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まだ、向いてる仕事がわからない…と悩んでるの?向いている仕事が自分に寄ってくる努力をした方がいいですよ^^

編集長
意識高い系ブロガー(当記事限定)
スコシテン編集長です

「向いている仕事がわからない…」と悩んでる人って、いるんですよ。

ぼくからすれば「向いているかどうかなんて、実際に働いてみて判断すればよくね?」という感じで、悩むのはナンセンスだと思いますよ~。

でも悩んでいる時って、そうカンタンに割り切れないんですよね。

そこで、社会・経済・経営をしゃぶり尽くしたぼくが、みなさんにわかりやすく説明していきますね。

「向いてる仕事」じゃなければいけないと思っているのは「仕事を辞めてはいけない」と思っている証拠

「向いてる仕事じゃなければいけない…」と思っている人って「仕事を辞めてはいけない」と思いこんじゃってるんですよ。

ほら、日本人って、

「仕事を辞めてはいけない…」
「辞めるのは甘え」
「新卒で入った会社を続けなければいけない」

…という、わけのわからん迷信を信じてるじゃないですか?

そういう時代遅れの考え方に洗脳されているから、リスクを恐れて「絶対に自分が向いている仕事」を見つけないといけないと思いこんじゃうわけですよ。

ぼくから言わせれば、

仕事なんて実際に働いてみて向いていないと感じたら、
さっさと転職して次を見つけちゃえば?

…って感じで、なんで悩むのかまったく共感できませんねぇ。

「そんな無責任なことを言うな!」と思われている読者の方もいるでしょうから、反証を提示しておきますよ。

たとえば、大企業勤め。

一般的に「40歳以降から給料が上がるから黙って耐えろ!」みたいに言われてますよね?

でもそういう人って、社内政治でハメられて左遷され、大して給料が上がらないまま定年退職までしょぼい給料としょぼい仕事で一生終えるリスクを、全然考えてないんですよ。

ぼくからすれば、思考停止で大企業に入っちゃう人間は「お前、実は全然将来のこと考えてないよね(笑)」って感じ。

また、国内でもっとも安定しているであろう公務員なんて、国家予算次第や法改正自体で給料ベースが変わる可能性があるわけですから「なんで安定しているなんて断言できるの?バカなの死ぬの?」という感じ。

大企業は内部留保があるので、不景気や事業が失敗しても安泰しているのは確かですが、別にそれは「社員の生活まで保証する!」とは一言も言ってません。会社に資本金があってもなんだかんだで理由つけて無能な社員=お荷物を切り捨てたがるのが、経営の常ですから。

むしろ、最近では45歳以降の自主退職を募ったり、派遣会社への業務委託による人件費削減で、大企業勤めで慢心していると、いざという時に転職市場で通用しなくなります。

公務員なんて世間的には嫌われているのですから、政治家が「公務員全員給料下げる!」なって公約掲げちゃえば、それこそ国民の意志には逆らえないわけですよ。

実際、大阪市の橋下知事政権時代の前例があるので、現実的にありえる可能性です。

このように「大企業だから安泰!」「公務員だから将来性バツグン!」なんて言っている人、経営や社会を知らない頭の悪い人の考え方なんです。

新聞かニュース見とけば、普通は誰でも気づく事実ですよね?

そういう頭の悪い人が思考停止で大企業勤めや公務員を選んでくれると、政府や経済界的には超楽なんですよね。

大企業勤め・公務員として、定年退職まで会社を辞めないでいてくれる人材が確保できますから。

そういう社員って、昭和的な「家庭を持って、子供が出来たら嫌がらせで海外赴任の命令言い渡されて、マイホーム立てて、嫁にガミガミ言われながら、頭がハゲても課長止まりで無能経営者のケツを吹きながら、安月給で貯金もないまま死んでいく」的な生き方しかできません。

逆に「向いていない仕事なら見切りをつけて転職しよう」と思っている人は、今の職場環境に不満があったらドンドン転職して成長していけるので、市場価値の高い人材になって年収が上がり、最新のスキルを身につけていくことができますよ。

