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百貨店の販売はストレスだらけ?デパート業界を辞めたい時の転職先はどうするべき?

編集長
元販売員で転職戦略広報の
スコシテン編集長です

「百貨店の販売がストレスだらけで辛い…」
「百貨店勤務はこの先、厳しい…」
「百貨店業界から転職したい…」

このようにお悩みではありませんか?

百貨店・デパート業界と言えば、相次ぐ閉店や撤退など、目に見えて衰退の激しい業界です。

百貨店・デパート業界の将来性が低いことの根拠については、以下の記事にて解説しております。

この記事をスマホ・PCで見るような方は、

「今どき、百貨店なんかよりも通販でよくない?」
「堅っ苦しい百貨店に行くよりもイオンに行く」
「百貨店は高いからメルカリでかしこく買い物」

…という、スマートな方も多いはずですが、そういう方は百貨店の必要性をとくに感じていないのでは?

私自身、百貨店のビジネスモデルや経営方針を研究する過程で「こりゃあ、百貨店は衰退したって仕方ないな」と思う部分が強かったので、その理由について紹介していきたいと思います。

百貨店がストレスだらけで辞めたいと感じる理由とは?

百貨店業界を辞めたい理由には、一体どのようなものがあるのでしょうか?

筆者があらゆる情報網から集めた意見やデータを基に、まとめてまいります。

客層が悪く、クレームが多い

百貨店と言えば”高級”というイメージがありますが、それはあくまでイメージです。

実際は、金持ち気取りでクレームだけはいっちょ前の「金持ち気分を味わいたい」という客が主な顧客層となります。

で、そういう客層ほど「マナーがどうのこうの」「サービスが悪い」「品質が悪い」だの、いっちょ前にクレームをつけてくるものです。

以下の記事にも書いておりますが、クレームをつけてくる人間の対応ほど、一銭の得にもならない仕事はありません。

百貨店が他と比べて高級志向なのは間違いないのですが、それもイオンやドンキのようなディスカウントストアと比べれば「ちょっと高いだけ」であって、市場全体で見れば百貨店も「安い店」に含まれます。

そして、安い店には安い客と安い人材が集まり、ストレスの多いものとなるのです。

だいたい、本当に高級な店は会員制や紹介制で入場料とって、悪質なクレーマー客は排除してますので、金持ち気分を味わうために百貨店に通っている時点で、たかが知れている客ばかりなのです。

客・従業員ともに中高年~高齢者が多くて感性が古くさい

百貨店業界といえば、客・従業員ともに中高年~高齢者が多いためか、感性が古くさくて若さのない業界だと言えます。

そのため、俗に言う「老害」と呼ばれる、若者価値観や活躍を阻害する人間と関わる機会も非常に多くなってきます。

で、そういう老害と呼ばれる人間は、精神的に余裕がなく幼稚な人間も多いので、

「若い新人をいびって愉しむ」
「自分より立場の弱い人間相手に威張り散らす」
「若い人の意見を頑なに認めようとはしない」

…など、頭カチコチで価値観の狭い、挑戦心のない人間ばかりです。

そういう感性が昭和止まりの人間ばかりだから、百貨店は時代の波に乗れずにドンドン衰退していくのです。

マナーやルールにうるさい

百貨店業界を辞めたくなるのは、マナーやルールにうるさい減点方式の職場だからでしょう。

高級志向・サービス業である以上、接客マナーやルールが徹底されているのは、当たり前のことではあります。

しかし、あまりに行き過ぎたマナー重視は返って息苦しくなる…とは、伊達政宗も五常訓に残している通りです。

また、マナー=正義と勘違いして他人に振りかざせば、融通が利かなくなるとも書かれております。

しかし、マナーやルールを守るぐらいしか取り柄や能がない人間ほど、このような事実にいつまで経っても気づきません。

そういうマナー・ルール重視の業界だから、他人の失敗にねちねち文句を言うような人間ばかりが集まり、衰退していく業界となるのです。

女性比率が高く、職場の人間関係が悪くなりやすい

百貨店を辞めたい理由としては、女性比率が高いせいか人間関係が悪くなりやすいからです。

女の集まる職場といえば、だいたいが陰口・悪口の応酬になると相場が決まっています。

百貨店勤務の場合であれば、男性が少数混じっているためか、社内恋愛・不倫などにつながり、さらに人間関係がこじれることも珍しくはありません。

そういう人間関係の中で育ってきた人が多いからか、中高年のおばさんはいわゆる「お局(つぼね)」となって、若い女性をいびってねちねち言ってくる人間になりやすいです。

よく「仕事は我慢が大事」とは言いますが、そういう余計な人間関係のストレスを抱えて仕事しても、大して得るものはありません。

ノルマがキツイ

百貨店業界限らず、販売員に課せられるのが「ノルマ」です。

中には達成困難な理不尽なノルマを押し付けられ、上からガミガミ言われて精神的に参っている方もいるかと思います。

しかも、販売員がノルマを達成したところで、自分の給料に反映されない場合もあり、そうなると「上がうるさくても無視した方がいいじゃん…」となるわけです。

年収が低い

百貨店業界といえば、業績が下がっている影響か、各業界と比べても非常に年収が低いです。

以下のデータのように、超大手の百貨店勤めであっても、平均年収は低い傾向にあります。

百貨店業界の平均年収

40歳モデルの業界平均:452万(業界比較・ワースト2位)

