ニートが営業職に就くべき理由。9割のニートは営業の才能があります

「ニートはコミュ障が多いから営業向いていない」
「ニートは行動力ないから営業向いていない」

…なんて、ニート営業職不向き説がネット上にありませんが、そんなことはありません。

むしろ、私はニートの社会復帰には、積極的に営業職に就くべきだと思いますね。

「ニートは営業向いていない」などと言っているのは、最初からバリバリコミュ力のある即戦力や体育会系を求めているような企業の言い分で、社内教育のしっかりした面倒見のよい会社なら、ニートでも営業職に就けます。

だいたい、考えても見てくださいよ。

世の中、コミュ障気味なやつや、それこそ社会不適合者なDQNやヤンキーでも、余裕で仕事に就いてなんとかやってるんですよ。

たかだか、数年引き籠もっている程度のニートなんか、余裕で社会復帰可能です。

営業に大事なのって、別にとってつけたようなビジネスマナーやコミュケーション能力じゃなくて「相手と対話しようとする姿勢」です。

この心意気があれば、あとはビジネスマナーやコミュニケーション能力なんか、経験に応じて勝手についてきます。

この記事を読んでる時点で、ニートのあなたは、社会復帰に対して関心があるはずです。それすなわち「誰かと関わりたい」という気持ちがあるはずなんです。

私のブログ記事を読んでる時点で、他人の考えを知りたいと思っていますからね。

営業職に大事なのも、そういった「他人を知る」という心意気なんです。

ニートが営業に向かないと言われる理由

まずは「なぜニートが営業に向いていないか?」と言われる理由について解説していきます。

これは、いくつか理由が挙げられますね。

  • 体育会系の成果主義・放任主義なブラック企業の失敗談が多いから
  • 成熟した営業マンばかりとしか出会っていない人が、営業のイメージを決めつけているから

つまり、物事の一面しか見ていない人が、勝手に「ニートは営業向いていない」と決めつけているわけです。

社会人の経験なんて、せいぜい自社や取引先の中の狭い経験しかないわけです。

「私の出会った営業マンはこんな人だから、ニートには無理」と、勝手に決めつけているわけですね。その営業マンにだって、苦労した時代はあるはずです。

因果関係考えられないバカは、すぐに「〇〇=〇〇」という短絡的な決めつけを行うわけです。

極端な例で言えば「無職=犯罪者」という決めつけがそうですが、社会人のクセして、そんな簡単なことを見抜けない人は実に多いんです。

だいたい、向いているか向いていないかなんて、やってみないとわからないし、それも短期的に結果が出るとも限りませんからね。

むしろ、最初は「向いていない」と言われている人ほど、数年勤めて伸びることも珍しくないです。長年下積みを積んだ芸人がヒットするように、向いている向いていないかに流されない人こそ「実は向いていた」という結果につながるわけです。

営業は挫折からこそ学ぶことが多い

ニートは少なからず、何かしらの挫折があると思います。

就活が上手く行かなかった、大学を中退した、会社をうつでやめた…など。

しかし、これは普通に新卒社員が入社して勤めた場合には、絶対に経験できない挫折です。

営業は、はっきり言って最初は絶対に上手く行きません。

顧客のところに言って、自社の商品を売るわけですからね。

ここの本質を見誤る営業マンが挫折して「ニートには向いていない」と言っている節もありますね。

営業は「商品を売ること」が目的ですが、それを第一にしては行けません。

相手に気持ちよく商品を売る必要があります。

営業マンが本当に参考にすべき名言集。営業の基礎を教えてくれた熱い商売人の営業マインド。チープなビジネス書はもう読むな!』という熱い記事を掲載していますが、こういったマインドも営業には大事です。