適職診断はあまりアテにしすぎてはいけない

よく「向いている仕事がわからないなら適職診断を使おう!」と言っているサイトもありますが、適職診断を使っても納得行かずにいくつもの適職診断を使って「当たらない」「違う、本当の自分はそんなんじゃない!」と言っている人がいます。

まるで占いやスピリチュアルにハマって「運命の仕事がいつかきっとみつかる…」と乙女心発露させちゃってて、傍目から見て「何やってんだ?こいつ」と笑っちゃいます。

たとえば、ぼくが気に入っている適職診断ツールの搭載されている「ミイダス」では、以下のような診断結果が出ています。

今は「WEBマーケティング」の業務範疇担ってますから、結果論的には当たっているとは言えます。

ですが、ぶっちゃけ、大した経歴も実績もない20代のうちに、マーケティング職・金融系の上位職に就けることなんて、滅多にないんですよ。

ですので、ぼくは「下流~中流でもマーケティング領域に関われればいいや…」「他にどんな職種・業種からも求人が来るか、見ておこう」「会社の事業内容を考慮すれば、将来的に上流のマーケティング職を任されるチャンスがあるかもしれない」という使い方をしています。

そういうスマートな使い方ができるのは、ぼくに社会・経営・経済・仕事・転職・キャリアに関する多角的な知識があって、求人を見ただけで「ああ、この会社の事業領域や業務内容はこういう範疇で、こういう意図の採用かな?」と察する高い理解力があり、なおかつわからないことはすぐにメール連絡・電話して企業側に聞いてみて、認識を正す術を知っているからなんですよね。

一方で、向いている・向いていないで悩んでいる人は、いつまで経っても考えるだけで、行動しませんし、自分の認識不足に気づくことすら出来ません。

かのソクラテスが「無知の知」と言ってますが、自分の無知に気づけないで「自分は頭がいい!」と思っている人ほど、自分のバカさに気づけないんですよ。

ですので「向いている仕事しかやらない」と本気で思い込んでいる人は、意外なチャンスを見落とすことになります。

このように、適職診断は統計的に当たるように出来ていますが、実際に自分が適職に就けるかどうかは別問題なんですよ。

以下の記事にも書いてますが、仮にあなたに「人殺しの才能があるのでヒットマンが適職だ!」と言われたら、アメリカにでも渡って軍人になるか、中東で傭兵にでもなるんですか?

普通は「人殺しの才能や適性があっても、今の平和な日本では活かせないので、別の仕事にしよう…」と思いますよね?

ぼくは仮に人殺しの才能があっても、絶対に人を殺す仕事はやりたくないですねぇ。

「適職診断は参考にし過ぎるな!」と言っているのは、あくまでそういった性質があるからです。

経験したこともない仕事を「向いている仕事」と判断するのは不可能

世の中の仕事の内容や実態を知らない若者が「自分に向いている仕事はどれか?」と悩んだところで、絶対に答えが見つかるはずないんですよ。

たとえば「自分は営業職に向いていない」と思い込んでいる人は、営業職の人全員が「新規飛び込み営業で相手に怒鳴られている」としか考えていないので、ルート営業でダラダラやっている人や、成果報酬制で午前中にさくっとノルマ達成して帰宅している人がいる事実に、一生気づかないわけです。

そういう視野の狭い・想像力のない・知識も大してない人間が、エニアグラム駆使していくつもの適職診断を使ったところで、向いている仕事が見分けられるわけがないんです。

そういう人ほど、素直に企業説明会に参加して人事の話を聞いてみるなり、インターンシップに参加して現場の雰囲気を感じてみるなり、人材系のサービスを利用してアドバイザーに仕事を紹介してもらうなりした方が手っ取り早いのですが、なぜか人の話を聞こうとしません。

で、いつまで経っても向いている仕事がわからないまま、気づけば中高年引きこもりニートに成り果ててしまうわけです。

正直、外に出て人に聞けばわかることを、自宅でずっと悩んで、ない知恵振り絞って延々考えている人って、アホだと思いませんか?

