営業職に向いていない人の特徴とその対策。営業を辞めて転職する場合の注意点とは?

「自分は営業職に向いていない…」

このようにお悩みではありませんか?

営業職といえば、新規飛び込みからルート営業まで、高いコミュニケーション能力や機転、そして行動力・体力まで要求される、ハイレベルなお仕事です。

にも関わらず、多くの企業では「営業職は文系卒の基本!」みたいな風潮があります。

中には、向いていないにも関わらず、営業に就いてしまった方もいることでしょう。

結論から言っておくと「営業職が向いていないんじゃなくて、今の職場環境が合ってないだけでは?」という可能性もあるので、営業職に向いているか・向いていないかを判断するには、少し注意が必要です。

そこで当記事では、適職診断から性格診断、人事論の研究を日々行っている私の視点から「本当に営業職に向いていない人」について、ご紹介していきます。

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「営業職向いていない…」と悩む前に見直しておきたいこと

冒頭にも述べた通り「営業職に向いていない人」という方は、単に今の会社自体が合っていないだけで、営業職自体には適性がある可能性も十分考えられます。

というのも、営業職の場合、会社ごとによって働き方・考え方・売り方が多種多様に分かれているため、自分と相性が合えば成長できますが、そうでなければ伸びないまま…なんてことが十分にあり得る仕事なのです。

ちなみに私の仕事も、厳密には「営業」の業務範囲が含まれていますが、実際はビジネスメールでやりとりしたり、ネットで広報して見込み客にアプローチするだけだったりするので、世間のイメージしている「営業」とは、ちょっと違う形になります。

このように「営業職と言っても、色んな形の働き方がある」と知っておけば、多くの方は「自分に合った働き方の出来る営業職」が見つけられるはずですので、一度「営業職に向いていないかも…」という考え方自体を見直してみるといいでしょう。

当サイトに直接広告掲載頂いている「ウズキャリ」さんのツイッター広報アカウントでも、以下のように「営業職の違い」について解説されているので、参考にしてみるといいでしょう。

上司や職場の教育方針が自分に合っているかを見極めよう

営業職が向いていないと感じている方は、まずは今の職場の教育方針が自分に合っているかどうかの見極めが大事です。

というのも、まともな職場であれば、まず上司や先輩が指導・教育をしっかり行ってくれ、一人前の営業になるまで面倒を見てくれるからです。

たとえば、バリバリの営業系の会社「リクルート」の企業研究本では、非常に面白いケースが紹介されています。

例としては、営業にまったく向いていない内気な新入社員が、失敗した後に上司から色々なフォローをしてもらい、少しずつ自信を持てるようになり、営業でも上手く行くようになった話が紹介されています。

リクルートに関しては、自社の社員にも「転職しろ!」と言うぐらいに放任主義的な社風なのですが、そんな会社でも新入社員の指導・教育はしっかりしているのです。

逆に言えば、新入社員を営業職として雇っておきながら、まともな研修・教育・指導も行わずに新規飛び込みさせるような会社は、お世辞にもいい会社だとは言えないです。

※というか、取引先とトラブルになるリスクを考慮しておくと、まだ右も左も分からない新入社員に1人だけで営業に行かせる職場、何かしら問題があると考えた方がいいです。

会社の社風が合っているかも知っておきたい

営業職に向いていないと感じている方は、会社の社風が合っているかどうかも知っておくと、判断を間違えずに済むかもしれません。

「社風」とは、わかりやすく言えば「会社・職場の雰囲気」「企業内の独特な文化や慣習」みたいなものです。

とくに営業職に向いていない人の中でも多いのが、バリバリの体育会系の社風な職場に入ってしまいノリについていけないケースです。

体育会系な社風の強い会社の場合「飲み会や接待も仕事のうち」「仕事後のプライベートの付き合いも重要」「休日のイベント参加は半強制」みたいな風潮があるので、合わない人にはとことん合いません。

私もあまり体育会系ノリに巻き込まれるのが好きではない性格ですので、どうしても合わないなら他の職場を見つけておくといいかもしれないです。

ノルマが厳しすぎる会社での無理は禁物!

