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ホワイト企業の見分け方。優良企業を見分けるために求人票を参考にしてはいけない理由とは?

「土日祝休みのホワイト企業に転職したい!」
「残業少なめの優良企業に就きたい!」
「求人と実態の違うブラック企業にだまされたくない!」

このように「何が何でもホワイト企業や優良企業に就きたい!」とお考えの方も多いと思います。

まず、結論から言っておきたいのですが、正確にホワイト企業を見分ける方法はありません

その理由はカンタンで、実際に働いてみるまでホワイトかどうかは判断出来ないからです。

また、会社とはその時々の経営状況や人材状況で、ホワイトにもブラックにもなり得るからです。

ただし、ブラック企業・ホワイト企業の傾向を抑えておけば、限られた情報からある程度見分けることは出来るのも確か。

そこで当記事では、限られた情報からホワイト企業を見分ける方法をご紹介していきます。

ホワイト企業を見分ける方法とは?

ホワイト企業や優良企業を見分ける方法ですが、実のところ「地道に下調べする」しか、道はありません。

また、原因や理由を一つに絞るのも、危険です。

たとえば「前にブラック企業として有名になった」からと言って、必ずしも今もブラックとは限りません。

同じ企業内でも「部署によってホワイトとブラック度合いが違う」などのケースもあります。

そういった点も踏まえながら、慎重に以下のような情報を吟味して、ホワイト企業かどうか見極めてください。

求人票を参考にしすぎない

ホワイト企業を見分けるためには、まずは「求人票」「求人情報」などをあまり参考にしすぎないようにしましょう。

企業側が公開している求人票・求人情報は、あくまで”目安”でしかなく、正確な情報はわかりません。

求人票は企業側の自己申告で制作できるため、いくらでも実態と違う情報を書けます。

そのため、採用する気のない「空求人」であったり、あるいは「求人票と実態があまりに違いすぎる会社」が生まれてしまうのです。

もともと、多くの企業や人事は「直接会って話を詰めていく」という考えが大前提ですので、求人票の詳細は面接段階で確認し、ホワイト企業かどうかを判断しましょう。

企業側の「採用実績」も探っておこう

求人票の内容は、企業側の人事によって情報の精度が変わってしまうのですが、これは企業側の採用方法が未熟だからです。

求職者が自己分析できていないように、企業側も自己分析できていないで、求職者像が曖昧なままで採用募集することは十分ありえます。

ですので、ホワイト企業を見分けたいのであれば「企業側の採用実績」もしっかりと把握しておくといいでしょう。

過去に採用で失敗を重ねてきた企業であれば、採用の精度も上がってくるわけで、的確な人材を見極めることが出来ます。

逆に採用実績があまりない企業であれば、手探り状態であることが多く、求職者に多くの要素を求めがちな傾向にあります。

採用実績がある企業は、それだけ採用に関するノウハウや自社に合った人材を見極める能力があるということなので、長く働けるホワイト企業だと言えるでしょう。

人材ビジネスとしての「広告面」を見極める

大手人材ビジネス会社の転職サイトを経由して届く求人情報は、大なり小なり「広告面」も兼ねています。

ですので「客寄せに待遇や年収が異様にいい求人」「都合よく受け取れる過剰なキャッチフレーズ」を目立つ位置に掲載する傾向にあります。

そういった求人をうのみにして「ホワイト企業だ!」と思い込んで応募すると、痛い目にあいます。

これを避けるためには「広告情報を参考にしない」「広告面のない求人情報を提供してくれる人材会社のサービスを利用する」というのが重要です。

会社の事業規模・取引先・株式保有率などの情報を”読む”

ホワイト企業かどうか見分けるのであれば「会社の事業規模」「主要取引先」「株式保有率」などを参考にして、限られた情報からその会社の収入源やビジネスモデル、関連会社との力関係を”読む”ことが大事です。

たとえば、中小企業クラスで「親会社が株式保有率100%」「取引先もその親会社のみ」という状況ですと、その親会社が発注してこなくなった時点で収入源がなくなるので、実質的には「親会社のいいなり状態」になります。

