土日祝日出勤の仕事を辞めるメリット。30代以降は土日出勤の仕事が辛くなってきます

「土日祝日勤務で世間と時間が合わなくて辛い」
「土日祝日や繁忙期が忙しすぎて辛い」
「平日勤務の仕事で世間と時間を合わせたい…」

…など、土日祝日勤務の仕事に長く勤めていると、

平日勤務の仕事に就きたい

という欲望が高まってきますよね。

私もそうでした。

若い20代前半のうちはよかったのですが、30代が近づくと「平日勤務の仕事で落ち着きたいなあ」なんて欲望が強くなってくるんですよね。

そんなわけで、私は「土日祝日休みの仕事」という条件を第一に、無事に転職することが出来ました。

そこで今回は、土日祝日出勤の仕事を辞めるメリットを紹介します。

世間と時間が合うためプライベートが充実する

世間のあらゆるサービスは、土日祝日が休みである業種に合わせて動いています。

お店やレジャー施設では土日祝日にセールやイベントが行われ、冠婚葬祭も土日祝日に行われるのが通例ですね。

私は土日祝日勤務だったせいで、ライブなどのイベント参加や、友人の冠婚葬祭への参加など、色んなことへの参加機会を泣く泣く見送った経験があります。

「有給消化したい…」と思ってみても、土日祝日が忙しい職場であったため、実質有給消化は平日限定という状況だったんです。

また、土日祝日が出勤なせいで、プライベートは充実したものとは言いにくかったです。

友人や知人との飲み会にも参加できず、レジャースポットでの遊びや、イベントなどもまったく参加できず、どんどん人脈が狭くなっていきました。

世間と時間が合わずに、人脈が狭くなって、引きこもりがちになる…というのが、土日祝日勤務のお仕事のデメリットですね。

今は完全週休2日制の職場で働いているため、イベントやセミナーの参加から、友人や同僚との飲み会参加など、充実したプライベートを勤めています。

恋愛事情・結婚事情が良くなる

土日祝日が出勤の仕事って、とにかく恋愛や結婚で不利な傾向があります。

多くの人が「平日出勤、土日休み」という生活サイクルを送っているせいで、恋人が出来ても時間が合わずに破局…ということも何回もありました。

同じ土日祝日勤務の業種の恋人でなければ、長く続かないと思います。

また、結婚を視野に入れると「土日祝日は休みで子育てに時間を当てられる仕事がいい」と思っている人も多く、そのせいで土日祝日出勤の仕事は、独身者が多い傾向にもあります。

まともな恋愛や結婚をするなら、土日祝日は休みの仕事のほうが有利です。

私も、土日祝日が休みの仕事を始めてからは、恋愛も充実しだしました。

やっぱり、世間と時間が合う仕事は恋愛には有利です。

健康的な生活を送れる

私の前職は土日祝日は出勤固定、平日の休日の曜日は固定されていなかったため、一週間の生活サイクルの作りにくい仕事でした。

2連休ではなく、飛び石連休になることも珍しくなく、まとまった休みが取りにくく、公私の使い分けがしにくい仕事だと常々感じていました。

土日が忙しいため、疲れたと思ったら月曜日で消化試合のごとく仕事して火曜日休み…と、メリハリのつけにくい仕事だと感じましたね。

メリハリをつけて、公私のオンオフを使い分けたい方は、土日祝日完全休業の仕事に就いたほうがいいでしょう。

私も土日祝日完全休業の仕事に転職してからは、土日はスポーツジムに通うなど、健康意識が強くなりました。

土日祝日休みの優越感・充実感

よく、土日祝日出勤の業種は「平日の人の少ない時間に商業施設えを利用できて優越感に浸れる」とは言いますが、そもそも平日勤務したことないので、優越感も充実感もねえわ!…という感想でしたね。

