仕事辞めたい新社会人へ
最短3ヶ月の転職可能→リクルートエージェント
履歴書なしで面接可能→ハタラクティブ
社会人版リクナビで次のステージへ→リクナビNEXT
→1年目で辞めようか悩んでいる方が知っておきたい事実はこちら

バイトリーダーの末路は悲惨?時間帯責任者は割に合わないのでやめたほうがいい

私は20代中盤までフリーターとして過ごし、今は正社員として働いています。

私はフリーター時代にいくつかの職場を転々とし、色んな「バイトリーダー」と呼ばれる立場の人々を見てきました。

バイトリーダーは、職場や企業によっては「シフトリーダー」「時間帯責任者」などとも言い替えられる立場で、簡単に言えば「アルバイトの中のリーダー」「社員がいない時の代理人」という感じですね。

私も20代中盤になって、バイトリーダーを経験しました。

そして、あることがわかりました。

バイトリーダーは割に合わない仕事です。

バイトリーダーはすぐに辞めることを考えるべきだと、身をもって痛感しました。

そこで今回は、フリーターとして私がバイトリーダーを経験した中で感じた「バイトリーダーを今すぐやめるべき理由」を紹介していきます。

バイトリーダーは2種類のタイプしか続かない

私は色んな職場でバイトリーダーを見てきて、自分自身もバイトリーダーを経験しました。

そこから痛感してわかったことがあります。

バイトリーダーを長く続けられるのは、2種類のタイプの人間しかいません。

それは、

  • バイトレベルの仕事に変にプライドを持っているタイプ
  • 意識が低すぎてダラダラバイトリーダーを続けているタイプ

…この2種類ですね。それ以外は例外なく、すぐに辞めていきます。

この2種類のタイプって、ある意味ではバイトリーダーにピッタリな性格で、企業側からすれば都合のいい人材なんですよね。

ただ、現場のアルバイトや店長などの社員・管理職からすれば、厄介な存在でもあります。

その理由を、私の経験から紹介していきます。

プライドの高いバイトリーダーは”無能な働き者”

無駄にプライドの高いバイトリーダーは、バイトレベルの仕事に意識が高くやり甲斐を感じていることが多いです。

もちろん、仕事のやり甲斐や意識レベルは、個人の勝手なのでそれは構わないんです。

ところが、勘違いバイトリーダーは「どうでもいい仕事」「アルバイト・現場目線だけの仕事」にもやり甲斐を感じていることが多く、その下で働くアルバイトや、会社の意図をくんで業務を割り振りする店長クラスからすれば、厄介な存在なんです。

なまじ、現場での経験は長く知識もあるため、プライドの高さにさらに拍車がかかり、ひどい場合は店長=会社の方針を無視して、勝手な仕事の割り振りをすることもありましたね。

このタイプのバイトリーダーは、こじらせると「バイトの賃金引き上げろ!」とデモやっちゃうタイプの人種だと感じますね。

一応言っておくと、ほとんどの企業はバイトリーダーでも社員候補として採用される制度を導入しているはずですので、バイトリーダーで留まっているってことは、社員になる気がないのに無駄に意識やプライドが高いか、人格に問題があって社員から評価されないような人材です。

また、変にプライドや意識が高く、新人にスパルタ教育施してすぐにやめさせるので、他のアルバイトや店長からしても、悩みのタネのような人材です。

学生バイトさんなんかは、しっかり反面教師にする分では見本になる人材ですが、職場からすれば厄介な存在です。

ダラダラバイトリーダー続けている”無能な怠け者”

逆に、意識やプライドがまったくなく、ただダラダラアルバイトを続けていて成り行きでバイトリーダーになったタイプもいますね。

このタイプのバイトリーダーは、前者の勘違いバイトリーダータイプよりは、職場としても企業としても扱いやすい存在に感じました。

自発性はゼロなのですが、言われたことはほどほどにこなすので、通常業務レベルでは卒なくこなしてくれ、企業や店長からしても扱いやすい存在として重宝します。

ただし、やる気や意欲は低く、業務改善や自発的な仕事はほとんどしないため、それ以上の成長が見込めないバイトリーダーも多いです。

私もこのタイプのバイトリーダーの方はたくさん見てきましたが「この人成長性ゼロだなあ」と常々感じていました。

中には”有能な怠け者”タイプもいて、意図的に手を抜いているバイトリーダーもいますが、そういう人はアルバイトの教育やフォローが上手く、店長の目を誤魔化して手を抜くのも上手いタイプが多くて、色々と参考になりましたね。