親会社が良心的な企業ならいいのですが、下請け企業の事情などお構いなしに理不尽な発注をしてくる会社になると、残業も辞さないブラック企業になりやすいのです。

会社の「収入源」は知っておこう

ホワイト企業かどうか見極めるために、一番知っておきたいのが「その会社の主な収入源」です。

たとえば、給料が低くて離職率の高い「保育士」などは、収入源を自治体や国からの支援に頼りっきりなので、給料が上がりにくいという性質を持っております。

逆に幅広い取引先と関係を持っていたり、あるいは資本力のある企業や自治体と太く強いコネのある会社は、根強い収入源を頼りに経営が安定していることもあります。

たまにテレビで「商店街の小さなお店が年商数億稼いでいる」という番組をやっていますが、あれを想像してみるといいかもしれません。

意外な優良企業は、決して目立ないところで、細く根強くしたたかに経営されているものです。

社風を知っておく

ホワイト企業がどうかを見極めるためには、企業の「社風」を意識しておくのも大事です。

たとえば、バリバリの営業系の企業は体育会系のブラック企業になりやすいので、注意が必要です。

社風について見極めるためには、以下のような方法が有効です。

  • 企業理念を確かめておく精神論ばかりだと体育会系かもしれない
  • 「社歌」「社訓」なども確かめておく宗教的だと会社の社風が独特かもしれない
  • 企業の情報公開量が積極的か消極的か確かめておく情報公開に消極的な企業は、内部の実態を隠したがっているのかもしれない
  • 経営者や社員の本を読んで見る会社の仕事に対する価値観がわかりやすい
  • 会社の紹介本を読んでみる第三者の見解が入っているので、客観的な情報を得やすい

会社とは、経営者の考え方や集まる社員の性格でガラッと変わる性質を持つので、社風についてはしっかり見極めておきたいものです。

離職率を事前に調べておく

ホワイト企業を見分けるためには、離職率(=人が辞める率)を調べておくのも有効です。

あまりに離職率が高い業界・職種は、何か辞める原因があるということです。

逆に離職率の低い会社は、ホワイト企業である可能性が高くなります。

ただし、離職率の公開に関してはあまり積極的ではない企業も多い点は、あらかじめ知っておきたいです。

また、離職率の低い企業がホワイト企業だとしても、入社できるかどうかは別問題な点にも注意。

離職率が公開されている「就職四季報」などを見てみるとわかりますが、有名な大企業ばかりが離職率が低い(=定着率が高い)傾向にあり、就活生・新卒採用者向けなため、中途採用者にとってはそこまで参考にはならないです。

離職率に関しては、数字よりも数字が意味するもの=辞める人が多い理由や原因」の見極めが大事なことは、お忘れなく。

企業説明会・セミナーなどで「現役社員」から話を聞く

ホワイト企業を見分けるコツは、ネット情報・求人情報だけに頼らず、地道に現役社員から情報を集めることが大事です。

セミナー・勉強会などで接点を持ち、企業の実態や現場で働く人の声を聞くことが、何よりもホワイト企業かどうかを判断する要素になります。

また、最近ではSNSで情報発信を行っている現役社員も多いので、フォローしておくのもいいでしょう。

ただし、現役社員の場合ですと、公の場では自社の都合の悪いことを発言しにくいという性質もあるので、出来ればプライベートで関わって、本音まで聞き出せる仲になる必要があります。

逆に、ネガティブな理由で前職を退職した方ですと、前の会社をボロクソ言っている方も多いため、ホワイト企業にも関わらず「ブラック企業だ!」と言っていることもあるので、そこも見極めが大事です。

インターンシップに参加できる・試用期間ありの企業

ホワイト企業かどうか見極める方法は「インターンシップを行っている会社」「試用期間ありの企業」を探し出すことです。

そもそも、事前情報だけではどうあがいてもホワイト企業かどうか完全に見極めるのは無理ですので、実際に働いて見て現場の空気や会社の雰囲気を肌で感じてみることのほうが、よっぽど参考になります。

また、試用期間を設けており、ミスマッチ採用を防ぐために取り組んでいる会社も、ホワイト企業の可能性があります。

最近では非正規雇用者が増えている影響で、企業側も「まずは契約社員から様子見」「紹介予定派遣で使える現場社員を正社員として正式に採用」という考えで経営されています。

