入社1日目で退職する時のコツ!新しい職場を一日目で辞めたいなら読んでおこう!

「入社一日目で辞めた!」という話は、毎年聞く恒例行事ですね。一日目で辞めることには賛否両論わきますが、大多数は「入社一日目で辞めるのはありえない!」という意見ばかりです。

忘れないで頂きたいのが「入社一日目で辞めた経験のない人」は、そりゃあ「入社一日目で辞めないほうがいい」と言うに決まっています。なぜなら、自分自身で経験したことがないから。

日本人は大多数側の意見が好きなので、多くの人が「入社一日目で辞めるのはありえない!」「入社一日目で辞めるようヤツはどこも欲しがらない!」と言うに決まっています。

なので、あえて私が言っておきましょう。

新社会人が辞めるなら一日目しかねえ!!!!!

多くの大人や先輩社会人が「辞めたら後がない!」などと脅してきますが、そんなものは無視してOKです。なぜなら、辞めてもどうにかなるから。実際、世の中犯罪者でも刑期を終えれば社会復帰できるというのに、どうして入社一日目で辞めた程度で、人生詰もうものでしょうか。

今回は、入社一日目で辞めようか迷っている方に、辞めてもいい理由をご紹介していきます。

 入社1日目で辞めてもいい理由とは?

入社一日目で辞めてもいい理由は、大きく分けて以下の4通りです。

  • 会社のことなんか一日目ですぐわかるから
  • 一日目で辞めないと辞める機会を逃すから
  • 入社一日目で辞めたくなる会社は、どうせ長く続かないから
  • 「入社一日目で辞めるな!」は会社側の都合だから

会社のことなんか一日目ですぐわかるから

入社一日目で会社を辞めてもいい理由は「会社のことなんか一日目ですぐわかるから」です。とくに自分の入った会社に向いているかどうかは、職場の雰囲気や社風、あるいは上司や先輩の働いている姿を見れば、一瞬でわかります。さらに社長が入社式でわけのわからんことを言い出して共感できないのであれば、辞めちゃったほうが今後のためですね。

会社で長く続くかどうかは、フィーリング(相性)が大事。

たとえば企業側は「第一印象が大事」などと言っていますが、これは働く側も同じことが言えるんです。面接の注意点でよく「第一印象が悪い人材は落とされる」と言われますが、あれと同じですね。働く側も「第一印象最悪の会社」なんてさっさと辞めちゃったっていいんです。

なぜなら、会社側も第一印象で学生を選んでいるから。

思い出してください。就職活動でロクに自分のことを知りもしないのに、書類選考や面接で落としてきた失礼な会社を。落とした理由もロクに教えないで「今後のご健勝をお祈り申し上げます」なんて煽ってくる企業に「イラッ」とした方も多いのではないでしょうか?

そうなんです。

会社とは自分勝手な都合で、学生を苦しめてもなんとも思わない存在なんです。

もし、今の会社を辞めずに働けば、今後も会社に苦しめられ続けることは間違いありません。

一日目で辞めないと、辞める機会を逃すから

一日目で辞めていい理由その2。それは「今の会社を一日目で辞めなければ、辞める機会を逃してしまう」からです。一日目で辞めなければ、会社に言われるがままに流されてしまい、そのうち「まあ、今の会社でもいいっか」と思った頃合いで、サービス残業・休日返上でブラック勤務を押し付けてくるのが、企業のやり口ですからね。

なぜなら、その頃には会社の洗脳が完了して、まともに辞める判断ができなくなっているからです。日本の古くさい企業は、未だにブラックな経営や人材育成をしている会社も多く、新入社員を洗脳同様の手口で教育し、まともに辞める判断が出来ないぐらいに追い詰めることもよくある話です。

今や大企業でも当たり前に過労死を起こす世の中です。もし今の会社が嫌だと感じたら、会社に洗脳されて殺される前に、辞めましょう。

関連:過労死を起こした殺人企業一覧。企業のために命を捨てるな!

入社一日目で辞めたくなる会社はどうせ長く続かないから

また、入社一日目で辞めてもいい理由は「入社一日目で辞めたい会社なんて、どうせ長く続かないから」です。

考えてもみてくだい。

今の会社で何年も働く未来が、想像できますか?