しかし”有能な怠け者”タイプは、社内の待遇に不満を抱いて、ひっそりと辞めていくことが多かったです。

私がバイトリーダーにすぐ見切りをつけた理由

そうはいっても、私もバイトリーダーとして勤めることになったので、人のことはとやかく言えません。あるいは、バイトリーダーとして自分の立ち位置をしっかり考えたからこそ、今までの先輩方を客観的に評価できたのかもしれません。

思えば、私は割とアルバイトの仕事も意欲を持ってやっているタイプでしたので、バイトリーダーになった直後は「よし!やってやるぞ!」と燃えていました。

さらに言えば、社員としての採用されることも視野に入れていたので、それで仕事のやり甲斐やモチベーションも保っていました。

ところが、私はバイトリーダーとしての仕事を始めていくと、だんだんと不満が募ってきました。

時給の評価が不当に低すぎる

まず、何と言ってもバイトリーダーの仕事は「時給の評価が低すぎる」という点ですね。

企業目線から言えば「アルバイトだから当然」という言い分はわかるんですが、明らかに周囲のスタッフより業務量や責任が増えているにも関わらず、時給+数十円程度は、いざつきつけられてみると「あーオレの仕事ってその程度の価値なのね」と、くだらなさを感じずにはいられませんでした。

社内規則にもよるんですが、バイトリーダーでどれだけ頑張って成果を出してみても、企業からすればそんなことはどうでもいいレベルの仕事なので、時給は上がりません。

実際にバイトリーダーとして働いて、その上で企業の意図や評価なども考えてみると、バイトリーダーは「搾取先」として、とても都合のいい人材なんです。

仕事の発展性や適応力が上がらない

また、バイトリーダーは仕事の発展性や適応力など、単純に能力が上がりにくい仕事です。

もちろん、現場視点で言えば、細かな売上げアップへの取組や人材教育、効率的な業務の割り振りなど、学んで試していくことはたくさんあります。

ただ、そんなもの正社員目線からすれば「一つの店舗でしか通用しない」程度のレベルなんですよね。

正社員として転職した今だからこそわかりますが、部署・店舗替えでも適応できる人材や、時代環境にも適応できる社員が、企業側からすれば価値のある人材なんです。

どんなに一つの店舗で効率よく仕事が回せても、企業側からすればそんなに価値のある人材ではないんですよね。だから、バイトリーダーの賃金は仕事の割に低いんです。

バイトリーダーの仕事は頭打ち

バイトリーダーの仕事って、結局は現場単位の仕事を極めて行くだけなので、そのうち頭打ちになります。

そのため、前に紹介したとおり、

「バイトレベルの仕事で威張っているバイトリーダー」
「ダラダラフリーター続けているバイトリーダー」

の、二通りの人材が環境要因で生まれるのだと感じました。

少しでも向上心があれば、社員クラスを目指すか、転職を考えますからね。

まあ、ある意味ではバイトリーダーを長年続けられるのも、才能のひとつだと感じます。

バイトリーダーに不満を感じたら転職すべきです

そんなわけで、私は今回紹介したような「バイトリーダーがくだらない仕事」という現実を身をもって体感し、本腰入れて正社員を目指して転職することにしました。

最初は「フリーターだから転職先はない…」と不安でしたが、いざ転職活動を始めて見ると、そんなことはありませんでした。

アルバイト・バイトリーダーレベルの仕事でも、具体的に努力した実績があれば、マネジメント(店長候補)クラスとして採用してもらえる企業はかなり多いです。

また、小売・飲食などではなくても、他業界に「現場経験のある人材」として、営業・企画・広報などとして採用されることもあります。

フリーターだからいい転職先は見つからない…」というのは、本気で転職先を見つけてチャレンジしていない人の言い訳です。

はっきり言って、正社員でもバイト以下の仕事をしている人はたくさんいますので、フリーター経歴を負い目に感じず、自信を持って転職先を探してみましょう。