大切なのは「誰かと関わりたい・相手を知る」という気持ちですね。

これは、コミュニケーション能力が欠けていたり、挫折が多い人ほど、強い願望として抱いていると思います。

考えても見てください。

今までなんの苦労もなく、他人と接することが出来た人間に、他人の気持ちや苦悩を考えることなんて、出来るわけがありません。

その点、ニートはコミュニケーション面で悩んだ経験が多いはずです。

悩みは、営業をするにあたって、立派な原動力になります。

そして、営業において顧客の悩み=販売機会…つまり仕事の成果につながります。

これが、ニートは本来営業に向いているとする根拠ですね。

コミュニケーション能力やビジネスマナーなんて、あくまで後からついてくるだけのおまけです。

逆に、コミュニケーション能力やビジネスマナーのような目先の方法だけにこだわるような人は、実は営業には不向きとも言えます。

人見知りの場合でも、とくにルート営業はニートでもチャンスの多い仕事です。当サイトに寄せられた体験談記事『人見知りの僕が実は営業に向いていたお話。人見知り・コミュ障でも営業マンにはなれる!』でも、人見知りが実は営業に向いていたという感想もあるぐらいです。

ニートが営業マンになるためには?

ニートが営業マンになるためには、まずは行動が大事です。

と言っても、何もいきなりバリバリの体育会系の営業に志望する必要はありません。

人間、いきなりは成長できないんです。

今まで自宅に籠もっていたようなニートが、いきなり同年代のバリバリ活躍している社会人のようになろうだなんて考える必要はありません。

自分のペースで一歩ずつ進めばいいんです。

他人にとってはとるに足らないことでも、一歩ずつ進むことで、そのうち大きなステップを踏むことができるようになるんです。

まずは「JAIC(ジェイック)」などの、ニートでも手厚く就職支援しているサービスを利用することをおすすめします。

面談・カウンセリングから始まり、ビジネスマナーの指導までしてくれるので、今までまともな社会経験のなかったニートでも、一人前の社会人として送り出してくれます。

営業ではビジネスの基本が学べます

営業は、良くも悪くも当たりも外れもあり、激動性の高い仕事だと言えます。

その分、得られる経験値も高いです。

ニートがその気になって必死に取り組めば、ダラダラ新卒から仕事している人間よりも、短期間で高い経験値も得られます。

もちろん、ニートが早々と成果を出すことはできませんが、目先の損得や成果にとらわれる必要もありません。どうしてもついていけなくなった場合は、転職を考えてもいいでしょう。

ニートにしろ社会人にしろ、結局は新しい職場に就く以上は、誰もが初心者でしかありません。

そこに経歴や学歴など、ちょっとした実績がおまけでつくだけです。

ニートでもその気になれば、十分営業職はやっていけます。

まずは、少しずつでいいので、一歩ずつ踏み出していきましょう。

フリーター・ニート(既卒・第二新卒)

本気で就職・転職したい方必見!

最近では若手不足に伴い、フリーター・既卒・第二新卒・大学中退者向けの就職支援サービスが充実してきています。

ハローワークと違い、民間企業がビジネスでやっているサービスなのでサポートの質や内定率が高く、就職・転職後のアフターフォローもバッチリです。

就職支援サービスで受けられるサポート内容の例

  • 面談の指導や模擬練習
  • ビジネスマナー・身だしなみなどの基本講座
  • 履歴書・職務経歴書なしで直接応募可能
  • 事前に推薦状を書いてもらえるので面談に自信がなくてもOK
  • 内定後のアフターフォローもしっかりしてくれるので安心
  • 無料なので納得できる求人がなければいつでも利用をやめてOK

これらのサービスは最初から最後まで無料で受けられるので、就職や転職でお悩みの方は登録して使っておくといいでしょう。

「なぜ?無料なの?」と不安な方もいるかもしれませんが、それは紹介先企業が費用を負担しているからで、それだけ人材採用の経費をかけている優良企業が多いということです。

また、よく「就職や転職を急かされそうで怖い」「強引に勧誘されたらどうしよう…」「説教されたら嫌だなあ…」と不安の方もいるでしょうが、そういった人材を無理に企業に紹介してもすぐ辞められては困るため、事前の面談やカウンセリング、さらに企業との面接もじっくり時間をかけてくれる業者がほとんどです。