もし出来ないのであれば、間違いなく今の会社では長く続きません。仮に働き続けても、思うように仕事が振られなかったり、給料が上がらなくなる度に、辞めたくなります。

逆に今の会社や仕事が好きになれそうであれば、多少の苦境があったとしても、乗り越えられます。「仕事は選ぶな!」と時代遅れの老人どもが言いますが、それは間違いです。

仕事はしっかり選ばなければ、続くわけがないんです。

もし、今の会社を一日目で辞めたいのであれば、それは就職活動で良い会社に巡り会えなかった証拠です。今や、就職・転職は各業界の若手不足に伴い、20代の若者であれば仕事は選び放題です。仕事をしっかり選び、長く続けられる会社を選んだほうが合理的に決まっていますよ。

「入社一日目で辞めるな!」は会社側の言い分だから

入社一日目で辞めていい最大の理由は「入社一日目で辞めるな!」は会社側の都合のいい言い分だからです。

新社会人にはまだ想像できないでしょうが、入社一日目で人材が辞めた場合、会社で一番責任を追求されるのは、採用した人事です。

「なぜ、あんなヤツを入れた!せっかくの採用枠が台無しじゃないか!」
「面接でちゃんと審査したの?面接官は何してたの?」
「〇〇大卒だから…という理由だけで採用したんじゃねえだろうな?」

このように、新卒採用に携わった人間は、会社側から口うるさく責任を追求されます。だから、上司や人事も口うるさく「辞めるな!」「そんなんじゃどこ行ってもやっていけねえぞ!」と脅してくるわけです。

新入社員の辞められたら困るのは自分だから。

まれに「お前のためを思って言っているんだ!」と正義漢ぶった人もいますが、決してあなたのためではありません。自分の保身のために部下を脅しているだけです。

「新入社員が一日目で辞めるな!」という理由には、そういった”大人の事情”がもろにあるわけですが、すべては「会社側の勝手な都合」でしかありません。

そして、仮に新入社員が辞めたところで、会社側からすれば大した損害にもならないのも事実です。本当に会社があなたを”必要な人材”だと感じているのであれば、人事や上司がどんな手を使ってでも止めてきます。それさえ出来ないのであれば、あなたは会社にとって”その程度の人材”としか思われていません。

そんな会社、必死に尽くして勤めたところで大事にされることはありませんので、辞めて正解です。

入社一日目で辞めたらその後どうなるの?

とは言え、社会経験もない、その上に学校教育エスカレーターコースを歩んできた人にとっては、入社一日目で辞めることに不安を感じている方もほとんどでしょう。

ですので、言っておきましょう。

入社一日目で辞めることなんて、大したことじゃありません。
そして一日目で辞めたところで、大したハンデにはなりません。

今時、新卒入社した人も半分以上は3年目に辞めますからね。なぜなら、それだけ辞めたくなる会社が多く、辞めた後の転職先の選択肢も多いからです。

もし、一日目で辞める勇気が出ない人はこの記事を読んでみてください。一日目で辞めてもどうにかなることが、わかってきますよ。

関連:社会人1年目で辞めたい新卒のキミへ送るメッセージ。転職するなら早いほど有利!

転職先は無数にあるから困らない!

まずあらかじめ言っておくと、今どき新社会人が一日目で辞めたところで、新しい職場に困ることはまずありません

  • 「売り手市場」で採用に積極的な企業が多い
  • すぐに辞めた人材も「既卒・第二新卒」として市場価値がある
  • そもそも「少子高齢化」で若手不足な企業が多い
  • 3年以内に辞める若手が多く、転職が盛ん
  • スマホによる情報普及で、辞めてもどうにかなることが知れ渡っている

これだけの理由が集まっているので、もはや一日目で辞めた方がいいとすら言えますね。

ところが、こういった社会情勢に疎い中高年の人は若者の価値観をよく知りもせず、とにかく「辞めるな」「そんなんじゃどこ行っても続かないぞ!」など、訳知り顔で言ってきます。そして、そのほとんどが「辞められたら自分が困るから」という自分勝手な理由で言っているだけです。

安心してください。一億総活躍社会となった今、60代になっても新しい仕事には困らない社会情勢になっています。入社一日目で辞めたところで、次の仕事に困ることはありません。

自信を持って、辞めましょう。

関連:既卒・第二新卒が企業に歓迎される理由「若ければチャンスはある」は本当なのか?その真相に迫る!