…かくいうぼくも、そういう頭でっかちのアホだったので、自戒を込めて皆様に向けて書いております。

向いている仕事がわからないなら、素直にエージェントに相談するべき

向いている仕事がわからないのであれば、素直に転職エージェントを活用しておきましょう。

転職エージェントでは「今の仕事が向いているかどうかわからない…」なんてどこにでもある悩み、何百回も聞いてきたプロなので、1人で悩んでいるよりはずっと建設的なアドバイスをくれます。

もちろん、エージェントの提案してくれる求人が納得行くものばかりとは限りません。

しかし「興味のある求人はもうちょっと詳細を聞いてみようかな?」「とりあえず応募して面接で話だけ聞いておくか…」という使い方をすれば、その会社での仕事が本当に自分に向いているかどうかの判断は、適職診断なんかよりもずっと上です。

以下の記事では「転職エージェントはどこがいい?」という悩みにお答えしていますが、正直「全部使えばいいじゃん」としか思ってません。

ぼくも大して転職意欲がないのにエージェントを使ってますが、それはあくまで「どこでいい求人と出会えるかわからないから」「自分と考え方や利害が合うエージェントとコネを持っておきたいから」という理由です。

こういう柔軟な考え方が出来ない人って、名探偵コナンくんみたいに「真実はいつもひとつ!」「答えはベストじゃなければいけない!」と思い込んでるので、間にワンクッション挟んで「様々な選択肢から検討する」「相手と何度も交渉・調整して話を詰めていく」っていう、考え方が出来ないんですよ。

これって、すっごくもったいない考え方ですよ?

小売チェーンで商品を選ぶ”消費者=企業の奴隷”みたいに「買う(YES)or買わない(NO)」の二択でしか物事を判断できない人間、いつまで経っても「与えられる選択肢からしか選べない人=不自由な人」のままです。

日本人は交渉下手で与えられた選択肢からしか選べない奴隷気質の人が多いので、そういう考えになっちゃうのもわかりますけどね。

でも、行ってみたくないですか?

選ぶだけじゃなく、選ばれる世界へ。

ぼくぐらいの次元になると「向いている仕事を見つけ出すことなく、向いている仕事から勝手に寄ってくる」んですよ。

エージェントを使いまくって担当者とやりとりしてコネを作っておいたり、転職サイトでこまめに職務経歴書更新したり、仕事で会った相手に営業しておいたり、常にトレンドを追いかけてビジネスニュースを読んでチャンスやアイデアを探ったり…。

まあ、その程度の差じゃないですかね。

向いている仕事が見つからない人と、そうでない人の違いって。

転職エージェントなんて無料で使えて、面談行きたくないなら電話面談だけでもOKなんですから、それぐらいの労力は惜しまずに使っておきましょう。

転職コラム

とくに当サイトが自信を持ってオススメできる転職エージェントは以下の3つです。

これらの転職エージェントは、大手転職エージェントとして以下のような特徴があります。

  • 全て完全無料で利用できる(採用企業側が費用を負担しているため)
  • 全国各地に拠点があるため、面談に参加しやすい(電話だけの面談もOK)
  • 全職種・全業界・全年齢層対応のため、どんな経歴の人でも利用可能
  • プロのアドバイザーが多数在籍しているので、自分と相性の良い担当者を見つけやすい
  • 大手でサービスの質が安定しているので、転職成功から退職・入社続きまでしっかりサポートしてもらえる
  • 大手企業が運営しているので、紹介先企業も信用できる企業ばかり
  • 事前調査をしているためブラック企業はない
  • 効率重視なので、早ければ最短3ヶ月での転職も可能
  • 逆に「転職する気がないけど、相談だけでも…」という人でも利用できる
  • 転職サイトとしての機能もあるので、メールで求人情報を受け取る使い方も可能
  • 担当者がサポートしてくれるので、専門知識やコミュニケーション能力がなくても、安心して転職活動を進められる

