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【MBTI】INTPの適職および転職について。INTPの職業選択・キャリアプランについてのヒント

本記事ではMBTIの理論を基に作成された無料性格診断テスト「無料性格診断テスト | 16Personalities」の診断結果である「INTP」の性格傾向について、当ブログで扱っている「転職情報」「キャリア」を交えての考察・解説していきます。

私自身の長所・欠点ならびに、社会生活との折り合いのつけ方などを記していますので、各々自由に解釈して好きに使ってください。

※私の場合、仕事で目的遂行マシーンと化してる間はINTJ、そうでない場合はINTPと診断結果がブレる傾向にあります。

「MBTI:INTP」の性格傾向理解について

  • 孤高・孤独
  • 合理的・論理的
  • 知識・理論の追求に何よりもの価値を置く
  • 伝統や規律にとらわれない
  • 社会性や感情的コミュニケーションには疎い(とくに恋愛は致命的)
  • 常識に懐疑的

論理学者型の人はかなり珍しく、全人口のわずか3%を占めていますが、「平凡である」ことが何よりも惨めだと思う論理学者型の人達にとって、これは良いことです。持ち前の発明力や創造力、独特の視点や力強い知性を誇りにしています。哲学者や建築家、または空想好きの教師が多く、歴史の中で数々の科学的発見に関与してきました。

INTJ診断時との違いと言えば「知識の実践よりは、探求に寄っている」「INTJ時ほど人の感情を無視しない」「INTJ時よりは自分も大事」というところでしょうか。

…割とこの性質が厄介で、INTJ診断時の自分が書いた文章や知識・考え方に対して批判的になり、自暴自棄になってしまいがちでもあります。

また、INTP時に性格が穏やかになった後、対人関係で挫折を味わうと「他人なんて全員利用するための存在」目的のためには手段を選ばないINTJをこじらせることになりがちです。

その感情や考え方の起伏自体、意図して利用している節もあります。図らずともPDCAサイクルとやらになってしまうわけです。

ですので、おそらく私は素のパーソリティはINTPだとは思います。

INTPという総体の中で、場合によってINTJ寄りの思考の自分を用意して、仕事している感じです。

(性格診断自体、その時の環境や立場などで変化する性質がある点も踏まえ、そう解釈しております)

INTPの欠点と実生活での苦悩について

INTPの私としての側面を、自己分析として言語化しておきます。

社会生活・仕事上問題になりそうな欠点に対しての考え方も書いておりますので、対人関係や社会生活で悩んでいる方はぜひご参考に。

バカと無知が死ぬほど許せない

いきなりぶっちゃけますが、INTPとしての私は根のパーソリティとして「自分より頭が悪い人間が許せない」という欠陥を抱えております。

正確に言えば「なぜ、この程度のことはしっかり考えればわかるはずなのに、君たちはわからないんだ?」です。(つまり「知識」ではなく「思考」の方での頭の良し悪しです)

より具体的に言えば「明らかに自分よりも上の立場や成功している人間が、自分よりも考えが浅はかで無知なのが許せない」ですね。(逆に下の人間には超寛容で甘々)

よって、私の根底にあるニヒリズムとペシミズムが相まって、以下のような世紀末思想に行き着きます。

INTJ診断時→バカはだます対象!利用しまくれ!
INTP診断時→無知に知識を授けなければ…

ちなみに、勉強自体は嫌いです。(大学行ってません)

「では、なぜ知識の探求に励むのか?」と聞かれれば「自他ともに、無知で無能なのが許せない」なので、この性質自体は本当にどうしようもないです。

天性の性分ですから。

また、そもそもが「無知に無知だと教える」こと自体は極めて親切な行為だと思っているのですが、世間ではどうもそうとは思われていないようなので、そのあたりの調整と折り合いのつけ方に腐心しております。

あと、平然と他人にウソを教える「自称知識人」も嫌悪の対象です。(これは流石に大人の事情とやらを知れば、すべての人間がウソをついていること前提で考えているので、今はどうでもいいですが…)