入社一日目で辞めても経歴には大して左右しない

そもそも、入社一日目で辞めたところで、大して経歴の汚点にはなりません。むしろ、今後転職活動する際には、プラスになることすらあります。なぜなら、入社一日目で辞めるような決断力のある人材、なかなかいないからです。

ただし、転職先業界によってはマイナスになることもあるので注意です。その場合は「入社しないで辞めた」ことにしておけば問題ありません。入社一日と既卒に大した違いはないので、まったく問題なしですよ。

入社一日目で辞める潔さが評価されることも…

入社一日目で辞める潔さは、かえって評価されることもあります。とくに大企業などの、一般的に「優良企業」「勝ち組コース」と呼ばれる企業を即効で辞めた人ほど、転職では評価されやすくなります。

辞めた理由なんて「なんか違うと思ったから」だけで十分です。

なぜ、入社一日目で辞めた方が評価されるのかは単純です。それは「大物の気配」がするからです。まともな神経していれば、入社一日目で辞めませんからね、普通は。仕事に限らず、人生では、理屈だけではどうにもならない衝動や感情があります。

何も、書類や面接などの”言葉”だけでは表現できない、人柄やオーラだけで採用を決める会社だって、世の中にはたくさんあるのです。

入社一日目で「なんかこの会社違う」と感じたらすぐに辞めて、自分に合う会社を探し出しましょう。そっちの方が、結果的には上手くいきますよ。

関連:朝礼で企業理念・目標を叫ばせる宗教みたいな会社は辞めてOK。軍隊みたいな職場のノリについていけないなら読んでおこう

入社一日目で辞めたら転職エージェントを活用しておこう!

入社一日目で辞めた場合は、すぐに転職エージェントに登録しておきましょう。

入社一日目で辞めた場合、一番最悪なのが「勢いで辞めてしまったものはいいものの、次が全く見つからない…」というパターンですね。ドンドン自信を失くしてしまい、終いにはフリーター・ニートとしてダラダラ過ごしてしまうハメになってしまいます。そうなると「やっぱり辞めなければ良かった…」と後悔することとなりますよ。

ですので、辞めたら早いうちに行動して、次の転職先を見つけることが、入社一日目で辞めてしまった人がとるべき行動なんです。

入社一日目で辞めたい上、もはや失うものなんて何一つありません。行動すれば結果もついていきますし、アレコレ悩む必要もまったくありません。しかも、もっとも効率よく転職先が見つけられる転職エージェントを利用すれば、確実に次の転職先が決まると言ってもいいでしょう。

関連:転職エージェントの仕組み・特徴・メリット・デメリットを徹底解説!転職サイトとの違いは?

プロに相談すれば効率よく転職先が見つかる!

転職エージェントを利用すれば、入社一日目で辞めたような人でも効率よく次の転職先を見つけ出すことができます。

転職エージェントを使った場合、在職中の方であれば早くても3ヶ月間は必要ですが、すでに辞めた方であれば1ヶ月もあれば新しい会社に入社することも可能です。通常であれば、転職と今の仕事を並行する以上、面接や応募の時間も限られてきますが、既に辞めてしまっている方であれば毎日、転職活動に時間をかけられるからです。

そして、転職活動に時間がかけられる分、より自分に合った会社を見つけ出すことも可能ですよ。転職エージェントを使えば、転職先の「社風」「職場の人間関係」などの情報はもちろん「将来の年収」「離職率」から「ブラック企業でないかの実態」までしっかり教えてくれるので、すぐに辞めたくなるような会社に入社してしまうリスクもグッと減りますよ。

また、転職エージェントでは面倒な履歴書の作成、応募手続きも担当者がすべて行ってくれるので、紹介求人を選ぶだけで書類選考も終わるので、かなり楽に転職活動が進みます。

そして、転職エージェントは登録から転職まで完全無料。これは紹介先の企業が費用を負担しているからであり、その分会社側も「お金をかけてまで欲しい良い人材」を求めている証拠です。

