大学中退してもなんとかなる!早めに就職した方が有利な理由とは?

社会人男性
大学中退してしまった…
社会人男性
ダラダラフリーター生活…
社会人男性
俺の人生、終わってるかも
編集長
んなわけねえだろ、
お前はアホか
社会人男性
「アホ」って失礼な!
編集長
うるせえ!
アホは東大卒だろうが中退だろうが
一生アホのままなンだよ!
編集長
あの京大だって
こう書いてある

(4)卒業しなければ生きていけないと考える
「卒業しなければ破滅だ」「卒業しなければ生きていけない」というような、極端な悲観的考えを固く抱いている人を見かけることがあります。しかし、後でも述べるようにストレートで卒業し、就職した人も3割ぐらいは3年以内に離職しているのです。留年、中退、退職などは、人生において多くの人が経験するごく普通の出来事です。こうした出来事に不寛容な社会は、チャレンジを抑制する社会であり、不健全な社会です。いつでもやり直しがきくような社会をみんなでともに作っていきましょう。それに、こうした極端な悲観的考えは、あせりをもたらし、かえって修学意欲を窒息させてしまうのではないでしょうか。

出典:https://www.gssc.kyoto-u.ac.jp/counsel/ryunen.html

社会人男性
いやあ、
でも大学中退した人なんて
どこも採用したがりませんよ
編集長
ほーん
んで、何社受けたの?
社会人男性
…受けてませんけど?
どうせ採用されませんから…
編集長
お前はアホか
編集長
やる前から「マジもぅ無理…」とか言ってるヤツ
いくら高学歴のエリートでも
誰も採用せんわ
社会人男性
………ッ!

このように「大学中退したから人生詰み…」と、勝手に悲観的になってるドアホゥも、結構多いと思います。

なので、あえて言っておきます。

勝手に人生終わらせるな、ドアホが!!!!!!

まだ始まってすらいねえよ!!!