INTJの診断時とも重なりますが「自分の頭の中で考えていることを理解してくれる人間がいない」ことに対する、根本的な孤独に対するストレスだとは思います。

これは「経験」「慣れ」「成長」でしか、解決できない問題でしょう。

飽きっぽい

INTPは飽きっぽいです。なので、社会的な信用も得られません。

完全には確立されていない考えを共有する傾向がある

論理学者型の人達は信用できないように見えるかもしれませんが、実際は、論理学者型の人達ほど熱意をもって問題点を指摘して、その問題を取り巻く果てしない要素と詳細にメスを入れながら、ユニークで実行可能な解決策を見い出せる人はいない

飽きっぽいというか「すべての知識や事象はすべてつながっている」としか考えていないんですけどね。

以下の記事にも書いてますが「神とは何か?」を突き止め実践していくのが、私の人生の課題です。

関連:「神とは何か?」最近の若者は本当の神を知らなすぎるし、考えが足りてなさすぎる。

この本質を突き詰めて、個別の事象に還元していく過程が、当ブログのアウトプット結果です。

別にこの過程が実現できて、世のために活かせる仕事なら、方法はなんでも構いません。

ですが、世間一般ではそれを「飽きっぽい」「方向性がブレている」などと認知するらしいです。

転職市場では「一貫した経歴」が評価されますが、私ほど思考や興味関心が一貫している人間はいないんですが、それは。

また、局所的かつ短期的な観測で言えば「理論・戦略を考えた後、ある程度再現性や実用性を確かめたら、途端に興味を失う」という性質もあります。

ブログ運営も「どうやったらお金になるのか?」の再現性と理論体系が自分の中でわかった時点で、普通に飽きてます。それがわかった時点で「あれ?ブログで稼いでる人ってなんであんなに自信満々に威張れるんだ…?」と素で疑問です。

(対Googleアルゴリズム攻略は作業ゲー+運ゲー+発掘ガチャ、ネトゲ運営のアプデ傾向読んで攻略すんのと何が変わらんの?…って感じ。文章力やコンテンツメイキング能力は「極論、必要ない」ので、クリエイティブ・ライター業として考えれば退屈もいいところ。モンハンで言えば、サポガンハメ効率厨のHR999の暇人がPS上げる努力もせずに、初心者相手に勇者様気取ってクエスト手伝っている構図と、なにも変わらないのである)

どういうことかというと「これはもう、あとは努力と作業の繰り返しだ」とわかった時点で、ほぼ飽きます。先が見えるので。あとは数字が伸びるか落ちるかの二択ですから。

(それが事実かどうかは関係なく、自分でそう確信した時点で継続的な努力を放棄する)

…が、幸いブログ運営は幸田露伴の努力論で言うところの「間接の努力」も活きる仕事ではありますので、こうして直接利益にならない記事を書いているのです。金にはならないけど、ちゃんと熱心に読んでくれる読者がいると数字でわかってるから。

「INTPはルーチンワークが嫌い」と言われる所以も、おそらくこの性質が原因でしょう。

これに関しては、世間一般的に見ればまず「努力していない人」「結果を出していない人」と思われますので、対策必須ではあります。

この欠点を踏まえておけば、意識高い系のしょぼい成果を大きく見せる技術や、大した実力もないのに声のデカさだけで過大評価される技術は、認めたくなくても見習いたいところではあります。(過大評価もいいところの奴がちやほやされてるのはムカつくけど、認めざるを得ないのだ)

…まあ「自己アピール・有言実行=ゴミみたいな自分を高く魅せる技術」が大事な昨今の就活市場で高学歴ニートやポスドクこじらせちゃうタイプには、確実に知識の探求・技術の研鑽自体が生き甲斐のINTPが多いと思います。

