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20代フリーター男性が正社員を目指すための全知識。社会人として認められたいなら読んでおこう

編集長
元フリーターの
スコシテン編集長です

「20代フリーター男性だけど将来が不安…」
「フリーターの男だけどモテなくて困る…」
「フリーターだけど年収が上がらない…」

このように悩んでいませんか?

私もかつてフリーター時代、同じ道を通ってきましたよ。

「フリーターなの何が悪い!!!別に生活に困ってない!!誰にも迷惑はかけてない!!」ってね…。

しかし、歳をとる度に周りにドンドン差をつけられ「いい歳してフリーターなの?w」と陰で笑われることも多くなってくるんです。

フリーターと正社員の差は、20代後半から絶望的になる

20代前半ではなかなか実感できませんが、歳を重ねるに連れてフリーターと正社員の差はドンドン開いていきます

とくに20代後半からは、周りの友人が正社員として一人前の社会人としてなっていく中で、フリーターとして大して成長も出来ずにダラダラ働いている自分に、段々と嫌気が差していきますからね。

社会人として一人前になり仕事もバリバリこなせていく20代後半男性。
フリーターとして、今まで大した苦労も努力もしてこなかった20代後半男性。

同じ「20代後半男性」であっても、既にこの時点で社会的には大きな差がついているのです。

周りのフリーターばかりの環境で過ごしていれば中々実感できないですが、一般的な社会人と付き合う度に、このどうしようもない差に絶望することになりますよ。

正社員もフリーターも働いているから大差ないだろ!」と思われている方もいるでしょうが、それは違います。

同じ「働く」という行為であっても、フリーターと正社員では天と地の差があるのです。

その具体的な例を見ていきましょう。

収入の差が大きく開く

正社員とフリーターでは、収入に大きな差があります。

20代前半ならそうでもないですが、20代後半になるにつれ、徐々に正社員とフリーターの間では格差が開くことになっていくのです。

フリーターならいくら時給のいいバイトを掛け持ちで働いてみたところで、年収300万に達するのもかなりキツイですが、正社員は20代後半なら余裕で年以上で300万円に届きますからね。

また、フリーターはシフトリーダー程度で役職も頭打ちで給料も上がりませんが、正社員はドンドン出世コースを登っていき、年収もドンドン上がっていきます。

収入の数字的な差はともかく「いくら働いても、給料が上がらない」というフリーターの絶望感は、歳を重ねるに連れて切実なものとなっていきますね。

社会保障制度が正社員は充実している

正社員として勤めると、充実した社会保障が受けられます。

手取り額しか見ていないフリーターの方には想像できないでしょうが、正社員は会社に所属するだけで、充実した社会保障を受けられるのです。

正社員になると厚生年金に加入でき、半分は会社が負担してくれます。

そのため、老後の支給年金額もフリーターの倍近くになります。

「どうせ今の若者の老後には年金なんて出ない!」と言っている若者も多いですが、もし仮に国政が充実し、老後の年金支給額が充実した際に、厚生年金に加入していなかったフリーターは、みすぼらしい老後を歩むハメになりますからね。

