仕事を辞めるきっかけランキング。みんな辞めたくて辞めたくて震えてます


社会人女性
仕事辞めたい…
社会人女性
でも”きっかけ”がない…

「仕事辞めたい…」とは、多くの方が思っていることでしょうが、何をするにしても”きっかけ”って、大事ですよね。

なんだかんだで、仕事していることの精神的・社会的安定感って大きいので、きっかけがないと辞めにくいものです。

そこで今回は、当サイトが行ったアンケートから、とくに多かった「仕事を辞めるきっかけ」をご紹介します。

あなたの「仕事を辞めるきっかけ」になれば、幸いです。

5位.家庭の事情

意外と多いのは「家庭の事情」ですね。とくに「結婚・子育て」や「親の介護」を機に、ライフワークを見直すために転職される方は多いようです。

結婚をきっかけに、育児休暇の取りやすそうな職場に転職しました。
現在の職場は独身者が多く、育児休暇の実績例がなく、とても不安だったからです。
転職後、一年間勤務した後、育児休暇を取得して現在子育て中です。事務職/女性/28歳
父親が倒れ、介護が必要になったので、思い切って地元にUターン転職することにしました。
前職の経験を活かせる地元の企業に運良く転職でき、テレワークやフレックスタイム制なども導入されていて、仕事と家庭のバランスがとれる良い職場です。Webデザイナー/女性/32歳

4位.業界の先行きが不安だから

「業界の先行きが不安」「会社の業績が低下傾向で不安」といった、将来性に疑問を感じて転職される方も多いですね。

今どき、安定した業界なんてほとんどありませんので、早めに見切りをつける決断力も大切だと思い知らされます。

印刷業界に勤めていましたが、異常なまでの残業量と業界の古い体質に不安を感じて、転職することにしました。
何より、現場の社員の暗い雰囲気が、何よりも耐え難かったです。
今ではWeb業界で勤め、年収も上昇し、現場も若手が多く、とてもやり甲斐を感じています。SE/男性/27歳
大手広告代理店に勤めていましたが、異常な業界体質と、最大手の過労死問題に不安を感じて、転職することにしました。
今では、ネット広告の代理店に勤めています。
体育会系現場のような理不尽な要求もなく、ストレスなく働くことが出来ています。企画部/男性/31歳

3位.社風が合わないから

「会社の社風が合わない」「職場のノリが合わない」といった、会社の雰囲気と自分の性格の不一致を理由に辞める方も多いですね。

新卒後、入社した職場が典型的な体育会系で、とにかく「ノリ!根性!」という感じで肌に合わずに半年で辞めてしまいました。
競争意識が過剰に高いので、私みたいな文系には体育会系の社風はきつすぎました。
今は落ち着いた職場で、頭を使う仕事をしています。
社風と自分の適性を合わせることは、かなり重要だと思いましたね。
無理に合わない職場で続けても、自分も周りの社員も辛いだけです。営業→企画/男性/25歳
私が勤めていた企業は「コミュニケーション重視」という社風でしたが、社員の仲が良すぎて、プライベートの時間も割かれることが多く、飲み会や休日のアウトドアなどに参加しないと、社内でも話題についていけないことが多くなるような職場でした。
居心地は悪くなかったのですが、仕事とプライベートを分けたい私にとって、社員同士の距離が近すぎる社風は、馴れ合いみたいで馴染みませんでした。
今は転職して、仕事とプライベートを切り分けて、ビジネスライクの人間関係で働ける職場に勤めています。マーケティング企画/女性/29歳

2位.年収や社内評価が不当だから

仕事を辞める理由で多いのが「年収」という、切実な賃金の問題ですね。

昇給ペースに不満があったり、周りとの比較で待遇に納得が行かないと、本格的に辞めることを検討する方が多い傾向です。社内の人事の評価も一枚岩ではなく、あらゆる打算が絡みつく要素でもありますので、納得できない場合は前向きに転職しましょう。

