなる前のタイミングだと言えるので行動は早めにしておくべきです。

※多くの転職業者や紹介先企業でオンライン面談が進んでいるので、在宅からでも転職活動が非常に進めやすい状況になっています。

転職エージェントの登録は個人情報の入力の他に、フォームに沿ってカンタンな職務経歴を記入していくだけですので、5分もあれば登録は完了します。

登録後は電話がかかってきたり、メールで非公開求人が送られてくるなど、エージェントや担当者によって対応が変わってくるので、以下の記事などを参考にして柔軟に対応しておきましょう。

基本的には、折り返しのメールや電話連絡通りに従って面談までたどり着けば、あとはエージェント側で案内してくれるので、不安な方もぜひ登録して試してみてください。

面談は都市部の拠点に参加する以外にも、地方在住の方や忙しい方は電話面談だけでもOKですので、日程が組めそうにない方もこの機会に転職エージェントを使って転職活動を始めるきっかけにしてみてください。

リクルートエージェント公式サイトへ

→リクルートエージェントの登録方法から面談の流れについて

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