適職診断から徹底分析!人見知りに向いている仕事5選!

「人見知りだけど向いている仕事がわからない…」
「人見知りだからあんまり人と話す仕事はしたくない…」
「内気だから人付き合いの多い仕事は無理…」

このように悩んでませんか?

私も人見知りをこじらせ、バーチャル世界に逃げることになったので、気持ちはよくわかります。※ツイッターですら人と関わる方法がわからないレベル。

なんか、世の中には「人見知りは子供特有の症状だから改善すべき!」みたいな声もあるんですけど、無理なものは生理的に無理ですよね。

見た目が怖い人とか「いきなり話しかけて、怒られたら嫌だなあ…」「失礼なこと言って後で陰で愚痴を言われたら困るなあ…」という感じで、初対面から打ち解けるとか絶対に出来ませんから。

読者の方でも、もし思い当たる節があったら、自分のことと思って読んでみてくださいね。

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人見知りの特徴とは?

まずは人見知りの特徴からおさらいしていきます。

初対面の人に話しかけるのが苦手

人見知りに共通する特徴と言えば、初対面の人に話しかけるのが苦手でしょう。

私も未だに初対面の人に話しかけるのが苦手です。

というのも、頭の中で、

「嫌われたらどうしよう…」
「この話題で大丈夫かなあ…」
「なんて話しかければいいのかな?」

…という感じで、話す前に色々考えすぎて、頭がテンパって言いたいことが上手く伝えられない経験ばかりしてきているからです。

そのせいで、友達はどんどん減って、面接でも落ちまくりで自信失くしてしまって、人見知りがドンドン加速しちゃったんです。

ですので、今でも初対面の人とは出来るだけ関わりたくないと思ってます。

会話の話題があまりない

人見知りにありがちなのが、会話の話題があまりないという悩みじゃないでしょうか。

私、あんまり頭良くないし話題も乏しいので、見知らぬ人と話合わせるの苦手なんですよね。。。

中身はおっさんなので政治と経済の話は得意なんですけど、それ以外はめっきりです。

とくに芸能人やスポーツ、ファッションの話になると「ついていけないからやめて!!!」って感じで、いっつもだんまりしちゃいます。

はあ…、こんなんだからいつまで経っても人見知りのままなんでしょうね。

会話のキャッチボールが苦手

人見知りによくあるのが、会話のキャッチボールが苦手という悩み。

今日はいい天気ですねえ

そうですね…

………

…という感じで、とにかく初対面の人と会話が続かないんですよね。

こういう人見知りな性格のせいで、面接とかマジ苦手。てか怖い。

面接でハキハキと受け答えが出来る人、マジで脳の作りが違うとしか思えないレベルで、別人種ですよ。

人を避けて生きている

人見知りも極まってくると、無意識に他人を避けて生きるレベルまでに進化します。

もうね、ほんと「私に構わないで!!!!!!!!!」って感じ。

人と会って話すと色々気づかって疲れますし、あまりにわかりあえないすれ違いに心は傷つきますし、何一ついいことありませんからね。

だったら、誰とも関わらなければ、傷つけ合わずに済むんですよ。

人見知りは他人を傷つけず、傷つかずに済ませるための、私なりの処世術なのです。

人見知りに向いている仕事

人見知りに向いている仕事は、とくに以下の特徴があります。

  • そもそも、あまり人と関わらない仕事
  • 特定の社員や顧客としか関わらない
  • 不特定多数と関わるが、表面上の付き合いだけで済む

こういった特徴があるため、段階的な人見知りの改善が可能となりやすいです。

それでは、人見知りに向いている仕事を見ていきましょう。

製造業

製造業は、人見知りにもっとも向いている仕事の一つです。

もともと、日本は戦前から製造業が盛んで、技術力の高い国でした。

国民全体に内気で職人気質な体質があったので、元々日本人は人見知り気質が強いのです。

その証拠に、国内では誠実で高い品質を誇る自動車産業を中心とした、多くの製造業が経済を支えています。

製造業ではそこまで競争意識が高い現場は多くなく、生真面目な傾向が強いので、職種や業界を選べばホワイト企業勤務も夢ではありません。

関連記事:製造業や工場勤務はブラックが多い?ホワイトな製造業・工場勤務の企業を見つけ出すコツとは?