躁うつ気味

躁うつ気味です。外向と内向の落差が激しいです。

自分が持つ非凡な創造力と潜在能力を発揮できる環境を見つけると、時間やエネルギーを際限なく費やし、実態を見透した先入観にとらわれない解決策を見い出します。

百期夜行シリーズの「関口巽と榎木津礼二郎」やアイカツスターズの「二階堂ゆずと白銀リリィ」のような、躁うつ対比のキャラ性をどちらも内包してしまっている…と考えればわかりやすいかと思います。

「自分自身が自分の才能や能力に支配されてしまっていると感じる瞬間=躁状態」が、一番幸せですし、心の奥底ではそのような環境を望んでます。(そうなったら確実に早死にするだろうけど)

で、問題はその”才能”とやらが、世間的な評価や仕事上の成果に結びつくかどうかは、どうでもいいところです。

私の解釈では「客観としての”才能”は結果論」なので、どうでもいい概念です。

関連:「才能とは何か?」という問いに答えが出ているのに誰も認めたがらない件について

問題は自分自身の方にあって「どうやって、自分の中でときおり暴走する能力を制御して、活かすか?」にあるのですが、今のところよくわからないです。

いわゆる「普通の人」にもある感覚なのか否かよくわからないので、なんとも言えません。

この性質が対人関係ブレイカーなのはよくわかってて、意図的に「抑うつ状態=自分を圧し殺している状態」に無理やり押し込んでいる面は否めません。

…というか、臨床心理学領分の知識を摂取してしまうと「どの症状が社会性に異常があると言われているのか?」とメタ認知出来てしまい、必然的に自制心が働いてしまうというあたり、悪魔の学問ですよ、あれは。知らなきゃよかった

関連:「普通」という概念はただの優生学。「普通とは?」を哲学的論法で考える

社会性とか「社会がオレに合わせろよ」という感じです、まったく。

他人は話の反響板でしかない

他人を、実際の話し相手として見るのではなく、自らのアイデアや論理について自分自身と討論する際の反響版として利用しているのです。

これはもう、本当に実生活で戒めておかないといけない性格です。大いに反省しております。

ですが、仕事上では気をつけておりますが、プライベートではあんまり考慮しません。

そのため「黙って聞いておくor一方的にこちらが喋る」の二択にしかなりません。

「なんでお前のつまらねえ話聞かないといけないの?」「もっと想像力働かせて面白い話しろや」という感じです。(流石に自戒しているので最近はそこまで酷くはないですが)

プライベートの会話とか大して山もオチも意味もないので、そこまで気にする必要もない欠点ではあると思います。

(この性質が原因で親しい友人が減っても、別にお互い気苦労が減っただけなので、ほどほどの距離感でいいでしょ…的な)

興味関心がブレまくる

興味関心がブレまくる…らしいですが、これ頭の中で並列処理してたり、むしろ一段階すっ飛ばしてるだけなので「いや、言っていることは至極真っ当だけど?」という感じで、わからない人の気持ちがよくわかりません。すべての知識はつながっているのですから。

自分の最新のアイデアの土台となる論理的な結論同士のつながりを説明しようとして、とりわけ興奮すると、会話の内容がほとんど支離滅裂になることもあります。この場合、わかりやすい言葉で説明しようとするよりも、話の主旨が理解されないまま、あっさり話題を変えることが多いのです。

風が吹けば桶屋が儲かる」というのは、別に論理の飛躍でも何でもありません。

可能性の話をしているのです。

しかしこの性質、WEBライターの仕事では割と邪魔だと思うことが、結構あります。

WEBライティングは、とくに考える必要はなく「他人の受け売りをコピペしてまとめておけばOK」程度の思考力しか必要とされないので。

以下の記事などは、ついカッとなって「要はお前らの言う”わかりやすい”ってこういうことでしょ?オレはそれで何もわからないから苦労してんだよ!」という意図で書いた記事です。

関連:カンタン!わかりやすい文章の書き方!サルでも1分でわかる伝わりやすい文章とは?