営業職に向いていないと感じる方は、ノルマがあまりに無茶苦茶すぎないか、一度冷静に確かめておきましょう。

ノルマ設定がしっかりしている会社であったり、ノルマ達成が出来なかった後の反省やフォローがしっかりしている会社であれば、別にノルマが達成出来なくても、そこまでガミガミ言われることはありません。

逆にノルマ設定が異常な会社は、ノルマ達成が出来なかった場合、以下のようなことを行っています。

  • 出来なかった理由を何度も問い詰められる
  • 1位の人と引き合いにされ、無能であることを指摘されまくる
  • 何度もねちねちと失敗した理由を問われ、やる気を奪われる

こういったことは、どれだけ社会人として成長した人物であれ、やられる身としてはいい気がしないやり口です。

それを新人にも行ってくるわけですから、メンタルが強い・弱い以前に「そういう説教、本当にやる必要あるの?」という感じなのですが、社内で伝統化していることも多いため、改善には期待できません。

とくに、新規飛び込み営業+過剰なノルマの二重苦で知られる「金融」「不動産」あたりの営業職は、非常にブラックな評判が多く離職率も高めです。

身に覚えがあるなら、精神的に追い込まれる前に転職を考えておいていいでしょう。

自分の性格傾向・強みを知っておこう

営業職に向いていないと感じる方は、一度しっかりと自分の性格傾向や自身の強みを把握してくといいでしょう。

営業職のに関して言えば、職場の上司との相性、取り扱い商材、あるいは取引先との関係性が大事になるので、自分の性格傾向や強みを理解しておくことは重要です。

自分の性格傾向や強みを知るのであれば「アセスメントツール」と呼ばれる、性格診断・適職診断を使っておくといいでしょう。

とくに無料で使える、転職サイト「リクナビNEXT」の「グッドポイント診断」は定番です。

たとえば私の場合、グッドポイント診断では「悠然」「慎重性」などの診断結果が出ており、仕事での人間関係に関しては「深く狭く」「打ち解けるまでに時間がかかる」という性格傾向が出てきます。

ですので、あまり初対面の人と打ち解け合うのは得意ではないです。

ただし、事前にリサーチしておいてニーズや利害関係が読める相手であったり、長い時間をかけて信頼し合った間柄であれば、非常にスムーズに仕事が進められる性格傾向にあります。

逆にマイペースな部分があるので「汚い手段を使ってでも数だけ出せばいい!」「とにかく行動して体を動かせ!」みたいな方針の営業は、非常にストレスに感じます。

また「ミイダス」に登録すると使える、ミイダス適性チェックでは上司と部下の相性診断も行えます。

この結果を踏まえますと、私が部下の場合、アレコレ一から指導してくるタイプの上司(指示指導型)とノルマなどを課して制御してくるタイプの上司(交渉取引型)とは相性が悪く、逆に自由にやらせてくれるタイプの上司(権限委譲型)とは相性が良いことがわかってきます。

このように、性格診断・適職診断を効果的に使うと、自分の性格傾向や強みを理解して、どのような人と仕事で関わると相性がいいかの判断材料になるので、向いていないと悩んでいる方はぜひご活用ください。

営業職に向いていない人の特徴とは?