バイトリーダーからの転職なら転職エージェントを使おう

バイトリーダークラスのフリーターであれば、社会人向けの転職サービスも利用可能です。

とくに転職エージェントでは、自分に合った転職先を紹介してくれ、年収や待遇も良い企業と出会えます。

逆にハローワークや無料求人誌に頼っていては、今のバイトの不当な時給を基準に仕事先を選んでしまうため、本来適正のある年収のいい転職先も見落としがちになります。

バイトリーダーと言っても、仕事内容は正社員にも負けないレベルと経験を得られる現場もあるため、転職するなら「私はアルバイトの時給でもこれだけ頑張った」と、強気の姿勢で就職先にアピールすることで、年収アップにつながります。

履歴書・職務経歴書の作成や面接の指導は、転職エージェントが指導してくれますので、学生時代の就活に自信のなかった方でも、十分企業に通じるレベルのアピールが可能となります。

私は転職エージェントの担当と相談し、

  • アルバイトでの業務の効率化で意識したこと
  • お客さんへの気づかい
  • 売上げアップのためにした細かな努力
  • 人材育成で意識した教育方法
  • クレーム対応や、クレームを未然に防ぐためのリスク管理

…など、アルバイトの仕事から学んだすべてをぶつける意志で、力強い自己アピールが出来るようになりました。

アルバイトやバイトリーダーの仕事でも、企業人事の心に響く自己アピールは生み出すことが出来るのです。たとえ、ダラダラ仕事を続けていたフリーターの方でも、長く勤めている以上は、何かしらの誇りややり甲斐はあるはずですので、それを強気で前面に押し出し、力強く攻めていくことが転職成功の鍵です。

今どき、若手は非正規も多い情勢ですので、決してフリーター経験はマイナス評価になるとは限りません。強気で転職先を見つけましょう。

転職エージェントであれば適職を見つけてくれるので、良い仕事先を見つけられずに悩んでいる方は、まずは登録して面談を受けてみてください。

転職コラム

とくに当サイトが自信を持ってオススメできる転職エージェントは以下の3つです。

これらの転職エージェントは、大手転職エージェントとして以下のような特徴があります。

  • 全て完全無料で利用できる(採用企業側が費用を負担しているため)
  • 全国各地に拠点があるため、面談に参加しやすい(電話だけの面談もOK)
  • 全職種・全業界・全年齢層対応のため、どんな経歴の人でも利用可能
  • プロのアドバイザーが多数在籍しているので、自分と相性の良い担当者を見つけやすい
  • 大手でサービスの質が安定しているので、転職成功から退職・入社続きまでしっかりサポートしてもらえる
  • 大手企業が運営しているので、紹介先企業も信用できる企業ばかり
  • 事前調査をしているためブラック企業はない
  • 効率重視なので、早ければ最短3ヶ月での転職も可能
  • 逆に「転職する気がないけど、相談だけでも…」という人でも利用できる
  • 転職サイトとしての機能もあるので、メールで求人情報を受け取る使い方も可能
  • 担当者がサポートしてくれるので、専門知識やコミュニケーション能力がなくても、安心して転職活動を進められる

転職エージェントに登録しておけば、非公開の最新求人をメールで教えてもらえたり、プロのアドバイスが無料で受けられます。

確実に転職を成功させたいなら、登録しておくだけ損はありません。

しかし、これだけメリットだらけですと「なんでそこまでしてくれるの?」「強引に転職を迫られたりしない?」と不安の方もいるかと思います。

ですが、安心してください。

転職エージェントはいつでも利用を停止できるため、思ってたのと違ったり、転職する気がなくなった場合も、強引に転職を迫られることはありません。

むしろ、転職エージェントでは公式サイト内で「他の転職エージェントと併用してもOK」と書いているぐらい、利用者に寄り添ったアドバイスをしてくれることがほとんどです。