年金だけでなく、福利厚生・扶養控除などの社会保障も充実しており、正社員という立場で働くということは、給料以上のメリットが与えられるのです。

社会的地位や信用が正社員とフリーターでは段違い

また、正社員とフリーターでは、歳を重ねるにつれて社会的信用度合いも変わってきます。

20代前半のフリーターであれば「まだ若いから」で許されますが、20代後半ともなると「いい歳してまだフリーターなの?」と思われる機会が多くなります。

それだけ、20代後半になってもフリーターでいることは、世間的に見れば「いい大人が…」「今まで努力してきていない…」「将来性がない…」と思われる立場なんです。

また、ローンなどの経済力についても、フリーターは正社員に比べて信用のない立場として扱われます。

たとえ、貯金が1000万円以上ある20代後半フリーターであっても、貯金のない正社員の方が社会的な信用は上です。

正社員であればマイホームローンなども20代後半で組めますが、フリーターはどんなに貯金があってもローンは組めませんからね。

結婚するなら正社員でなければまず無理

また、20代後半のフリーター男性は結婚は絶望的です。

20代後半にもなってフリーターをしている男性と結婚したい女性など、ほとんどいませんからね。

「マイホームローンも組めない」
「安定した収入源もない」
「社会的地位もない」
「今まで努力してきていない」
「旦那がフリーターだと恥ずかしすぎる」

これが、女性側の本音です。

「結婚して定職に就いた!」というフリーター男性もいますが、それは元々やる気や能力があるにも関わらず、チャラチャラ遊んでいたような魅力のある男性ぐらいです。

現実的には「20代後半フリーター」というステータスだけでも、恋愛対象外の女性の方が大多数であることは、しっかり意識しておきましょう。

フリーターの仕事はやり甲斐や成長性がない

フリーターの仕事は、やり甲斐や得られる経験やスキルがありません。

簡単に言えば「誰でも出来る仕事」だから、アルバイトやパートでも勤まるのです。

いくら学歴や技術のある人間であっても、アルバイトで働き続けていれば、まったくと言っていいほど能力は伸びていきません。

一方で、正社員は3年以上も勤務すると、一人前の社員となって色々な仕事を任せられるぐらいに成長していきます。

20代後半にもなると、自立して仕事をこなせる社会人が多くなる一方で、フリーターは与えられるしょぼい仕事をこなすだけの立場なので、人材価値も低いままですからね。

フリーターと正社員では、与えられる仕事もこなせる仕事もドンドン差が開いていくため、20代後半ともなると能力・経験値においても圧倒的差が開くことになるのです。

20代前半の男性フリーターなら、チャンスはあると知っておこう!

このように、20代後半までフリーターとして居続けることは、かなりデメリットが大きいです。

そして、それに気づいた時に行動してみても、経験や能力においても正社員とフリーターは差が開いているため、正社員として雇ってもらえるチャンスが大幅に減るわけですね。

ですが、20代前半のうちなら、まだどうとでもなります。

逆に、20代前半のうちに行動しておかないと、どんどんチャンスがなくなっていき、同年代の正社員とも差が開くハメになりますね。

悪いことはいいません。

20代前半のフリーター男性は、何が何でも今のうちに正社員になっておくべきです。

20代前半なら、未経験の業界でも一から挑戦できる!

20代前半であれば、経歴や経験が必要とされない年齢なので、未経験の業界でも積極的に採用してもらえます。

そもそも、20代前半のうちは、フリーターも正社員もそこまで能力や出来る仕事に差がない時期ですので、未経験のフリーターでも正社員になれるチャンスはかなりあるんです。

高学歴大卒が大企業に入社しても、最初はシュレッダーで不要な用紙を処分する仕事を任されたりしますからね。

そういった下積み経験を重ねて、徐々に一人前の正社員になっていくわけです。

そのため、20代前半のフリーターであれば、そこまで経歴や能力・経験がなくても、正社員として採用してくれる会社は結構ありますよ。

20代前半なら体力・やる気だけでどうにでもなる!

20代前半のフリーターであれば、体力・やる気次第で正社員になることは可能です。

というか、20代前半のぺーぺーの新人なんて、やる気や体力ぐらいしか評価される要素がないので、どんなに優秀で成長性のある人材でも、まずは体力ややる気ありきです。

体力ややる気に自信のないフリーターの方でも、そもそもフリーターとして働いている以上は「働ける体力がある」「やる気はある」と判断されやすいため、アルバイトとして働くよりも、まずは正社員を目指しておくべきです。

20代前半なら、他の正社員にも追いつきやすい!

20代前半のうちに正社員になっておけば、周りの同年代と差をつけられにくく、同年代の正社員にも追いつきやすいですね。

一方、20代後半になっていくと「歳だけ高くて使えない」「周りの年下よりも出来なくて扱いにくい」と思われるので、採用する側も慎重にならざるを得ません。

20代前半のフリーターの方には想像しにくいでしょうが、職場において「年齢差」というのは、かなり意識される要素です。

20代後半にもなると、一般的な社会人は「平均的な20代後半の能力」を求めますが、それすらないフリーターは、まず採用したいとは思いません。

年齢毎に求められる能力を早めに身につけるためにも、出来るだけ若いうちに正社員になっておくべきでしょう。

20代前半の男性フリーターが正社員を目指すなら、就職支援サービスを使っておこう!