転職エージェントに登録しておけば、非公開の最新求人をメールで教えてもらえたり、プロのアドバイスが無料で受けられます。

確実に転職を成功させたいなら、登録しておくだけ損はありません。

しかし、これだけメリットだらけですと「なんでそこまでしてくれるの?」「強引に転職を迫られたりしない?」と不安の方もいるかと思います。

ですが、安心してください。

転職エージェントはいつでも利用を停止できるため、思ってたのと違ったり、転職する気がなくなった場合も、強引に転職を迫られることはありません。

むしろ、転職エージェントでは公式サイト内で「他の転職エージェントと併用してもOK」と書いているぐらい、利用者に寄り添ったアドバイスをしてくれることがほとんどです。

転職に自信がなかったり、初めてで何もわからない人でも、面談で様々なサポートを受けられるので、自信のない方でも転職を成功させやすくなりますよ。

転職エージェントは時期や運によって、紹介してくれる求人や面談に呼ばれるかどうかが変わってくるので、この機会にすぐ登録だけでも済ませておくといいでしょう。

転職エージェントの登録方法

転職エージェントの登録はスマホ・PCからでもすぐに手続きが完了するので、興味があるなら今すぐ登録しておきましょう。

転職はタイミングが重要です。

とくに今は景気がよいおかげで優良求人多め・転職が成功しやすいので行動は早めにしておくべきです。

転職エージェントの登録は個人情報の入力の他に、フォームに沿ってカンタンな職務経歴を記入していくだけですので、5分もあれば登録は完了します。

登録後は電話がかかってきたり、メールで非公開求人が送られてくるなど、エージェントや担当者によって対応が変わってくるので、以下の記事などを参考にして柔軟に対応しておきましょう。

基本的には、折り返しのメールや電話連絡通りに従って面談までたどり着けば、あとはエージェント側で案内してくれるので、不安な方もぜひ登録して試してみてください。

面談は都市部の拠点に参加する以外にも、地方在住の方や忙しい方は電話面談だけでもOKですので、日程が組めそうにない方もこの機会に転職エージェントを使って転職活動を始めるきっかけにしてみてください。

→リクルートエージェントのオススメポイント

→リクルートエージェントの登録方法から面談の流れについて

→ハタラクティブのオススメポイント

→Spring転職エージェントのオススメポイント

転職しようかまだ迷っている方にオススメの転職サイト

「転職には興味あるけど面談参加するほどではない」
「スマホ・PCでゆっくり転職先を見つけたい」
「忙しいのでスキマ時間に求人情報を見たい」

転職エージェントをまだ使う気が起きない方は、転職サイトのご利用がオススメです。

最近の転職サイトは非常によく出来ていて、登録するだけで企業側から「オファー」「スカウト」という形で自分に合った求人が届きます。

また、適職診断・業界情報・年収に関する情報も非常に充実しているので、早めに使って転職に関する知識を蓄えておく使い方も出来ます。

とくにオススメの転職サイトは、以下の2つです。

リクナビNEXT業界No.1転職サイト…リクルートの手がける転職サイト。企業側からオファーが届いたり、他社エージェントからスカウトが届くなど、受け身で使える。性格診断である「グッドポイント診断」も好評。→リクナビNEXTの紹介記事

MIIDAS(ミイダス)年収が一目でわかる…国内第2位のパーソルグループ運営。企業から直接面接のオファーが届くため、気になる企業があったらスピーディーに応募できる。また、適職診断が非常に精度が高く、自分に合った職種を見つけやすい点がオススメ。→ミイダスの紹介記事

これらの転職サイトを使ってみるとわかりますが、企業の人事側も頻繁にチェックしているため、SNS感覚で企業との出会いの場としても利用可能です。

気になるオファー求人に即レスすれば、スムーズに面談日程を組んでもらえるため、スピーディーに行動すればそれだけチャンスも広がります。

もちろん、届いた求人を閲覧してじっくり選ぶことも可能なので、この機会にぜひとも登録だけでも済ませてみてください。

→リクナビNEXTの解説記事はこちら

→ミイダスの解説記事はこちら

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