入社3年目で昇給ストップ。
手取り20万以下という、先行きの見え無さに絶望し、キャリアアップ転職を意識しだしました。
その後、半年間の転職活動を経て、無事年収アップの転職を成功させました。
年収上昇が見込めない職場は、すぐに転職を意識しだすべきだと実感しましたね。技術職/男性/26歳
手取り15万円クラスという、今思えば「やり甲斐搾取」とでもいうべき、低賃金労働を行っていました。
単純に生活がとても苦しく、周りの同年代とも生活レベルが変わっていくことに焦り、仕事を変えることを意識しだしました。
実際に転職活動を始めて見ると、年収アップが見込める職場が多くてビックリしました。
現在は月給+5万円の職場で勤めています。グラフィックデザイナー/女性/26歳

1位.上司がクソだから

「仕事を辞めるきっかけ」で一番多かったのが、上司との関係です。

今までの不満を爆発させて衝動的に辞める場合や、内心で愛想尽くしてこっそり辞める算段を立てている人など、人によって様々な辞め方があります。

上司と相性が合わなくて辞めるのは、今や当たり前過ぎることですから、もし上司に不満があるなら、すぐに辞める準備をしましょう。

上司に今までの不満や職場の改善要望をまとめて突きつけたら、口論になり、それがきっかけで転職することになりました。
物分りの悪い上司は、何を言っても無駄です。
さっさと辞めたほうが今後のためです。営業/男性/27歳
社内のお局上司が、絵に描いたようないじわるオバサンでした。
職場の社員をいじめのターゲットにして、口うるさく仕事に文句をつけたり、ひどい場合は「あなたみたいなのは一生独身よ」など、プライベートに関しての悪口を言っていました。
私は幸い標的にされませんでしたが、あまりの居心地の悪さに仕事を辞めることにしました。
今どき、転職先はすぐに見つかるので、職場いじめに巻き込まれる前にこっそり転職活動しておきましょう。事務職/女性/25歳
典型的な脳筋体育会系根性論上司に愛想を尽かし、ブチ切れて辞めました。
言うことも指示も理不尽なくせして、部下の手柄を全部横取りという、ジャイアンみたいなクソ上司でした。
人間としての魅力も皆無で、口を開けばギャンブルや風俗の話と、品性もなく、まったく尊敬できない反面教師のような奴でしたね。
職場でしびれを切らして、私がやめた後、同僚も数人退職して、現場は悲惨になっているみたいですが「ざまあみろ」としか言い様がないです。
辞めた後は失業保険を受け取りながら、まったり転職活動して転職しました。
やめても、意外とどうとでもなるもんですよ。技術職/男性/26歳

上司が理由で転職する場合に知っておくべきこと。嫌いな上司の下で働いていても何一ついいことはありません』という記事では、上司がきっかけで仕事を辞める場合の注意点を書いていますので、一度読んでみてください。

仕事を辞める”きっかけ”が欲しいか?

こうしてみると「仕事を辞めるきっかけ」は、あるひとつのことがきっかけになるというよりも、徐々に不満が溜まって一気に爆発するケースが多いと言えますね。

とくに、上司との口論や、昇給などの査定で会社に愛想尽きて、辞める人が圧倒的に多いです。

しかし、衝動的に「辞める」と言っても、法律上は「最低2週間」、社内規則では「一ヶ月」などの決まりがあるため、翌日以降も気まずい雰囲気で働かなければなりません。

ですので、何かのきっかけで衝動的に辞めてしまって次の職に困る事態を避けるためにも、裏でコツコツ辞める準備をしておくことを強くオススメします。

実際に、いい転職先を見つけている人は、常にキャリアアップを目指して転職市場を強く意識していますからね。

転職エージェントを使って計画的に仕事をやめましょう

仕事を辞めるきっかけが欲しいなら、転職エージェントに登録しておくことをオススメします。

転職エージェントでは担当の方が相談に乗ってくれ、自分に合った転職先を紹介してくれます。

ここで、自分の可能性を知っておけば、今の職場に不満を爆発させて「辞めてやる!」と思った時も、スムーズに転職先を見つけ出すことも出来ます。

また、年収アップ・待遇アップの見込める転職先を知って、前向きに今の仕事を辞める意欲を持つ方も多いと評判です。

「仕事を辞めるきっかけ」をいつまで待っていても、この先ダラダラ不満を抱えて今の職場にしがみつくことの方が多いでしょうが、転職エージェントに登録して行動しておけば、今の職場のくだらなさが次第にわかってくるでしょう。