逆に私は、土日祝日の人混みの喧騒感や賑やかさが好きなので、すごく充実感を感じていますね。

また、土日祝日の友人などとレジャースポットに訪れたり、イベントやセミナーにも気軽に参加できるようになったので、プライベートも充実しています。

平日出勤の仕事につくと、アクティブなアウトドア派になりやすくなると思いますね。

周りの環境や、固定休の精神的な余裕が、生活をアクティブに変えてくれますよ。

土日祝日勤務の仕事を辞める場合のポイント

公私のメリハリがついて充実感の増す平日勤務のお仕事ですが、土日祝日勤務の業界から転職する際は、色々と注意が必要です。

まず、念頭に置いておきたいのは「同業種への転職」「今までの経歴にこだわった転職」では、結局土日祝日勤務の職場に就く可能性が高い…ということですね。

小売・飲食・接客業などであれば「土日祝日休みたい!」なんていう人材は、まず門前払いですからね。いまどき、土日完全休業のお店なんて滅多にないですからね。

そのため、土日祝日勤務から抜け出すには、

  • 他業種の転職を意識する
  • 今までの経歴にこだわらない
  • 場合によっては未経験者OKの仕事を選ぶ
  • 土日祝日完全休業の企業を選ぶ

…などのポイントを意識する必要があります。

多少の妥協は受け入れよう

とはいえ、このご時世ですから、一部の超優良企業でもなければ、土日祝日完全休業ではない会社も多いです。社内規則や求人票では土日祝日完全休業と記載しているものの、やむを得ず出勤している職場も多いです。

転職の際に、露骨に「土日祝日は絶対に休みたい」と主張しすぎると、落とされやすくなりますので、それとなく相手に休日の出勤状況を聞くテクニックも必要になります。

実際、20代の方では超大手以外は、週6日勤務状態の仕事も珍しくないみたいですからね。

土日祝日休日の仕事を希望して、結果として週休1日の職場に就いてしまったのでは、本末転倒です。

転職エージェントを有効活用しよう

私が土日祝日完全休業の仕事を見つけたのは、転職エージェントというサービスを使ったことがきっかけでした。

転職エージェントでは、担当の方が自分の適性に合った職場を紹介してくれます。

非公開求人も多数掲載されているため、思わぬ仕事とも出会いやすいです。

また、エージェントが営業や調査などで得た、転職先の「社風」「人間関係」「コンプライアンス意識」なども教えてもらえるため、土日祝日がしっかり休めるかどうかも教えてもらえます。

ハローワークや求人サイトでは、よく土日祝日完全休業詐欺みたいな求人が横行しているため、絶対に土日祝日休日を譲れないのであれば、転職エージェントで転職先の状況を詳しく教えてもらった方が間違いありません。

土日祝日勤務の仕事に疲れて、平日出勤の仕事でライフワークを見直したい方は、一度転職エージェントに相談して、今後の人生と仕事の在り方を考え直してみましょう。意外な天職が見つかりやすいですよ。

転職コラム

とくにオススメの転職エージェントは「リクルートエージェント」と「DODA(デューダ)」です。

→リクルートエージェントをオススメする理由の詳細はこちら
→DODAをオススメする理由の詳細はこちら

なぜふたつもすすめるのかと言うと、転職エージェントは登録しても必ずしもキャリアカウンセリングが受けられるとは限らないからです。

しかし、大手である「リクルートエージェント」と「DODA」は全国に面談拠点があり、プロのアドバイザーも多数在籍していますので、経歴問わずにキャリアカウンセリング(面談)の予約を受けられる可能性が高めです。

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転職エージェントは紹介先の企業が費用を負担しているので、転職希望者は最後まで完全無料でサービスを受けられます

ちなみに、転職サービスは法律で無料利用が義務づけられているので、途中で料金を請求されるようなことは一切ありません。

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それぞれにメリットやデメリットがありますので、興味のある方は当サイトの情報を参考にしてみてください。

転職エージェントの登録方法

転職エージェントの登録はスマホ・PCからですぐに手続きが完了するので、興味があるなら今すぐ登録しておきましょう。

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転職エージェントを上手く活用するマル秘テクニック

最後までお読みいただいている方に、転職エージェントを上手く活用するマル秘テクニックを少しだけご紹介しておきます。

・転職エージェントでより優遇されやすくなるコツ

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とくに「登録して後は待つだけ」という人は、連絡が来ない可能性もあります

しかし、転職エージェントの仕組みや事情をよく理解した上で、上記のコツを試せば、より有利な条件を引き出しやすくなるのは間違いないので、本気で転職を成功させたい方は登録して試してみてください。

詳しくは以下の記事にもまとめていますので、もし数日以内に面談の案内が来ない場合は参考にしてみてください。

転職エージェントの面談に呼ばれやすくなるためには?→転職エージェントから面談の案内が来ない原因と見直すべきポイント

今の仕事に不満のある方は、転職エージェントをかしこく活用し、より良い転職を成功させてください。

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