大手企業の中途採用募集要項を見ればわかりますが、契約社員スタートの企業が多いので、ホワイト企業ほど、契約社員から採用しているケースもあるのです。

求職者からすれば短期的に見てデメリットが大きいですが、会社側からすれば採用に関するリスクを排除できるという点でメリットです。

ですので、インターンシップや試用期間を設けている企業は、まともな採用を行っているホワイト企業・優良企業だと言えるでしょう。

仲介業者から話を聞いておく

ホワイト企業かどうかを見極めるためには、仲介業者(人材会社・ハローワークなど)を利用して、話を聞いておくことも大事です。

第三者を仲介することで、客観的かつ中立的な情報提供に期待できるので、企業側の都合のいい情報に流されず、ホワイト企業を見分けやすくなります。

逆に、大した判断力もない求職者が求人情報・ネット情報だけでホワイト企業を見極めようとしても、限界がありあす。

ですので、ホワイト企業を見分けたいのであれば、仲介業者を通して求人を紹介してもらい、客観的な意見を聞いておくことを心がけましょう。

20代でホワイト企業に就きたいなら「既卒・第二新卒向け就職支援サービス」がオススメ

20代の方で、ホワイト企業に就きたい方は「既卒・第二新卒向けの就職支援サービス」をオススメします。

既卒・第二新卒向けは、大手人材会社や就活生から見向きされないような「地味で目立たない優良企業」「従業員の少ない小さめの会社」を紹介してくれるため、意外なホワイト企業と出会いやすいです。

事実、既卒・第二新卒向けの就職支援サービスは、優良企業に就きやすくするために、以下のような取り組みや実績があります。

  • 対応が丁寧なので、納得の行く求人を提案してもらえる
  • 面接のサポートなどを行ってくれるので、優良企業に採用してもらいやすくなる
  • 定着率(=長く働ける確率)が高めの傾向
  • ブラック企業排除のため、実態調査やアフターフォローに力を入れている

「求人情報を見ても、どれがホワイト企業かわからない…」という方は、プロに相談すれば意外な優良企業に出会えるチャンスですので、ぜひ使ってみてください。

ニート訴求

とくにオススメの就職支援サービスは、以下の3社です。

オススメNo.1!

いい就職ドットコム

→解説記事はこちら

  • 中堅企業の紹介多め
  • 正社員求人限定
  • ブラック企業徹底排除
  • サイト登録式で求人情報閲覧可能
  • カウンセリング(電話可)などのサポートが充実
  • 創業者に既卒経験ありで利用者目線
  • 2001年からの長い運営実績のある老舗
効率NO.1!

ハタクティブ

→解説記事はこちら

  • 効率重視、登録1分で完了
  • 書類選考なしで面接可能
  • 全国に面談拠点あり
  • 電話面談・Skype面談対応
  • 契約・派遣社員の求人あり
DYM就職

→解説記事はこちら

  • 効率重視、登録1分で完了
  • 全国に面談拠点あり
  • 最短1週間の内定実績あり
  • 中堅~ベンチャー企業多め
  • 一部、上場企業の求人も

これらの就職支援サービスは、無料で登録できて就職先が決まるまで丁寧にサポートしてくれます。

なぜ、無料なのか?

理由は単純で「企業側がお金を払ってでも、将来性のある若者を採用したい」と考えているからです。

人材会社の運営する就職支援サービスでは、人件費に余裕のある企業ばかりなので、ブラック企業はなく、働きやすい企業と出会える確率がグッと高くなります。

また、利用者にすぐ辞められたら就職支援サービス側の信用にも関わるので、対応が丁寧で、決して強引な勧誘や無理な就職を押しつけてくることはありません。

途中で利用をやめることもできるので「思ってたのと違う…」「いい仕事を紹介してもらえない…」と思った場合も安心です。

とくにこれらの就職支援サービスは「既卒・第二新卒・フリーター・ニート」といった、レールから外れた人向けのサポートを行っているサービスで、読者と同じような悩みを持つ人を数多くサポートしてきた実績もあります。

さらに就職支援サービスは効率面も重視しているので、履歴書作成の手間がかからず、すぐに面接に行き着くことも多いので、就職活動で余計な手間をかける時間も省けます。

もちろん、面談のアドバイスもしっかりと行ってくれるので、安心して利用できますよ。

無料でここまでサポートしてくれると「怪しい…」と思う方もいるでしょう。

しかし、日本は若手が不足していて、それだけ「お金と時間をかけてでも、しっかりと若い人材を採用したい」と思っている企業が多いということです。

これらのサービスをしっかり活用しておけば、今まで1人で抱え込んで悩んでいたことがバカバカしくなるほどスムーズに就職・転職先が決まりますので、ぜひ登録だけでも済ませておいてください。

