自分に向いてる仕事の見つけ方。転職で間違えないために知っておきたいこと

編集長
転職研究家の
スコシテン編集長です

「自分に向いている仕事がわからない…」
「今の仕事が向いているかどうかわからない…」

そうお悩みではないですか?

私も当サイトを手がける過程で、様々な方の悩みを見てきましたが、

「自分が何をしたいかわからない…」
「やりたいことが見つからない」
「今の仕事が向いていない…」
「ここではない、どこかへと…」

…と、仕事と生き方に迷っている人は意外と多く感じております。

そういった方にひとつだけ言えることは、

向いている仕事なんて悩んで悩んで、
行動してみて後悔して、
それでようやく見つかるもの

…なので、考え込んでブログや本を読んでも、見つかるわけがないということです。

ですが、考えたり悩んだ分が全部無駄になるかと言うと、そうでもありません。

当記事では悩める現代人の方々に、本当に自分が向いている仕事を見つけ出すためのヒントや考え方をご紹介していきますので、ぜひご参考ください。

向いている仕事を見つけ出すためには?

向いている仕事を見つけ出すためには、以下の3点が重要です。

  • 自分に向いていない仕事を知っておく
  • 適職診断を複数使っておく
  • 自分の性格や価値観を理解しておく

とくに自分の欠点・弱点を知っておく意味でも「向いていない仕事」を抑えておけば、すぐに辞めたくなる仕事や毎日出社するのが苦痛に感じるような仕事は避けられるはずです。

また「仕事自体は好きだけど、周りの人間関係や労働環境が合っていない」場合は、会社や人間関係に原因があり、仕事自体には適性があるかもしれません。

ですので、まずは「仕事自体が合っていないのか?職場環境が合っていないのか?」を見極めておきましょう。

向いていない仕事を知っておく

向いている仕事を見つけ出すためには、まずは自分に向いていない仕事を知っておくことです。

今している仕事が向いていないと感じているのであれば、それだけで「向いていない仕事がわかった」と、向いている仕事にたどり着けるきっかけになるのです。

ただし、向いていない仕事を判断する時の注意点として、以下のことは考えておきたいです。

  • 今の仕事のどの部分が向いていないと感じているか?
  • 職場の人間関係が原因で仕事自体が嫌いになっている可能性
  • 誰かに「向いていないよ」と言われて、自信を失くしている可能性→向いていないと言われた場合の対処法

ここを見誤ると「仕事自体には適性があるのに向いていないと思い込む」という状態になり、

たとえば、私は小売・接客業経験があるのですが、物を売るために戦略を考えることは向いている反面で、自分が戦略を考えられないでただ売ったり、接客をするだけの立場には向いていないと感じていました。

ですので、今の仕事が向いていないと思うのであれば、具体的に業務内容のどの部分が向いていないと感じるかは、しっかり言語化できるようにしておきましょう。

ちなみに「ミイダス」という登録制の転職サイトでは、本格的な適正チェックで向いていない仕事が診断できるのでオススメです。

ちなみに、私は公務員が圧倒的に向いていないという結果が出ております。

これも理由としては「上からの指示に忠実に従うだけの仕事にストレスを感じる」「問題や課題が見えているのに、解決できないまま放置するのがストレス」と、ハッキリと説明できます。

適職診断を使う

向いている仕事を見つけ出すためには、適職診断を使うのも意外と効果的です。

適職診断は、統計学や心理学をベースとしているため、それなりに当たるように出来ているので、試しに使っておくといいでしょう。

ただし、適職診断を使う際の注意点としては、

  • いくつもの適職診断を使っておく
  • ひとつの適職診断ツールだけをアテにしすぎない
  • 人材会社や適性診断ツール開発会社の適職診断を
  • 適職と診断された職種の内容や実態をしっかり調べる
  • 適職が自分の経歴で転職可能なものかどうか冷静に見極める

…などの要素は頭に入れておきたいです。

たとえば、私の場合は多くの適職診断で「企画(マーケッター)」「金融系(アナリスト)」などが結果に出るのですが、大卒エリートでなければ間口のない職種でもあるので、正攻法での転職活動ではまず受かりません。

オススメの適職診断は「グッドポイント診断(リクナビNEXT)」「ミイダス適正チェック」の2つです。

とくにミイダス診断チェックは、自分に合った職種が細かく表示されるので、必ず使っておきたいです。

どちらも転職サイトとして、求人探しと同時に活用できるので、これから向いている仕事を探したい方は登録しておくといいでしょう。

その他の適職診断ツールは、以下の記事でもご紹介しております。

自分の性格や価値観を理解しておく

向いている仕事を見つけ出すためには、自身の性格や価値観を把握しておくことも大事です。

前述の通り、仕事内容自体は向いているのに、会社の人間関係や社風が合わない場合は、仕事が合っていないのではなく、職場環境が合っていないと言えます。

そうした時に「〇〇職向いていない…」と思って他の職種へ転職した場合に「実は前の職種の方が向いていたんじゃ…?」と、再度辞めたくなる可能性が出てきます。

ですので、自分の性格や価値観をしっかりと把握しておき、向いている・向いていないの判断基準として「仕事内容自体に原因があるのか?それとも職場の人間関係や環境に原因があるのか?」はしっかりと見極めておきましょう。