…が、そうは言っても、現実では「わからない人の気持ちをわかる努力」が超大事なので、流石にこれはすごい頭を使う作業であったりはします。

そこはまあ、クリエイティブ領域としても編集領域としても「やりがいのある楽しい仕事」であることは否定しません。

INTPはこの性質にさえ折り合いをつければ、だいぶ職業選択の幅が広がるとは思います。

納期と時間守らない

INTPは学者・研究者肌なので、だいたい納期と時間守らないマンです。

進捗報告が期限通りに届くことは期待できません。日常的な実践活動や維持管理には興味ありません

私も在宅勤務なので、人しての生活力と自己管理能力は、もはや失っております。

地球が私の生活に合わせて自転速度を調整するべきなのだ。

…いや、実際世の中、生命活動の危機レベルに関わる仕事以外、時間を守る必要性ないと思っているので、現代人が忙しい意味が理解できません。

そこに気づいていない時点で、現代人は全員、自分で自分の首絞めているとしか感じません。

山手線遅延程度でイライラしてツイッターに投稿する奴とか「そんなもん待ってりゃいつか復旧するんだし、ソシャゲでもして待っておけよ」という感じ。

このあたりはリクナビNEXT・グッドポイント診断の「悠然性」とも重なりますが、実社会では致命的な欠陥です。

あと、言っては難ですが、急かしてくる相手は意地でも相手の言うとおりにしたくなくなるので、オラオラ交渉してくる奴は氏ねばいいと思ってます。

空想癖・妄想癖がひどい

INTPはたいがい、空想癖・妄想癖がひどいです。

このブログ自体がフィクションという、妄想の産物ですから。

事件は現場では起こっているのではなく、すべて自宅の私の頭の中で起こってます。

たとえば、以下の記事のように「自分がもっとも現代で神の核心に迫っている」などと、ワケのわからんことを書いてしまう程度には、妄想に耽ってます。(私の知る限りでは、間違いなく私が一番核心に迫ってます)

関連:「神とは何か?」最近の若者は本当の神を知らなすぎるし、考えが足りてなさすぎる。

…が、割と本気で「真なるイノベーションとは、神の領域に到達することでしか、達成できない」という持論自体は本当だと思っているので、そこをどのように多くの読者に伝えていくかが今後の課題です。(ネタではなく本気)