技術職

また、日本人は職人気質の人見知り体質が強いため、技術職も向いています。

製造、建築、IT、デザイン、クリエイティブなど…。

多種多様な技術職が国内に存在します。

技術職は基本的には指示されたことを忠実にこなしていくことが多いので、人見知りであってもコミュニケーション能力は最低限で済む現場も多いです。

「どうしても人と関わりたくない!」というような人は、技術職でひたすら技術を磨き上げましょう。

ルート営業

人見知りにもっとも向いていない印象のある”営業職”ですが、ルート営業や法人向けであれば、深く狭くな人間関係が重視されるので、人見知りだけど一度心を開くと上手く人付き合いできるタイプにはおすすめできます。

ルート営業は、コツコツ信頼関係を築き上げていく日本の企業体質と噛み合っている仕事ですので、人見知り向けと言えますね。

接客業

また、人見知りに向いていない印象の強い”接客業”も、業種や職場を選べば人見知りでもこなせます。

そもそも、マニュアルや接客用語が用意されているので、ある程度は自分で考えて話す必要もありません。

「仕事とプライベートではまったく別の人格」と割り切れるタイプの人見知りは、接客業に向いているといえますね。

仕事とプライベートで人付き合いを変えられる能力が身につけば、人見知りでもとくに困りません。

事務職

事務職も人見知りには向いています。

ただし、雑務が多く、電話対応や他の部署との引き継ぎもあるので、最低限のコミュニケーション能力が求められます。

また、事務職の閉鎖環境と女性の多い職種で、ドロドロした人間関係が築かれやすいため、そういった人間関係でも上手くやっていける柔軟なコミュニケーション能力が必要になることもあります。

人見知りに向いている仕事が見つかる転職サービス

最後に人見知りに向いている仕事を見つけ出すために、使っておくべきオススメの転職サービスについて紹介していきます。

ここで紹介するサービスは完全無料で使えるものも多く(※キャリアコーチングサービスのみ有料)、登録しておくと非公開求人の紹介もしてもらえるため、自分に向いてる仕事を見つける上では必ず使っておきたいです。

また、いずれも使いこなせば心強い転職ツールではありますが、自分のキャリア段階や要望に合わせて向き・不向きが変わってくるので、いくつかのサービスを併用して活用することも重要です。

それぞれのサービスの特徴も紹介しているので、自分に合ったものを選んでご活用ください。

とくにオススメの就職支援サービスは、以下の3社です。

オススメNo1!

ウズキャリ

→解説記事はこちら

  • IT・WEB系の企業への紹介多め
  • その他の業種の求人も広く取り扱っている
  • 面談に平均20時間かける親身な対応に定評あり
  • ウズカレで講習を受ければエンジニア転職も可能
  • オンライン面談でのサポートが充実
  • 従業員の多くがフリーター・ニート経験ありで利用者目線
安定性No1!

いい就職ドットコム

→解説記事はこちら

  • 中堅企業の紹介多め
  • 正社員求人限定
  • ブラック企業徹底排除
  • サイト登録式で求人情報閲覧可能
  • カウンセリング(電話可)などのサポートが充実
  • 創業者に既卒経験ありで利用者目線
  • 2001年からの長い運営実績のある老舗
効率No1!

ハタラクティブ

→解説記事はこちら

  • 効率重視、登録1分で完了
  • 書類選考なしで面接可能
  • 全国に面談拠点あり
  • 電話面談・Skype面談対応
  • 契約・派遣社員の求人あり

これらの就職支援サービスは、無料で登録できて就職先が決まるまで丁寧にサポートしてくれます。

なぜ、無料なのか?

