仕事辞めたい新社会人へ
最短3ヶ月の転職可能→リクルートエージェント
履歴書なしで面接可能→ハタラクティブ
社会人版リクナビで次のステージへ→リクナビNEXT
→1年目で辞めようか悩んでいる方が知っておきたい事実はこちら

会社内での評価が低いと感じる人に知っておいて欲しいこと。職場の評価なんてアテにするな!

「私は会社内で過小評価されてる…」

そう感じている人も、実に多いことでしょう。

残念ながら、日本の企業は「上司のために頑張れる人」というのが、評価されやすい仕組みになっています。

見えないところでコツコツ努力する人よりも、上司やお偉いさんが見えるところで努力する人のほうが評価されやすいんです。

それは学生時代からそうでしたよね。

文化系の部活よりも、目立つ運動系の部活が周りからも「頑張っている」と言われ、モテて進学にも有利でしたよね。

日本では、見える所で努力したやつだけが評価されるんです。

誰も見えないところで死ぬ気で頑張ったって、なんも評価されないんです。

「結果を出せば評価される!」と思っても、若いうちに目に見えてだせる成果なんてないですからね。

世の中、9割以上の努力は無駄なんです。

人の見えるとこで頑張ってるやつが、一番評価されるんです。

上司のために仕事している奴ほど評価される

まず、考えてほしいのが「あなたは何のために仕事しているのか?」ということです。

社内での評価が欲しいのであれば、上司に見えるところで努力するのが一番大切です。

会社のためとか顧客のためとか、そんな建前要りません。

上司が飲み会好きなら飲みに付き合い、ゴルフ好きなら接待ゴルフに参加する。

これが日本の企業で社会人が出世するために求められる能力です。

アホくさいかもしれませんが、根回しした人間ほど、上司に気に入られて出世できるんです。

仕事の効率とか、ちょっとした数字の上昇とか、そんなもんよりも、現場で決定権や影響力のある上司に気に入られる方が、100倍「仕事が出来る」と評価されるんです。

仕事の効率や生産性と関係ないところで評価が上がるという事実は、くだらなく見えますが、残念ながら、日本の会社はこういった非生産的な思考の人間のほうが圧倒的に多いんです。

なぜ日本の社会がおかしくなるのか?資本主義とその他の主義を正しく理解すれば一発でわかります』という記事に書いているとおり、日本の会社の組織構造は、資本主義的ではなく、全体主義・封建主義に近しい構造にあります。

親や先生に気に入ってもらえるような能力がある人ほど、上に上がっていけるわけです。

会社とあなたでは「仕事」「努力」の定義が違う

あなたが「仕事のため・評価のため」に頑張っていたとしても、上司や会社からすれば「付き合いが悪い・仕事が出来ない」と思ってしまうわけですね。

つまり、あなたと上司では大事にしているものも、目指しているものもまるで違うわけです

そうなれば、必然的に評価が低くなってしまって当たり前ですね。

これは言ってしまえば、小学校の通信簿の音楽・図工などの科目の評価みたいなものです。

ピカソみたいな前衛アート書いても落書き扱いされて評価されませんし、音楽の授業でソロプレイで協調性を乱せば、いくら楽器が天才的にうまくても評価は「1」です。

会社も同じようなものです。

あなたがいくら努力して成果を出していても、それが会社の求めるものとは違っては、評価は得られません。

上司が「プライベートまで時間を裂ける付き合いの良さ」を仕事の一部だと思っているなら、それに従える人が評価されて当たり前なのです。

残念ながら、そういった非生産的なことが求められるのが、日本の職場の現実です。

仕事の定義が一致する職場に勤めて、正当評価されよう

しかしながら、こういった「仕事の定義」にすれ違いが生じるのは仕方ありません。

履歴書や面接などの恐ろしくマッチング精度の悪いシステムを、未だに採用している企業が多いからです。

とくに新卒一括採用なんて、大学という養豚場からブタを出荷する感覚で新卒者を企業に出荷しているのが現状です。

養豚場のブタに個性なんて必要ですか?
必要ないですよね。

ブタはブタ。味の違いなんてわかりませんからね。

そんな就職市場からの出荷では、仕事に対する認識の齟齬など、起こるべくして発生するわけです。

あなたが評価されないのは、あなたに能力がないからではありません。

あなたを過小評価している企業は、飛べないブタを評価する企業なんです。

あなたは、飛べるブタです。

養豚場から出荷されたブタをハムのような量産加工品にするような企業はさっさと見切りをつけて、紅の豚になって飛び立ちましょう。

正当評価されたければ転職エージェントがおすすめ

正当に評価されたければ、転職エージェントに登録して面談を受けることをおすすめします。

というのも、転職エージェントですと、今のあなたの適性な年収や能力などの人材価値を正当に評価してくれます。上司と飲みに行く能力や接待するようなクソの価値にもならない能力は、一切関係なく、客観的に評価してもらえます。

そして、あなたの評価に合わせて、最適な求人を紹介してくれます。

このまま会社で不当に評価されていても、先はありません。まずは転職エージェントに登録して、自分を正当評価してもらいましょう。

転職コラム

とくに当サイトが自信を持ってオススメできる転職エージェントは以下の3つです。

これらの転職エージェントは、大手転職エージェントとして以下のような特徴があります。

  • 全て完全無料で利用できる(採用企業側が費用を負担しているため)
  • 全国各地に拠点があるため、面談に参加しやすい(電話だけの面談もOK)
  • 全職種・全業界・全年齢層対応のため、どんな経歴の人でも利用可能
  • プロのアドバイザーが多数在籍しているので、自分と相性の良い担当者を見つけやすい
  • 大手でサービスの質が安定しているので、転職成功から退職・入社続きまでしっかりサポートしてもらえる
  • 大手企業が運営しているので、紹介先企業も信用できる企業ばかり
  • 事前調査をしているためブラック企業はない
  • 効率重視なので、早ければ最短3ヶ月での転職も可能
  • 逆に「転職する気がないけど、相談だけでも…」という人でも利用できる
  • 転職サイトとしての機能もあるので、メールで求人情報を受け取る使い方も可能
  • 担当者がサポートしてくれるので、専門知識やコミュニケーション能力がなくても、安心して転職活動を進められる