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大学卒業したからと言って、成功するとは限らない

そもそも、大学卒業したからと言って、必ずしも成功するとは限りません。

たとえ東大卒だろうが、大企業に新卒入社したからと言って、人生勝ち組コース一直線とは限りませんからね。

というか、冒頭にも紹介した通り、最近では「新卒3年未満で辞める人」も多いぐらいです。

…まあ、大学進学から新卒入社までは、人生の予行練習みたいなものなんでし。

誰でも適度に努力しておけばどうにかなっちゃう「レールの上の人生」なわけですね。

実際、この過程で「レールの上の人生」に乗っかれば、誰でもほどほどに人生は上手くいきます。

しかし、残念ながら「レールの上の人生」から一度でも外れてしまった人には、上手くいく方法を教えてくれません。

自分でどうにか軌道修正するしかないんです。

だって、自分の人生ですから。

誰も、答えなんか教えてくれませんし、正解かどうかは、自分で決めるしかありません。

学歴なんて、社会人になったらどうでもよくなる

「学歴」なんて、社会人になったらどーでもよくなります。

ていうか、学歴なんか気にする暇なんかありません。

学生時代〜新卒入社直後は、自分の誇れるものや他者と比較するステータスは「学歴」ぐらいなもんです。

だから、就活でも学歴が指標になりますし、同年代の人間とも学歴ぐらいしか、比べるものがありません。

でも、社会人になったら別です。

成果や売上、シビアな数字を競う会社。
人間関係をまとめあげ、チームワークを大事にする会社。
技術力・品質を大事にする会社。
信用・企業イメージ第一な会社。

色んな会社があります。

会社によって大事なものも、評価する基準は違います。

会社だけではなく、同僚や上司にしても、評価の基準は千差万別、働く意義も多種多様です。

その事実を知っておけば「学歴」なんて、ほんの些細なステータスでしかないんですよ。

「大学を中退した」なんて経歴は、ほんと些細な失敗でしかないんです。

既卒・第二新卒向けの就業支援でチャンスはいくらでもある

そもそも、最近では入社数年で辞める人、あるいは就職決まらずに辞める人が多すぎて「既卒・第二新卒」という言葉も生まれています。

既卒・第二新卒向けの就業支援サービスは、大学中退者も普通に登録を受け付けています。

実際利用してみればわかりますが、この手の就業支援サービスでは「大学中退?へえそうなんですか〜」程度で終わることも珍しくないです。

「大学中退」なんて挫折、自分で思っているほど、大したハンデじゃないんですよね。

なので「大学中退だから人生詰んだ…」なんて卑屈にならずに、まずは話を聞いてみることも大切です。

「失敗しない」ことよりも「失敗した後の対応」が大事

用意周到な方なら、こう考えているはずです。

社会人男性
なぜ、大学中退したのか?」って
面接で聞かれたらどうしよう?

ここで、何かしら理由をつけて「自分が大学中退したのは、ちゃんとした理由がある」と取り繕うはずです。

なので、あえて言っておきます。

正直に答えればええやん。

遊び呆けていたのであれば、素直にそう言えばいいだけです。

逆に、勉強についていけなかったのであれば、素直に告白すればいい。

逃げたという意識があれば、逃げたと言ってもいい。

「自分の非を素直に認める」

当たり前のことですが、出来ていない社会人もかなり多いですからね。

だいたい、一度の失敗や挫折程度も認められないような完璧主義な会社、就職したところで息苦しいだけです。

そういった会社に誤って入社してしまわないためにも、素直に大学中退した経緯を話した上で、それを認めてくれる会社に入社した方が、長く続くに決まっています。

大事なのは”これから”ですよ。

大事なのは「何度でも挑戦する心」

学生にしろ、社会人にしろ、大切なのは「何度でも挑戦する心」です。

新卒卒業後に、正社員になったところで、それはただの”スタートライン”でしかありません。

大学中退なんて、まだスタートラインにすら立っていないんです。

でも、スタートラインを見つけるのだって、実は難しいことですから、遠回りしたっていいんじゃないでしょうか。

別に就職して正社員になったからと言って、その会社で一生働き続けることが決まったわけじゃありませんし。

スタートラインに立てないのであれば、走りながら自分の走るべきコースを見つければいい。

正社員になって安定した生活をした人だって「このままでいいのか?」「この会社で働き続けても先はあるのか?」と悩む。

そう考えると「大学中退したから人生詰み…」なんて悩み、ちっぽけだと思えませんか?

どーせ、フリーターだろうが、正社員になろうが、大金持ちになろうが、生き続ける限り、悩みと不安からは抜け出せません。

それなら、もう答えは明確ですよ。

過去がどうであれ、とにかく、進み続けるしかない。

必死に進み続ければ、そのうち「オレ、大学中退したんすよww」と笑い飛ばせるようになりますから。

大学中退者でもOKな就業支援サービスを使っておこう

とはいえ、正社員経験がない大学中退者の方は、どうしても就職活動に不安になってしまうと思います。

ですので、20代の若者向けの就職支援サービスを活用しておくべきでしょう。

また、大学中退者は広義では「中途採用」に含まれますので、転職サービスも普通に利用できます。

まあ、若いうちは「行動しちゃえばどうにかなる」ので、色々と試してみるといいですよ。

どうせ、大学中退して挫折と失敗しちゃってるんで、今さら失敗を恐れる必要もありませんからね。

適度に「失敗しちゃってもいいや」と、気楽に行くことも大事です。

「人生詰んだ…」と諦めずに、前向きに行きましょう。

とくにオススメの就職支援サービスは、以下の3社です。

オススメNo1!

ウズキャリ

→解説記事はこちら

  • IT・WEB系の企業への紹介多め
  • その他の業種の求人も広く取り扱っている
  • 面談に平均20時間かける親身な対応に定評あり
  • ウズカレで講習を受ければエンジニア転職も可能
  • オンライン面談でのサポートが充実
  • 従業員の多くがフリーター・ニート経験ありで利用者目線
安定性No1!