向いている仕事を探すなら転職エージェントを活用しておこう

向いている仕事を探し出したい方は、転職エージェントの利用をオススメします。

転職エージェントでは、プロのアドバイザーが気軽な相談に乗ってくれ、自分に合った求人を紹介してくれ、転職先が決まるまで完全無料で利用できます。

転職エージェントと関わる中で、意外な自分の強みや適性や、今まで知ることのなかった天職と出会える可能性が増えるので、使っておくだけ損はありません。

私も積極的エージェントを使ったり、あるいは人材会社の中の人と話す機会を頂いていますが、その過程で自分に向いている仕事を見つけ出すための様々なきっかけが得られることに気づきました。

転職コラム

とくに当サイトが自信を持ってオススメできる転職エージェントは以下の3つです。

これらの転職エージェントは、大手転職エージェントとして以下のような特徴があります。

  • 全て完全無料で利用できる(採用企業側が費用を負担しているため)
  • 全国各地に拠点があるため、面談に参加しやすい(電話だけの面談もOK)
  • 全職種・全業界・全年齢層対応のため、どんな経歴の人でも利用可能
  • プロのアドバイザーが多数在籍しているので、自分と相性の良い担当者を見つけやすい
  • 大手でサービスの質が安定しているので、転職成功から退職・入社続きまでしっかりサポートしてもらえる
  • 大手企業が運営しているので、紹介先企業も信用できる企業ばかり
  • 事前調査をしているためブラック企業はない
  • 効率重視なので、早ければ最短3ヶ月での転職も可能
  • 逆に「転職する気がないけど、相談だけでも…」という人でも利用できる
  • 転職サイトとしての機能もあるので、メールで求人情報を受け取る使い方も可能
  • 担当者がサポートしてくれるので、専門知識やコミュニケーション能力がなくても、安心して転職活動を進められる

転職エージェントに登録しておけば、非公開の最新求人をメールで教えてもらえたり、プロのアドバイスが無料で受けられます。

確実に転職を成功させたいなら、登録しておくだけ損はありません。

しかし、これだけメリットだらけですと「なんでそこまでしてくれるの?」「強引に転職を迫られたりしない?」と不安の方もいるかと思います。

ですが、安心してください。

転職エージェントはいつでも利用を停止できるため、思ってたのと違ったり、転職する気がなくなった場合も、強引に転職を迫られることはありません。

むしろ、転職エージェントでは公式サイト内で「他の転職エージェントと併用してもOK」と書いているぐらい、利用者に寄り添ったアドバイスをしてくれることがほとんどです。

転職に自信がなかったり、初めてで何もわからない人でも、面談で様々なサポートを受けられるので、自信のない方でも転職を成功させやすくなりますよ。

転職エージェントは時期や運によって、紹介してくれる求人や面談に呼ばれるかどうかが変わってくるので、この機会にすぐ登録だけでも済ませておくといいでしょう。

転職エージェントの登録方法

転職エージェントの登録はスマホ・PCからでもすぐに手続きが完了するので、興味があるなら今すぐ登録しておきましょう。

転職はタイミングが重要です。

とくに今は景気がよいおかげで優良求人多め・転職が成功しやすいので行動は早めにしておくべきです。

転職エージェントの登録は個人情報の入力の他に、フォームに沿ってカンタンな職務経歴を記入していくだけですので、5分もあれば登録は完了します。

登録後は電話がかかってきたり、メールで非公開求人が送られてくるなど、エージェントや担当者によって対応が変わってくるので、以下の記事などを参考にして柔軟に対応しておきましょう。

基本的には、折り返しのメールや電話連絡通りに従って面談までたどり着けば、あとはエージェント側で案内してくれるので、不安な方もぜひ登録して試してみてください。

面談は都市部の拠点に参加する以外にも、地方在住の方や忙しい方は電話面談だけでもOKですので、日程が組めそうにない方もこの機会に転職エージェントを使って転職活動を始めるきっかけにしてみてください。

→リクルートエージェントのオススメポイント

→リクルートエージェントの登録方法から面談の流れについて

→ハタラクティブのオススメポイント

→Spring転職エージェントのオススメポイント

転職しようかまだ迷っている方にオススメの転職サイト

「転職には興味あるけど面談参加するほどではない」
「スマホ・PCでゆっくり転職先を見つけたい」
「忙しいのでスキマ時間に求人情報を見たい」

転職エージェントをまだ使う気が起きない方は、転職サイトのご利用がオススメです。

最近の転職サイトは非常によく出来ていて、登録するだけで企業側から「オファー」「スカウト」という形で自分に合った求人が届きます。

また、適職診断・業界情報・年収に関する情報も非常に充実しているので、早めに使って転職に関する知識を蓄えておく使い方も出来ます。

とくにオススメの転職サイトは、以下の2つです。

リクナビNEXT業界No.1転職サイト…リクルートの手がける転職サイト。企業側からオファーが届いたり、他社エージェントからスカウトが届くなど、受け身で使える。性格診断である「グッドポイント診断」も好評。→リクナビNEXTの紹介記事

MIIDAS(ミイダス)年収が一目でわかる…国内第2位のパーソルグループ運営。企業から直接面接のオファーが届くため、気になる企業があったらスピーディーに応募できる。また、適職診断が非常に精度が高く、自分に合った職種を見つけやすい点がオススメ。→ミイダスの紹介記事

これらの転職サイトを使ってみるとわかりますが、企業の人事側も頻繁にチェックしているため、SNS感覚で企業との出会いの場としても利用可能です。

気になるオファー求人に即レスすれば、スムーズに面談日程を組んでもらえるため、スピーディーに行動すればそれだけチャンスも広がります。

もちろん、届いた求人を閲覧してじっくり選ぶことも可能なので、この機会にぜひとも登録だけでも済ませてみてください。

→リクナビNEXTの解説記事はこちら

→ミイダスの解説記事はこちら

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