ま、私の思想を読んで触発された読者が、未来のスティーブ・ジョブズであることは明白でしょうね。期待してます、私の代わりに頑張ってください。

それはともかく「他人と見ているものが違う」という悩みは、一生どうしようもないので、諦めましょう。

文字通り「同じ空間にいても、見ているものが違う」から、進学や就職の過程で別々の道を歩むのですから。

折り合い方法としては「現実用の認識チャンネル」をしっかりとチューニングしておくことです。

多分、このチャンネルを圏外にすると霊界や宇宙人と交信できるんだろうな。

交流関係が狭い

INTPはだいたい交流関係が狭いです。リクナビNEXT・グッドポイント診断でも「親密性」が第3位でございます。

顔見知りの人や同じ関心を持つ人々と一緒にいる時は、心底リラックスし、フレンドリーになります。しかし、見知らぬ人々に囲まれると、とてつもなく臆病になり…

これは明らかに、前述の「他人を反響板としてしか見ていない」という欠点のせいです。

…が、これも最近は「そんなに節操なく交流関係広げても、それすなわち”ひとりひとりを大事にしていない”ってことじゃん?」と気づいて、どうでもよくなりました。

そういうのは、得意ヤツにやらせておけばいいのです。

ESF系のヤツらとは相容れない反面、奴等はINT系にとっては心の救いでもありますから。

失敗が怖い

論理学者型の人達にとって大きな壁となっているのは、絶えず付きまとう失敗に対する恐怖心です。

「失敗が怖い」というよりは「自分の想定外の失敗で感じる無能感が怖い」です。

これに関しては頭が戦略家INTJモードに切り替わるので、INTPの私が考える事柄ではありません。

成功か失敗かなんて、他人が決めればいいのです。

私は死ぬまで、常に失敗し続けます。

INTPの適職

さて、前置きがクソ長くなりましたが(どうせINTPの人は隅々まで読むでしょ?)、本題です。

INTPの適職は、以下のように示されております。

プログラマー、システムエンジニア、システムアナリスト/システムコンサルタント、ネットワークエンジニア、ソフトウェア開発者

弁護士、弁理士、建築士、翻訳者、アクチュアリー

大学教師、大学教授、専門学校の教師、科学者、研究者、学芸員

企画部門、管理部門、マーケットや製品の開発者、ファイナンシャルアナリスト、起業家、ベンチャーキャピタリスト、ビジネスアナリスト、戦略プランナー、投資銀行、経営コンサルタント、企業内の研究開発職

医師、獣医、薬剤師、医療系の研究者

ライター、グラフィックデザイナー、アニメーター、WEBクリエイター、批評家、編集者、写実家、エンターテイナー、音楽家、プロデューサー、ディレクター、ゲームプランナー

出典:INTP型の適職 | 適職診断16

個人的には言えば「(経歴と技術があれば)全部やってみたい」と思う職種ばかりです。(途中で飽きるだろうけど)

あと今の仕事の業務範囲内でも、重なる部分が多々あります。

INTJと比べてみると

  • 時間やノルマに縛られにくい職種
  • 対人関係で争うことが少なめの職種
  • 権威や権力に抑圧されにくい職種

…という感想です。

INTJはもうちょっとリーダーシップが発揮できると言うか、計画性と組織人としての自立心、時に目的のためには手段を選ばない立ち位置も考慮されている感じがあります。

わかりやすく言えば「INTJ=プレイングマネージャー」「INTP=スペシャリスト」という方向性なんじゃないですかね。

そこは、会社の人員数や人材育成方針との兼ね合いでもありますが…。

仮に読者が転職を考慮しているのであれば、将来のマネジメントも見据えた方向性も考えておくといいかもしれません。

INTPの転職活動・キャリアプラン戦略

当サイトはアフィリエイトブログであり、営利上の理由で転職を題材に扱っております。

その私の視点から、INTPの転職活動・キャリアプラン戦略をご紹介したいと思います。

転職活動でよく理想とされる条件の中から、INTPがとくにこだわりたい条件は以下の通り。

  • 開発・研究に時間をじっくりかけられる仕事(理系の場合)
  • 在宅ワーク・テレワークありの会社(IT・WEB系など)
  • 妄想力を活かせるクリエティブ系(WEB・コンテンツ産業全般)
  • 権力争いとは無縁
  • 知識の探求が出来る(教職員・学者)

最後の「知識の探求が出来る」の場合は教育機関とのコネや学歴・資格も必要ですので、除外して考えいきます。

開発・研究に時間をじっくりかけられる仕事

これはほぼ理系になるでしょう。

ですので、転職を考えられている方であれば製造業専門の人材派遣会社の運営する「メイテックネクスト」が最もオススメです。

また、同じく人材派遣会社が運営しており、国内の社会事業と結びつきの強い「パソナキャリア」も候補に入るでしょう。

どちらも転職エージェントとしては、対応が丁寧で満足度も高いと好評です。…が、その分専門性のある経歴を要求される点にはご注意。

ちなみに、転職エージェントとはプロのアドバイザーが転職に関する相談やサポートを行ってくれるサービスの総称ですが、詳しくは以下の記事を御覧ください。

在宅ワーク・テレワークありの会社

これは、IT・WEB系の会社や、ベンチャー企業がメインの候補となります。

正直、IT・WEB系は人材不足で買い手市場ですので、選択肢が広いため、複数の転職エージェントを活用してしっかり吟味しておくといいでしょう。

比較的小規模な会社もIT・WEB専門の転職エージェント業者として参入しており、激戦地帯です。(私も全業者把握できておりません)