1日目で辞めたくなるような会社にまた入社してしまわないためにも、転職エージェントに今すぐ登録しておきましょう。

転職コラム

とくにオススメの転職エージェントは以下の3つ。

これらの転職エージェントは、大手転職エージェントとして以下のような特徴があります。

  • 全て完全無料で利用できる(採用企業側が費用を負担しているため)
  • 全国各地に拠点があるため、面談に参加しやすい
  • 全職種・全業界・全年齢層対応のため、どんな経歴の人でも利用可能
  • プロのアドバイザーが多数在籍しているので、自分と相性の良い担当者を見つけやすい
  • 大手でサービスの質が安定しているので、転職成功から退職・入社続きまでしっかりサポートしてもらえる
  • 大手企業が運営しているので、紹介先企業も信用できる企業が多め
  • 効率重視なので、早ければ最短3ヶ月での転職も可能
  • 逆に「転職する気がないけど、相談だけでも…」という人でも利用できる
  • 転職サイトとしての機能もあるので、メールで求人情報を受け取る使い方も可能

転職エージェントに登録しておけば、非公開の最新求人をメールで教えてもらえたり、プロのアドバイスが、すべて無料で受けられます。

確実に転職を成功させたいなら、登録しておくだけ損はありません。

しかし、これだけメリットだらけですと「なんでそこまでしてくれるの?」「強引に転職を迫られたりしない?」と不安の方もいるかと思います。

ですが、安心してください。

転職エージェントはいつでも利用を停止できるため、思ってたのと違ったり、転職する気がなくなった場合も、強引に転職を迫られることはありません。

むしろ、転職エージェントでは公式サイト内で「他の転職エージェントと併用してもOK」と書いているぐらい、利用者に寄り添ったアドバイスをしてくれることがほとんどです。

転職に自信がなかったり、初めてで何もわからない人でも、面談で様々なサポートを受けられるので、自信のない方でも転職を成功させやすくなりますよ。

転職エージェントは時期や運によって、紹介してくれる求人や面談に呼ばれるかどうかが変わってくるので、この機会にすぐ登録だけでも済ませておくといいでしょう。

転職エージェントの登録方法

転職エージェントの登録はスマホ・PCからでもすぐに手続きが完了するので、興味があるなら今すぐ登録しておきましょう。

転職はタイミングが重要です。

とくに今は景気がよいおかげで優良求人多め・転職が成功しやすいので行動は早めにしておくべきです。

転職エージェントの登録は個人情報の入力の他に、フォームに沿ってカンタンな職務経歴を記入していくだけですので、5分もあれば登録は完了します。

登録の際のポイントですが、以下の点に気をつけておけば、面談で優遇される可能性が上がります。

  • 電話連絡に備えて、事前に都合のいい時間を伝えておく(自由記入欄などを活用)
  • 経歴に合わせて求人が届くので、職務経歴は正確に詳しく記入しておく
  • 面談参加に希望しておく

登録後は電話がかかってきたり、メールで非公開求人が送られてくるなど、担当者によって対応が変わってきますので、以下の記事などを参考にして柔軟に対応しておきましょう。

転職エージェントを上手く活用するマル秘テクニック

最後までお読みいただいている方に、転職エージェントを上手く活用するマル秘テクニックを少しだけご紹介しておきます。

・転職エージェントでより優遇されやすくなるコツ

  • 登録段階で「面談に参加したい」と意欲を見せておく
  • 登録後も、職務経歴書・レジュメを定期的に更新しておく
  • 気になる求人に応募だけでもしておくと、スカウトされる確率が高くなる
  • 登録後にサイトにログインしたり、メールの求人をクリックして閲覧するだけでも、転職エージェント側に履歴が残り、意欲の高い登録者として扱われる

転職エージェントでは、利用者のログイン履歴や求人閲覧履歴がエージェント側に残るため、行動意欲が高い人ほど優良求人の案内や面談参加される可能性が高くなります。

しかし、転職エージェントの仕組みや事情をよく理解した上で、上記のコツを試せば、より有利な条件を引き出しやすくなるのは間違いないので、本気で転職を成功させたい方は登録して試してみてください。

詳しくは以下の記事にもまとめていますので、もし数日以内に面談の案内が来ない場合は参考にしてみてください。

ぜひ、転職エージェントをかしこく活用し、より良い転職を成功させてください。

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