20代前半のフリーター男性が正社員を目指すなら、就職支援サービスでプロのキャリアアドバイザーに相談してみることを強くオススメします。

ハローワークや就職サイトの情報だけ閲覧していても、

「自分に適性はあるのか?」
「こんな高い給料の仕事自分に出来るのか?」
「ブラック企業じゃないのか?」

…と考え込んでしまい、なかなか行動できずに終わりがちです。

ですので、思い切ってプロに相談して、就職先候補を紹介してもらったほうが間違いありません。

社会経験のある正社員の転職ならまだしも、フリーターの方が正社員として勤め先を選ぶと、どうしてもバイトを選ぶ時の感覚で考えてしまうため、なかなかいい勤め先が見つけられませんからね。

ですので、20代前半のフリーターの方は、プロのキャリアアドバイザーに相談した上で、自分に合った職場を紹介してもらうのが一番確実です。

就職支援サービスでは「なんとなく正社員にならなくちゃダメだと思っている…」という考えでの利用者も歓迎しているので、正社員になることに少しでも興味のあるフリーターの方は、一度相談に行ってみるといいですよ。

就職支援サービスを使っておけば、フリーターでも「やる気のある人材」と判断されるため、利用しておくだけチャンスが増えます。

ニート訴求

とくにオススメの就職支援サービスは、以下の3社です。

オススメNo.1!

いい就職ドットコム

→解説記事はこちら

  • 中堅企業の紹介多め
  • 正社員求人限定
  • ブラック企業徹底排除
  • サイト登録式で求人情報閲覧可能
  • カウンセリング(電話可)などのサポートが充実
  • 創業者に既卒経験ありで利用者目線
  • 2001年からの長い運営実績のある老舗
効率NO.1!

ハタクティブ

→解説記事はこちら

  • 効率重視、登録1分で完了
  • 書類選考なしで面接可能
  • 全国に面談拠点あり
  • 電話面談・Skype面談対応
  • 契約・派遣社員の求人あり
DYM就職

→解説記事はこちら

  • 効率重視、登録1分で完了
  • 全国に面談拠点あり
  • 最短1週間の内定実績あり
  • 中堅~ベンチャー企業多め
  • 一部、上場企業の求人も

これらの就職支援サービスは、無料で登録できて就職先が決まるまで丁寧にサポートしてくれます。

なぜ、無料なのか?

理由は単純で「企業側がお金を払ってでも、将来性のある若者を採用したい」と考えているからです。

人材会社の運営する就職支援サービスでは、人件費に余裕のある企業ばかりなので、ブラック企業はなく、働きやすい企業と出会える確率がグッと高くなります。

また、利用者にすぐ辞められたら就職支援サービス側の信用にも関わるので、対応が丁寧で、決して強引な勧誘や無理な就職を押しつけてくることはありません。

途中で利用をやめることもできるので「思ってたのと違う…」「いい仕事を紹介してもらえない…」と思った場合も安心です。

とくにこれらの就職支援サービスは「既卒・第二新卒・フリーター・ニート」といった、レールから外れた人向けのサポートを行っているサービスで、読者と同じような悩みを持つ人を数多くサポートしてきた実績もあります。

さらに就職支援サービスは効率面も重視しているので、履歴書作成の手間がかからず、すぐに面接に行き着くことも多いので、就職活動で余計な手間をかける時間も省けます。

もちろん、面談のアドバイスもしっかりと行ってくれるので、安心して利用できますよ。

無料でここまでサポートしてくれると「怪しい…」と思う方もいるでしょう。

しかし、日本は若手が不足していて、それだけ「お金と時間をかけてでも、しっかりと若い人材を採用したい」と思っている企業が多いということです。

これらのサービスをしっかり活用しておけば、今まで1人で抱え込んで悩んでいたことがバカバカしくなるほどスムーズに就職・転職先が決まりますので、ぜひ登録だけでも済ませておいてください。

※現在は景気がよく買い手市場で非常に内定がもらいやすく、紹介してもらえる求人も多いので、早めの行動をオススメします。

その他の就職支援サービス

日本では20代の若手人材が不足しているため、上の3社以外にもきめ細やかな対応に期待できる就職支援サービスが登場しております。

以下に紹介する就職支援サービスは人を選ぶ反面、自分に合ったものを使えば意外な天職にも出会えるチャンスですので、気になる方はチェックしてみてください。

ウズキャリ

20代の若手でとくにIT・WEB業界に興味があるなら「ウズキャリ」がオススメ。

ウズキャリの特徴は、ざっと以下の通り。

ウズキャリの特徴

  • 社長がニート・フリーター経験ありのため、利用者目線に沿った運営方針
  • IT・WEB系の紹介に強い
  • 面談に平均20時間もかけるほど対応が丁寧
  • 若手中心のベンチャー企業のため、20代目線に近いサポートに期待できる
  • 「ウズカレ」という研修講座を受けた上での就職も可能