理由は単純で「企業側がお金を払ってでも、将来性のある若者を採用したい」と考えているからです。

人材会社の運営する就職支援サービスでは、人件費に余裕のある企業ばかりなので、ブラック企業はなく、働きやすい企業と出会える確率がグッと高くなります。

また、利用者にすぐ辞められたら就職支援サービス側の信用にも関わるので、対応が丁寧で、決して強引な勧誘や無理な就職を押しつけてくることはありません。

途中で利用をやめることもできるので「思ってたのと違う…」「いい仕事を紹介してもらえない…」と思った場合も安心です。

とくにこれらの就職支援サービスは「既卒・第二新卒・フリーター・ニート」といった、レールから外れた人向けのサポートを行っているサービスで、読者と同じような悩みを持つ人を数多くサポートしてきた実績もあります。

さらに就職支援サービスは効率面も重視しているので、履歴書作成の手間がかからず、すぐに面接に行き着くことも多いので、就職活動で余計な手間をかける時間も省けます。

もちろん、面談のアドバイスもしっかりと行ってくれるので、安心して利用できますよ。

無料でここまでサポートしてくれると「怪しい…」と思う方もいるでしょう。

しかし、日本は若手が不足していて、それだけ「お金と時間をかけてでも、しっかりと若い人材を採用したい」と思っている企業が多いということです。

これらのサービスをしっかり活用しておけば、今まで1人で抱え込んで悩んでいたことがバカバカしくなるほどスムーズに就職・転職先が決まりますので、ぜひ登録だけでも済ませておいてください。

※現在は景気がよく内定がもらいやすく、若手なら紹介してもらえる求人も多いので、早めの行動をオススメします。

ウズキャリの登録はこちら【完全無料】

いい就職ドットコムの登録はこちら【完全無料】

ハタラクティブの登録はこちら【完全無料】

その他の就職支援サービス

日本では20代の若手人材が不足しているため、上の3社以外にもきめ細やかな対応に期待できる就職支援サービスが登場しております。

以下に紹介する就職支援サービスは人を選ぶ反面、自分に合ったものを使えば意外な天職にも出会えるチャンスですので、気になる方はチェックしてみてください。

JAIC(ジェイック)

20代向けの就職支援サービスとして根強い実績を持つのが「JAIC(ジェイック)」です。

JAIC(ジェイック)の特徴

  • 正社員の紹介限定(他業者だと契約・派遣がある場合も)
  • 研修・講座でビジネスマナーなどを徹底指導してくれる
  • 全国展開
  • 地方から東京までの交通費と宿泊費を全額支給

ウズキャリとは対照的で、古風な体育会系の就職支援という感じです。

また、JAICの場合は「研修や講座でみっちり社会人の心構えを作った上で、就職先を紹介」という方針ですので、効率面はやや劣ります。

社会人としての心構えや基礎をしっかり身につけた上で、腰を据えて働ける会社を探したい方であれば、使っておきたいサービスです。

JAICの登録はこちら【完全無料】関連:JAICは就職・転職に利用するべき?評価や評判、費用や紹介先求人はどうなっている?

就職Shop

あのリクルートの手がける既卒・第二新卒向けの就職支援サービスが「就職Shop」です。

就職Shopの特徴

  • 求人数最多
  • 人柄重視の小さめの企業の紹介多数
  • ただし、拠点での面談参加は必須

リクルートらしく、圧倒的求人量はあるものの、面談参加重視な点で、やや効率性には欠ける印象。

就職Shopの登録はこちら【完全無料】

関連:就職Shopの特徴と強みを徹底解説!リクルートグループ運営なのに結構ゆるめでビックリ!?

リクルートエージェント

業界最大手のリクルートの手がける「リクルートエージェント」は10万件以上の求人を取り扱っているため、自分に向いてる仕事を見つけ出すなら必ず使っておきたいです。

詳しい解説はこちらリクルートエージェントは使える?特徴やデメリットは?面談予約から内定までの期間はどれぐらい?

リクルートエージェントを利用するメリットは以下の通り。

  • 登録から面談案内までの連絡がスピーディー
  • 大手・有名企業の求人紹介多数
  • 自分の希望条件に合わせた求人を厳選して紹介してもらえる
  • スマホアプリで求人受取・職務経歴書の添削・メール連絡を一括管理可能

リクルートは圧倒的求人数と効率の良いサポート体制が確立されているため、膨大な求人情報から自分に向いてる仕事を見つけ出すにはピッタリの転職エージェントだと言えます。

登録して初回面談さえ済ませておけば、仮に転職意欲がそこまでなくても自分のペースで利用可能なので、この機会に登録だけ済ませておくといいでしょう。面談は電話面談だけで済むので、外に出ないで転職活動を進めることもできます。

リクルートエージェントの登録はこちら【完全無料】

ウズキャリ

20代なら若手中心の株式会社UZUZの手がける「ウズキャリ」もオススメです。

詳しい解説はこちらウズキャリの特徴と強みを徹底解説!既卒・第二新卒目線に迫ったベンチャー企業の実力はいかに!?