高島屋/695万円(45.7歳)
松屋/605万円(43.6歳)
近鉄百貨店/450万円(42.8歳)
パルコ/762万円(42.8歳)

 出典:「会社四季報」業界地図 2018年版

今後も業績が下がっていくことを考えると、今の20代・30代は将来的にはあまり高級は見込めないと言ってもいいでしょう。

土日祝に休めないのでプライベートが充実しにくい

販売店・接客業の宿命ですが、土日祝に休みがとりにくくプライベートが充実しにくいことも百貨店を辞めたくなる理由のひとつです。

とくに20代の若いうちに結婚チャンスを掴みたい女性にとっては、プライベートの時間が確保できないことは、死活問題です。

百貨店勤務で20代後半にもなると、経歴も経験も自分が思っている以上に身についていることが多いので、転職について考える頃合いです。

一度立ち止まり、ゆっくり考える機会を設けてみることも大事でしょう。

百貨店からの転職はどうすればいい?

以上のように、辞めたい理由の多い百貨店・デパート業界勤めですが、転職先はあるのでしょうか?

結論から言えば、転職市場で販売員・接客業自体は他の文系職全般に通用しやすくなってきているため、しっかりと転職活動すれば未経験の職種・業種への転職は可能です。

具体的な転職成功事例としては、

  • 同職種・異業種への転職(例:百貨店→小売などの接客業)
  • 別業種への転職(例:百貨店販売員→メーカーの企画職・マーケティング部門など)
  • 他の文系職への転職(例:百貨店→営業、コンサル職など)

…など、様々な事例があります。

以下の記事では、小売・サービス業向けの転職情報をまとめているので、参考にしてみてください。

百貨店からの転職なら転職エージェントを使っておこう

百貨店からの転職を考えている方で、具体的な転職活動方法や転職先が思いつかないのであれば、まずは転職エージェントでプロのアドバイザーに相談してみるのが一番です。

私も転職エージェントを活用していますが、

  • 今の仕事の悩みや不満のカウンセリング
  • 自分に合った求人の紹介
  • 年収の上がる見込みについてのアドバイス
  • 応募・日程・内定後の細かい調整

…など、様々なサポートを行ってくれるので、非常に便利で心強いパートナーになってくれます。

また、最近の転職エージェントは電話面談・メール対応だけで転職活動を進められるようになってきているので、忙しい方でも効率よく転職活動を進めることも可能とです。

百貨店を辞めようか悩んでいる方は、ぜひ一度転職エージェントに相談してみて、自分のキャリアについて見直すきっかけにしてみてください。

タグ:仕事辞めたい

とくに当サイトが自信を持ってオススメできる転職エージェントは以下の3つです。

これらの転職エージェントは、大手転職エージェントとして以下のような特徴があります。

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転職エージェントに登録しておけば、非公開の最新求人をメールで教えてもらえたり、プロのアドバイスが無料で受けられます。

確実に転職を成功させたいなら、登録しておくだけ損はありません。

しかし、これだけメリットだらけですと「なんでそこまでしてくれるの?」「強引に転職を迫られたりしない?」と不安の方もいるかと思います。

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転職エージェントはいつでも利用を停止できるため、思ってたのと違ったり、転職する気がなくなった場合も、強引に転職を迫られることはありません。

むしろ、転職エージェントでは公式サイト内で「他の転職エージェントと併用してもOK」と書いているぐらい、利用者に寄り添ったアドバイスをしてくれることがほとんどです。

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登録後は電話がかかってきたり、メールで非公開求人が送られてくるなど、エージェントや担当者によって対応が変わってくるので、以下の記事などを参考にして柔軟に対応しておきましょう。

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面談は都市部の拠点に参加する以外にも、地方在住の方や忙しい方は電話面談だけでもOKですので、日程が組めそうにない方もこの機会に転職エージェントを使って転職活動を始めるきっかけにしてみてください。

→リクルートエージェントのオススメポイント

→リクルートエージェントの登録方法から面談の流れについて

→ハタラクティブのオススメポイント

→Spring転職エージェントのオススメポイント

転職しようかまだ迷っている方にオススメの転職サイト

「転職には興味あるけど面談参加するほどではない」
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転職エージェントをまだ使う気が起きない方は、転職サイトのご利用がオススメです。

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これらの転職サイトを使ってみるとわかりますが、企業の人事側も頻繁にチェックしているため、SNS感覚で企業との出会いの場としても利用可能です。

気になるオファー求人に即レスすれば、スムーズに面談日程を組んでもらえるため、スピーディーに行動すればそれだけチャンスも広がります。

もちろん、届いた求人を閲覧してじっくり選ぶことも可能なので、この機会にぜひとも登録だけでも済ませてみてください。

→リクナビNEXTの解説記事はこちら

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