良くも悪くも「若手中心のITベンチャー」という会社なので、気になった方は使っておくといいでしょう。

※当サイトの読者限定で、ウズキャリ様より「Amazonギフト券2,000円分」のキャンペーンの案内を頂いております。利用される方はぜひご活用ください。

Amazonギフト券獲得の流れ

  1. 会員登録をする
  2. 本人確認の電話の際に【キャンペーンコード「uz20」】伝えていただく
  3. 面談後、3週間以内にAmazonカードをメールにて送付

JAIC(ジェイック)

20代向けの就職支援サービスとして根強い実績を持つのが「JAIC(ジェイック)」です。

JAIC(ジェイック)の特徴

  • 正社員の紹介限定(他業者だと契約・派遣がある場合も)
  • 研修・講座でビジネスマナーなどを徹底指導してくれる
  • 全国展開
  • 地方から東京までの交通費と宿泊費を全額支給

ウズキャリとは対照的で、古風な体育会系の就職支援という感じです。

また、JAICの場合は「研修や講座でみっちり社会人の心構えを作った上で、就職先を紹介」という方針ですので、効率面はやや劣ります。

社会人としての心構えや基礎をしっかり身につけた上で、腰を据えて働ける会社を探したい方であれば、使っておきたいサービスです。

就職Shop

あのリクルートの手がける既卒・第二新卒向けの就職支援サービスが「就職Shop」です。

就職Shopの特徴

  • 求人数最多
  • 人柄重視の小さめの企業の紹介多数
  • ただし、拠点での面談参加は必須

リクルートらしく、圧倒的求人量はあるものの、面談参加重視な点で、やや効率性には欠ける印象。

GEEK JOB(ギークジョブ)

東京近郊在住の方で、未経験からIT・WEB業界のプログラマー・エンジニアを目指したい方は「GEEK JOB」がオススメ。

GEEK JOBの特徴

  • 20代なら無料で本格的なプログラミング研修が学べる
  • IT・WEB業界で働くために必要なコミュニケーションスキルも学べる
  • ただし、東京都内の拠点に通う必要あり

GEEK JOBは、プログラミング研修を学んで本格的にプログラマー・エンジニアを目指したい方なら、非常に向いているサービスだと言えます。

もちろん、最初は無料で体験講座を受けてから、長期間の研修を受けるかどうか判断することも可能ですので、気になる方はぜひ参加してみてください。

TokyoDive(トーキョーダイブ)

東京への上京就職を考えている方なら「TokyoDive」もオススメ。

TokyoDiveの特徴

  • 地方在住でも、東京都内の仕事を紹介してもらえる
  • 東京の住まいを無償で提供してもらえる
  • ただし、派遣社員の紹介も多め

TokyoDiveの魅力はなんと言っても「東京の住まいも無償で提供してもらえる」という点にあり、上京就職を考えている方にとっては非常に心強いサービスだと言えます。

ただし、難点は派遣社員の紹介もあるところで、東京都内で正社員として長く働ける職場を探たい方にはやや不向きかも。

逆に「派遣社員でもOK」という方であれば、TokyoDiveは非常に魅力的です。

地方住まいの方でも、まずは電話面談と履歴書送付からでもサポートを受けられますので、興味のある方は使っておくといいでしょう。

東京みらいクルー

こちらも東京での就職・転職を考えている人にオススメの「東京みらいクルー」。

東京みらいクルーの特徴

  • 東京都内の正社員求人を中心に紹介してもらえる
  • 東京の不動産物件も同時に紹介してくれる

TokyoDiveはかなり緩めの感じのサービスですが、東京みらいクルーは正社員求人中止なので誠実な印象が強めです。

欠点としては、まだ運営期間が短く、知名度が低いところ。

そのため、あまり具体的な信用できる口コミ・評判も出回っていない点には注意。

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