いい就職ドットコム

→解説記事はこちら

  • 中堅企業の紹介多め
  • 正社員求人限定
  • ブラック企業徹底排除
  • サイト登録式で求人情報閲覧可能
  • カウンセリング(電話可)などのサポートが充実
  • 創業者に既卒経験ありで利用者目線
  • 2001年からの長い運営実績のある老舗
効率No1!

ハタラクティブ

→解説記事はこちら

  • 効率重視、登録1分で完了
  • 書類選考なしで面接可能
  • 全国に面談拠点あり
  • 電話面談・Skype面談対応
  • 契約・派遣社員の求人あり

これらの就職支援サービスは、無料で登録できて就職先が決まるまで丁寧にサポートしてくれます。

なぜ、無料なのか?

理由は単純で「企業側がお金を払ってでも、将来性のある若者を採用したい」と考えているからです。

人材会社の運営する就職支援サービスでは、人件費に余裕のある企業ばかりなので、ブラック企業はなく、働きやすい企業と出会える確率がグッと高くなります。

また、利用者にすぐ辞められたら就職支援サービス側の信用にも関わるので、対応が丁寧で、決して強引な勧誘や無理な就職を押しつけてくることはありません。

途中で利用をやめることもできるので「思ってたのと違う…」「いい仕事を紹介してもらえない…」と思った場合も安心です。

とくにこれらの就職支援サービスは「既卒・第二新卒・フリーター・ニート」といった、レールから外れた人向けのサポートを行っているサービスで、読者と同じような悩みを持つ人を数多くサポートしてきた実績もあります。

さらに就職支援サービスは効率面も重視しているので、履歴書作成の手間がかからず、すぐに面接に行き着くことも多いので、就職活動で余計な手間をかける時間も省けます。

もちろん、面談のアドバイスもしっかりと行ってくれるので、安心して利用できますよ。

無料でここまでサポートしてくれると「怪しい…」と思う方もいるでしょう。

しかし、日本は若手が不足していて、それだけ「お金と時間をかけてでも、しっかりと若い人材を採用したい」と思っている企業が多いということです。

これらのサービスをしっかり活用しておけば、今まで1人で抱え込んで悩んでいたことがバカバカしくなるほどスムーズに就職・転職先が決まりますので、ぜひ登録だけでも済ませておいてください。

※現在は景気がよく内定がもらいやすく、若手なら紹介してもらえる求人も多いので、早めの行動をオススメします。

ウズキャリの登録はこちら【完全無料】

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その他の就職支援サービス

日本では20代の若手人材が不足しているため、上の3社以外にもきめ細やかな対応に期待できる就職支援サービスが登場しております。

以下に紹介する就職支援サービスは人を選ぶ反面、自分に合ったものを使えば意外な天職にも出会えるチャンスですので、気になる方はチェックしてみてください。

JAIC(ジェイック)

20代向けの就職支援サービスとして根強い実績を持つのが「JAIC(ジェイック)」です。

JAIC(ジェイック)の特徴

  • 正社員の紹介限定(他業者だと契約・派遣がある場合も)
  • 研修・講座でビジネスマナーなどを徹底指導してくれる
  • 全国展開
  • 地方から東京までの交通費と宿泊費を全額支給

ウズキャリとは対照的で、古風な体育会系の就職支援という感じです。

また、JAICの場合は「研修や講座でみっちり社会人の心構えを作った上で、就職先を紹介」という方針ですので、効率面はやや劣ります。

社会人としての心構えや基礎をしっかり身につけた上で、腰を据えて働ける会社を探したい方であれば、使っておきたいサービスです。

JAICの登録はこちら【完全無料】関連:JAICは就職・転職に利用するべき?評価や評判、費用や紹介先求人はどうなっている?

就職Shop

あのリクルートの手がける既卒・第二新卒向けの就職支援サービスが「就職Shop」です。

就職Shopの特徴

  • 求人数最多
  • 人柄重視の小さめの企業の紹介多数
  • ただし、拠点での面談参加は必須

リクルートらしく、圧倒的求人量はあるものの、面談参加重視な点で、やや効率性には欠ける印象。

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関連:就職Shopの特徴と強みを徹底解説!リクルートグループ運営なのに結構ゆるめでビックリ!?

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