縁故採用の職場をやめるべき理由。家族・知人の温情にすがる奴はいつまで経っても”子供”のままです

縁故採用…いわゆるコネ入社は、どこの職場にもあることでしょう。

はっきり言っておきます。

コネ入社超うらやましいい!!!!!!!!

はい。

ぶっちゃけ、コネ入社出来るやつは超恵まれています。

世間では、

「縁故採用は悪!!」
「コネ入社するやつは使えない」

…なんて悪評もありますが、それは無視してOKです。

日本人の8割はバカなので、公務員やコネ入社のような「楽をしている」という印象のある人々を叩くわけです。

まあ、そういったくだらねえ世間体については『「苦労を知らない」という奴らが社会の害である理由をとことんあぶり出す。苦労の代わりに苦悩し続けているオレの言葉を聞け!』という記事を読めば一発で解決です。「苦労することが偉い!」と思っているバカは一定数いるものです。

では、なぜ縁故採用・コネ入社で入った職場をやめるべきかというと、

お前の今の仕事は、お前自身の能力なんて1ミリ足りとも評価されていないからだ。

つまり、人脈・家柄など、温情で「働かせてもらっている」というわけですね。

縁故採用は正義です

まず、あらかじめ言っておくと、

縁故採用は正義です。

だって、ぶっちゃけ、

会社の9割以上の人材なんて誰でもいいですもん。

それなら、裏切る確率の低い社員や役員の身内や、人物像をよく知っている知人を入社させた方が、やめる確率減るから、合理的じゃないですか?

そうなんですよ。

やめる・裏切る確率が低いから縁故採用は超効率がいい

この一点に尽きますね。

ですので、9割の「ある程度信用できるんなら誰でもいい会社」にとっては、どーでもいい人材ばっかりが入ってくる仕組みとして機能します。

逆に残りの1割は、その人物の適性をしっかり判断した上で、効率よく自社に優秀な人材を引き入れることも出来ます。

良くも悪くも、履歴書だか面接みたいなくだらんお芝居させて入社させるよりも、縁故採用の方が間違いありませんからね。

「人間関係のため」に働く苦痛

縁故採用のデメリットは、縁故・コネ故に、職場の人間関係も特殊になりがちだという点でしょう。

まあ、ぶっちゃけた話、社長のボンクラ息子が人事を握ろうものなら、ベテラン社員も気をつかわないといけなくなるわけです。逆に、ボンクラ息子が一番下っ端で入ったとしても、いちいち上司は気を遣わないといけなくなるため、適切な指導ができなくなりやすいわけですね。

まあ、社長のボンクラ息子なら、ともかく。

これが人事とか管理職やらのツテで縁故採用となると、さらにめんどくさくなるんです。

まあ、社会人って9割はバカですから、仕事の能力の評価と他人の好き嫌いを分けて考えることができません。

たとえば、上司に不満がある社員が、その上司の縁故採用で入ってきた部下がきたら、十中八九、過小評価するに決まってます。

そして、さらにめんどくさいことに、縁故採用で入社した新人は「この会社に入社させてくれた父(友人)の面目をつぶさないために頑張らなければ」という発想になるわけですね。

あなたは何のために仕事しているのですか?

…ちゅう、話になるわけですね。

そういったしがらみが複雑になりすぎるので、資本主義会社の第一目標である「利益のため」ではなく「入社させてくれた恩人のため」だとか、わけのわからん状態になるわけです。

戦国時代とか江戸時代みたいに「お家のため」とか、戦時中の「お国のため」とか、今はそういう時代じゃないですからね。

まあ、これは縁故採用・コネ採用関わらず、日本の会社は資本会社でもあるに関わらず、組織構造が全体主義・封建主義になってしまうという矛盾が引き起こす問題でもありますけどね。

縁故採用というシステムがまかり通っているのも、その矛盾を証明しているようなもんです。

とくに「他人に嫌われないため」とかいう、わけのわからん自分勝手な理由で働くやつは、資本主義社会にとっては害でしかありませんね。縁故採用は、よりそういった心理状態を加速させる点、好ましくありません。詳しくは『八方美人は一番職場に必要ない性格!八方美人は”いい人”故にみんなの足を引っ張ります』という記事を読んでどうぞ。