転職に自信がなかったり、初めてで何もわからない人でも、面談で様々なサポートを受けられるので、自信のない方でも転職を成功させやすくなりますよ。

転職エージェントは時期や運によって、紹介してくれる求人や面談に呼ばれるかどうかが変わってくるので、この機会にすぐ登録だけでも済ませておくといいでしょう。

転職エージェントの登録方法

転職エージェントの登録はスマホ・PCからでもすぐに手続きが完了するので、興味があるなら今すぐ登録しておきましょう。

転職はタイミングが重要です。

とくに今は景気がよいおかげで優良求人多め・転職が成功しやすいので行動は早めにしておくべきです。

転職エージェントの登録は個人情報の入力の他に、フォームに沿ってカンタンな職務経歴を記入していくだけですので、5分もあれば登録は完了します。

登録後は電話がかかってきたり、メールで非公開求人が送られてくるなど、エージェントや担当者によって対応が変わってくるので、以下の記事などを参考にして柔軟に対応しておきましょう。

基本的には、折り返しのメールや電話連絡通りに従って面談までたどり着けば、あとはエージェント側で案内してくれるので、不安な方もぜひ登録して試してみてください。

面談は都市部の拠点に参加する以外にも、地方在住の方や忙しい方は電話面談だけでもOKですので、日程が組めそうにない方もこの機会に転職エージェントを使って転職活動を始めるきっかけにしてみてください。

→リクルートエージェントのオススメポイント

→リクルートエージェントの登録方法から面談の流れについて

→ハタラクティブのオススメポイント

→Spring転職エージェントのオススメポイント

転職しようかまだ迷っている方にオススメの転職サイト

「転職には興味あるけど面談参加するほどではない」
「スマホ・PCでゆっくり転職先を見つけたい」
「忙しいのでスキマ時間に求人情報を見たい」

転職エージェントをまだ使う気が起きない方は、転職サイトのご利用がオススメです。

最近の転職サイトは非常によく出来ていて、登録するだけで企業側から「オファー」「スカウト」という形で自分に合った求人が届きます。

また、適職診断・業界情報・年収に関する情報も非常に充実しているので、早めに使って転職に関する知識を蓄えておく使い方も出来ます。

とくにオススメの転職サイトは、以下の2つです。

リクナビNEXT業界No.1転職サイト…リクルートの手がける転職サイト。企業側からオファーが届いたり、他社エージェントからスカウトが届くなど、受け身で使える。性格診断である「グッドポイント診断」も好評。→リクナビNEXTの紹介記事

MIIDAS(ミイダス)年収が一目でわかる…国内第2位のパーソルグループ運営。企業から直接面接のオファーが届くため、気になる企業があったらスピーディーに応募できる。また、適職診断が非常に精度が高く、自分に合った職種を見つけやすい点がオススメ。→ミイダスの紹介記事

これらの転職サイトを使ってみるとわかりますが、企業の人事側も頻繁にチェックしているため、SNS感覚で企業との出会いの場としても利用可能です。

気になるオファー求人に即レスすれば、スムーズに面談日程を組んでもらえるため、スピーディーに行動すればそれだけチャンスも広がります。

もちろん、届いた求人を閲覧してじっくり選ぶことも可能なので、この機会にぜひとも登録だけでも済ませてみてください。

→リクナビNEXTの解説記事はこちら

→ミイダスの解説記事はこちら

関連コンテンツ
スシテンコちゃん

転職系Vtuberスシテンコちゃんのご案内【当サイトプロデュース】

他の転職アフィリエイトサイトや、人材会社の公式サイトの転職ノウハウ・面接方法の記事のレベルがあまりに低くてムカついていたので、ついカッとなって動画投稿を始めました。

現実の転職はクソ、これからはVR世界での転職の時代

これが新時代の転職活動だ!!!!

リクルートやマイナビも書けない、悪魔の転職戦略

あまりにエグすぎて人材会社の中の人も書けない、人事が嫌がるけどYESと言わざるを得ない、悪魔の転職戦略を知りたい方は以下の動画をご参考に。


中途採用で、年収上げるための内定取りたければ、こんぐらいやれよ。

就活生の頭の悪さがわかる、就職四季報から学ぶ企業研究のやり方

業界分析・企業研究が出来てないでブラック企業につかまるアホ就活生があまりに多すぎるので、これぐらいは「データから読めよ」という実践例。


ゴミみたいな人材会社の公式情報を参考にするバカと差をつけたけりゃ、これぐらいの工夫はしましょう。