転職エージェントは前向きに「仕事を辞めるきっかけ」を与えてくれます。ぜひ登録してみましょう。

転職コラム

とくにオススメの転職エージェントは「リクルートエージェント」と「DODA(デューダ)」です。

→リクルートエージェントをオススメする理由の詳細はこちら
→DODAをオススメする理由の詳細はこちら

なぜふたつもすすめるのかと言うと、転職エージェントは登録しても必ずしもキャリアカウンセリングが受けられるとは限らないからです。

しかし、大手である「リクルートエージェント」と「DODA」は全国に面談拠点があり、プロのアドバイザーも多数在籍していますので、経歴問わずにキャリアカウンセリング(面談)の予約を受けられる可能性が高めです。

確実に転職を成功させたいなら両方とも登録しておくのが間違いありません。

キャリアアドバイザーとの面談まで行き着けば、様々なサポートを受けられるので、自信のない方でも転職を成功させやすくなります。

転職エージェントは紹介先の企業が費用を負担しているので、転職希望者は最後まで完全無料でサービスを受けられます

ちなみに、転職サービスは法律で無料利用が義務づけられているので、途中で料金を請求されるようなことは一切ありません。

大手二社の転職エージェントは非常に効率よく転職を成功させやすいと評判で、求人数は10万件以上・転職者成功実績も数十万人と、実績もバツグンです。

しかも、3ヶ月間もあれば転職先から内定をもらえるので、今仕事を辞めたい方ならスムーズに転職することも夢ではありません。もちろん、腰を据えて自分のペースで転職活動することも可能で、相談だけでも利用可能です。

転職エージェントは国内でも400以上ものサービスが存在し、選ぶのが大変になってきています。

それぞれにメリットやデメリットがありますので、興味のある方は当サイトの情報を参考にしてみてください。

転職エージェントの登録方法

転職エージェントの登録はスマホ・PCからですぐに手続きが完了するので、興味があるなら今すぐ登録しておきましょう。

転職はタイミングが重要ですが今は景気がよいおかげで優良求人多め・転職が成功しやすいので行動は早めにしておくべきです。

転職エージェントの登録は個人情報の入力の他に、フォームに沿って簡単な職務経歴を記入していくだけですので、5分もあれば登録は完了します。

後日、面談の日程についての連絡が来るので、スムーズに対応しておきましょう。

転職エージェントを上手く活用するマル秘テクニック

最後までお読みいただいている方に、転職エージェントを上手く活用するマル秘テクニックを少しだけご紹介しておきます。

・転職エージェントでより優遇されやすくなるコツ

  • 登録段階で「すぐに・3ヶ月以内に転職したい」と入力して意欲を見せておく
  • 職務経歴などの個人情報をこまめに記入しておくと、優良求人の案内を受けやすくなる
  • 気になる求人に応募だけでもしておくと、スカウトされる確率が高くなる
  • 登録後にサイトにログインしたりメールの求人をクリックして閲覧するだけでも、キャリアカウンセリングを受けやすくなる

転職エージェントは無料で誰でも登録できる分、冷やかしや意欲の低い人もたくさん登録しているため、必ずしも面談の招待を受けられるとは限りません。

とくに「登録して後は待つだけ」という人は、連絡が来ない可能性もあります

しかし、転職エージェントの仕組みや事情をよく理解した上で、上記のコツを試せば、より有利な条件を引き出しやすくなるのは間違いないので、本気で転職を成功させたい方は登録して試してみてください。

詳しくは以下の記事にもまとめていますので、もし数日以内に面談の案内が来ない場合は参考にしてみてください。

転職エージェントの面談に呼ばれやすくなるためには?→転職エージェントから面談の案内が来ない原因と見直すべきポイント

今の仕事に不満のある方は、転職エージェントをかしこく活用し、より良い転職を成功させてください。

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