以上に紹介しました通り、営業職はすべての仕事の基本ですので「営業職を向いていないと感じる事自体を見直してみる」ことが大事です。

突き詰めれば、多くの方が「営業職ではなく、会社自体が合ってないだけ」だと気づくはずだからです。

それでも、どうしても「営業職に向いていない」と悩んでいる方は、以下のような特徴に思い当たる節がないか、チェックしてみてください。

人見知りで初対面の人と上手く話せない

営業職に向いていない人と言えば、人見知りで初対面の人と上手く話せない方でしょう。

以下の記事にも書いておりますが、新規飛び込み武者修行を行った上でも人見知りが改善されないような方は、本当に営業職に向いていない可能性があります。

私の場合、初対面の人と話すのは苦手ではありますが、

「話が合わなかったら次にでも話せばいいや」
「あの人とは縁がなかっただけ」
「この人とは話が合わないし避けられてるからそんなに深く関わらなくていいや」

…という感じで、最近はほとんど気にすることはありません。

仕事で初対面の人と話しても「なんか話が噛み合わないな…」と思うことは多々ありますが、それも「次の機会にでも埋め合わせればいいや」と気楽に構えています。

何が言いたいのかというと「別に初対面の人と上手く話せなくても問題ないし、対して相手も気にしてないよ」ということを伝えたいのです。

それでも割り切れないようであれば、以下の記事で紹介している仕事を参考に、人見知りでも出来る営業職以外の仕事を見つけてみるのもいいでしょう。

見た目・話し方など、相手に与える印象に気をつかえない

営業職に向いていないと感じるのは、見た目・話し方などの、相手に与える印象に気をつかえないタイプでしょう。

私の場合は、あんまり見た目には気をつかわないタイプではありますが、それでも目線や笑顔、声のトーンなどは気を使うようにしています。

普段は「めんどくせえ…」みたいな無気力系なのですが、仕事用の人格・キャラを用意しているので、営業トークモードに切り替える感じです。

わかりやすく言えば、寝てる間に急な電話があった場合、速攻で仕事モードにスイッチを切り替える…という経験がある方なら、あれを意識してみるといいかもしれません。

ただ、私が仕事で接してきた感じでは「仕事用の人格を演じる」ということが出来ない方も一定数います。

そういった方は認知療法である「ソーシャルスキルトレーニング」を受けてみるなどの対処法も知っておくといいかもしれません。

挑戦心がない

営業職に向いていない人は、挑戦心がない人でしょう。

これは「失敗を恐れて行動できない人」「新しいことに一切取り組めない人」とも言い換えられます。

私もかなり保守的で新しいことに取り組むには慎重な性格でありますが、必要だと感じたら新しいことに挑戦してみることはあります。

とくに対人関係で新しい人と関わる場合は「とりあえず会ってみて話しながら考えよう…」という感じですので、初対面では上手く話せないことも多いです。

ですが、その場合の対策としては、

  • 名刺交換した上で、メールで再度あいさつしておく
  • また会える約束をしてもらうために根回ししておく
  • 初対面で伝え忘れたことを、メールで補足しておく

…など、コミュニケーション面でも工夫しております。

以上のように、私の場合は「積極的に他人と関わりたい」というよりは「会って話しておいて今後の付き合いでプラスになりそうな人には地道に根回ししておく」という感じですので、そういう営業の仕方があることも知っておくといいかもしれません。

融通が利かない

営業職は臨機応変さが求められる仕事ですので、融通が利かない人には向いていないかもしれません。

具体的には、

  • マニュアル・ルール通りに事が運ばないと気が済まない
  • 急な電話対応や来客にイライラしてしまいがち
  • 会話がワンパターン

…など、マニュアル通りの仕事が好きなタイプです。

まあ、マニュアル対応しか出来ない営業職自体は腐るほどいるのですが、そういう人は上司に怒られたり、取引先で「使えねえな」とイライラされる機会は多くなるはずですので、それでもめげないメンタルは必要になってきます。

私も若い頃は「マニュアル通りにやらないとダメだ…」みたいに思ってましたが、社会経験を積むことで、臨機応変に対応できるようになってきました。

これについては「失敗して怒られながら経験を積んで成長するしかない」としか言い様がないので、向いていないと思っても続けてみることも大事でしょう。

物を売る力や意識がない

営業職に向いていない人は、物を売る力や意識がまったくない人でしょう。

営業職の本分は「商品を売ること」ですので、一件も成約をとれないようでは話になりません。

私も大してセールスの仕事など好きでもないのですが、アルバイト時代から「こうしてみたら売れるんじゃないか?」「この商品を買うお客さんにはこの商品も一緒に買ってもらえるんじゃ?」とアレコレ試して、割と成果を出していました。

別に「無理に押しかけて強引に販売しろ」と言っているのではなく、日頃から「どうしたら成約につなげられるだろうか?」と自分で考えて実践できなければ、営業職として成長できないという当たり前の話をしているのです。

ちなみに、私も営業領域の仕事をしている以上、自宅に営業に来る人や電話営業して来る人の話を聞きますが「こいつ、まったく売る気ないだろ…」みたいなやる気がない人から「この人の対応は見習うべきことはあるけど、でもその商品要らねえ…」みたいな感じで、他人からも学ばせてもらうことは実に多いです。

…という感じで、1ミリ足りとも営業に対しての挑戦心や向上心を持てずに、ずっと受け身なままの人材は、残業ながら営業には向いていないと言えるので、無理せずに辞める選択肢も考えておくといいかもしれません。

どうしても営業職が向いていないと感じるなら転職を考えておくこと

以上のように、営業職が向いているか向いていないかの判断は非常に難しいです。

ですが、強いて言うのであれば、

  • 職場環境が合ってないのでまったく成長できない
  • 初対面の人と話すのが苦手すぎて上手くいかない
  • 受け身で営業職に対して挑戦心がまったくわかない
  • 物を売ることに興味が持てない

…という方は、本当に営業職に向いていないかもしれません。

ですので、そういった方は前向きに他の職種に就く選択肢を考える意味でも、早めに転職活動を行っておくといいでしょう。

営業職に向いていないと悩んでいるなら転職エージェントを活用しておくこと

営業職に向いていないとお悩みの方は、まずは転職エージェントでプロのカウンセラーに相談してみるといいでしょう。

とくに営業職に関しては、当記事でも紹介した通り、本当に向いていないかどうかの判断が難しいので、プロに相談しながら自分の心の中を整理してみることも大事です。

もし、相談してみて本当に向いていないと感じるのであれば転職活動を始めてみればいいですし、あるいは単に職場環境に問題があるのであれば、他の職場環境で営業として再スタートできるかもしれません。

いずれにせよ、今の職場で「営業職に向いていない…」と悩んで上手くいかないよりは、転職の可能性を知っておくだけで仕事に対する姿勢も変わってくるはずです。

ぜひ、転職エージェントを活用してみて、本当に向いている仕事を見つけるきっかけにしてみてください。

タグ:仕事辞めたい

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→リクルートエージェントのオススメポイント

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