人間関係のしがらみにとらわれず、自分の意志を貫ける強い人間なんて、少数派ですからね。

会社のシステムや人間心理的に、縁故採用は害になりやすいというわけです。

「縁故採用が悪」というよりも、組織構造と人間心理的に、縁故採用が非生産的な人材を生み出しやすいという問題を抱えているわけですね。

縁故採用の人材は正当に評価されません

そういった人間関係のしがらみのせいで、縁故採用・コネ採用で入社した人材は正当評価されにくいです。

人事や社内の権力者が縁故採用者に近しい人間であれば過大評価されますし、逆に社内の権力者が縁故採用者を紹介した人物と仲が悪かったり、あるいはコネ採用自体の心象が悪ければ、過小評価してしまいます。

残念ながら、そういう感情を仕事に持ち込む大人というのは、社会にはたくさんいるんです。

しかし、それは人として当然のことです。残念ながら99%以上の人間が、好きとか嫌いとか、そーいうしょーもない感情で仕事をしているんです。感情は切り離せませんからね。

感情を完全に切り離して仕事ができるのは、それこそロボットだけです。私の知人の開発したAIによる自動作成記事『私はロボットです。あなたの仕事もロボットです。労働者はロボットです。』にも、同様の結論が導き出されていますからね。

縁故採用入社の職場をやめることが「本当の自立」

まあ、言ってしまえば、縁故採用入社で働くことって、

「実家で働く」
「友人の家で働く」

…というようなもんなんです。

社内で甘やかされれば人生イージーモード。
逆に社内の人間関係で過小評価されようものなら、人生ハードモード。

バカバカしいですよね。

縁故採用・コネ採用自体が「誰でもいい」という性質を強く持っています。

それすなわち、あなたの能力や個性なんて「どうでもいい」ということなんです。

自分の能力が正当評価されず、人間関係のしがらみにとらわれる仕事って、虚しいだけだと思いませんか?

まるで、いつまでも実家暮らししている子供みたいじゃないですか。

あー、そういや、世襲制の政治家も子供みたいな奴らばっかですもんね。

縁故採用入社の職場に不満があるなら、いい加減、大人になりましょう。

仕事とは、自分ひとりの力で勝ち取ってこそ、価値のあるものです。

ちなみに、親のコネで入社した人には『転職の相談は家族や友人にするべき?転職相談は家族や友人の関係を引き裂きます』という記事もおすすめですよ。親というのは、子供の自立を阻むものですからね。

転職エージェントで正当評価されす仕事に就こう

そんなわけで、縁故採用入社した職場に不満のある方は、転職エージェントを利用しましょう。転職エージェントでは、担当の方が適性をしっかり診断した上で、おすすめの求人を紹介してくれるサービスです。

そのため、縁故採用で入社したような職場で、人間関係のしがらみによる過大評価・過小評価をされることはありません。

もっとも、エージェント自体が求職者と企業を介した営業ですので、コネ入社みたいなもんなんですけど、これが正しい縁故採用・コネ採用の在り方と言えるわけですね。適切なコネ入社は正義です。

というのも、エージェントの目的は「良い人材を企業に紹介すること」、企業は「良い人材・求めている人材に近しい人物を入社させること」、求職者は「もっとも自分の希望に合った職場」というwin-winの関係が成り立つからです。

普通の縁故採用は「とりあえず働かせてやる」「誰でもいいけど裏切らなそうな奴がいいな」程度の、レベルの低い採用の仕方ですからね。

いつまでもくだらねえ他人の温情にすがってないで、自分の力で自分のための仕事をつかみとりにいきましょう。転職エージェントは、あなたの自立をサポートします。

転職コラム

とくにオススメの転職エージェントは「リクルートエージェント」と「DODA(デューダ)」です。

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転職エージェントの面談に呼ばれやすくなるためには?→転職エージェントから面談の案内が来ない原因と見直すべきポイント

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