ウズキャリは主に「第二新卒(就職後3年以内に離職を考えている人)」「既卒(就職先が決まらずに卒業した人)を対象にしているサービスですが、20代であれば誰でも使えます。

ウズキャリを利用するメリットは以下の通り。

  • 面談に平均20時間かけるほど親身な対応に力を入れている
  • 社長や従業員の多くが第二新卒・既卒経験者なので利用者目線の相談対応に期待できる
  • 職務経歴書なしでも気軽に登録できる
  • ネット経由での連絡・サポート体制に強くLINE連絡・オンライン面談など利用者に合わせた柔軟な対応をしてくれる

また、ウズキャリを運営する株式会社UZUZはネットでの情報発信にも積極的で、社内に内向的な人材が集まっているため、商売っ気の多い他の人材業者よりも合っていると感じる人も多いかもしれません。登録から面談までは約1週間で行われオンライン面談にも対応しているため、気になった方はこの機会に利用してみるといいでしょう。

ウズキャリの登録はこちら【完全無料】

ミイダス

高精度な適職診断や年収査定が用意されており、適職を見つけ出すのに心強いツールが「ミイダス」です。

詳しい解説はこちらミイダスの仕組みと特徴。登録してみた評価と感想は?

ミイダスを利用するメリットは以下の通り。

  • 適職診断ツールが無料とは思えないほど高精度で便利
  • 性格診断も用意されており自分に向いている会社環境や相性の良い上司も判断しやすくなる
  • 求人情報も社風などの情報がスコア化されてわかりやすい
  • 企業から直接オファー求人が届き人事と直接連絡できる

他の転職エージェントとは違って面談対応などはありませんが、その分、自分で調べたり直接企業とやりとりしたい時には心強いツールとも言えます。

とくに「コンピテンシー診断」では全147種の職種から自分に向いてる仕事がスコア式で表示されるため、自分に向いてる仕事を見つけたい人にとっては使っておくべき価値大です。

詳しい解説はこちらミイダス適性チェックを無料で使ってみた感想と評価。仕組みや活用方法も合わせてご紹介!

ミイダスは完全無料で様々な診断ツールが使える上に、スマホアプリも用意されていて隙間時間の求人チェックから転職活動まで行いやすくなるので、興味のある方はこの機会にぜひ活用してみてください。

ミイダスの登録はこちら【完全無料】

キャリアコーチングサービス

ここまで紹介したサービスは人材会社が手がけるサービスでしたが、最近ではより個人に対して適職を見つけるために徹底したサポートを行ってくれる「キャリアコーチング」と呼ばれるサービスも登場しております。

キャリアコーチングは他の転職サービスと違って有料ではありますが、以下のメリットがあります。

  • 転職エージェント以上のキャリア相談対応やきめ細かいサポートに期待できる
  • 心理学やキャリア理論の専門家が多数在籍しており高度な適職診断をしてもらえる
  • 目先の転職成功だけではなく長期的な視野でのキャリアプランを提示してもらえる

転職して年収を上げたり、異業種・異職種へ転職したい場合、一般の転職エージェントだと今までの経歴に左右されがちなので、選択肢が狭まりやすい難点があるのですが、キャリアコーチングを受けることで思わぬ転職への道が拓けることもあります。

キャリアコーチングサービスはまだ登場したものが多く評判は固まっていませんが、当サイトの管理人が企業の担当者から直接話を聞いた上でのオススメは「metors」と「ポジウィルキャリア」の2つがオススメです。

mentorsは定額制で利用でき、自己分析や企業分析から転職を成功させるまでの目標設定まで、徹底した転職サポートをマンツーマンで行ってくれるのが特徴です。

mentorsの利用はこちら

ポジウィルキャリアは「キャリア版のライザップ」と呼ばれるほどの徹底サポートが特徴で、キャリア理論や心理学に則った本格的なサポートを行っているのが強みです。利用者にはハイキャリア層も多く、本気で自分のキャリアに悩んでいる人にはとくにオススメできます。

ポジウィルキャリアの利用はこちら

向いてる仕事【性格】
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