有名どころで言えば、20代向けの「マイナビエージェント」は、とくにIT・WEB業界とのコネも強い印象です。

大手で求人数の多い「リクルートエージェント」「doda」も候補に入りますが、担当者の知識に不安が残る点には注意です。(求人情報を収集している営業部門と、相談対応しているアドバイザーが別々のため)

情報の精度にこだわるのであれば、外資系世界No.1企業アデコの手がける「Spring転職エージェント」が、担当者に直接メール連絡で条件指定出来ますので、オススメです。(個人的に情報に広告面が一切ないので、一番好きです)

経歴に自信のある方であれば、フリーランス案件も対応の「ビズリーチ」でヘッドハンターと直接交渉するのが、いいかもしれません。

経歴がない方の場合、狙いを絞って「テレワークを導入しているIT・WEB・ベンチャー企業」を紹介してもらいやすい人材会社を使うといいでしょう。

具体的には、自身がベンチャー系でIT・WEB業界と強いコネのある「ウズキャリ」は、柔軟に対応してくれます。Skype相談なども行ってくれ、ベンチャならではのフットワークの軽さが魅力です。スクール教育でプログラミングを学べるチャンスもあります。

また、クリエイティブ系の学歴・経歴があれば「マイナビクリエイター」もテレワーク導入の会社を紹介してもらえる可能性大です。

妄想力を活かせる仕事(クリエイターなど)

妄想力を活かせる仕事は…現実的にはクリエイター関連が候補ではないでしょうか。

ただ、クリエイター志望の場合、自分からアイデア出しが出来る段階に至るまではある程度の勤務経歴が必要な点は、あらかじめ理解しておきましょう。

あと、やりがい搾取で低賃金・長時間労働のはびこる業界ですので、時間が拘束されることをどの程度まで許容できるかは、事前に決めておきたいです。

先ほど紹介した「マイナビクリエイター」なら、ポートフォリオの作成のサポートまで行ってくれます。

Geekly」は、若干ビジネスライクな傾向がありますが、その分判定が甘いので、未経験からでも業界内に潜り込める可能性が高まります。

また、マスコミ業界関係なら老舗である「マスメディアン」もありますので、活用しておきたいです。

ゲーム業界勤務の方であれば、ゲーム業界専門の人材派遣会社「シリコンスタジオエージェント」もあり、関わりたいタイトルから仕事を選べるので、かなりオススメ。

権力争いとは無縁

正直、これは入社してみるまではわかりません。

…が、おおよその傾向は、事前に把握できます。

  • 大企業はガチガチの規律重視なので、避ける
  • 取引先・保有株率を調べ、会社の力関係や収益源を知っておく
  • 小さい会社は経営者の権限による影響が大きいので、経営者と面接して人柄や経営方針がわかる職場を選ぶ
  • 会社側の人材育成方針を面接段階でしっかり聞いておく(職場の人員数や年齢層次第で、育成方針はおおむね決っているはず)

INTPの方ですと、面接段階で「人間関係に大きなストレスを感じやすい」「プレッシャーに弱い」あたりは、正直に告白しておいた方が後々楽でしょう。

そこをカバーしてくれる人材と組める方が、どう考えてもパフォーマンスを発揮できますから。

これについては、既卒・第二新卒層であればリクルートの手がける「就職Shop」が、同社内のサービスでも小さめの会社に絞っており、経営者と事前に話せるチャンスが得られやすいので、有力候補でしょう。

経歴のある方なら、ヘッドハンターと直交渉できる「ビズリーチ」が最有力候補です。

キャリアアドバイザーが両面型で紹介先企業への営業と相談者の対応を兼ねている「Spring転職エージェント」と「パソナキャリア」あたりも、融通が効きやすく、事前に社内の情報を獲得しやすいかもしれませんね。

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