※現在は景気がよく買い手市場で非常に内定がもらいやすく、紹介してもらえる求人も多いので、早めの行動をオススメします。

その他の就職支援サービス

日本では20代の若手人材が不足しているため、上の3社以外にもきめ細やかな対応に期待できる就職支援サービスが登場しております。

以下に紹介する就職支援サービスは人を選ぶ反面、自分に合ったものを使えば意外な天職にも出会えるチャンスですので、気になる方はチェックしてみてください。

ウズキャリ

20代の若手でとくにIT・WEB業界に興味があるなら「ウズキャリ」がオススメ。

ウズキャリの特徴は、ざっと以下の通り。

ウズキャリの特徴

  • 社長がニート・フリーター経験ありのため、利用者目線に沿った運営方針
  • IT・WEB系の紹介に強い
  • 面談に平均20時間もかけるほど対応が丁寧
  • 若手中心のベンチャー企業のため、20代目線に近いサポートに期待できる
  • 「ウズカレ」という研修講座を受けた上での就職も可能

良くも悪くも「若手中心のITベンチャー」という会社なので、気になった方は使っておくといいでしょう。

※当サイトの読者限定で、ウズキャリ様より「Amazonギフト券2,000円分」のキャンペーンの案内を頂いております。利用される方はぜひご活用ください。

Amazonギフト券獲得の流れ

  1. 会員登録をする
  2. 本人確認の電話の際に【キャンペーンコード「uz20」】伝えていただく
  3. 面談後、3週間以内にAmazonカードをメールにて送付

JAIC(ジェイック)

20代向けの就職支援サービスとして根強い実績を持つのが「JAIC(ジェイック)」です。

JAIC(ジェイック)の特徴

  • 正社員の紹介限定(他業者だと契約・派遣がある場合も)
  • 研修・講座でビジネスマナーなどを徹底指導してくれる
  • 全国展開
  • 地方から東京までの交通費と宿泊費を全額支給

ウズキャリとは対照的で、古風な体育会系の就職支援という感じです。

また、JAICの場合は「研修や講座でみっちり社会人の心構えを作った上で、就職先を紹介」という方針ですので、効率面はやや劣ります。

社会人としての心構えや基礎をしっかり身につけた上で、腰を据えて働ける会社を探したい方であれば、使っておきたいサービスです。

就職Shop

あのリクルートの手がける既卒・第二新卒向けの就職支援サービスが「就職Shop」です。

就職Shopの特徴

  • 求人数最多
  • 人柄重視の小さめの企業の紹介多数
  • ただし、拠点での面談参加は必須

リクルートらしく、圧倒的求人量はあるものの、面談参加重視な点で、やや効率性には欠ける印象。

GEEK JOB(ギークジョブ)

東京近郊在住の方で、未経験からIT・WEB業界のプログラマー・エンジニアを目指したい方は「GEEK JOB」がオススメ。

GEEK JOBの特徴

  • 20代なら無料で本格的なプログラミング研修が学べる
  • IT・WEB業界で働くために必要なコミュニケーションスキルも学べる
  • ただし、東京都内の拠点に通う必要あり

GEEK JOBは、プログラミング研修を学んで本格的にプログラマー・エンジニアを目指したい方なら、非常に向いているサービスだと言えます。

もちろん、最初は無料で体験講座を受けてから、長期間の研修を受けるかどうか判断することも可能ですので、気になる方はぜひ参加してみてください。

TokyoDive(トーキョーダイブ)

東京への上京就職を考えている方なら「TokyoDive」もオススメ。

TokyoDiveの特徴

  • 地方在住でも、東京都内の仕事を紹介してもらえる
  • 東京の住まいを無償で提供してもらえる
  • ただし、派遣社員の紹介も多め

TokyoDiveの魅力はなんと言っても「東京の住まいも無償で提供してもらえる」という点にあり、上京就職を考えている方にとっては非常に心強いサービスだと言えます。

ただし、難点は派遣社員の紹介もあるところで、東京都内で正社員として長く働ける職場を探たい方にはやや不向きかも。

逆に「派遣社員でもOK」という方であれば、TokyoDiveは非常に魅力的です。

地方住まいの方でも、まずは電話面談と履歴書送付からでもサポートを受けられますので、興味のある方は使っておくといいでしょう。

東京みらいクルー

こちらも東京での就職・転職を考えている人にオススメの「東京みらいクルー」。

東京みらいクルーの特徴

  • 東京都内の正社員求人を中心に紹介してもらえる
  • 東京の不動産物件も同時に紹介してくれる

TokyoDiveはかなり緩めの感じのサービスですが、東京みらいクルーは正社員求人中止なので誠実な印象が強めです。

欠点としては、まだ運営期間が短く、知名度が低いところ。

そのため、あまり具体的な信用できる口コミ・評判も出回っていない点には注意。

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