転職エージェントに登録しておけば、非公開の最新求人をメールで教えてもらえたり、プロのアドバイスが無料で受けられます。

確実に転職を成功させたいなら、登録しておくだけ損はありません。

しかし、これだけメリットだらけですと「なんでそこまでしてくれるの?」「強引に転職を迫られたりしない?」と不安の方もいるかと思います。

ですが、安心してください。

転職エージェントはいつでも利用を停止できるため、思ってたのと違ったり、転職する気がなくなった場合も、強引に転職を迫られることはありません。

むしろ、転職エージェントでは公式サイト内で「他の転職エージェントと併用してもOK」と書いているぐらい、利用者に寄り添ったアドバイスをしてくれることがほとんどです。

転職に自信がなかったり、初めてで何もわからない人でも、面談で様々なサポートを受けられるので、自信のない方でも転職を成功させやすくなりますよ。

転職エージェントは時期や運によって、紹介してくれる求人や面談に呼ばれるかどうかが変わってくるので、この機会にすぐ登録だけでも済ませておくといいでしょう。

転職エージェントの登録方法

転職エージェントの登録はスマホ・PCからでもすぐに手続きが完了するので、興味があるなら今すぐ登録しておきましょう。

転職はタイミングが重要です。

とくに今は景気がよいおかげで優良求人多め・転職が成功しやすいので行動は早めにしておくべきです。

転職エージェントの登録は個人情報の入力の他に、フォームに沿ってカンタンな職務経歴を記入していくだけですので、5分もあれば登録は完了します。

登録後は電話がかかってきたり、メールで非公開求人が送られてくるなど、エージェントや担当者によって対応が変わってくるので、以下の記事などを参考にして柔軟に対応しておきましょう。

基本的には、折り返しのメールや電話連絡通りに従って面談までたどり着けば、あとはエージェント側で案内してくれるので、不安な方もぜひ登録して試してみてください。

面談は都市部の拠点に参加する以外にも、地方在住の方や忙しい方は電話面談だけでもOKですので、日程が組めそうにない方もこの機会に転職エージェントを使って転職活動を始めるきっかけにしてみてください。

→リクルートエージェントのオススメポイント

→リクルートエージェントの登録方法から面談の流れについて

→ハタラクティブのオススメポイント

→Spring転職エージェントのオススメポイント

転職しようかまだ迷っている方にオススメの転職サイト

「転職には興味あるけど面談参加するほどではない」
「スマホ・PCでゆっくり転職先を見つけたい」
「忙しいのでスキマ時間に求人情報を見たい」

転職エージェントをまだ使う気が起きない方は、転職サイトのご利用がオススメです。

最近の転職サイトは非常によく出来ていて、登録するだけで企業側から「オファー」「スカウト」という形で自分に合った求人が届きます。

また、適職診断・業界情報・年収に関する情報も非常に充実しているので、早めに使って転職に関する知識を蓄えておく使い方も出来ます。

とくにオススメの転職サイトは、以下の2つです。

リクナビNEXT業界No.1転職サイト…リクルートの手がける転職サイト。企業側からオファーが届いたり、他社エージェントからスカウトが届くなど、受け身で使える。性格診断である「グッドポイント診断」も好評。→リクナビNEXTの紹介記事

MIIDAS(ミイダス)年収が一目でわかる…国内第2位のパーソルグループ運営。企業から直接面接のオファーが届くため、気になる企業があったらスピーディーに応募できる。また、適職診断が非常に精度が高く、自分に合った職種を見つけやすい点がオススメ。→ミイダスの紹介記事

これらの転職サイトを使ってみるとわかりますが、企業の人事側も頻繁にチェックしているため、SNS感覚で企業との出会いの場としても利用可能です。

気になるオファー求人に即レスすれば、スムーズに面談日程を組んでもらえるため、スピーディーに行動すればそれだけチャンスも広がります。

もちろん、届いた求人を閲覧してじっくり選ぶことも可能なので、この機会にぜひとも登録だけでも済ませてみてください。

→リクナビNEXTの解説記事はこちら

→ミイダスの解説記事はこちら

関連コンテンツ
スシテンコちゃん

転職Vtuberスシテンコちゃんのご案内【当サイトプロデュース】

他の転職アフィリエイトサイトや、人材会社の公式サイトの転職ノウハウ・面接方法の記事のレベルがあまりに低くてムカついていたので、ついカッとなって動画投稿を始めました。

リクルートやマイナビも書けない、悪魔の転職戦略

あまりにエグすぎて人材会社の中の人も書けない、人事が嫌がるけどYESと言わざるを得ない、悪魔の転職戦略を知りたい方は以下の動画をご参考に。


中途採用で、年収上げるための内定取りたければ、こんぐらいやれよ、三下どもが。

就活生の頭の悪さがわかる、就職四季報から学ぶ企業研究のやり方

業界分析・企業研究が出来てないでブラック企業につかまるアホ就活生があまりに多すぎるので、これぐらいは「データから読めよ」という実践例。


ゴミみたいな人材会社の公式情報を参考にするバカと差をつけたけりゃ、これぐらいの工夫はしましょう。