なぜかと言うと、既卒・第二新卒層向けの就職支援はビジネスとしてはあまり効率がよくない一方で「長く働ける人材が欲しい」「ポテンシャルのある人をじっくり育てたい」という会社からは需要があり、時間をかけた方が結果として利益や満足度につながるからです。

ですので、まずは気軽に相談するつもりで、利用してみてください。

とくに、当サイトでオススメしたい優良な就職支援サービスは以下の3つです。

就職ShopオススメNo.1…大手リクルートグループ運営のため信頼性バツグン。求人数が圧倒的に多い。人柄・人間性重視の会社の紹介が多い。→「就職Shop」の解説はこちら

ウズキャリオススメNo.2…第二新卒の経歴を持つ社長が運営する、ベンチャー系人材サービス。面談に平均20時間をかけるほど、対応の丁寧さに力を入れている。→「ウズキャリ」の解説はこちら

DYM就職オススメNo.3…全国展開している就職支援サービス。最短1週間で就職先が決まることもあるので、早く正社員になりたい方にはオススメ。→「DYM就職」の解説はこちら

就職・転職支援サービスの登録方法と使い方のコツ

紹介した就職支援サービスは、職務経歴書の記入が不要なので登録1分で終わります

ただし、登録するだけで終わっては、優良企業を紹介してもらえない可能性も大きいです。

なぜなら、登録後にまったく返信をしない人が多いため、業者側も登録者のモチベーションを試しているからです。

ですので、既に登録段階で選考が始まっているぐらいに考えておくといいでしょう。

具体的には、以下のポイントに気をつけておけば、しっかりとサポートしてもらいやすくなりますよ。

  • 登録後の返信メール・電話対応をしっかりしておく
  • 担当者から直接連絡が届くので、すぐに返信をしておく(平日中に返答すると相手も対応してくれやすい)
  • 面談や説明会の紹介があったら積極的に参加しておく(服装指定がなければ私服でも可)
  • どうしても面談に参加できない場合は、代わりに参加できそうな日を伝えておく
  • わからないことがあったら、メールの担当者や公式サイトの問い合わせから聞いてみることも大事

以上のことはビジネスでは当たり前のことですが、意外と出来ていない方も多いです。

しかし、上のような”基本”が出来るだけで一歩リード出来ますので、就職・転職に意欲がある方はしっかりとしておきましょう。

このサイトの情報を参考に、一人でも多くの読者が就職・転職のきっかけにしていただければ、うれしい限りです。

その他の人材サービス

その他にも、20代の既卒・第二新卒・フリーター・ニートに向けた人材サービスが、多数登場しています。

JAIC(ジェイック)…既卒・第二新卒向けの、営業職特化の就職支援サービス。研修が厳しいことで有名だが、その分、社会人としての心構えやビジネスマナーが身につく。→「JAIC」の解説記事はこちら

ハタラクティブ…都内近郊の求人に強みを持つ、既卒・第二新卒向けの人材サービス。中卒者など、対応してくれる範囲が広いところが強み。→「ハタラクティブ」の解説記事はこちら

TokyoDive無料で東京都内の住まいを無償提供してくれる上に仕事を紹介してくれるサービス。20代の若者から30代前半までがサポート対象。→「TokyoDive」の解説記事はこちら

東京みらいクルー東京都内の求人と都内の不動産物件を紹介してくれるサービス。TokyoDiveと違い、住まいは自費負担。→「東京みらいクルー」の解説記事はこちら

テンプスタッフ…全国展開の国内最大手の人材派遣会社。派遣社員に興味があるなら、使っておこう。→「テンプスタッフ」の解説記事はこちら

JOBNET(マンパワーグループ)…アメリカ発の派遣会社。こちらも全国展開。英語系のキャリア支援に強みを持つ。→「JOBNET(マンパワーグループ)」の解説記事はこちら

色んな方の悩みや需要に応えられるサービスも多いので、気になるものがあったら解説記事を参考にしてみて、ぜひ利用を検討してみてください。

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